倉敷市議会補欠選挙
本日投開票の行われました倉敷市議会補欠選挙において、残念ながら当選することはできませんでした。票差は137と僅かながらまたも涙を飲むこととなりました。
ご投票頂きました13,411人のみなさま、投票権はなくとも離れたところからでも様々な形でご支援、ご声援を頂いたみなさまに対し、心から感謝申し上げます。
前回とは比べられないほど多くの皆さんに応援頂きながら、結果を出すことができなかったことは全て私の努力不足、力不足であります。ご支持頂きました全てのみなさまにお詫び申し上げます。
しっかりと結果を分析し、これからのことをゆっくり考えます。
まずは結果ご報告申し上げます。
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/27499.htm
本日を持ちまして7日間の選挙戦が終了しました。
地元に帰り政治活動を始めてから、本当に多くの方に支え励まして頂き、何の得にもならない一介のUターン者に信じられないほどの大きなエネルギーを注いで頂きました。みなさまのおかげを持ちまして選挙戦を最後まで戦い抜くことができました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また、選挙活動を進めるにつれ、社会が力を合わせて新型コロナの感染拡大を阻止しようとしていることがよく分かりました。一方で誰もいない駅前や商店街、静まりかえった住宅地などから、仕事や生活に大きなダメージを受けている人たちの悲鳴がこだましているようでした。
自分にとっても大変難しかった選挙、こうした特別な時期に敢えて行われたのは、人の痛みをしっかり感じられる政治家になれ、との天の声だったと思っています。この選挙をなんとか勝ち抜いて、みなさまの声をしっかり受け止め、伝えられる地方議員になりたいと心から思います。
あすどのような結果が出るかわかりませんが、結果は全て自分の責任として受け止めます。
まずは戦いを終えたご報告をさせていただきます。
あしだ泰宏の想いを動画にまとめました。
第4弾は「最後のお願い」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
第4弾は「最後のお願い」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
あしだ泰宏の想いを動画にまとめました。
第3弾は「支え、支えられ」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
第3弾は「支え、支えられ」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
選挙戦5日目となる4月23日の活動を動画にまとめました。
選挙戦4日目が終わりました。折り返し地点が過ぎました。
今日一番驚いのは、倉敷駅前に痛々しい程人がいないということです。通過した笹沖の交差点、夕方の5時なのに全く渋滞していませんでした。
新型コロナウイルス感染拡大を阻止しようという一つの目標に向かって、今日本が一つになっている気がします。
一方でこれほど外に出れない日が続くとなると、独り暮らしのお年寄りなどは周囲との繋がりがなくなってしまう。
また外に子供を連れていけないお母様方は家の中だけでお子さんを遊ばせなければならない。
病気の方はなかなか病院に行きにくく、これがどこまで続くのかといったご不安があると思います。
孤独と不安を生む状況を強いられています。
長引くほど経済への影響も心配されます。
遅滞ない暮らしと経済の両方への細やかな支えが必要と強く感じております。
あしだ泰宏の半生と、なぜ会社をやめて故郷で政治家をめざすかについてまとめました。
7分ほどと少々長い動画ではありますが、ぜひご覧ください。
7分ほどと少々長い動画ではありますが、ぜひご覧ください。
あしだ泰宏の想いを動画にまとめました。
第2弾は「あしだの原点~いのちと貧困」編です。
こちらも1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
あしだ泰宏の想いを動画にまとめました。
第1弾は「経済を知る市議会議員を!」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
第1弾は「経済を知る市議会議員を!」編です。
1分弱の短い動画ですので、ぜひご覧ください!
倉敷市議会議員補欠選挙が本日より始まりまりました。
https://www.youtube.com/watch?v=zeuVNIb5RfI&feature=share
絶対に負けられない戦いです。当然のことながら、全力で臨んでいきます。
以下本日の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=zeuVNIb5RfI&feature=share
今日も長男は黙々と
父親のチラシをポスティングするために歩いて行った。
コロナがより深刻化し緊急事態宣言が出る
だいぶ前から帰って来ていたが、
念のため事務所には出ず、毎日ポスティングを積み重ねてくれていた。
4年前、私が東京からUターンを決めたとき
長男は高校2年生だった
大学受験の勉強が本格的になる時に
編入試験を受けて、倉敷の高校に転校した
私の思いを伝えたとき
「お父さんが考えたことなんだね。分かった」
とだけ言った。
どれだけ、不安があっただろうか
長男にしてみたら
親がいきなり無職になってしまい
学校や友達と引き離されたのだ。
半年後、父親の敗北を目の当たりにする
それでも長男は何も言わず
自分のやるべきことを
コツコツと積み重ね
大学生となる
明後日から
私の2度目の挑戦が始まる
長男の奥さんや子どもや孫その子らへと続いていく未来を守りたい
誇れる自分でなくては
逞しくなった
長男の背中を見ながら
ふと、そんなことを考えた
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