あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員あしだ泰宏のブログです。

新型コロナウイルス

退院後受診拒否に合わないように/【9月議会報告9】コロナ発症前後の体制について

9月議会の報告も今回が最後です。

新型コロナウイルス感染症第5波も、このところ大いに減速中で何よりです。最後の大項目は、まだ第5波が猛威を振るっていた8月中旬から下旬頃に、市民の方から受けた不満や要望をもとにしています。

先に登壇する議員と重複する内容もあったので、質問ではなく要望事項として執行部に伝えました。議会内で取り上げると、普段の業務で伝えるより、より効果があると考えてのことです。

無症状の濃厚接触者のPCR検査を迅速に
最初の要望は、自宅で長期間待機を強いられる濃厚接触者について、検査を早め、陰性判定であれば、早く社会復帰させるべき、との立場からの要請です。いたずらに検査数を増やせという主張とも違います。
折からの人手不足で、どこの職場もやりくりに窮しています。新型コロナの社会へのダメージを和らげ、経済を回す、欠くことのできない社会・経済対策の一つだと考えました。


退院後の患者の受診体制を確実に
2点目の要望は、医療機関のひっ迫を防ぐためもあるのでしょうが、時として症状が残っても退院を余儀なくされる(元)感染者のフォローをしっかりして欲しいという内容です。これも市民の方から私のところに来た個別の要望がが元になりました。


今回の一般質問は、質問数が多く30分の持ち時間に収まるようかなり早口で話しました。
つっこんだ内容もあったので、少し聞き取りにくかったかもしれません。



👇詳しくは添付レポートをご覧ください👇
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緊急事態措置発令と高3生/妊婦の優先接種

高校3年生と妊婦の優先接種

昨日8月27日から、岡山県全域で緊急事態措置が始まりました。

感染拡大に伴い、倉敷市でも独自の優先接種枠の導入を始めております。
以下、一昨日の伊東市長の会見から引用しながらご紹介します。


👇8月26日伊東市長会見:https://www.youtube.com/watch?v=H7iWi7jX4Ow


1)高校3年生の優先接種(動画は6分00秒あたりから)


👇詳細はこちらのリンクをリンクをご確認下さい。
倉敷市HP:倉敷市内の高校3年生への新型コロナワクチン接種について
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37888.htm

就職・進学を控える、市内に在学、及び在住の高校3年生に、優先枠を設けます。
倉敷市と連携協定を結んでいる、川崎学園の協力です。(ありがとうございます)。
接種日程は固定(以下ご参照)。人数は800人までです。
予約は8月30日(月) 朝8時30分から、次の専用コールセンターに予約受付開始です。

川崎学園職域接種専用コールセンター:086-435-5801
電話受付時間は、平日8時30分~17時15分
番号はお間違いないように

接種日程
回目接種 2回目接種
日程1 9月18日(土) 10月16日(土)
日程2 9月25日(土) 10月23日(土)

我が家にも高校3年生の息子がおります。
8/30に予約電話してみます。


2)妊婦さんの優先接種(4分30秒あたりから)
8/26の会見では、倉敷市でも市内産婦人科医と対応打ち合わせ中との報告がありましたが、詳細は近日中に発表するとされました。
ここでは、岡山県で実施されている妊婦さんの優先接種について、概要を以下紹介します。
下記倉敷市HPのリンク(岡山県HPから引用)をご確認ください。

👇倉敷市HP:ワクチン接種を希望される妊婦の方へ
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/142414/okayamaken_leaflet_20210826.pdf

((概要))
● 予約開始:8月30日から
● 予約方法:以下の2方法あり。
①かかりつけ産婦人科医での予約申し込み
 かかりつけ産科医療機関の窓口で、予約希望する旨を申し出て、産科医療機関からまとめて県へ申し込む(一部の医療機関を除く。)

個人での予約申し込み
 かかりつけ医師に相談の後、個人で所定の予約申込書を使って県担当窓口へFAXを送る。
●  予約から接種に当たっての留意事項:
 接種開始は9月7日。各人の接種日時 /場所は、順次県で決定し、接種日の4日前までに申込者本人に県から直接連絡がくる。
 2回目は4週間後の同じ曜日の同じ時間帯に接種する。
 接種枠に限りがあり、接種日時・場所の決定までに時間を要する場合あり。




感染最新状況

会見資料とともにご覧ください。


⭕️ 感染者数推移
人口10万人当たりの感染者数推移(1週間ごと平均)は、ステージⅣの基準である25人を大幅に上回って推移中です。

第26回新型コロナ本部会議資料_ページ_04



⭕️ 年代別感染者
新規感染者の95%以上が50歳代までとなりました。
コロナは今や若者から中年世代が中心の疾病です。
特に20歳代までが50%を超えました。ワクチン接種が急がれます。


アメリカのメディアでは、ワクチン未接種を悔やんだ発症者及びその遺族を盛んに取り上げて接種を呼びかけています。
日本政府も元サッカー選手の内田篤人さんを使い呼びかけを始めました。
自治体もそうした活動をしてはどうかと考えており、市にも働きかけます。

第26回新型コロナ本部会議資料_ページ_06



⭕️ 感染経路別感染者(感染経路不明者を除く)
家庭内が6割近くを占めます。

第26回新型コロナ本部会議資料_ページ_08



⭕️ ワクチン接種率
2回接種率では、全国平均36.74%(*1)、岡山県平均の40.65%(同)より早く推移しています。(倉敷市資料を一部加工 64歳以下小計は芦田が挿入)
ワクチン接種率0826

比較対象
*1:政府CIOポータル:https://cio.go.jp/c19vaccine_dashboard


緊急事態措置とまん延防止措置の違い

こちらは岡山県のサイトで詳しく説明されております。https://www.pref.okayama.jp/kinkyu/735600.html
(影響を受ける全ての業種の皆様の苦境をお察しいたします。)

上記サイトより一部抜粋
29.8.2021 9.50のイメージ

29.8.2021 9.53のイメージ

以上

感染拡大 現状を俯瞰して

5波感染拡大が加速しています。

今日(8月14日)倉敷市では78の新規陽性者が判明しました。


足元を見つめなおし、現時点で感じていることを思いつくまま下記します。
(あくまで、私個人の意見です。他の人に押し付けるものではありません)


現状確認

 いろいろなデータを再確認し、新型コロナウイルス感染の現状を俯瞰しました。

(データ出所は、ジョンズ・ホプキンス大コロナウイルスリソースセンター、WHO、米国疾病予防管理センター,米国食品医薬品局、イェール大医学部の各サイトで、812日夜時点での情報です)



累計感染者/死者/ワクチン接種本数
全世界 累計検査陽性者数   2億555万人
同   累計死者数      434万人
同  ワクチン接種本数 46億74万本



ワクチン接種規定回数完了率
米国 51.0% *1
英国 59.9%
フランス 51.8%
イスラエ59.8%
日本 36.8%
インド 8.5%
中国 16.0%
マルタ 79.9% *2

*1:最高ワシントンDC71.5%、
   最低アラバマ州35.3%
*2:世界最高接種率



主要イベントタイムライン

WHOによる新型感染症認定 2019年12月31日 (WHO)

日本最初の症例報告  2020年1月14日 (厚生労働省)

米国最初の症例報告  2020年1月23日 (米国CDC)

同 ワクチン承認   2020年12月11日 (FDA)
日本最初のワクチン承認 2021年2月14日 (厚生労働省)

最初のデルタ株特定 2020年12月

👉全てつい最近のことです。短い期間に世界を変えてしまったことが分かります。



倉敷市ワクチン接種率
0812コロナスナップ5









👉 64歳以下だけで見ると、まだまだ先が長いことが分かります。




今が一番難しい

ワクチン接種完了者と非接種者の両方が混在する現在は、社会の気持ちを一つにするのは難しい時期と言えます。接種済みグループの解放感の影響を受ける可能性もあるでしょう。


ワクチン接種率の低い国では、今こそが最悪期のところがあり、米国でも「非接種者の間の感染爆発」という言葉が生まれ、接種率の低い州では新型コロナは、現在進行形の深刻な問題となっております。

接種率の低い日本は注意したいところです。



犠牲者最大の米国の死亡率は低い

既に過去このブログで指摘したことですが、世界最大の犠牲者を生んだアメリカですら、死亡率は1.7%程度。ブラジル、インド等はもちろん、欧州主要国と比べても低く、また日本が約1.4%であることを考え合わせると、コロナは米国でも恐ろしい病気と呼びにくいかもしれません
(ご参考:5/16付投稿「緊急事態措置始まる」この時の日米の死亡率はほぼ同じ。 http://blog.livedoor.jp/ash_ashida1185/archives/9546062.html
なお、ワクチン接種が進み、日米ともに死亡率は下がりつつある)


それにも関わらず既に60万人以上が亡くなり、なお新たな犠牲者が生まれ続けているのは、ひとえに感染者が増えてしまったことが大きな要因である可能性があります。

感染者拡大は医療施設に打撃を与え、他の疾病の患者さんにも影響を与えます。
病院の収容能力を柔軟に急拡大させることができない以上、やはり感染者は増えて欲しくないと感じます。

 

感染症分類指定を2類から5類に変更するのは、検討の余地があると考えますが、個人的には容体急変リスク、味覚障害や思考力低下(ブレインフォグ)などの後遺症が厄介だと思うので、できる限りリスクを回避したいと考えております。

 

ワクチンについて
ワクチンは、接種者の体内でのウイルス増殖を抑える効果を持たせるもので、こうすることで感染後の症状を緩和し(重症化を防ぎ)、他人にうつすリスクを下げます。

電源をON/OFFするような明瞭なものでなく、全ては度合いの話です。「接種しても感染する!他人にうつすこともある!だから意味がない!」という態度はとらないようにしています。


また、接種に伴うリスクを指摘する声もありますが、メリットが多いとの分析・評価を信じます。

治療薬もまだ統計的に有効性が確認されたものはないので、現時点では過度な期待を抱くのは難しいようです。



非高齢者の接種はこれから
先日の発表から計算すると、倉敷市の64歳以下のワクチン接種完了率は、8.8%です。
数字だけならインド (8.5%) やタイ(6.5%) 、インドネシア (9.8%) の全体の接種完了率に近い数字です。後2者は現在過去最高水準の新規感染者が生まれております。(もちろん、
一部の年齢層だけ取り上げて比較するのはナンセンスなのですが…)

本人が希望する限り、自治体、職域問わず、あらゆる機会を使ってワクチン接種が進めばいいことに疑いはありません。

 

以上

一気に発表:12歳以上のワクチン予約開始日


倉敷市から本日下の通り👇
発表されました。


来週月曜日、8/10から10日刻みで予約解禁です。


54歳以下の方、ようやく予約できます。ご予定ください。

54-45歳:8/10 
44-30歳:8/20
29-12歳:8/30
全て朝8時30分から受付開始


新型コロナ感染最新状況

同じ会派(新風くらしき)の平井議員が、新型コロナ感染症の岡山県の現状と対応、並びに倉敷市の現状などについてレポートしてくれていますのでシェアします。




平井議員のリンクにもありますが、倉敷市でも人口10万人あたりの新規(感染者数) は既にステージ3相当であり、(感染者)拡大のスピードは第4波を越えております。


「倉敷市の患者発生状況」(倉敷市HPから)
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/141922/20210804.pdf


本日久々に市の新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれる予定で、倉敷市としての対応も発表されるものと思います。


https://www.facebook.com/100003113305852/posts/4309247812522286/

ワクチン接種が進んでいます

いろいろ報道されるワクチン接種ですが、接種済み件数は着実に積み上がっております。

一昨日、市長が記者会見をしました。(下にリンクを貼ります)

その中から注目している項目をピックアップします。
(詳しい情報、正確な情報は、市長動画をご覧ください)


1. ワクチン予約時期の追加発表

新たに2つのカテゴリーが追加発表されました。

● 保育士・幼稚園・教職員・児童クラブ支援員
➡️ 7月26日(月)から 受付開始
● 55〜64歳までの方
➡️ 8月2日(月)から受付開始
(基礎疾患の有無や職業を問わない一般市民)

前回までと同じく当方で再編集した一覧表を貼ります。

18.7.2021 7.24のイメージ



念のため倉敷市の公式な表も載せます。

倉敷市ワクチン接種0715

非高齢者の一般市民の接種予約日程のアナウンスがようやく始まりました。
先月55歳になった私も8月2日から予約できます。
ただし、後述の理由から、実際に打てるのは先になりそうです。



2. 65歳以上の高齢者接種状況 (7/13現在システム入力済みベース✴︎)
1回目接種済み:111,196人 80.6%
2回目    :  74,944人   54.3%

市長も会見で言っている通り、倉敷市は65歳以上人口の8割が接種を希望すると想定していたので、1回目接種についてはほぼ想定した対象は終了したといえます。
これから64歳以下の一般市民です。

✴︎全国自治体はワクチン接種済み者を、国のワクチン接種記録システム (VRS: Vaccination Record System)に記録しています。数値はそのデータに基づくもので、市長によると3日くらい前までのデータが反映されるとのことです。 



3. 8月以降のワクチン供給減少
8月から9月の前半まで接種ペースは一週間に約1万5千回分に減少。
これまでの過去最高だった6月後半の3万5千回に比べると約6割減。

8月の国からのワクチン供給数から計算した見通しです。
報道の通り、国による11月末までの合計の供給量の発表(11月末までに2億4千万回分が本邦入着予定➡️契約数量上は全国民相当分を買い契約済み)に変化はありませんが、職域接種の想定を超える急増や、細かな入着スケジュールの不確定さなどあり、自治体への配達予定が8月分までしか出されておりません。
量の確保を最優先し、出荷時期を明確にできないままワクチンメーカーと契約せざるを得なかったならば、一概に国を責めにくいところです。

ただし、これにより予約を受け付けても、日程はかなり先になることが予想されるます。
市長も会見で、11月末までの接種完了見通しに影響が出る可能性を示唆しております。



4. 感染者増加中
感染者ゼロが続いていた倉敷市ですが、会見時点で、倉敷市で2,027例、昨日7月18日(土)時点では2,032例まで感染者が増えております。
デルタ変異種の大流行は全世界的な傾向です。アメリカでは「非ワクチン接種者の中での大流行」と言われており、接種率の低い日本にとっては嫌な表現です。

岡山県内でも既にデルタ株感染者はおり、第5波は不可避と考えた方が良さそうです。注意を続けなかければなりません。


👇市長会見動画です


以上

【続報2】64歳~12歳のワクチン接種予約


残りの接種券が発送されました

昨日、64歳以下のワクチン接種券(残り全対象者分)が発送されました。多くの方のご家庭には今日もしくは明日に届くと思われます。

ここで今一度ワクチン予約・接種スケジュールを整理します。
(前回作成した表を手直ししました。クリックして拡大してご覧ください。)

画像1


一部変更があります

基礎疾患のある方で上記1の3)の区分の方(基礎疾患はあるが1)2)の区分以外の方)の予約受付開始が前倒しされました。
これまで事前申告を済ませたのち、7月15日(木)から受付開始でしたが、
事前申告をすませればその翌日からOKと変更されております。

接種券に同封されているチラシは変更前のもので上記変更が反映されておりませんのでご注意下さい。修正次第倉敷市公式ホームページにも掲載します。

関連する倉敷市のHPのリンクはこちらです。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37740.htm事前申告はここからできます

事前申告のサイトへは、上記リンクページの真ん中から下にある

「事前申告」は「専用の電子申請システムはこちら」をクリックしてお手続きください。言葉が不統一ですのでご注意下さい。

64under 予約市HP


接種券はしばらく保管しておいてください

基礎疾患のない方や、福祉施設、教育関連職員でない方は、接種券が発送されていますが、まだ予約受付スケジュールがきまっておりません。国からの供給スケジュールが固まってから予約となりますが、今しばらくお待ちください。接種券は大事に保管しておいてください。



以上

レポート提出/講義:日銀岡山支店長


久しぶりに現在通っている岡山政経塾のレポートを共有します。

5月22日に受けた日銀岡山支店棈松裕司支店長による「経済の現状と展望」という講義です。
講義で使われたパワーポイント資料が共有不可であるため、ページごとの要旨をまとめた抄録的な報告書です。

大まかには、コロナ禍によるダメージと今後の回復を見通した内容です。

所感にも書いた通り、コロナ禍での好調業種が存在が目を引きました。

出張・接待など経費減が企業収益に少なからぬプラスの効果となっていることは注目でした。


確かにそれを裏付けるニュースもあります。

昨年度の国の税収 過去最高更新 “巣ごもり需要”などが要因https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210705/k10013121121000.html



また各種支援金・助成金が奏功し、企業倒産数は低く抑えられているようです。

企業倒産、30年ぶり低水準 20年度、公的支援が下支え
https://nordot.app/752776870509707264?c=113147194022725109



ただ、地方で暮らす肌感覚からすれば違和感があるわけで、これは、巣ごもり新需要を除けば、飲食や運輸業などサービス業の逸失利益が他の企業に分散したものと理解しています。


企業収益は上がっても、完全失業率はじわりじわりと上昇を続けていることを忘れてはいけません。

5月の失業率、3.0%に悪化
https://nordot.app/782394964842807296?c=113147194022725109


労働力調査(基本集計) 2021年(令和3年)5月分結果(総務省統計局)
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html


近年日本は大きな危機で失われたGDPを危機後も回復できていない(講義より)現実と考え併せると、基本的な経済成長、もしくは洗剤経済成長率を高めていく努力が必要であるとの結論に行き着くことに変わりはありません。

また、そもそも個人的には第5波は避けられない可能性が大きいと考えており、シナリオは若干変わる気もします。

以下レポートを添付します。
経済の現状と展望 20210522 _ページ_1



経済の現状と展望 20210522 _ページ_2
経済の現状と展望 20210522 _ページ_3
経済の現状と展望 20210522 _ページ_4
経済の現状と展望 20210522 _ページ_5
なお、岡山政経塾では、座学講義ではレポートが不要だと書いた後に知りました。
せっかくなので共有させて頂き、今後も自分控えとして作成を続けます。

以上

【続報】64歳~12歳のワクチン接種予約スケジュールが発表されました


倉敷市からHP上にて正式なアナウンスがありました。

倉敷市の64歳〜12歳の方への新型コロナワクチン接種について
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37740.htm


これが市から発表されている対象者とスケジュールの公式な一覧表です。
昨日の私の表だけご覧になった方は、誤解なきようこちらもご覧ください。

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「基礎疾患」の詳細は、以下の通りです。
BMI30以下も対象に含まれることご注意ください。

1 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方

1 慢性の呼吸器の病気
2 慢性の心臓病(高血圧を含む)
3 慢性の腎臓病
4 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、又は他の病気を併発している糖尿病
6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)

8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
11 染色体異常
12 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいが重複した状態)
13 睡眠時無呼吸症候群
14 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障がい者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)

2 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
 ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
 ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg



以上

64歳~12歳のワクチン接種予約スケジュールが発表されました

ようやく倉敷市でも本日昼過ぎに市役所より発表されました。

大まかには次の表の通りとなります。
(倉敷市のメディアや議員への開示もしくはヒアリング情報をもとに芦田が編集)

図が見にくい方は写真をクリックし、拡大してください。
画像1


倉敷市保健所によると、市公式HPでのアナウンスは週末になるようです。

(芦田註:1の「基礎疾患があり、かつ」については、「基礎疾患があり、かつその疾患に関して」あるいは「基礎疾患があり、かつその疾患の内容が」と読み替えてください。誤解を招くとのご指摘がありました。ご指摘ありがとうございます。)


表中の「事前申告」は専用のシステムが用意されており、6月30日から稼働予定です。


基礎疾患が何を指すかは、決まっておりますが別途倉敷市からの発表をお待ちください。


以上


【倉敷市独自制度】事業継続特別支援金 審議中


事業継続特別支援金

倉敷市が今議会に6月補正予算の中で上程している議案です。

個人事業主、企業の双方が対象で、ポイントは他の多くの制度との併給が可能であること。

緊急事態宣言の下、時短要請協力金の支払いに時間がかかることが大きな問題となっています。このため時短に協力しない事業主の方もあると聞きますが、今回のそうした方の申請も想定しています。(時短協力金との併給はできません)

👉 https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37717.htm
事業継続特別支援金




法人2
0万円、個人事業主10万円


概要は次の通り。

対象者:

倉敷市内に主たる事業所を有する法人・個人事業主。令和3年1月1日時点で事業を営んでおり、引き続き市内で事業を継続する意思がある方。

支援金額:

法人20万円、個人事業主10万円


要件:
令和3年6月までの半年間の何れかの月の売上高が、令和元年又は令和2年の同月と比べて30%以上減少した方。(ただし例外あり)

詳しくは👆のリンクを見てください。


これは昨年10月30日に受付終了した「事業継続支援金」のアップデート版ともいえる制度です
(今回は名前に「特別」の文字が入っています)

前回の事業継続支援金は、素早く支払いが大変好評でした。今回も申請受理後、最短で2週間程度で支給完了を目指しておるとのことです。

補正予算の最終議決は6月25日です。議決次第申請が始まる予定です。


以上

緊急事態宣言解除 最新の状況(市長会見)

6月20日からの岡山県の緊急事態宣言解除が決定しました。蔓延防止措置もなしです。


伊東市長会見

昨夜倉敷市でも第22回の対策本部会議が開かれ、伊東市長の会見動画も公開されております。






要旨は次の通りです。

0617_資料議会3_ページ_03
  • 岡山県緊急事態宣言が6/20で解除決定。
  • 倉敷市の新規感染者数、感染経路不明の割合ともにステージⅡ相当。
  • 倉敷市の新規感染者数もここ数日一桁台。皆様のご尽力に感謝。
  • 6/21から市の関連施設の再開を進めていく。
  • 引き続き幅広い年齢に感染者が分布。また家族間や職場内での感染割合が高いことに注意。
  • 岡山県も合唱、吹奏楽、カラオケは継続自粛を要請。マスク、換気、距離確保等を。
  • 市も全員でこの減少傾向を保っていきたい。宜しくお願いします。


    (👇 動画の中で使われている資料です。
    これは年齢層別新規感染者データ)
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0617_資料議会3_ページ_05


まだ安心は禁物

市施設の再開の詳細については、市から一覧が公開されております。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/35099.htm


感染経路については、家族間、職場内(寮等を含む)での感染に注意が必要なのは言うまでもありません。今回集計方法が前回と変え、感染経路不明が除かれた円グラフが公開されております。ここ1年でみても、直近1か月でみても感染源の最大のグループは感染経路不明であることにも引き続きご注意下さい。


以上

新型コロナ:議会で公表された数値


6月定例議会も一般質問を終え、今日から個別の委員会が始まりました。

一般質問の中で明らかにされた新型コロナ感染症に関する情報を備忘的に列記します。
あくまで現時点までの情報ですので、今後状況は刻々と変化します。
(聞き取り違いがあれば申し訳ありません。気付き次第訂正します。)


1.ワクチン接種と予約の実績

1)累計接種実績(4/12〜6/16)
1回目:66,458件
2回目:12,113件
*議会での公表は6/15時点のものまでで、上記はその後HPで更新された数値。医療従事者を含む。


2)週別接種実績(6/15時点)
第1週 約12千件
第2週 約17千
第3週 約22千
第4週 集計中だが、第3周よりは多い見込み


3)全市での一週間あたり接種能力 3万件
前回3月議会では2万3千件を見込むと説明しており、かなり枠が増えたことになる。


4)集団接種
●これまでのくらしき健康福祉プラザに加え、川崎学園を接種会場に追加。https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm#oshirase20210607

●高齢者については初回予約が8月以降の予約の人に、前倒しの予約変更実施中。
市から本人に連絡し、予約の変更手続きを実施中。集団接種会場も前倒し接種の会場に活用。


5)累計予約実績
●公式ホームページにある数値(6/10時点)
1回目:63,477件
2回目:56,424件
合計:119,901件
●市長説明「6月15日時点で、予約受付システムを通じ1回目の予約を完了した人が約64千件」
「かかりつけ医でのシステム外の予約がこれとほぼ同数」→約130千件が1回目の予約完了の計算。
●かかりつけ医へは週2回現状をヒアリング中。

*上記の2数値は、議会で複数の議員から常時公表するよう依頼あり。
 市は議会直前からホームページで公開を始めている。
 https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm
 


6)65歳以上の接種完了見込み
7月中に初回接種完了見込み
ただし、医師判断で接種不可の人、自分から接種を希望しない人を除き、人口の約8割が接種対象と見込む。即ち、65歳以上の人口13万8千人のうち、約11万人が対象数となる。




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(👆 倉敷市役所スマホページから)



2.64歳~12歳の方への接種

既にここで取り上げた通り。再掲します。


●接種券発送:6月下旬〜7月上旬 (来週発送開始!?)

●接種スケジュール

 i)重度の基礎疾患のある方
 → 7月中旬頃

 ii)それ以外の64歳~12歳の方
 → 年齢によって4グループ程度に分けて、順次予約受付を開始。時期は追って公表。


●64〜12歳の方が 11月末までの接種完了することを目指す。


● 政府ワクチン供給等の事情により変更がありうる。変更あり次第公表予定。
●優先接種があり。

 優先接種対象者:
 i)基礎疾患のある方
  詳しくは接種券に同封される予定のチラシに説明ある。
 ii)高齢者施設等に従事する方
 iii)保育士・教職員・民生委員等 高齢者との接点が多い and/or 増える民生委員も対象者に含まれる。


●事前申告必要。
 事前申告方法
 i)事前申告専用サイトから
  詳細は追って発表ある予定
 ii)ワクチン接種専用コールセンターに連絡
 基礎疾患のあって定期的に受診している医療機関で直接予約ができる場合は、事前申告不要


3.倉敷市民病院対応
●帰国者接触者外来指定に始まり、5月からコロナ専用病棟を設置。
●看護婦が計10名、医師2名を集団接種会場に派遣。



4.その他注目指標
くらしき生活自立支援相談センターへの相談件数が3.1倍に急増。
(約61千件→約19万3千件)
雇用、生活困窮、DVなどの問題が急拡大している可能性あり。


岡山県の緊急事態宣言は終了しそうです。
本日倉敷市役所において、第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれております。それを踏まえた市長会見も今夜行われているはずです。
結果をまたご報告いたします。



以上

 

こうありたい


たまたま見つけた台湾の蔡英文総統のTwitter。


ずっと正面を見据えて。


数字の陰にある生身の犠牲者を悼み、政府の対策や決意を語る


ひたすら協力を呼びかけるだけではなくて…
(決して押し付けに聞こえない)
https://twitter.com/iingwen/status/1403531768452374529?s=21




ちょっと感動しました。

台湾の急拡大、今の新規感染者は200-300人(最大は5/28  670人)延べ死者は385人弱。

日本人の私もなぜだか励まされました。



政治家はこうありたい。


以上

倉敷市:64~12歳の方への接種


昨日の議会で発表されました。

取り急ぎご報告です。

64~12歳の方への接種についてです。


ポイントは次の通り。

◉接種券発送:6月下旬〜7月上旬


◉接種スケジュール

①重度の基礎疾患のある方
 →7月中旬頃
②それ以外の64歳~12歳の方
 →年齢によって4グループ程度に分けて、順次予約受付をスタート。
  時期は追って公表。
③ 64〜12歳の方が 11月末までの接種完了することを目指す。


➡️ 政府ワクチン供給等の事情により変更がありうる。変更あり次第公表予定。


優先接種があります

◉優先接種対象者:
①基礎疾患のある方
 詳しくは接種券に同封のチラシをご参照。
②高齢者施設等に従事する方
③保育士・教職員・民生委員等

➡️ 事前申告必要↓


◉事前申告方法
①事前申告専用サイトから
 詳細は追って発表ある予定
② ワクチン接種専用コールセンターに連絡
③ 基礎疾患のあって定期的に受診している医療機関で直接予約ができる場合は、事前申告不要

➡️ 事前申告期間あり


詳しくは下の倉敷市HPリンクをご参照ください。


https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37740.htm

以上

ワクチン接種の進み具合は?


倉敷市が新型コロナのワクチン接種の進ちょくをホームページで発表しています。




内容を紹介します。


6月3日時点での数字です。


6月3日時点での予約と接種実績の集計



1.6月3日現在の予約状況(期間:5月17日〜7月31日)
 1回目 59,935件
 2回目 51,346件
  計   111,281件
 ※ワクチン接種予約受付システムでの予約数を集計。(個々の医療機関での直接予約は含みません)



2.6月3日現在の接種実績(速報値 期間:4月12日〜6月3日)
 1回目 34,421件
 2回目   1,407件




1回目の予約完了者は約6万人です。倉敷市の65歳以上の人口は約13万8千人。このうち、諸般の事情で実際に接種する人は全体の8割の11万人と見込んでいるため、その5割前後の人が1回目接種の予約が完了していることになります。


ただし、予約システムを使用しない医院での個別接種は含まれないこと、また医療従事者が少なからず含まれていることを考慮する必要があります。それが概数でどのくらいの数になるか追って確認します。


2回の接種完了者は1,407人でこれは倉敷市の人口48万人の0.3%に過ぎません。1回の接種で完了となるジョンソン・アンド・ジョンソン社製ワクチンも併用する米国は、全国民の6割以上がフル接種完了しているそうです。それと比べるのは酷ながら、まだまだワクチン接種事業は始まったばかりと言わざるを得ないのが現状です。


予約を早めることができます

倉敷市では、この集団接種会場などでの接種枠を少しずつ増やしており、集団接種を利用すれば、7月11日以降となっている方は早い時期に変更することができます。
既に予約している医療機関や、ワクチン接種予約サイト、専用コールセンターで変更の手続きできます。

なお、重複予約や連絡のないキャンセルは、医療機関に多大な迷惑がかかるので、絶対にしないよう呼び掛けております。



以上




集団接種を見学しました


これが会場入り口です

倉敷市保健所の許可を得て、ワクチン集団接種会場を見学させてもらいました。

会場は笹沖にある倉敷市健康福祉プラザ。

入り口はこんな感じで、左折して奥へ進んでください。
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現場職員の誘導に従い進んでください。
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手前には倉敷市保健所があります。が、会場はここではありません💦

IMG_3722

集団接種の入り口はここ。

IMG_3735

ここから先は一般の接種者の方がいるので、写真撮影は1枚のみに手控えました。


接種の流れ

おおよその流れは次の通りです。
(プロセスの名前は自分がつけたもので、正式名称ではありません)

[1階]
1. 受付
 持参した書類一式と身分証明書で受付をします。


2.  中待ち
 予約時間まで時間がある人は受付横で
 時間調整します。

予約時間が近い人はすぐ4階に上がります。


[4階]

3.問診待ち
 書類再確認と看護師による事前チェックがあります。常用している薬によっては常駐する薬剤師にコメントを求めます。


4.問診
パーテーションで囲われたブースで医師による問診が行われます。


白い仕切りの向こうが問診と接種のスペースです。
IMG_3737


5.接種
接種は看護師が行います。


6.接種券貼り付けなど
ここでブースから出て、出口で接種券シールが貼られます。接種時間も確認されます。


7.経過観察
問題となる副反応が出ないか確認する時間です。
時間は15分と30分があり、問診の際医師が決めます。液晶画面に大きなデジタル時刻表示があり、それを見ながら指定時間が来るまで待ちます。

具合が悪くなった人があれば、医師が問診スペースから出てきて診察します。会場には当然ベッドも用意されています。


8.帰宅確認
時間がくればここに行き、指定時間が確認されます。


スムーズに進んでいます

会場では接種は全部で6列で行われ、医師3人(2列
看護師13人(接種と問診補助等)、薬剤師1人、並びにスタッフが約40名が対応しています。

日曜日は13:00〜18:00、平日は13:00〜15:00が基本です。随時変更される可能性もありますので、コールセンターや予約サイトで確認して下さい。

集団接種の詳細は下のリンクをご覧下さい。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/37345.htm#shuudansesshu

👇こんな画面が入っています。
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以上

緊急事態宣言継続(市長会見動画)


岡山県内での緊急事態宣言が6月20日まで延長されることになりました。

先ほど倉敷市伊東市長も会見動画を公開しました。
要旨以下の通りです
● ここ約2ヶ月の感染源(令和3年4月1日〜5月27日)
コロナ本部会議資料_5.28 改1024_3

感染経路/
人数(人)/比率(%)

家族間/377/31%
会食/114/9%
高齢者・社会福祉施設/91/ 8%
職場内(寮など含む)/110/9%
カラオケできる飲食店/18/1%
接待伴う飲食店/18/1%
感染経路不明/482/40%

●家族内感染が拡大中。

(一番増えているのは経路不明で、これが非常に危ない傾向とも言えます)

●感染者は減少傾向も県内の医療逼迫継続。予断を許さず。

コロナ本部会議資料_5.28 改1024_4
●のべ感染者数は5/27まででのべ1,903例のうち900例、クラスター35件中14件は5月に入ってから発生。

●市営施設の休業・利用制限は6月20日まで継続。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/35099.htm

●厳しい対応を引き続きお願いすることになるが、ぜひご協力下さい


以上

情報発信のあり方


情報発信のあり方

倉敷市の情報発信のあり方については、多くの方からご意見、ご不満、ご注文を頂いております。特にワクチン接種予約、緊急事態宣言発令前後からは、要改善事項と思われるものが少なくありません。

都度執行部に改善を要請をするのですが、昨日何項目か纏めてくらしき情報発信課に申し入れをしました。

全てをここ記載することはしませんが、分かりやすい例を一つ挙げると、パソコン版のホームページのトップページの情報量が多すぎる(!)ということです。

重要な情報が何か直感的に理解でき(今なら間違いなく感染防止とワクチン接種予約)、素早く必要な情報に到達できるようにしたいです。


他の中核市の例

これは他の事例と比較するのが一番です。


まず倉敷市のパソコン版のホームページはこれです。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/

26.5.2021 6.41のイメージ




他の自治体、特に倉敷市と同じ人口20万人以上の中核市と比べます。

どこの自治体も全てトップページに現れる画面で、特設ページを制作しています。
スクリーンショット画面をご覧ください。


愛知県豊田市です。PC画面上は一見するとこれだけで、画面を下げると横スライドして入れ替わる画面がついています。
今日は市長メッセージが動画と文書で更新され、市長みずから予約の仕方をボードを使って説明しています。
55CD5658-86F5-4D15-B80D-BD750B84FA00




首都圏の自治体も載せます。
冒頭にコロナ情報リンクをわかりやすく集約しています。
FE6A74E9-B101-4C72-8DE4-D9185CD693C5


倉敷と人口規模が近い姫路市です。シンプルなのが特徴ですが、下に視覚に訴える大きなバナーに接種予約情報のリンクになっています。
EE8E4D75-C012-4D04-AE72-30569FCF01B5


静止画面では見えませんが、どこもスライダー(紙芝居のようにスライドして次の画面が現れる)で素早く別の画面が現れ、必要な情報が次々入れ替わり立ち替わり現れるようにしています。

例えば西宮市では以下4つの画面が素早く切り替わります。

1C559AC5-3E46-42A0-8F14-D319546966F4

BD8F6A29-D06A-4065-9C6F-98E668EB9922

45FF34E8-12D7-47DF-A378-BC17B6AA35CE

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ここにスクショは載せませんが、明石市では昨日までGoogleで検索したHPをクリックすると、ワクチン接種予約特設サイトに直接飛べるリンクが最初に現れるような設定にしていました。


最後に隣の岡山市の例です。ここがいちばん強烈かもしれません。
スライダーで切り替わる2画面を載せます。2画面目はワクチン接種予約サイトの直接リンクを貼っています。

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通常のサービスを見たい人はどうするんだ、と反論はあるでしょうが、どこもさらに下を見れば通常の案内を見つけることができます。
平時ではないので、強調したいことを意図をもって表現することが大事です。


ホームページの改訂は簡単ではないができるだけ分かりやすく改善を検討するというのが倉敷市担当課のコメントでした。


一つずつでも良くなればいいと考えます。

以上


若いご夫婦に見て欲しい


昨日紹介したこびナビには、このような妊娠に関連した動画も入っています。


👉 妊娠中にワクチン接種 どうなったか聞いてみた
出典:こびナビ(https://covnavi.jp/)

( 内容 )
01:45 アメリカのコロナの状況

03:24 アメリカのワクチン接種状況
06:04 妊娠とワクチン接種-妊娠中に迫られる様々な選択
10:14 -妊娠中の新型コロナウイルスワクチンについてわかってきたこと
13:44 -どうして私がワクチン接種を選択できたか
14:50 -妊婦がこのワクチンを接種しないことのリスク
18:00 -妊婦がこのワクチンを接種することのリスク
20:00 -どうしてこのワクチンが安全と考えたか
25:07 -妊娠に関連して接種することが不安な方へメッセージ
27:13 授乳中の方、これから妊娠を考えている方-授乳中の方へ
28:18 -妊活中の方へ
29:30 エピローグ




若いご夫婦にとっては赤ちゃん誕生は重大関心事だと思います。


男性の私がこういう動画を熱心に紹介すると、嫌な感じを持たれる女性がいるかもしれませんが、私も3人の親で、妻の妊娠、出産のたびに、それは神妙な気持ちでこの人生最大級のイベントに向き合いました。自分がこの世代だったら、妻や生まれてくる子供のことを考えると、コロナ禍の中での妻の出産は本当に心配になります。


コロナのため出生率が一層下がっているようでもあります。こうした動画を見て正しく警戒しましょう。



【教えてこびナビ】#12 コロナ感染から赤ちゃんを守る方法
出典:こびナビ(https://covnavi.jp/)
【教えてこびナビ】#妊婦さんのワクチン 接種するリスク しないリスク
出典:こびナビ(https://covnavi.jp/)



以上
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