岡山政経塾のレポート共有です。
今回は、岡山県瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所である長島愛生園の歴史館訪問のレポートです。
現地には1時間半ほどしかいませんでしたが、関連パンフレットやネット情報から肉付けしました。
特に「ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」の
「 第五 らい予防法 の 改廃 が 遅れた理由 」https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/kanren/dl/4a17.pdf
は、行政の不作為の背景にある理由の一事例として大変参考になるものでした。
ここでは、レポートの「要旨」と、「所感及び今後の取り組み」のみ抜粋して下記し、詳細はレポートを添付することでご参考に供します。
1. 要旨
2.所感 及び 今後の 取り組み
レポート
以上
今回は、岡山県瀬戸内市にある国立ハンセン病療養所である長島愛生園の歴史館訪問のレポートです。
(長島愛生園歴史館。元は事務本館として療養所の中心となる建物だった)
現地には1時間半ほどしかいませんでしたが、関連パンフレットやネット情報から肉付けしました。
特に「ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」の
「 第五 らい予防法 の 改廃 が 遅れた理由 」https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/kanren/dl/4a17.pdf
は、行政の不作為の背景にある理由の一事例として大変参考になるものでした。
ここでは、レポートの「要旨」と、「所感及び今後の取り組み」のみ抜粋して下記し、詳細はレポートを添付することでご参考に供します。
長島愛生園歴史館訪問 レポート抜粋
1. 要旨
- 長島愛生園は1930 年(昭和 5 年)に設立されたわが国最初の国立療養所 。 展示品や動画解説、パンフレット等を通じて、1996 年(平成6年)まで続いた隔離政策の実態を知ることができた 。
- 断種や隔離政策の不条理を批判するのは たやすい 。それら政策が差別や偏見を招いた ことを結果論と言う気はないが、初期においては疾病から国民を守る使命感があったのも事実 。
- 最も重要なのは 、治療法が確立し完治する病とな った後においても 、らい予防法が改廃されなかったこと。これについて調査分析 し、自己批判した 厚労省「ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」は 非常に 重い 。
2.所感 及び 今後の 取り組み
行政に近い場所にいる人間として「 ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書」
は時折開き 、今後の戒めとしたい 。
は時折開き 、今後の戒めとしたい 。
レポート
👆瀬戸大橋児島坂出ルートとほぼ同じ時期に開通した長島大橋。
隔離の島が変わる象徴となった。
以上












