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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2011年12月

除夜の鐘

今年も今日で年越しですね。

今年は色々な興味事が広がりまた深め、楽しかったその反面、気分が落ち込むこともありました。でもその延長で私は後悔ばかりしているんだと、過去に囚われているんだと気づきました。
後悔はどうしたってするし、したほうがいいとも思うけどそれでいつまでも前を向かないのは間違っていて、でも完全に過去を割り切ってしまうのもまた違くて。
だから反省や後悔を含めた過去があって今がある、過去を大切にしてこれから頑張ろうということを意識しようと思いました。
悲観的になってもマイナスなことばかり考えてもいいことないし、そういうのって明るい思考になれば一瞬で世界が変わるですよね。
だから明るく生きようぜと思います。

そして今年もこのブログに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
毎度だらしないし文章力もないしでしょうがないのですが、足を繋いでくれる皆さまのおかげで更新を続けられ、去年よりもしっかり感想を続けられたかなと嬉しく思います。

長々と語ってしまいましたが全世界の人によいお年を。

2012年冬の大増刊号りぼんスペシャル


「恋に落ちたエース!」 黒崎みのり

さっぱりしすぎたかなぁ。もっと一場面一場面に深みがほしかった。
黒崎さんの作品では矢吹くんのやつが好きなんですがその頃がピークだったよね。これ以上はいかないのかなぁ…

「99回死んだ七瀬くん」 彩原その

キオクレンサ以降テーマや主題がさ迷ってる気がする。
今回もよくわからなかったなぁ…おもしろくはあったけど。

「TAG」 岡野小夏

表紙シンプルで可愛いけど題名のデザインまで可愛くなってしまってる…!
イブのよくわからない色気がすごかった岡野さんこういうの書くのうまいよね。
ハルマは比較的普通だった。アンニュイって何だろうと思う私はだめだと思う。
2人揃ってオーラがとんでもなくなったときに笑った。

「好きになるよ。」 木村恭子

すごい安定してた。これくらいなら力入れずに書けるよって感じ。
本誌ではもう一工夫があったらもっと人気でるし軌道に乗ると思う。

「女の子はフクザツ。」 椎名あゆみ

友情関係がさっぱりしてていいと思った。バレた末のネチネチした確執とか見たくないんで。
あとは特に印象に残らなかったかな。

「さやちゃんと3人の王子さま」 真城ひな

久しぶりの作品だから楽しみだったけど笑うポイントとキャラがはっきりしないなぁ。
そう思いながら終始真顔で見届けました。

「初恋マーチ」 木下ほのか

これでデビューなんだというのが正直な感想。
何かが長けてればまだいいけど武器がなくてどこを取っても微妙。微妙が合わさって普通となりデビューとなったのかなぁ。

「悪魔のような花婿」 加々見絵里

絵がきれいなこと以外おもしろい要素が何もない…
むらむらするって表現はどうなの。
この人にはオリジナルの作品を書いてほしいなぁ、前の図書館のやつよかったし。

「脳内メルヘン」 姫川恵梨

この絵がどうしても受け入れられない。
伝えたいことも自分を貫くなのか認めてくれる人はいるよなのか曖昧。
画面の雰囲気とかいいところはあったけど。何で自分に自信があるのにリボンを取ろうとしたのか謎。

「ドキドキ愛してる」 かるき春

題名…絵文字にハートはありませんでした。ほんとはドキドキハート愛してるです。
先輩が好きって貫いてるなら兄と比較するのおかしくないか。人として好きなんだから比べのは違うっていうか。それならそのへんのミーハーの子たちと一緒だし。
兄ちゃんが悟ってる風にいい人なのがうけた。
題名がとにかく気になる、適当につけたにしても激しいし…まだ木村さんのくらいにしないと。

「私滅亡の日」 杉本愛紗

うーん何かわかりにくかった。
いつもならわかりにくいなりに読みやすさがあって内容もわかりやすいなってなるけど…何もわからないまま終わってしまった。

「ときめきトゥナイト」 池野恋

このりぼんの世代の漫画はこどちゃくらいしか読んだことないです。このときめきトゥナイトも題名や作家さんの名前を知ってたくらいで。
昔の他の雑誌ではよく見かけたこの絵柄がりぼんにもあったんだなぁ。ひょっとして私が知らないだけでごろごろあったのかな…
真壁くんかっこいいです。昔ならではのかっこいい男の子ですね。
新装版ほしいけどお金がなぁ。


『作品ランキング』

1位 ヒカリノコ
2位 ぱわーレター
3位 TAG
4位 好きになるよ。
5位 REDMOON


☆――

ランキングは連載陣の番外編はいれませんでした。入ってたら上位にはなったと思うけど。
印象に残ったセリフは特になかった作品が多かったし忙しいしでいれませんでした。

今回は全体的に勢いのある作品、パンチがある作品が少なかったかなぁ。
特に新人の方の勢いのある作品が大事だと思うし読みたい。最近っていうかずっと同じ作家さんばかりでどうしたーって感じ。りぼんっていっぱい漫画家いるんだからうまく起用しないと。

2012年冬の大増刊号りぼんスペシャル

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更新遅れましたー。もはや今日はりぼん発売日です。
超忙しいので短めに感想。


表紙:かわいい。増刊号の表紙としてはレベルが高い。突飛してるとかじゃなくて完成度が高い。

「RED MOON」松本夏実

題材も微妙なまま起承転結なく流れてる感じ。
月のことを語るシーンは松本先生らしくてよかった。

「ヒカリノコ」 小桜池なつみ

よかったー話もまとまってて爽やかで何より嬉しかったのはフライハイ後半こ心配になってきた絵が持ち直してきたこと。線をはっきり書くって大事なことだなと思う。
作風も小桜池らしくて久しぶりに小桜池さんの読み切りをいいと思った。

「ぱわーレター」 柚木ウタノ

また柚木さんか…しかもおバカな受験生の話とか…と思っていたら思いのほかよかった!初めて柚木先生で普通に好きになれる作品に出会った!
おバカな受験生でも嫌味な感じがなかったし、男の子もそれなりにかっこいいと思ったし手紙のやりとりがきゅんとしました。
湊の文章がかっこいい、この手紙の人格がすごく好き湊じゃなくて。

「まりも花 番外編」 香純裕子

哲も昔から元気くんだと思ったのでこの昔話は意外でした。
たまに入るギャグがおもしろかった。

「シュガー*ソルジャー 番外編」 酒井まゆ

絵が美しい。
皆に流されそうになっても自分の意思を貫く白雪さんが好き。
白雪さんらしい考え方も知れたいい番外編でした。

「絶叫学級 特別編」 いしかわえみ

黄泉男再登場。人気だったのかなぁ。まあこの増刊号の誰よりもかっこいいと思うけど。それにしても黄泉男ってそのまますぎる…
本編は夢と憧れかどちらかに重きを置いたほうがいいんじゃないかと思った。どちらともなくで印象に残らなかったので。
あっちゃん顔になる夢…

「女の子って。」 カナヘイ

ストーリー型でもおもしろい。背高いってうらやましい。

「流れ星レンズ 番外編」 村田真優

夕暮くんって自分のする行動を大抵わかってないよね。
村田さんが描く心理描写ってちょっとしつこいと思ってしまう。独特でいいんだけど。

「ベイビーチョコタン!」 武内こずえ

いい話。この作品は人間のリアルな感情をうまく書いてくるなぁと思います。

「ボクは狼 番外編」 優木なち

絵が雑なのが気になった。

「ローゼンメイデン」 かるき春

話が普通すぎて…
ヒナの狙ってる無邪気さがかわいい。

年賀状

年賀状のことを無性に語りたい。

世間のみなさまはもう年賀状を書いて今年度の締め切りまでに間に合わせてるのかしらと思います。
ですが多分私は1日に間に合うように年賀状を送ったことがないです。常に年越ししながら年賀状書くみたいな。
普段だらしないのがこういう時に象徴してでる悲しさ。今年もきっとそうなります。

小6のときは奇跡のようにクラスが仲良くて女子全員に送ったこともありました懐かしい。今考えるとお金…ですよ。
まあ今は特に友達とはほぼメールですよねー。
あと余ったであろう年賀状を5日とかに送ってくるのやめてほしい。余ったからもったいなくて使いましたってわかるんだからね…

本当どうでもいいことを語ってしまった。

読書の道

読書について。

昔から読書は好きなんですが、小学生くらいのときは好きな映画の原作とかを適当に読んでたんですね。
それで知った東野圭吾さんを好むようになりこの人なら外れがないと思って自動的に東野さんばかり読むようになって。
それでまあ東野さんで読みたいのも一通り読んだし、本屋に行って気になった別作家の作品も読みはじめて、そうしてるうちに自分がミステリー好きと気づいたんです。
ミステリーのおすすめの面白い本などの情報を集めて気になるのを読んで。
それでひとまず名作作家の自分が気になる代表作、有名作みたいなのをばーっと読みたいなと思い今はその状況です。
本好きなら色んな作家さんの本を一通り読みたいし自分の肌に合うか合わないかみたいなのが面白いんですよね。

そんな感じで…これから本の感想書くのに必要かなってことで記しときました。
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