February 17, 2010

天空率…

おもに建築設計において、天空の占める立体角投射率のことをいう。
ある地点からどれだけ天空が見込まれるかを示し、
100%が「全方向に天空を望む」状態、
0%が「天空がすべて塞がれた状態」である。
建築基準法において、建築物の立体形状に対する制限の一要因という位置づけとなっているが、これは平成14年建築基準法改正において斜線制限の緩和条件として盛り込まれたものである。
そこでは、斜線制限の範囲内で建てられる建築物と同等以上の天空率を建築物の周辺で確保できることが緩和条件となっている。

索引:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


なんのこっちゃ。。。

要するに道路斜線制限や北側斜線制限などの建物の高さ制限を

クリアさせるための一つ手段ということ。


今までも検討したこともあります。


実際確認申請が下りるまではヒヤヒヤ物の検討・・・


そしてついに強敵がやってきました






『3方向道路』






今まで2方向道路の検討は経験済みだが、まだ見ぬ強敵出現…


ついに立ち向かう時が来てしまいました


2方向道路でも、あぁぁぁぁ〜ってなりました。


そのあぁぁぁぁ〜の1本道路プラスVer…


検査機関さんのお力添えもあり、だいぶまとまり一安心。。。



でも…



いつになっても天空率とは仲良しになれる自信がありません







ash_ishida at 20:02│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字