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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2010年04月

りぼん2月号



りぼん2月号

りぼん2月号はまんが家プロフ帳が面白かったです

来年もやってほしいな(・∀・)






表紙:可愛いらしていいんだけど、ちょっと地味な印象。




―「夢色パティシエール」

この回はアンリ先生のかっこよさを見せつける回だと思います。

まず、アンリ先生がいちごたちに授業を教えに来て、
手を挙げてるいちごを指す時に「そこの君」って言った時の顔と、
最後の「いきなり同じに作られたら僕ヘコみますよ」の時の顔!、笑
わざといちごで遊んでる感じ、え。
「僕は全てをわかってますよ」的な感じですか。
この2つの顔と言動のためだけに2月号の夢パティはあったのだと、
勝手に思ってます



―「キルミンずぅ」

お話がわかりやすく、小さい子にうけるんじゃないかなと思います。
個人的にリムが可愛いと思います(・∀
アニメは見たことないけど面白いのかな?



―「ひよ恋」

富永さん好き!
確かに彼女はひよりにいじわるチックなとこもありますが、
正論を言っていると思います。

「私、思ったことは全部口に出すようにしてるの
 自分の好きじゃない所も受け入れたら変える努力も
 好きになる努力もできるもの」

その通りだな、って思います。
かといって、口に出しすぎも「え…」って感じですが、
それは彼女の性格だしいいんじゃないかしら、笑
ひよりも富永のそういう部分をちょっとでも吸収したら、と思います。
私的には、もっともっと富永さんが関わったドロドロを希望!、笑



―「スターダスト☆ウインク」

杏菜が可哀想な展開いいよいいよ!
正直杏菜は最低な感じの主人公だったので。
「あぁ、このまま苦労もしないまま日向と両想いになるんだろうな」
って思ってたので見事裏切られた感じです。

ここ最近この作品面白くなかったのですが、
2月号久々に面白かったです。
特に最後のマンションの下でのやりとり(杏菜が告白したり)が好き

「そうだけど私は…日向だけが大事なんじゃないよ」

まだ「恋」をわかっていなかった杏菜だけれど、
日向への「本当の好き」と颯への「友情の好き」が区別された感じ。
この辺は杏菜も切ないだろうけど、
颯の方が切なかったのではないかと思います。
いい役割してたな(・∀・)



―「MOMO」

黒の人格が出てきてしまい、ピコをやっつけようとするモモちゃん。
考えてみると普段のモモちゃんはピコを倒そうとはしませんでしたよね。
怒ってゲンコツすることはあっても。
となると、黒の人格のほうが「倒してもいい」という気持ちで、
白の人格が「倒したくない」のいう気持ちだったのではないかと。

白の人格のほうが、よくモモちゃんも言っている通り、
「無駄な力使いたくない」とか「戦うのめんどくさい」という、
理由だと思いますが、それだけではないと思います。

例えばピコを倒したくないような、昔分かち合った友情があったとか。
期待!

「ずっと独りだと思って過ごす100億年と
 誰かと心を通わす2年では
 どちらが価値があるんだろうな」


深いよピコ!
彼も根から悪い子じゃないだろうし、
彼の過去編読んでみたいです(・∀・)



―「桜姫華伝」

誘惑されたフリしなくていいよ青葉!
桜ちゃんが可哀想よ。

個人的に舞々のキャラがうけました、笑
「ですん」とか、「っぽ―い」とか何なんだ君!

次回からは戦闘編ですね。



―「ハートのダイヤ」

この作品はね、うん。

とっとと姫乃と影吾くっついちゃいなよ(´∀
騎士とか2人なら関係ないと思うよ!、笑

最後のシーンで気になったのですが、影吾が騎士になって、
姫乃前に現れ「俺はお前に幸せになってほしくない!」、
的なこと言うじゃないですか。
そこで姫乃は普通に「影吾は騎士で私の恋は叶わないよねやっぱり…」、
みたいな風に思うんですよね。
そこで私は「影吾の変化気付け姫乃―――!」って思いました、笑
まず服違うし、さっきまできゃっきゃ優しかったのに、
いきなり冷たくなるのもおかしいだろじゃまいか!って。

思わないかい?(・∀笑



――――



2月号はやっぱりアンリ先生です(´∀



りぼん5月号だYO




りぼん5月号はバラエティな感じでよかったです(・∀・)b

気になった点をいくつか。  



応募者全員サービス
 りぼんでは結構久しぶりじゃないですか?
 今月は、夢パティスピリッツマスコットなので応募してみようと思います。
 どれ当たっても嬉しいしね


りぼんスクールポスター
 クラスに飾らなくても家に飾ればいいよね、応募しよ!
 とか思っていたら、担任の先生宛てに送るんですって。
 私みたいな考えをする人がいるからだよね


ブルーフレンド新連載
 これはですね、予告の言葉や絵、
 何となく怪しいとは思ってましたとも。
 美鈴が歩の飲み物飲んだとこと、保健室で手当てしてるとこで、  
 確信しましたよ。
 手当てしてるとこは、大きい手を褒められてる歩も、
 まんざらでもなさそうだなこの子!って。


りぼんRMC
 桜姫華伝買います!
 私は「でん」の話が好きなので、
 RMCに入ってる話あらすじを見ると(収録エピソード)、
 でんのとこは入ってないのかな?
 って感じでちょっとショックだったのですが、
 話数で数えてみると入ってるみたいです。
 このあらすじの書き方については気になる点があるのでまた後日


りぼん漫画スクール
 最近デビューラッシュ!
  柚原さんの絵はいつも可愛いな、と気になっていたのですが、
 デビューが決まりとても嬉しいです。おめでとうございます!
 個人的には「もうひと息賞」の"愛に届けば"、
 という作品が気になりました。絵が華やか(´∀
 それと、前小学生りぼん大賞で大賞を受賞した神奈さん。
 さっそくもうひと息賞に載ってるし、U-15塾1位だし!
  どうでもいいことなんですが、黒崎さんが書いてる漫画ページで、
 1人のキャラクターが、「神奈先輩」って呼んでるとこにうけました



各話の感想は、また今度書きたいと思います

りぼん1月号





区切りのよい1月号から感想書きたいと思います(´∀



――――



表紙:背景の色が変わってて新鮮でよかったです。



―「桜姫華伝」

桜と同じ顔、同じ声、同じ体の瑠璃条。

それを知らずに塊に人間にされた彼女は悲運というか、不憫というか。

もちろん、塊の「ある計画のため」という理由で桜と同じ姿にした、
というのもあると思いますが、やはり「桜に会いたかった」という理由も大きいのでしょうから。

でも瑠璃条は無条件に塊を愛してしまった。
塊も私も愛している、と。

満月の夜「同じ姿」の桜を見てしまった衝撃は図りしれないほどだと思います。


「おまえにはわからないだろうな!「本物」のお前には!」


かといって桜を憎むのは筋違いな気もしますが、気持ちはわからなくもないです。
だって、自分は塊の「特別」だと思っていたのだから。

果たして2人の桜を塊はどうするのか。
楽しみですね。



―「夢色パティシエール」


文化祭でお嬢と対決する話。

クロワッサンという題材を使うのは新鮮で面白いですね。

やっぱり、スイーツ作りに重要なのは「高級な材料」ばかりではなく、
スイーツに込められた「気持ち」なのだと改めて思わされました。



―「ひよ恋」

編集部に大プッシュされているこの作品。

「恋愛」をテーマにした作品はりぼんには少ないですし、
その恋愛というテーマに正面からぶつかっている感じでいいですね。

全体を包む暖かくぽわぽわしてる空気も素敵です。

「私自分の世界を変えたい
 広瀬くんと同じ高さからみる世界は
 とてもキレイだった」

「身長差」と「ひよりの心」というのを上手く扱っているなあ、と思います。
「身長差」という壁があるからこそ、ひよりは落ち込みそして励まされる。

普通の恋ではない「身長の差」というのを大切にして、
ひよりの恋がすくすく育ってほしいと思います。



―「MOMO」

大魔王やめる宣言をしたモモちゃん。

しかし、白の方のモモちゃんが大きくなってしまった分、
黒いモモちゃんが出てきてしまう。

この2人がどう絡むか楽しみです。



―「スターダスト☆ウインク」

自分と日向は両想いと思う杏菜。

そしてやっと杏菜は行動に移します。

が、しかしそこに待っていたのは期待とは違う結果。

先生が来た途端、ぱっと手を離される瞬間というのは、
とても悲しいというか、寂しい瞬間だと思います。

「恋愛対象外」というのは幼なじみという意味ではなく、先生という意味だった。

ここから杏菜がどう動くか見ものです。



―「めぐる」


予告の作品……、どうした!?、笑

予告の結構読みたかったんですが!

個人的に、好きな人にあてる「照明」という仕事と、
「田中ちゃんの恋心」を照らし合わせているところがいいなあ、と思いました。



―「kiss me ホスト組」

豪さんの過去にうけた、笑

しかし多くの女の子を思わせぶりにして気を引くというテクニックはすごいと思います。
皆豪の罠の中だもんね。

さて、この罠のなかからマコがどう抜け出すのか。



――――



今月号の感想、結構まじめに書いたんじゃない?(・∀・)
感想書いてない作品もありますが、そこは色々あったんでおけということで。

あと何かコーナー的なものやりたいんですが、毎月恒例☆的なね。

何やろうかな。


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