衆議院選挙が終わりました。
結果はご承知の通り、応援していた橋本岳候補は見事に返り咲かれました。
一方で、残酷なほど明暗の分かれた選挙でもありました。
いわゆる「左派」と呼ばれてきた各党はいずれも議席を減らしています。
格差拡大がこれほど叫ばれる中で、かつて「弱者の味方」を掲げてきた政党が支持を失った事実は、軽く受け止められるものではありません。
なぜ期待されなかったのか。
理由を丁寧に考える必要があると感じます。
そもそも、右か左か、あるいは中道かという分類そのものが、以前ほど共感を集めなくなっていると思われます。
だからこそ、勝った側である与党も、慢心は禁物です。
政治的評価はさておき、
仕事の姿勢として、民意を謙虚に、虚心坦懐に受け止めること。
そして、リスクを取って結果に拘って、必死に働くこと。
その基本を改めて突きつけられた選挙でした。
(書いてみると陳腐に見えるかもしれませんが、あえて言葉に残しておきます)
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(サムネ画像は、2月4日、高市総理の来倉にあつまった市民です)






































