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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2011年07月

勇者ヨシヒコと魔王の城1話 感想


今年の夏ドラマは真剣に見てるのは、勇者ヨシヒコと魔王の城しかない気がします。
隠してたわけでもないんですが実は私、山田孝之さんの大ファンです。てか軽い追っかけです。
てことで、とりあえず勇者ヨシヒコと魔王の城の1話の感想いきたいと思います。

低予算なことは事前に知っていましたが、まさかそれを全面に押し出すとは思わなかった。
んーこの福田監督の笑いはおもしろい思うところもありますが、私のツボにガッチリははまらないかな。何となく笑えないほうが多い。

でも個人的にメレブが好きです。初回では1番笑えた。
歩くときにスタスタ~と口で言うところとか、そのあとの質問するところのキャラの変わりようとか。
ムラサキの演技は正直微妙だと思うけど、容姿的にも演技力的にもこれぐらいが丁度いいのかなと思った。好きな人すみません。
山田くんはおかしいことしてるのにすごく真面目に演技をしているギャップが面白いです。
最後の行きましょう、とか始めてみるような表情と口調でヨシヒコだーと実感した。
そして仏のお告げが好きです。笑えるとかじゃなく何か好き。

ゆるーい笑いで何も考えず気楽に見れるのがいいですね。
笑えるとか笑えない以前におもしろい作品なので、ぜひ多くのかたに見ていただきたいです。

2話からの感想もかくと思う。

名探偵コナンいろいろ


題名どおり名探偵コナンについていろいろ語りますよー。
なかなかコナンについて語るタイミングないのよね、ちょこちょこやってければいいんだけど。

まず最初はウィンブルドン編(・∀・)
漫画読んでアニメも見たんですがやばいねあれは。
普通に読んでラブは0~からのミネルバさんの言葉とか、試合中のコナンとミネルバさんのやりとりとか、最後に両親がでてくるとか超いいんですよ。
あとはやっぱり告白!!!
正体ばれそうからの流れでケンカ別れしたから気まずいのかと思ってたらほんとはね!
蘭がミネルバさんに話したいこととか前に関わったときの弁解だと思ってたけどほんとはね!
お前は厄介な難事件なんだよとか題名の意味そこかよ!
それに蘭の探偵なら私の心を推理しなさいよ、につながってるっていうね!
ラブは0を私は本当に何もない0だって思っていて、まさかスタートにつなげると思わなかった。すっごく感動した!!
こうゆうのが新一らしくてすごく好きです!青山先生らしい!
告白も興奮しましたが私はそれよりも上記のことに圧倒されてさー!
アニメも楽しみにしててまじ作画ちゃんとしとけよ!って思ってたけどすごいよかったっていうね。
演出も声優さんもよかったー!
最後もミネルバさんもハッピーエンドでよかった!満足(・∀・)

次はドラマの話ですね。
私は基本的に実写化自体反対なのでまったく興味なしです。
でも今回のキャストは無理すぎる。前の小栗くんとかのがまだよかった。
特に蘭役の人のドラマやるにあたってのコメントがすごくありえなかった。

来月のコナンですが怪盗キッド祭りらしいですねキッド好きなので楽しみだ!
それよりも来月に戦慄の楽譜がやるそうで興奮した!姉がちょっと宣伝で見たらしい。
何で戦慄?とは思うけど。
この時期だし大人しめの映画で尚且つ最近のなかで…ってなったのかな。
昔の映画やってほしいよーいっそコナン映画全作一挙放送してほしい。それくらいの価値あるよ!

あと同時に来月からオープニング&エンディングが変わるみたいですね。
ガーネットクロウのオープニングはめっちゃ期待してます。いつもいいしそれに今回は一層期待できそうな曲。
ビーズのエンディングも楽しみ。
今のオープニングとエンディングも好きですけどね!いつぞやのディアドロップとかに比べれば全然って感じですよ。

取り留めのない記事ですいません!
自己満足です!

2011年夏の大増刊号りぼんスペシャルレモン 感想


「いとしいほど青青」 高野きか

題名びっくりした。青青?!って。
今まで同様雰囲気はあったけどそれだけじゃだめしょ。
絵は白っぽいし雑な感じも気になる。主人公とヒーローの顔一箇所いいと思ったけど。
前作に続いて大学生くらいの年上の人に恋をする物語だけどもっと等身大で描いたほうがいいと思う。共感もできるし現役読者の支持も得やすいんじゃないかな。あと作風も大人っぽいしね。
雰囲気はあると思うからいい方向に進めば化けると思います。

「君恋花火」 柚原瑞香

みんな思ってるじゃんないかと思いますが、全然花火が活かされてない。笑顔が花火だった…ってそれだけかい。
作品もヒーローも青春~に似てますが女の子はこっちのがかわいい、ノリも今時っぽくて作品に共感しやすい。
ただし主人公がきゅんとするポイントは私と全然合わなかった!
冒頭の「手伝っては?」とかなんだお前気持ち悪いって感じだし、マフィンの「おかわり」もそんなんねーよって普通に思います。主人公はすごいときめいてたけど私には全然共感できないごめんね!
あと告白していきなりキスされたら個人的にだいぶ引いちゃう!
きっと柚原先生と私が合わないんだと思う。
柚原先生の作品はきゅんとなる描写が細かいから合ってたらヒャッホーってなる系だと思うので結構ショックだー。
あと男の子の笑い顔もちょっとおかしかった。首が長いんかな。
女の子はかわいく描けてたと思います。
全体的に絵がうまくおおってなるような魅せかたもあった。

「@僕ら教室」 亀井理沙

小学生とは思えない演出やセリフ回しだけど、これこそ小学生にしか描けない漫画だと思います。
主人公は勇気をもって今井の心のなかにはいって。
それで説教臭くなることがなく、自分に出来ることをわかっていてそこから先は今井にしか変えられないって流れからラストのページが好きでした。
わさびの存在もうまい。

「桜心」 宮川小春

桜を見ながらヒーローが今年見る桜は違う、卒業ってさみしいってセリフがすごくリアルで私も小中とそうだったなあと共感しました。
その言葉をうけての主人公の表情がいい。

「マンホール」 亜月亮

作品の出来はどうであれ存在感がある。存在感が薄い漫画が多いからなあ。
題材はおもしろかったけどそれだけにもっと衝撃的なオチがほしかった。
トキオの存在もすごい気味悪くすればよかったのに普通の少年だったし。
いろいろ惜しかったです。

「ハートのダイヤ」 新篠まゆ

これさ、姫乃と影護のラブシーンが描きたかっただけだろ。
最終的にはそこにこぎつけたくて描いてる気がする。
真守の死ぬなら抱いてからにしろ、抱いちゃダメとは言ってない、とかどんだけラブシーンにご都合展開なん。
2人の関係もラブシーンも興味ないしできれば見たくないから困ってる(・ω・`)
真守と影護が剣で戦うのとかギャグにしか見えない。
突っ込みどころが多いどころか突っ込みどころしかない漫画へと進化してしまった。
まだ続編ありそうとか何がしたいの。

「りぼんスペシャルオレンジ」

何で今回と似たようなラインナップなの(・ω・`)
新人も少ないけど、勢いとしてもっと中盤作家の作品もってきてほしいよ。りぼんって漫画家多いんだからさ。
唯一香純先生がそうっぽいけどコケる気しかしない。
木村さんには期待できるかな。
あと山善ですよね、山善のためにオレンジが発売するくらいに私は思ってる。


またあれから考えてたんですけど、今回は点数制にしようかと思います。
特に増刊だしランキングは意味ない気がするんだよね。って考えると点数制しかないので。

candyCAT 5
ボクは狼 4
佳代子の花 6.5
ボクは狼×まりもの花 4
アニマル横町 5.5
つばめのすぅ 7
王子達のお気に入り 3
マサムネくんいい加減にしてください 5.5
幽霊皇子に愛された娘 3
Firstsummer 5.5
青の音色 5
夢色パティシエール 5
プリティーリズム 5
RUMBLE! 4
ロリポップ 3
オンリー・ガールスタイル 4
青春ビタースイート 6
いとしいほど青青 4.5
君恋花火 5.5
@僕ら教室 7
桜心 5
マンホール 5
ハートのダイヤ 2


―☆


点数つけるの楽しかったけど何気に難しかった(・∀・)
結構辛めな感じですがこの増刊全体的におもしろくなかったんで。
あと書くの忘れたけどひよんコマおもしろかった。本編よりキャラも魅力あるし内容も充実してる。
ぴよ恋もかわいかった。

2011年夏の大増刊号りぼんスペシャル 感想


「幽霊皇子に愛された娘。」 桃井ゆり

デビュー後一作目に原作つきはよくなかったんじゃん。
何かこう全体的にぼわっとしてて寒かった。オリジナルで描いてコケたほうがまだこの人のためになると思う。
作画も安定してないし、話づくりになれてないタイミングで原作つきだと将来に悪影響なんじゃ。
あと絵がちゃおっぽいと思った。

「First summer」 杉本愛紗

普通の人がつまんなそうだし描かないよねってことを、悪意なくさらっと描いてそれははこの方だから通用することだし、逆にそれが武器となって独特の世界を作りおもしろくなるのがすごい。
今作も、普通なんだけど最後に主人公が結論をだす場面で地味に感動してしまった。

「青の音色」 椎名あゆみ

主人公とお兄ちゃんの間に特徴的なエピソードがあれば、全体的に主人公の気持ちに共感しやすくなったし作品自体がきゅっとしまったと思う。
もう完結したような感じだけど来月続編があるんですよね。

「夢色パティシエール 番外編」 松本夏実

おもしろいけどいちごと樫野のラブはいらない。
普通の基準でも2人のやりとりはクサいのに、特に夢パティはラブとは無縁のかわいい作品だったから余計クサく感じるし違和感がある。
オジョーと佐藤塩谷のマカロンはよかったけどそのあとが(・ω・`)

「プリティーリズム 番外編」 朝吹まり

今月号の本編では私は自分の意思がないから皆と並ぶ資格なんてない―…ってなり、ちゃんと自分の意思があってダンス始めたという番外編をタイムリーにもってきたのはなぜ。

「RUMBLE!」 吉澤みずき

絵は魅力的だと思います。
うーん内容はご都合展開だとしか。
私けっこうデビュー作読んだあとりぼん漫画スクールの批評読み返したりするけどさすがに的確ですよね。
その批評にご都合展開って書いてあったんでうん。
音楽が好きっていうのは伝わってきました。
それしか伝わってこないからか、本当に音楽好きって伝わってきたか。ゴリ押しされた先入観から思ってるだけなんじゃ。と自分を疑ってしまった不思議。

「ロリポップ」 水純あかね

ふわって感じで作品が奥深いですね。悪くいえばわかりにくいみたいな。
特にヒーローの気持ちがすごく曖昧に感じた。何なん。
ただ単に私の読解力が悪いだけかもしれませんが。
あと主人公の精神年齢は大人じゃないよね。ただの現実的に考える冷めた子。
私は大人だから子供に合わせられるって超引いた。幼稚。死ねとか言うなよ。
最後にお互い離れて何年間後にってなったのはいいと思う。

「オンリー・ガールスタイル」 かるき春

梓がただのいい子だったから、なぜ主人公を女の子扱いするのか、好きだからならなぜ好きなのか説明があったらよかった。
さっちゃんの登場も突然で紹介もなかったから最後まで誰この子って感じだったし。
展開も展開のなかの内容も急すぎ。

「青春ビタースイート」 大詩りえ

なんかまとも!
他の作品と比べるとよけいそう思える。から手放しに褒めるわけじゃないけど。
主人公はかわいくなかったけど加瀬はかっこよかった(・∀・)
自分のノート見せてくれて自分は忘れましたとか似たような経験ありますきゅんとなりますよねわかります。
チョコパイも好きで買ってるんじゃないとかじゃあ買うなよって感じだけど気を引くためですよね関わりをもってあわよくばあげたいみたいな。
いじわるになっちゃうのも素直になれないからだよね(・∀・)
ベタベタだけどいい!普通に青春って感じできゅんとなった!
最後に加瀬がツンデレみたいになったのは微妙ですが、まあいいや。

2011年夏の大増刊号りぼんスペシャルレモン 感想

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表紙:村田先生のカラーは表紙とかガツンとした場所に合わない気がする。
何かこうぼわっとしててぱきっとしてないよね。

「candyCAT」 村田真優

男の子はいつもと違って新鮮だけどあとは特別いつも通りな気が。
春が麗を飼うあたりからわかんなくなってきた。
まあ麗が恋をする過程はまだいいとして春が麗を好きになるのが急すぎて。
春が釣り合わないと思うのもすれ違う2人も唐突だったので、もっと丁寧に描写してほしかった。削れる箇所も結構あったと思うので。
麗らかな春だ、もこぎつけた感が。

「ボクは狼。~僕の狼時代~」 優木なち

特に目新しさもなく想像できた範囲かな。
初登場のハジメシタまでの流れ、大神くんの心境がわかったのはよかったけど。
素朴な疑問なんだけど大神くんの両親は今どうしてるの。

「佳代子の花」 香純裕子

思ったよりちゃんとしてた!よかった!
佳代ちゃんかっこいいですね、こんなに強いのに本編ではあまり生かされた描写がないのが残念。
嵐の居場所はひまわりの咲く学校でそれを佳代ちゃんが青嵐会として守っていて、また彼女の居場所ともなっているのがよかったです。
今気づいたけど青木嵐で青嵐会なんだ。
まりもと初めて花壇で会ったのも意味があったんだなあ。

「ボクは狼。×まりもの花」 優木なち&香純裕子

思ったよりは普通だった。
原作との温度差を楽しめた部分もあったけど、せっかくならもっとそれを活かして徹底的にギャグにしてもよかったんじゃないかな。
何かどっちつかずな感じだったし。

「つばめのすぅ」 鳥海りさこ

今回超おもしろかった。
つばめのツッコミがばしっと的確だと個人的に笑えます。

「アニマル横町」

あみちゃんがXJAPANにいそうな感じになってた。
謎のスイッチの振りはもういいよ!

「王子達のお気に入り。前編」 柚木ウタノ

スタダスに似てる。冗談抜きで全体的にとても似てるんですが大丈夫ですか。
てか黒髪の子何だこの子。主人公が好きで素直になれないんだろうけど、普通にわがままだし性格悪い。何だこいつとしか思えない。
白髪の子もキャラがよくわからん、天然系かかわいい系かナルシ系か。
主人公の奪い合いとか正直気持ち悪いから勝手にやってて。

「マサムネくん、いい加減にしてください。」 岡野小夏

今まで運命の人と出会わなかったマサムネくんが委員長を好きになる理由が甘かったな。
容姿や性格ではなく小さなきっかけのようなものがあれば、マサムネくんがここまで委員長を慕っているのか説得力があったかも。
変態っていうのも委員長に対してだけだし、変態って分野にひとくくりにしてを前面に押しだすのもおかしいし微妙。
細かいことを考えなければ普通におもしろかったんですけどね。
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