specialy

りぼんの感想を中心に、好きなことを

2011年06月

てるてる坊主


久々に普通の日記です(^o^)/

どうでもいいことですみません、明日髪切るんですけど私生まれてこのかたずっとロングやセミロングをさ迷っていてショートにしたことがないんですよ
短くしたいって衝動にかられたことはあるんですがめんどいやってね

夏に向けて短くなりたいってある日急に思って
せっかく短くするならめっちゃ短くしようって、肩くらいまでとかいいなと思ったんですがそれは伸びる段階で楽しめるじゃんってなって
だからもう男の子みたいなの目指して理想も持って画像探し始めたんですよ
なかなか思うようなのがなくって、いいねって思うのはあったんですけどね
昨日また探してたらなんと見つかった
まさに脳内にあった理想そのものだったので先天的にこれだよって感じで衝撃でした

私髪の量多いしくせ毛だしショートは無理だよって美容師さんが何故か私のことなのに姉に言ってたらしいけど、髪質とかでヘアを変えられる人変えられない人がいるって不公平っていうかなんじゃそれって訳ですよ
逆に天パが自然にくるってなって活かされるんじゃないかなって

髪の毛の話はちょっと尽きないのでここまでにします、もっと話したいですがうざいのでやめときます
とりあえず今は幼稚園以来くらい髪長いです、伸ばしたからね
もったいないから寄付したいくらい

で、ついでにTSUTAYA行って漫画借りてきたいんです割引やってるので
買うほどではないけど借りるならってあるじゃないですか、借りたい漫画多すぎて今まじでどうしよう状態ですよ
昔のりぼんの漫画とか私全然読んだことないんですよね、あと少年漫画とかいろいろ借りたすぎる
20冊も枠があれば結構借りれますよね、わくわく

ってことで暑いけど節電しながら元気に頑張りましょう
明日髪切った結果報告しますね

ではおやすみなさい

2011年りぼん7月号 感想


「CRASH!」 藤原ゆか

借り物レースで私は一彦と伶くんが好きなんだってことに気づいた。
完全に本編での活躍と好みが比例してしまうこの虚しさ…。いや、それだけではないんだけどね。
ライムが自分の気持ちに気付くあたり結構引きずるんじゃないかと思いましたが、意外と素直に去っていきましたね。
ユイは伶くんのことを"憧れ"っていう枠で見ていて、本当に想っていたのは一彦ってこと?
そんな展開どこかで見たことあるぞ。

「まりもの花」 香純裕子

直彦と京介の友情シーンにさらっと感動した。踏み込まないってわけじゃなく踏み込みすぎずってところがうまい。
私的には直彦ラスボス展開を期待してたけどな、ハハン。
謎のおばさんキャラが物語のいい山場を作ってくれたらいい。

「絶叫学級」 いしかわえみ

最後のじいちゃんばあちゃんの顔が怖かった。
内容はありきたりっていうかまあそうだよね、っていう感じ。
コーチドジだった。

「プリティーリズム」 朝吹まり

花音って普通に万能な印象があるから意志がないダンスって言われてもピンとこないなあ。
最後なんて自覚しちゃってるし。
「私アスタリズムに並ぶ資格がない」とか…セレナのときもそうでしたが、りずむがいきなり出来る子みたいになっちゃってるのが受けつけられない。

「ひつじをまもるトラ」 立野マミ

描きたいテーマやメッセージがわからない。
血も繋がってない見ず知らずの子が家に残され最後には父さんと3人で暮らすって。再婚相手の予定だった人が謎すぎる。
普通に流すとこかもしれないけど微妙にシリアスチックに描いてくるからなあ。
めえにも全然可愛さが感じられないし。
最後のモノローグと笑顔で……って感じになった。

「夢色パティシエール」 松本夏実

いい最終回でした。
最後のいちごがいろいろ思い出して泣いてるシーンで泣きそうになった。いろんなことあったよねって。
消化不良なところやいちごと樫野の結ばれかたなど疑問はありましたがまあいいや。
夢パティのよさはキャラの魅力だったと思います。
嫌な意味で変な人がいなくて人間味があるいい人達ばかりでしたよね。
理ちゃんが再登場してとても嬉しかったです。
素敵な連載ありがとうございました。
お疲れさまでした。


1位 絶叫学級(黄泉時計篇)
2位 夢色パティシエール
3位 まりもの花


―☆


今月なんかのらなくて発売から随分日が空いてしまった。
そろそろまりもが表紙来そうな予感がしなくもないですね。…とかいって、先月の表紙予想とか何だったんだ的な。
個人的にはりぼん作家参加の復興支援のチャリティー誌が楽しみ。

2011年りぼん7月号 感想


作品の感想です。

「ブルーフレンド~2ndseason~」 えばんふみ

女の子の世界とかあるよね。
私は自分も周りも男前な子たちばかりなので無縁な世界ですが、はは。
今作、前作と作風も変わりましたね。
ある意味で前作のようなインパクトはないけれどお互いの歩み寄りがしっかりと少女漫画らしく描かれているし、これからの展開にも期待がもてるかな。

「ボクは狼」 優木なち

掲載順早いな、人気なんですね。
圭太普通に可哀相、笑。まあ自業自得なわけでもあるけど。
最後にオオカミくんと付き合うなんてやっぱ無理かも、ってなるのに違和感を感じた。
今まですったもんだやってきて付き合うまでに辿り着いたんだし、今さら何さっていうかまだその時点かいなと。
ここで行ったり来たりしてたらだらだらつまらなくなりそうですね。

「ひよ恋」 雪丸もえ

今月、内容が面白かったとかは別にして久しぶりにわくわくしながら読めた。
イベントは面白くても中身がなあ。ひよりの心が全然成長していない。
落ち込んだり悲しんだりするのはいいし、むしろ大事なことなんですよ。ただそれが今までの段階を踏んだ感情じゃないからダメなんです。

「絶叫学級」 いしかわえみ

いしかわ先生のこんな話が好きなんです、待ってました。
時計とか好き。読んでてすっかり時計と引き換えにしたものっていう存在を忘れていた…。
最後に幼なじみが轢かれて衝撃だったわけですが、次回どう繋げるんでしょう。
予告て感動の後編って書いてあるとおりその路線でいってほしい。ホラーなオチとかいらないからね。
そういえばこの話、ホラーっていうよりもミステリーっぽいですよね。

「スターダスト☆ウインク」 春田なな

望月さんは普通にいい子ちゃん、て感じでそんな手放しに眩しいって程じゃないんじゃないかなあ。
ラストに出前で颯が来て何だろう、読んでて気持ち悪いとまではいかないがすごい恥ずかしい気持ちになったどうして。

「桜姫華伝」 種村有菜

さよならができないよっていう場面とか見せ場的なものを毎回使用しているため、ここぞという時に見せ場にならない。
種村さん曰くこの恋愛編、まあ話の問題もあるけど臭いっていうか。青葉の本性とかもっとどうにかなったよね。
来月からまた塊らしいけど恋愛と多少は同時進行したほうがいいよ。
―編って例えば人物とか場所だとかならいいと思うけど、話がどこかに偏ってしまう編はよくないよね。

2011年りぼん7月号 感想

8ecf1449.jpg

表紙:絶叫学級が表紙やるならこんな感じだよね、ってそのものでよかった(・∀・)

「りぼんキャッチフレーズコンテストポスター」

まりもの花、いいけどキャッチフレーズをもっとよく表現できるんじゃないかと思った。
ひよ恋はいつも通り。
つばめのすぅはおかしい…!
すぅが犬と猫抱えてる自体そのものすぎるしキャッチフレーズの大きさ、字体、色、配置にセンスがない。

「RMCニュース」

MOMOのコミックの色、最後は白だよねって思ってたけど最終話の扉絵だとは。全然違和感なくていいです。
クレマチカは元々買うつもりだったけど表紙買いですね。
CRASHはガラッと表紙の印象変わりましたね。私は統一感あるのが好きですがそれぞれいいので何ともいえない。
まりもは1巻もこんな表紙にすればよかったのに。
来月はハイスコアですねわくわく。

「りぼん小学生漫画大賞」

大賞、5作受賞びっくりした。
大人が描く漫画と小学生が描く漫画って違っていてそれぞれよさがありますよね。
私は子供が描く漫画のよさがすっごいと思うんです。
話とか、子供の発想ってとんでもないよね。王道な話でもちゃんと個性があってその個性も表現力もすばらしい。
大人ってやっぱりカッコつけたがるじゃん、でもそれって当たり前のことなんですよね。
生まれて子供から大人になるんだからさ。表現難しいぜ。

「来月のりぼん」

牧野さん新連載。
カラー予告の雰囲気が好き。
牧野さんのシリアスな話好きだし内容もよさそうなので楽しみ。
この人明るめの話も描くけど、いざ連載ってなったら自分の得意分野で人気のあるシリアスめの話になるんだろうな。
これからはわかりませんが。
小桜池さんも新連載ですね。あまり期待はもてない感じですが頑張ってください。

作品の感想は次の記事から。

14R 槙ようこ



14R (りぼんマスコットコミックス)
14R (りぼんマスコットコミックス)
著者:槙 ようこ
販売元:集英社
(2007-09-14)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



あらすじ

川村珠希 14歳。まわりからは真面目にみられる委員長。でも真面目ってなに? そんな彼女だって恋もするし、それに…それに――!? めくるめく槙ワールドがここに!!

収録作品

14R
真昼に翔けだす
ワタクシサマ
恋をはじめる僕たちに
デイリーニュース

感想

漫画の感想書きたいなと思っていたとき、14Rが私の心を射止めたので今さらながら感想です。

14R

「たぶん絶対この宇宙で誰も知らない 私が神谷くんを好きなこと」

表題作の書き下ろし作品ですね。
題名のとおりな内容ですが今のりぼんにだったら普通に掲載されるレベルな気がします。
実は星座が神谷くんと逆だったというがうまいと思いました。思わず確認してああってなっちゃったもん。
先生は善次朗にしか見えなかった。でもこうゆう先生いいですよね、いい意味で適当な感じだけど本当は人一倍真面目みたいな。
最初にださい格好してたのは生徒たちの本質を引き出すためなのかな。わからんけど。
この先生も最後のモノローグも次の作品につながっているのがナイスですね。

真昼に翔けだす

「未来はわからないけど追い風吹いてる」

この本のなかで1番槙さんっぽくない作品で実は槙さんらしい作品な気がする。
雰囲気がありますよね、間の取り方とか。最後に主人公歌唄うところなど何ともいえない空気感が好きです。字じゃなくて絵で表現してるよなあ。
話の終わりかたが全部ハッピーエンドってわけじゃなくてこれから頑張るよって感じがすごくいいです。
何気に前作とは将来の夢語って盛り上がるっていうつながりもありますよね、メッセージ性を感じる。
題名の意味は…昼のように明るい場所から翔けだすってことでしょうか。

ワタクシサマ

「…もう本当にどうしてくれるの」

私はこの作品が絵も話も1番好きです。槙節炸裂って感じ。
真奈美ような女の子ってあんな極端じゃなくてもたくさんいると思いますが、ゆりのような女の子って現実には全然いないですよね。不思議ちゃんはいるにはいるけど。
槙さんもコメントしてるとおりこんな子が近くにいてくれたら楽しいだろうし気楽になれる気がします。
まあ大事なのは完全にゆりのようにはなることじゃなくて、1人1人がゆりのような感覚をもつことじゃないかな。
コメディ風に物語は進んでいきますが、最後の川のシーンでぐっと静かな場面に引き込むところはさすがだと思います。間の取り方がいいし、モノローグにもセリフにもセンスを感じる。
ラストは物足りないというか、その後が知りたい気もするけどわざわざ描写するのはあえて違うんじゃないかなと思う。きっとこれからなんですよ。
あと三浦くんかっこいいと思った、外見は。

恋をはじめる僕たちに

「ねぇ 斎藤もしかしてあたしのこと待ってた?
 あたしのこと心配してくれたんでしょう?
 元気づけてくれたんでしょう?」

読んでて恥ずかしくなる。が、漫画を描くのが楽しいって気持ちがちゃんと伝わってくるし何気にきゅんとなります。
斎藤の何気ないやさしさと主人公の斎藤が好きって気持ちがとても青春。憧れるとまではいかないけどいいなとは思いますね。
めずらしい槙さんの個性が際立ってない作品。王道の中にも槙さんらしさがあっていいと思います。

デイリーニュース

「ふたり一緒なら大丈夫 頑張ってねって言ってあげる」

如月くんはいかにも黒い感じでしたよね最初から。こうゆうのっているんだなと思う最悪だな、なら引っかかんなよってなりますけどそうはいかない乙女心。
少女漫画ではあまり描かれることのない女の子が双子の物語ですね。
相手のことを思って直球で助言したりケンカもしたり。だけどそういうのってお互いのことをしっかり考えてるからなんですよね。双子の絆を感じました。
初期の作品もいいですね、今とは違う味があって。

まとめ

槙さんの作品はいいですね。独自の世界観がすごい。
どんな種類の違う作風でも槙さんのテンポがあるし、私が漫画家になりたいって思っていたらこういう作家さん憧れると思います。
おまけページのトークも面白いです。いいこと言うなって思うことも多々。
りぼんに戻ってきてほしいな。
livedoor プロフィール
記事検索
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ