あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員あしだ泰宏のブログです。

地域振興

インディゴ議会👖です


議会報告ばかりでは息が詰まるので、軽い話題を。


毎年9月議会では、倉敷市の名産であるジーンズをPRするため、ジーンズもしくはデニム地の衣類の着用が認められております(というか推奨されています)


インディゴ議会です!


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これは伊東市長。デニムのジャケットです。

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ジーンズ着用を説明する中島議会運営委員長。デニムのシャツを着用しておられます。


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議場に向かう我が会派新風くらしきのメンバー(一部)の後ろ姿です。
皆さん勝手に写真を使ってごめんなさい。



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これは私です。頭がデカく似合ってません。


議員も執行部も議会中はジーンズ👖です。


このカジュアル感は、さながらアメリカ西海岸🌴🏄‍♂️みたいでイケてます!


以上

レポート提出/高松市丸亀町商店街訪問


岡山政経塾

岡山政経塾という政治塾に通っております。

http://www.oskj.jp/

議員にはなりましたが、まだまだ知見を深めたいとの思いあり、4月から正式に20期生として学んでおります。

月に2回の講義もしくは視察があり、2週間以内にレポートの提出が義務付けられております。

拙い内容でもできるだけこの場でレポートを公開していきたいと思います。



全国最先端 丸亀町商店街

商店街活性化+コンパクトシティ化実現の具体例を知るとして、お向かいの香川県高松市にある丸亀町商店街を視察しました。緊急事態宣言前の5月8日です。

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そこでは多数の商店街のオーナー達から、商店街振興組合が60年の超長期の定期借地権で土地を一括して借り上げ、更地にし、新たに商店街やマンションを建設するという離れ業をやっております。所有権と利用権の分離して、テナントを募集しています。

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マンションにはかかりつけ病院やフィットネスを併設し、フレイル防止から往診サービスまで実現する半ば医療施設的な機能も持ちます。食品スーパーもある上、商店街なので買い物はすべて徒歩もしくはエレベーターでできます。

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商店街にはブランドショップも軒を連ね、店舗案内はまるでシッピングモールのそれのようです。

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丸亀町商店街については、👇ホームぺージの「再開発について」に詳しく書かれております。





結果的に人口も増え、強烈な成功事例として日本全国に知られるようになっています。(近県にあって本当に良かったと思っています)



レポートは下の通りです。
政経塾repo 丸亀町商店街 カバー版_ページ_1
政経塾repo 丸亀町商店街 カバー版_ページ_2
政経塾repo 丸亀町商店街 カバー版_ページ_3
政経塾repo 丸亀町商店街 カバー版_ページ_4







以上



全く新しいコンセプトの道の駅 

道の駅 山陽道やかげ宿

3月28日にオープンしたての「道の駅 山陽道 やかげ宿」に行きました。

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この道の駅には強い関心を持っており、できれば市内(下津井など)に似た形式の道の駅が誘致できないかと前から考えています。



素晴らしいコンセプト

興味を持った理由はそのコンセプトにあります。


ここは他の道の駅にある大きな駐車場や物販スペースはありません。食事や買い物は矢掛町の商店街(山陽道の宿場町跡と重なる)でしてもらい、駐車場はなんと周辺5か所に点在します(駐車可能台数は道の駅の規格を満たしているそうです)。


従来の道の駅が郊外に新たに誘致されがちなのと違い、今ある街を生かして地元の人が潤うことを狙った発想です。共感する人が多いのではないでしょうか。


自慢の宿場町の本陣、脇本陣や古い町並みが残る山陽道の宿場町 矢掛の観光も加速します。


「やかげまるごと道の駅」と呼ばれるコンセプトです。

⏬ テレビせとうちの番組動画がYoutubeに公開されていましたのでご覧ください。




地元の結束がカギ

道の駅の補助金のほか、報道によると県と町とで約12億円が投入されています。しかし注目すべきは、地元商店街の皆さんの結束です。

道の駅誘致の前から、矢掛町では町屋の再生や積極活用、恒例行事である矢掛大名行列の米国進出などを実現させてきました。

プロジェクトの仕掛け人(商店会長、商工会長さんを歴任された方)ををよく知っており、この方の行動力・指導力・人間性が特筆されるのですが、それに加え、地元の商店街の皆さんが、足を引っ張りあうことなく、矢掛の発展のため心を一つに団結して行動していることが決して無視できません。行政もとても後押ししやすかったはずです。



以下、今日は写真を中心にご紹介します。


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これは情報センターとしての建物「道の駅山陽道やかげ宿」という建物です。
地域おこし協力隊としてANAのCAを休職し案内をされている女性がおられました。

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建物の中には、商店街で買える商品の展示スペースがある他、

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建物の内装などを岡山県出身の工業デザイナー水戸岡鋭二氏がデザインしています。  

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さながら建物全体が幅広いジャンルで活躍する水戸岡氏のミュージアムになっています。

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また重要なのは、無料配布される街歩きガイドが非常に充実していること。コンセプトからすれば当然ですが。

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👇は再整備されたと思われる矢掛ビジターセンター「問屋(といや)」の様子です。

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最大のコンテンツや矢掛の街並みです。
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無電柱化工事した家並みが美しいです。
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道の駅の新しい形を見せられました。

ゴールデンウイークにいかがでしょうか。


以上

児島版 ラ・ラ・ランド


見てきました!
地元児島を舞台にした映画「石だん」。

今日はそのプレミア上映会でした。


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どんな映画か一言で言えば、
ズバリ、
「児島版 ラ・ラ・ランド」

夢をあきらめてはいけない!という熱いメッセージが込められています。児島八十八箇所を巡るロードムービーでもあります。

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正直言って3回泣きました。そんな映画です。
(郷土愛ある人なら号泣ポイントもあります)

お勧めします。

なお、追加上映も決定しています。
(玉野) 
6月20日(日)10時〜17時 
玉野市玉野産業振興公社3階 3回上映       

(福山)
7月18日(日)
福山市福山駅前シネマモード

今日の上映会はYahoo!ニュースにも取り上げられています。




映像メディアの持つ力に改めて脱帽です。


どんな地域おこし政策もかすみそう。

【議会報告6】児島地区沿岸市有地の有効活用について


最後は市有地の有効利用についてです。

Q13.児島ボートは今後駐車場の余剰感が生まれる可能性が大きく、他の用途での活用が検討され始めている。一方児島にはここから1,5kmほどの距離に給食共同調理場向けに用地取得が決まった海技学校跡地があり、ここも調理場では使い切れない余剰スペースが生まれる可能性がある他、そこから1km圏内にある児島環境センター横には多目的広場という名称の広い芝生広場がある。

これら3つの市有地は市民が使えるウォーターフロントとして貴重で、重複に注目するより、恵まれた条件を十二分に活用したい。バラバラに用途を検討するのではなく、相互に連携した
1+1+1が3以上になるように使い方をぜひ検討して欲しい。


これは質問の形態は取らず、要望として出しました。


解説と所感

互いにどういう位置にある?

これはまず下の写真を見てもらうのが一番だと思います。
赤い丸で囲んだ場所がその3箇所です。

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前記の通り全て海に面し、児島駅からも程近く、また駐車スペースにも困らないという本当に恵まれた条件にあります。真ん中の海技学校の跡地だけは日テレ系のバラエティ番組に出て来るDASH海岸のような入江になった場所にありますが、それでもこのエリアの南側には海を挟んで鷲羽山を望む美しい景色が広がります。


倉敷市では貴重な海岸線

児島地区の強みは海にあるというのが私の持論です。


市内でも倉敷の真南にある水島は、残念ながら海岸線は企業が占有しており、それが玉島乙島地区まで続きます。市民に広く解放されたウォーターフロントで、しかも瀬戸内の島々や対岸の四国の姿が日常風景に溶け込むのは児島地区ならでは貴重なもの。

海ぎわに3箇所の市有地があるなら、3箇所あるなりの使い方を考えようというのがポイントでした。

議会では、具体例として私は海沿いウォーキングコースのスタート/中間/ゴール地点として開発し、ストレッチなどの運動器具や、大規模ドックランを併設した
(ペットも一緒にウォーキング!)拠点とする、また何らかのマリンスポーツやアトラクションの拠点にする(3地点の中心付近には児島観光港がありシナジーが生まれるかも)などを例示しましたが、あくまで思いつきでもっといいアイディアはあると思います。


これがどれだけ難しいことか

要望として出したので、市からの回答はありませんが、それでもこれは非常に難しい要望なのだろうなと思わせることがありました。

最初は質問として用意し、執行部と事前打ち合わせ(質問取り)を始めたのですが、打ち合わせには3つの部署から5人がやって来るという仰々しいものとなりました。それぞれの担当部署が異なるからです。
環境リサイクル局、市営企業であるボートレース児島、企画財政局がそれで、「『3箇所が連携した使い方』とは、議会ではどの部署が回答すればいいのでしょうか?」と聞かれ、また、うちの部署が答えるのもしっくりこないと担当者間でやりあうのを目の前で見せられ、とても困惑している様子が見て取れました。質問から要望事項に変更した時には安心している様子でした。

「連携」に向け旗を振る部署はここにはないと感じました。

この縦割りこれを解決するには市長のトップダウンなしでは進まないのだろうと思いました。


中継録画リンクは36:30以降終わりまでがこの質問です。



以上


都市機能縮小(!?)...... はぁ(溜息)

鶴屋南北

地元 児島/玉野市民劇場の観劇会で「東海道四谷怪談」を鑑賞しました。

初めてじっくり観た鶴屋南北ワールド。
ドロドロの愛憎劇に戦慄、でも刺激的!
作者の意図は?などが随所に。また、歌舞伎式演劇で近世古語のセリフが耳障りがいいです。

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都市機能縮小⁉︎
会場は児島文化センター。今の限界maxの観客を収容でした。

ここは、耐震強度検査を理由とした長期の使用停止→そのまま解体 が規定路線の噂あり。こうした演劇などのパフォーマンスは、舞台と会場が同じ空間を共有するライブにこそ意味があり。引き続き身近な場所で親しみたいものです。


箱ものを新設する時代でないのは当たり前。人口減少時代に向け、これからは都市機能の集約・縮小が課題なのも分かります。

ただ、この文化センターが無くば、児島地区は能力270数人限定のジーンズホールのみとなります。チケット売り上げ高を気にしないグループだけ呼べばいいということなのでしょうか。6万人以上いる地区としては、さびしい限り。せめて700人程度の規模の箱を維持してほしいと思うのは贅沢なのでしょうか。


どうしたらいい?

児島文化センター単独での開発はいかにも難しそう。

周辺に立地する民間企業と、コンソーシアム(共同事業体)を組んで、近隣の一体開発をすればいいと思うのですが、どうでしょうか。いわゆる官民共同共同事業体(LABV)方式を採用して。

すなわち、近辺は民間企業は天満屋ハピータウン、中国銀行、トマト銀行、下電旧児島駅博物館が、公共建物は児島地域交流センター、児島図書館などが集まる一角。駐車場や商業施設、マンションが集中して立地するエリアにできればいいと思うのです。この時民間企業には県外の資本も呼びます。

需要が足りないかなぁ。

今のうちに…  尾道視察!

今のうちにと、前から行きたかった尾道を視察しました。


ファンが多い有名な街ですが、時間のない今回は県営倉庫を改造したOnomichi U2と千光寺、それと尾道ラーメンを食べることに絞りました。


古い県営倉庫を改装したOnomichi U2(https://onomichi-u2.com)は、想像以上のお洒落さで🌼
水際の岸壁にある建物だと、ここまで違うものになれるのかと唸りました。

千光寺は市内が一望でき、(観光のまとめができる)癒されるいいお寺でした。

尾道ラーメンはもちろん大満足の◎。

先日レポートした鞆の浦と合わせて半日の強行軍でしたが、魅力の一端をしっかり垣間見た思いです。

以下写真とともにご紹介。


もはや説明不要か。
醤油ベースのあもと背脂の出汁の尾道ラーメン。店は「壱番館」さん。コクとあっさりのバランスが絶妙。
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ラーメンの場合、中年を過ぎるとキツいと感じる有名店もありますが、ここでは「いいものを食べた〜」としみじみ感じられました。

食はそれ自体で訪れる理由になる強力な観光アイティムです。



これがOnomichi U2の外観。元は県営倉庫です。
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中にバイクショップのGiant、セレクトショップ、レストラン、コーヒーショップ、ホテルまであります。



入り口すぐにGiantの店舗。近くのしまなみ海道を訪れる自転車愛好家がターゲット。

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オーナーは県のままで、民間企業に貸し出し運営しているとのこと。

何のことはなさそうですが、県営施設の目的外使用ということで、これだけで役所にとってはハードルとなります。

岡山県でも同じことをやろうとした団体がありましたが、管理者である県港湾課がYesと言わず。
広島県は知事がリーダーシップを取ったことで違いが生まれました。


また、雑貨店には今売れ筋のエコバックが多く品ぞろえされていました。

とても大事なことは、中にあるお店がトレンドから切り離された「お土産物屋」ではないこと。

東京にあってもおかしくなさそうな、地元の若者でも買い物に行きたくなる店であることが、地域にとっても店にとっても値打ちを保つポイントになると思います。



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別の入り口。中にはホテルとコーヒーショップ、ベーカリーがあります。

ホテル側には耐震補強のH鋼が多数。この工事にお金がかかるんです。



外のスペース。

あるのは岸壁と尾道水道。それと対岸の向島。

眺めがイケているわけではないけど、気分がリフレッシュされるのは海に面しているから?

昔は倉庫前のコンクリートの野積みスペースか何かだったと思うのですが、ウッドデッキを引くと全然違う空気になるから不思議。

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デッキは建物の周囲全体を取り巻いています。
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建物の外には、尾道市が作ったコインシャワーが。 バイカーの御用達。

檜の香りがする気持ちのいい空間。

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天窓から日光が降り注ぎます。

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千光寺公園展望台からの眺め。眼下には尾道水道。
高台があると、旅のまとめをしたような満足感が出るから不思議。
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ひっきりなしに行き交うフェリー(渡し船)も、街のアイコンですね。



千光寺展望台にあったレストラン前あった張り紙。
日本中の観光・外食産業が苦闘中です。

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以上

今のうちに… 鞆の浦視察!

今のうちにと、前から行きたかった鞆の浦を視察しました。

瀬戸内海の先進観光地です。



まず驚いたのが、街並み保存の見事さ。

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ほぼオリジナルの木造状態がここまで広く残っているのは見事です。
倉敷にとっても脅威かもしれません。

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ただ、こちらはどちらかというと、飛騨の上三之町や、木曽路の妻籠・馬籠の雰囲気です。

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地面の石畳も作り変えているようです。
相当お金をかけているのではないでしょうか。

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昔の港町ならではの細い路地もあります。

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地元住民の方の建て替え希望もあるはずで、どうしてここまで保存できているか、いつか調べたいと思います。


なお、建物は由緒あるもので、江戸末期から。

これは私の地元の下津井などと同じで、北前船航路の極盛期と重なります。

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この石段が有名な雁木(がんぎ)。

段を選べば、潮位によらず船へ水平に渡し板をかけることができます。

小さい頃、私の地元の港にも数多くありましたが、今は浮き桟橋に替わっております。

鞆の浦は天然石(花崗岩)の雁木が保存されている数少ない港だと聞いております。

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ランドマークの燈台です。

航海の神である讃岐の金比羅大権現の名が掲げられております。

なお、この鞆の浦から香川県三豊市の荘内半島を結ぶ線が、瀬戸内海で一番浅い箇所、もし水が干上がれば、分水嶺になるところだぞうです。

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町屋を改造したカフェもしっかりあります。

前を通ると、若い女性の店員さんから客引きの声がかかりました。

商売熱心も大事なポイントですね。

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思わず入りたくなります。

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写真はありませんが、目の前にある仙酔島の眺めも癒されるものでした。
鞆の浦からは人工物が何も見えないのです。



瀬戸内海には、古い家並みの街並みが残る港町、漁師町が点在しています。

下津井や児島田の口港、笠岡の金浦など個人的に縁のあるところだけも数多くあります。

しかしここまで街並みがしっかり保存ができているところは知りません。

若い人が働くお洒落かカフェや、セレクトショップもいくつもありました。

観光客が来れば商売になるとしみじみ思いました。




映画制作費用クラウドファンディング

児島を舞台とした映画制作費用を募るクラウドファンディングサイトが、明日7月9日(木)10時にOPENします。 ぜひお手伝いください!
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監督の桑田浩一さんは地元で美容師をしながら映画制作を手掛ける映画監督です。 ツイッターアカウント:https://twitter.com/eigakamiisan?s=20
最近の作品である「かみいさん」、「ももの姫伝説 Shimotsui」 は地元から熱狂的支持を集めました。(関連リンクを下に貼ります)。 本年2月に開かれた試写会の様子はここでも報告させてもらった通りです。監督とは地元を盛り上げる同志として意気統合しております。
https://www.facebook.com/yasuhiro.ashida.52/posts/1485970224917398
この度第三作目となる「石段」の撮影構想が纏まりました。
監督は映画制作の目的をこう説明します。 ★人口減が続く「児島」を復活させ元気にし、活気溢れる町に戻したい! ★これからを担う若者に夢を諦めず、追い求めていくことのかっこよさを伝える作品を作りたい! ★児島に八十八ヶ所があることを知らない方が多く、映画化する事により「児島八十八ヶ所」に注目してもらいたい!
クラウドファンディングは、公開直後の5日間でどれだけ支援を集められるかが、成功の大きなポイントになります。
ぜひ、応援いただきたくお願い致します。
本作品は中国銀行、山陽新聞が運営する、県内発の地域応援プロジェクト「晴れフレ岡山」の認定を受けております。
地域振興の動画といえば、自治体が多額の補助金を払う映画や外注先に作らせる賑やか動画をイメージします。一方こちらはフル民間ベースの清々しさがあり、地元PRの濃いメッセージも備えております。 こうした活動をするクリエイターが地元にいることが誇りですあり、今後の活動に多いに期待しております。 ひとりでも多くの方にお手伝いいただければありがたいです。 関連サイト かみいさん
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https://www.asahi.com/articles/ASLBF438HLBFPPZB00Q.html https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%81%84%E3%81%95%E3%82%93!

ももの姫伝説shimotsui
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https://momonohime.home.blog/

7日間ブックカバーチャレンジ 最終日「地方消滅」

7日間ブックカバーチャレンジの7日目。

STAY SAFETYが残りました。
TKY(東京)には
K(kilo =1,000=多数) が足りない文字だということで、これを(地方)とこじつけ、この本を紹介します。



「地方消滅 −東京一極集中が招く人口急減− :増田寛也著

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会社を辞め、ふるさとに戻るという人生の決断に影響を与えた一冊です。

 

日本の人口の減少を若年女性人口の多寡からシミュレーションしたもので、このままでは人口減少により2040年頃までに日本から869の自治体が消えると予測しています。「消滅可能性自治体」にあげられた自治体から異議が出されるなど議論を呼びました。(幸い自分の住む倉敷市はこの中に入っておりませんが)



日本の高齢化と人口減少は海外では有名。既に未来の商売の相手とは見做されなくなりつつあります。


東京一極集中に異を唱えつつ、現場(=地方)を支える仕事がしたい、と考え始めるきっかけともなりました。この後、いろいろな
人口本、地方振興本を読み志を鍛えました。


ということで本日でブックカバーチャレンジを終了ます。


お付き合いいただいた方は有り難うございました。

 

 

 

 

 

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