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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2011年04月

劇場版名探偵コナン沈黙の15分 感想


劇場版名探偵コナン15周年記念作品の本作。
題名や15分ってテーマはかっこいいなと思いましたが15周年記念作品のわりには地味じゃない、と思ってました。

それでは、観たあとの感想。

普通。
映画っぽくないしこれ映画でやる内容じゃなくね。
映画っぽさというのは、豪快なアクションや派手な事件や人間ドラマから生まれるんじゃないんですよ。
「映画だ」と感じる独特の映画のよさ、というのがあるんです。そのよさは作品によって違うと思いますが。

アクションは結構派手だったので一言で地味とは言えませんが、アクションも人間ドラマも余韻が残らずどこが見せ場なの結局何っていうか。

CGも目につきましたね。最近のコナンはちらほらCGがありますが、本作はありすぎで違和感あった。
臨場感や迫力をだすためにCGならいいんですが、普通の車はCGじゃなくていいでしょ。ぎこちないし違和感あるし手抜きかなとも思う。

15分っていうテーマもうまく生かされてなかったしなあ、かっこよく生かすことができた素材だと思うのでもったいない。

良い点もいくつかありました。

作者原画の場面でコナンが「友達は-」からの台詞。
ここでそんなこと言うのかよ、とも思ったけど台詞が名探偵コナンらしく記憶に残ったシーンでした。
あと、蘭が新一に電話でお土産について話している場面。
コナンが地面に文字を書いている一連の動作やそのあとの2人の心境がよかったですね、何気ない場面だけど重要な役割だったと思います。

主題歌はB’zだったのでそれなりに期待していたんですが、曲にまとまりがなかったような。
曲のテーマ性はさすがだと思いましたがエンディング用に編集したのが微妙だったのかな。
アニメのオープニングも30日から同曲になるので楽しみにしてる。

結果的に申しますと最初にもいった通り普通でした。
可もなく不可もなく、っていうんじゃなくて何か普通…って感じ。
劇場版コナンに毎年興味をもっている方なら観てもいいと思うけど、15周年というあおりから観ようという方なら…って感じです。
まあ、劇場版コナンの感想ってとっても個人差があるものなので。あくまでも私の意見として。

来年の映画のテーマはフライングでわかるかも。

観てきました


名探偵コナン沈黙の 15分、公開初日に観てきました。
しかも声優さんの舞台挨拶付きで、どうしましょう私。

映画や舞台挨拶の感想、もろもろ随時更新していきます-っ

防波堤


2004年夏
あの感動が再び―

来週の月曜日、TBSにて14時から
「世界の中心で愛をさけぶ」再放送が始まります。

私の大好きな作品なので、とても嬉しくてどう文面に表したらいいのかしら。
と悩んだところ落ち着くことに決めました。

ずっと、また再放送をしてほしいと思っていたのですがいざとなると不思議な感覚ですね、夢のようです。
実際夢にみたんですけどね、録画するの忘れて慌ててる夢を。

セカチューは素晴らし作品です。
根拠は、と問われると言葉では表せないし表すべきでない作品。

この時期に放送するのもとても意味があることだと思います。
たしかに悲しいドラマではありますが、単なるお涙頂戴ものではないんですよね。
人々の優しい愛、ささいなことの幸せ、悲劇のなかで生まれる光。
人が生きていくうえで大切なことがたくさんつまっているんですね。

ただ悲しいだけじゃない、「前を向いて生きていこう」と爽やかな希望を感じる作品。

本当に素晴らしいドラマです。

ぜひ見てください。

コナンデー


明日はコナンデーこと、映画やドラマ盛りだくさんですね。

19時からドラマ、21時から映画。

ドラマはですね、
ちょっと許せないものがあるので見ないんですけど。
映画は楽しみですよ。
去年劇場に見に行ったんですが久しぶりにめっちゃおもしろかった、ていうかキッドがかっこよすぎた。

他にも映画再放送してほしいな、せっかく15周年なんだし。
まあ、これからある15周年企画に期待していきたいと思います。

最新作の沈黙の15分は16日公開日に見に行きますよ、えへへ。

名探偵コナンアニメセレクションDVD

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見にくいですが画像はスーパーやコンビニで売っている、
名探偵コナンTVアニメセレクションDVDです(・∀・)b

まさか近所のスーパーが取り扱ってるとは思わなくて、テンションあがりました。
何とサンキュッパでアニメ1時間分収録DVD+ガム入りですよ。
あ、3980円ではなく398円です。

アニメの種類は全8種類ありまして、
私はまず「工藤新一最初の事件」を買って見ました。
そしてこないだ「謎の乗客」を買ったので早く見たいんですよね。
残り6種類も欲しいのですが私のお財布が…

昔のアニメは見たくてもインターネットで見るくらいしか手段がないので、
こう面白い話をこのような形で販売してくれるのは嬉しいですね。

みなさまもぜひ。
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