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りぼんの感想を中心に、好きなことを

異次元の狙撃手 感想


毎年恒例、劇場版コナン見て来ましたー!
最近はコナン熱が下がってたけど劇場版があるこの時期はやっぱりコナン熱が上がりますね!イベントやキャンペーンに本誌の盛り上がり…もうわくわくが止まりません(^ν^)

異次元の狙撃手、簡単に感想書きますがネタバレを含むのでご注意ください。

まず今回の目玉といえばやはり原作の先を行く新事実の発覚!そんな大したことないんだろうな、そういう原作の先をいくどうこうより映画の完成度よ、とか思いながらも楽しみにしていました。

全体の感想としてはまあまあおもしろかったです。事件は全体に筋が通っていてわかりやすい内容でした。緻密さや意外性も合ったし。最初は説明の多さ…!って感じでしたけど。
ただ映画ならではの盛り上がりがなく淡々してるように感じました。最後のベルツリータワーのところが盛り上がりだと思うけど漆黒と似てるし…そういうアクションじゃなくてハンターの人間性とか吉野との絆をもっと大きく描いて話に絡めてほしかったなー。

いやーでも昴さんがいつも以上にかっこよく見えた!大人しく冷静な感じからの最後の天才スナイパーは反則!蘭がターゲットに被って「ちっ」てところが個人的にツボです!笑
最後は例の本編の先を行く種明かしがありましたがネットを見てかなり前から知っていたし、本誌でも見え隠れしていたのでやっぱりかーという感じでした。
でも最初にネットでその説を見たときはものすごいびっくりしましたよ!その頃はコナンを推理をせずに読んでたから特に。
その種明かしはわかってたからいいとして問題は次兄が誰かなんですよねー。希望を含め色々考えていますが気になります。

そして劇場版の見所はやっぱり原画!で今回も興奮箇所がたくさんでしたー。
赤井含めて色んなキャラの原画があって幸せでした。個人的には世良の原画に一番興奮し「おおっ!」って声が出ました。

あと声優さんで重要な役の福士さん。
英語や他愛のない会話はよかったけど叫ぶところがただの福士さんだった。福士さんって何か言葉のイントネーションに違和感があって訛り?それがそのままだったからちょっと残念でした。
エンディングは曲としては明るくかわいらしいけど映画と合ってないように感じた。この流れの終わりからのこの曲!?みたいな。

統括すると、映画としてはわくわくしましたし完成度はまあまあでした。
すごく気になるのが来年ひまわりって何!?全然予想がつかない…

りぼんフェスタ2014in横浜

今日りぼんフェスタ横浜に行ってきました!
今年もめっちゃ堪能しましたよー入り浸りまくりました\(^o^)/

まず朝は早めに行ったのですがすでに結構な列でびっくり。人気だなと実感しました。
開場して着ぐるみたちがお出迎え!イッサとイヨと…猫田!!猫田がいた!!すごいシュールでした(笑)
イヨとイッサはもう愛苦しくてかわいくて!猫田も忠実に再現されていたと思います。何気に仕草とかも似てて笑った。

そしてグッズと漫画本、欲しいものはすべて買えて超満足。
漫画本はいつか買えばいいや、と全然買っていなかったので今回せっかくだから買おうかしらという姿勢で臨みましたが、ある意味死闘でした…
ちゃんと買えたのは本当奇跡みたいな感じで、来年行くならもっと早く並んだ方がいいなーと思いました。

それでサイン会の様子見たり原画を見たりスタンプラリーしたり。
原画は色んな作品があったなー。カラー色紙も原画も素敵でした。特に槙さんモッチーたいらさんが綺麗だなと印象に残っています。
漫画家さんの仕事場も公開されていたり展示内容が幅広くてよかったです。
今回は原画の展示が見やすかったのと、サイン会などをするステージのスペースも多分広く確保されていて個人的には毎年色々と向上しているなーと感じました。

やっぱりイベント会場に行くとりぼん好きだなーと、一生りぼんっ子かなと気持ちが高まりますね。

そんな感じでりぼんフェスタ楽しかったです!私の目には大盛況に映りました。
来年もあったらぜひ行きたいです( ´ ワ `)

冬の大増刊号りぼんスペシャル


読みましたー!

巻頭はたいらさんですね。この短期間で巻頭って成長したなぁすごいなぁ。
話はすごく思い入れがありそうというか考えて作ったんだろうなという印象。逆に凝りすぎてて1から10まで説明が細かすぎるみたいな、メッセージ性が強すぎた気もしますけどねー。白も黒も自分が選んだ道はきれいっていうのはわかるけどそれも今と昔が分断されている感じが腑に落ちないというか…もっとシンプルでよかったと思う。
黒井くんの雰囲気はかっこよかったです。全体時にきれいな作品でした。次回作が楽しみ。

レンズは子供を連れているお母さんだと思った。キャラ増えていくにつれて顔もどんどん区別つかなくなっていく…
サブキャラにそれぞれ恋愛模様があるのはキャラが深くなっていいと思いますが何せレンズはサブキャラに印象がないからなー作品に思いが入れられない。武智も凛咲に絡み始めて始めて覚えて印象付いたくらいだし。
各主人公の作品にモノローグのテーマ?があるのはそれぞれの個性が出ていて素敵だと思います。

槙さんはゾンビの話ということで予想もつかなかったんですがおもしろかったです!
ノアめっちゃかっこいいと思ったらこんなキャラだとは…!かわいいけど登場シーンのままのかっこいい子も見たいです。
最後はこうなるとは思わなくていい意味で裏切られました。悲しいような結末だけどそれだけにならない読後感はさすがだと思った。

そしてこの増刊の楽しみのひとつだったのはスタダスの番外編です。
前に増刊に載った真白と凛の話がすごく好きだったのでまさか続きが読めるとは!と楽しみにしていましたー。
わー先輩が凛の彼氏だとは全然気づかなかった…びっくりしました。
凛と真白は何だかんだくっつくと思ってたのでショックです…これからにまだ希望はあるかな?続編描いてほしい…
にしても凛かわいくなりましたね。恋する乙女な感じがすごく出ていた。恋をしたからなのかもしれない勇気を出した告白もよかったです。
比べて真白は成長していない気がする。結局自分から動いてないし。凛とくっつかないにしても真白の努力が感じられたらなー…それが良くも悪くも真白なのかな。
私は真白のキャラがすごく好きです。優しいかっこいいとかではないんだけど春田さんにしか描けない独特なキャラクターだと思う。
だからこそ成長した姿を見たかったです。

モッチーの咲けばオレンジは題名は素敵と思ったけど内容な何が描きたいのかわからなかった…
めずらしく色々な設定がとっ散らかってて収集できてなかったように思う。どれかに絞ればよかったのでは。
キャラも魅力を感じなかったなー展開もご都合っぽくて最後まで話に入っていけなかった。いつも通り言葉遣いは素敵でした。

いしかわ先生の作品はページ数を感じさせなくて一瞬で読み終わった!
死神の定義や役割が微妙な難しい設定だと思いましたがその設定を最大限に活かせていたと思います。
光子が生き返らない、晴くんとは一緒になることが出来ないのは寂しいけどそれを薄くしか感じさせない前向きな作品だったと思います。最後もホロリする流れもいしかわ先生らしかったです。

そして待望の新作、染川さん。嬉しいです。
絵も話もいい意味で変わっていなくて安心しました。話の内容に個性はなくとも雰囲気のある話を描くよなーと思います。
絵と話がきれいに交わってきれいな画面を生み出しているように思う。
もっと読みたいし成長してほしいです。

今回驚いたのは木下さんです。すごく成長していてびっくりしました!
絵もうまくなってるし話も丁寧でよかった!女の子はかわいいし男の子はかっこいい。これからに期待しています。

あと椎名さんの作品、和田会長の容姿が好きすぎて…!特に髪型がかっこいい!中身も素敵ですけどね。
最近椎名さんはイケメンでしっかりしてそうだけど実はヘタレって子よく描くなぁ!それもいいけど、しっかりが突き通しているキャラもたまには見たいです。
話はいつもの安定した椎名さんでした。安心して読めるけどもっと冒険してもいいかなと思います。

簡単な感想でした( ´▽`)
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