倉敷市議会議員 あしだ泰宏ブログ - あしたを創るあしだです!

倉敷市議会議員 芦田泰宏のブログです。

育児

私も通った保育園です

5類認定後初めての秋、毎週いろいろな行事が行われております。

今日の午前中は地元の琴浦中保育園の新園舎落成式がありました。
実は私はこの保育園のOB (!?) でもあります。
伝統地場産業があり、共働きの多かった児島地区にあっては、保育園は社会を支える大切な土台であったはず。シングルマザーだったうちの母にとってはなくてはならない施設でした。市営から公設民営を経て、現在は(社福)王慈福祉会さんへの完全民間委託に至っておりますが、今でも多くの入園希望者があるとのことで(事業の安定した継続に感謝いたします)、引き続き子どもの預かり事業を通じて、社会の要となって下さい。

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#保育園 #子育て #倉敷市議会議員 #新風くらしき #あしだ泰宏


倉敷市も現金一括10万円支給

昨日11月議会が閉会しました。
質疑の報告は続けるとして、多くの方の関心が強い合計10万円の臨時特別給付金について速報します。


倉敷市は現金一括給付です

既に補正を予算を議決済みの現金給付5万円分に加え、昨日執行部から追加の5万円分も現金給付の前提で議案が出され、即日議決されました。


合計10万円分が現金にて12月24日から給付が始まります。

対象家庭は、児童手当の給付対象となる児童で、本年の9月までに出生した0歳から中学3年生までの児童と、その兄姉である高校3年生までの児童の合わせて約6万4千人ならびに、

本年9月以降出生の新生児や、子どもが高校生だけの世帯の児童約2万6千人を合わせ合計約9万人が対象となります(後段の2万6千人は別途申請が必要です。下のリンクをご覧ください)。

倉敷市のHPでもアナウンスが出されました。

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/38094.htm


現金の方が支給がスムーズで使いでもよく、役所側でも関連する事務が少なくて済みます。執行部が現金一括を採用してくれてよかったと思います。


以上




放課後児童クラブ

今回から私のパンフレットに書いたやりたい政策からいくつかをご紹介してまいります。


まず最初は放課後児童クラブについて。

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ご家族に代わり放課後のお子さんの遊び場となる放課後児童クラブ(学童保育)は、働くお母さん、お父さんにとってはとても大切な施設です。

私は父親と死別し母子家庭に育ちました。 幸運なことに母親は、義理の兄(私のおじ)が経営する会社で勤めていたため、放課後はその会社の中を遊び場としていました。事務所で親の横に座っていたり、工場の中を巡回(!?)したり...。仕事場に子どもがウロウロすると邪魔でしょうがなかったはずですが、寛大だった今は亡きおじさんに感謝しています。

もし、これが子どもだけで目の届かないところで時間を過ごすとなれば、親の心配は比較になりません。子どもの居場所が大人や同世代の友達のいる遊び場でれば、とてもありがたいと思うのは親心でしょう。これを実現するのが放課後児童クラブ(学童保育)です。

倉敷市内には67か所あるそうです。多くがNPO法人や地元有志の方の運営による公設民営形式と聞いております。地域で子どもを育てるため汗をかくスタッフのみなさんには本当に頭の下がる思いです。


一方、利用される方からは、いろいろなご要望もあるようです。

その一つが営業時間。仕事の都合でどうしても開いている時間にお迎えにいけない場合もあります。午後6時閉所のところが少なくないようですが、もう少し長く預かってもらえないかという要望です。

次に利用料。特に歳の近い兄弟姉妹を抱えるご家庭では負担感が小さくありません。
倉敷市HPによると、お子さん一人当たりの月額利用料は施設により4千から1万円の範囲にあるそうです。中心は5~7千円だと思います。仮に6千円として、お子さん二人なら月額1万2千円、3人なら1万8千円になります。経済的にゆとりのないご家庭では、これは大きい額であり、やむを得ず下のお子さんだけを預けるなど、兄弟を別々に遊ばせざるを得ないご家庭もあるようです。

放課後児童クラブ







一方で、運営側は常に担い手不足に苦しんでおられると聞いています。



もう少し市が運営への支援を厚くした方がいいと思います。

利用料は、1名の利用料で最初の1名は5千円で、以後1名追加しても1千円/人しかかからないとか、何人利用しても上限を7千円にするとかあってもいいと思います。

また、公設公営の市が直営する施設を増やすのも一つの方法です。



実際に岡山市では、今年度から3年かかりで、現在87か所ある児童クラブを直営に移行する予定です。(下のリンクは7月26日付 地元山陽新聞の報道です。有料記事ですみません)

記事によると、現在既に22か所が市直営になっているそうです。直営化により、市が指導員の確保に責任を持ち、基本利用料を統一したほか、開所時間も平均30分長くなり、保護者には概ね好評だそうです。

「保護者に不便を掛けており、公が前に出て底上げを図る必要があった」とは大森岡山市長のコメントです。





市の直営化移行はいいことばかりでもないため、しっかりした検討が必要ですが、いずれにせよ、折に触れ、子育てするなら倉敷市、子育て支援が市政の一丁目一番地とのキャッチフレーズをアピールには、やり残していることがあると思われます。


新生児むけ特別定額給付金

倉敷市独自政策である、新生児向け特別定額給付金(正式には「倉敷市出産育児応援特別定額給付金」)の申請要項が市ホームページにて公表されました。
国の特別定額給付金(ひとり10万円)は4月27日時点で住民票に乗っている人が対象ですが、倉敷市では独自の取り組みとして、それ以降に生まれた新生児にも対象を広げます。
(⬇︎申請書も比較的シンプルです)
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6月定例議会で承認された追加補正予算に含まれていました。

素早い申請受付を、素早い給付の完了につなげて欲しいと思います。
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