あしだ泰宏の実現したい政策をご紹介する動画を公開中です。
2回目は、教育・子育てについて。
ぜひご覧ください。
以上
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倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。






個人の尊厳尊重と人権教育
Q2.「誰も取り残さない」という姿を、大人 (=社会) が見せることが、子どもにとり、いじめ防止を含む、身近で効果的な人権教育となるはず。市の認識と人権教育の現状と課題について答えて欲しい。
(議会録画該当箇所:6分22秒~6分50秒)
A2.答弁者:教育長
平成28年のG7サミット教育大臣会合で採択された「倉敷宣言」にある、「個別性や多様性が尊重された教育環境実現」を視野に入れた教育を進めている。
大人社会が個の尊厳を大切にする姿を見せることが、子どもの人権意識向上に大きな役割を果たすと考える。校外の講師を招いての人権講話や、福祉施設での体験活動などの個別校の取組を支援。市教委の事業としては、助産師から命とこころの大切さを語ってもらう授業や、来年度は、ブラインドサッカーの選手や支援者を招いての講習や体験教室を行う。
今後もこうした活動を増やし、一人ひとりの子どもが自他の大切さを認め適切な行動をとるよう人権教育を続ける。
(44分30秒~47分20秒)
👇議会中継録画サイト
https://kurashiki.media-streaming.jp/recording/meeting/detail/1007
解説と所感
子どもは育った環境に影響されます。大人たちが大切にしていることは、子どもはその空気を感じ取るところから学び始めると考えております。 個人の尊厳を認め、多様性を大切にする価値観は、大人がまず「見せる」ものだとの思いから質問しました。
答弁は具体例をしっかり挙げていただいたので、ほぼ全内容を上に載せました。
最初の「倉敷宣言」とは、G7伊勢志摩サミットの関係大臣会合の一つである教育大臣会合が倉敷で開催された時、採択されたものです。
👇G7 倉敷教育大臣会合 倉敷宣言(骨子) (文部科学省HPから)
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/06/17/1370953_1_1.pdf
(👇文科省HPから引用)
この宣言については知りませんでしたが、今回の質問の主旨に沿った内容となっています。
(大人社会が見せる)ことについては、当方の指摘に同意した上、さまざまな具体的取組が紹介されました。
最後のブラインドサッカー団体を招いての講習や体験教室の実施は、私が教育委員会に紹介したものです。
岡山デビルバスターズ:
http://okayama-devilbusters.spo-sta.com/
現状と課題について質問した中、課題に関する説明がなかった他は、質問に対し内容の嚙み合った、ほぼ満足いく答弁が得られたと思います。

「夜間中学の設置・充実に向けて」【手引】 第二次改訂版 P39
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/yakan/__icsFiles/afieldfile/2018/09/26/1381010_01.pdf
「教育機会確保法施行後の夜間中学に関する主な取組(1)」 P4,5




