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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2012年11月

2012年りぼん12月号



りぼん 2012年 12月号 [雑誌]りぼん 2012年 12月号 [雑誌]
販売元:集英社
(2012-11-02)
販売元:Amazon.co.jp

遅くなりました。


表紙:佳代子さんが表紙にくるとは。しかしこれどう見ても小4と小6ではない。

「年賀生プリント」

今年もこの時期が来ましたねー。毎年見るの楽しみにしています。
やっぱりCRASHとアニ横とあとチョコタンも可愛いですね。
槙さんは年賀生プリントなのに年賀っぽくしてないのがらしいというかさすがですね、でも可愛い。
毎年アニ横に応募しててなんと当たったことがないですが今年もアニ横に応募しようと思います。

「RMCニュース」

表裏ガールの表紙シンプルすぎるなぁ。印象に残りませんね。

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

扉絵、独創的でいいですね。毎月楽しみにしてます。
今月は展開的にもどうなるかなーと思ってたんですが意外に面白かったです。絵もよかったと思いますし、麻琴の入谷くんへの思いが率直に伝わってきたのがよかったですね。
最後の抱きしめるシーン心の中でうおおと盛り上がってました。魅せ方がうまいですね。

「V・I・P」 香純裕子

本格的なモデル要素が少ない分、恋愛色強めた方が面白い気がします。
だからもう本格的なモデル諸々のことは中途半端に触れずに香純先生の主観から描く一応モデルが主人公でモデル業界が主体のドタバタラブコメディにしたほうがいいですね。

「ひよ恋」 雪丸もえ

何かコウくんがなよってる姿見るの嫌だわー。
まだひよ結のことが落ち着いてないのにいきなり外野をメインに持ち込んできて四角関係になるから消化不良なんですよね。
それでいてひよ結が落ち着いたカップルみたいに振舞っているのも嫌。
とにかく早く決着してほしいですね。

「チョコタン」 武内こずえ

いい話でした。チビの無邪気さが心に染みました。
一話完結も間を置いてやるともっと感動できると思います。なので長期的な天望を見据えるとしても一つの要素を脇に置いて繋げていくとか、新キャラ登場や一つの問題を何話かにかけて描くとかして欲しいですね。

「流れ星レンズ」 村田真優

普通にいい話でしたが番外編を本誌でやられても。
先月から新しい展開きたよーと思ってたので現実重視で徐々に過去を解き明かすと思いきやいきなりこんな番外編並に過去話を見せられました。
せっかく投入した新要素なのにこんな急ぎ足でいいのかしら。私はゆっくりやってくれた方がいつもと違う方向性ですし面白かったんじゃないかと思いますけどね。
来月どんな展開になるのかなという感じです。
それにしても母はあと10歳若く見えますね。

「絶叫学級」 いしかわえみ

普通の展開でしたね。誰でも予想できるような話でした。
そろそろ黄泉編本誌でやって欲しいです。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

杏花音が教室で無神経なことを叫んでも波乱が起きず丸く収まってしまうようなところがこの漫画の良いところだと思います。
いつの間にか展開が移り変わりしていても結局何を持って完結なのかが見えてこないからもやもやしますね。
蒼は相変わらずかっこいい。

「CRASH!」 藤原ゆか

いくらDarkが嫌な感じでもこの団結力みたいに隙があって憎めないのが藤原先生の描く人物のポイントだと思います。

「まりもの花」 香純裕子

こんな裏切りがない裏切る展開は清々しいですね。
佳代ちゃんがダイヤの元に現れてからの回想、思いが高ぶる部分の繋ぎがすごくスムーズでよかったです。素直に入り込みましたしいい場面だと思いました。それとこの2人結構お似合いでわくわくしました。
最後はもうマサルが不憫で。いつも超鈍いのにこんな時だけ鈍くないまりも。今回はこんなベタベタな展開でも心地よかったです。
裏切りがあれでもそのあとの展開がよかったので大丈夫でした。

「スターダスト☆ウインク」 春田なな

杏菜は自分の行いに微妙に自覚症状があるんですね。そういうところも含めて杏菜は女に嫌われる女を凝縮して具現化したようなキャラだなと思います。何故ここまでうざい方向に持って行くのか。
颯の意味深な言葉で繋ぎとかもうお腹いっぱいです。

「たまたま!きんぎょ荘」 岡野小夏

初めて題名とサブタイトルがあることに気づきました。
くだらなくて笑えますねー。24Pくらいでちょうどいいと思います。

「花めぐりあわせ」 持田あき

いきなり後ろですね。
新キャラもいいキャラしてますが何か引き込まれるものがないですね。
あっそうなのね、で終わっちゃう漫画というか。
慧一郎も型にはまったキャラなので個性的な魅力を感じないのがヒーローとして問題なのかもしれません。

「桜姫華伝」 種村有菜

突然のオールキャスト総出演がもうこじつけ感満載で。
最後の大事な場面までにギャグを持ってくるはやめてもらいたい。もう瑠璃条疾風とか、月泉水などの月の秘密、白夜の存在、命字、言ってしまえば今までの話全部何だったんだろうと虚しくなります。
この連載はもったいないの一言に尽きる。
最終回を無事に見届けようと思います。

「おねえちゃん姫」 池田春香

絵柄は可愛くて可愛く描けている場面もいっぱいあるのに、大事なところでいきなり崩れてしまうその温度差にもう絵にしか集中できなくなってしまった。
話は教育的でよかったと思います。
絵はもっと書き込みをすること、線を丁寧に描くこと、絵が崩れないように心がけることが大事だと思います。

「セカイの果て」 牧野あおい

何も気にせず読めばよくまとめた最終回だと感じると思います。
しかし、一話から全ての物語が始まり今まで色々な問題が起こるのを見続け迎えた最終回と考えると一つの物語として結局何を伝えたかったんだろう、何を着地点としての事件や様々なことに迷いながらぶち当たってきた壁だったのだろうと思うのです。
そしあちあ春日くんの母から「世界の果て」というきっと今作で一番大事なキーワードがでてきてきましたね。これまでも世界という言葉で色々表現をしてきました。それがこちらとしては色々な世界を押し付けられただけであって(もちろんそれぞれの言葉に感動しましたが)最後に使う「世界の果て」という言葉に納得できるような「世界の果て」にたどり着くまでの糧が欲しかったわけです。
また一話の河口くんの線路での言葉から始まり最終回を迎えたという繋がりも欲しかったかなと思います。あとは各登場人物の発言の処理とか。色々な要素を広げたのにきちんと回収できてない感じがありますね。
春日母から希望がある意味の言葉があって最終的に二人がそうなるという一見ハッピーエンドに見える締め方も考えを深めるんですよね。
この作品は何かを考えて決めつけて読むのではなく素直に自分が感じたように解釈して読むのかもしれないと思います。
あとは周りの人たちの今後も気になるところですが予想の範囲内というところでしょうか。
色々厳しいことも言ってきましたが最終的にはすごい作品だったと思います。
色々な世界の表現、今までのりぼん作品ではなかった題材や展開、挑戦しただけでも拍手ですし新鮮で続きも気になる作品で印象にも残りました。絵もみるみるうちに上手くなっていましたし表情、画面作りも素敵でした。
間違いなくこれからの牧野さんの為になる連載だったと思います。

「小学生まんが大賞」

小学生の純粋な発想力はさすがだなと再確認。

「来月のりぼん」

優木さん復帰早いなぁ。連載するならもっと間隔を空けてほしかった。
クリスマスの気分は夢パティで味わえますね。


『作品ランキング』

1位 チョコタン!
2位 まりもの花
3位 セカイの果て




今月は全体的に面白かったです。
来月からセカイの果てがないということで若干の楽しみの薄らぎはありますが他の連載も盛り上がってきているので意外にカバーは出来ています。

今回セカイの果ての感想で久しぶりに真面目に感想書こうと思ったら、何かうまくいかずやっぱり感想って難しいんだなと痛感しました。
あと別冊の感想書いてませんでしたが書くまでもないって感じだったのでここで一言だけ。
朝吹さんの作品は何回同じモデル作品なぞるんだっていうのと、優木さんの作品は狼よりかは下品じゃなかったけど特に笑いも感動も涙もなく増刊の後ろの方に載ってるレベルだなと思いました。

どうぶつの森が来た!


昨日、予約してた「とびだせどうぶつの森」が来ました!

当初は来月の中頃到着予定で周り普通に買ったりして持ってるのに何故予約した私が待たされる!?状態だったのでサプライズで早く来てすごく嬉しいですー。
ちなみに数量限定のどうぶつの森verの3DSを買いました。ソフトのパッケージが付いてなくて3DSにそのままソフトが入ってて衝撃を受けました。
3DSの柄は相当可愛かったですよ!

とりあえず昨日は充電器を買ってなかったので電池も少ないし住民登録だけしておきました。
今の所の感想は思ったより楽しいです。便利だし可愛いしわくわくします。ゲームの細部にまである気配りがよくてちょっとした楽しみを生みます。映像も綺麗で3D表示にしなくてもすごくリアルに見えますね。
アルバイトがないのも楽でいいですがやっぱりちょっと寂しかったりも。
個人的には秘書のしずえさんがすごくツボですね。見た目と名前のギャップに惹かれます。
村民はどうしたっていうくらい皆ガラが悪い。

あと3DS本体は画面が大きくてびっくりしました。重さは普通のDSがちょっと軽くなったくらい。3D表示はなんか気持ち悪くなるので普通表示でやってます。
スイッチを入れるとWiiのようにたくさんのコマンドが出てくるのにも驚きましたね。
通常のDSで画面が大きく軽くしたのを発売した方が余程需要あるんじゃないかなーと個人的には思ったり。
まあバカにしてた分も結構良く感じ、悪くないじゃんと思いました。

そういえばテスト終わりました。撃沈しました。結果待ちですが多分だめでしょう。

色々触れたい事柄があるのでこれから更新多くなると思います。

最近のコナン


テスト勉強頑張ってますー。
テスト勉強は基本一週間前から始め三日前から本気を出すという人生を送っています。受験勉強とか何年も前から本気だしてる人は別の世界の人間な気がします。人間色々だなと本当に感じます。

今月号のりぼんはまだ読んでません!読みたいけどテスト終りまで我慢しようかなというそれだけで自分がすごく真面目な子になった気分。りぼんは開く瞬間が一番楽しみです。口絵とか眺めてカラー扉見る時とね。

題名通り最近のコナンについて。
まずアニメのオープニングとエンディングおかしい。最近アニメ見てないからもう変わってたらあれだけど、君の涙に恋してるなんとかと倉木麻衣のやつです。

オープニングは映像がなー。そんなまじっく怪盗をコナンのオープニングに絡めてこなくていいし。それ以前にまじっく怪盗のアニメやりすぎですよね。人気あるからかわからないけど私は好きじゃないしいらないと思う。オリジナルアニメやまじっくやるくらいなら昔のコナン流してほしい。

脱線しましたがあとエンディング。これはホラーのプロモーション映像か何かですか?少女達の怨念がすごく怖いのだけれど。歌も音程が不安定で悪い意味でゾクゾクする。
エンディングは一つ前のドリンクのセルフサービスと夕焼けがどうとかってやつも変でしたよね。新人を使うのは悪いとは言わないけど何でもかんでも採用するのは自粛してほしいです。
個人的にはGARNET CROWとDAIGOとB'zにやってほしいですね。

そして本編は組織については進展がないようで。早く少しずつでも進展してほしい、90巻くらいで終わってくれないと100巻越えとかギャグだから!

テスト勉強に戻ります。

2012年りぼん11月号


りぼん 2012年 11月号 [雑誌]
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販売元:集英社
(2012-10-03)
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来週テストなのに風邪ひいてますやだー。
簡単に感想いきます。


表紙:シュガソル表紙増えましたね。可愛いけどインパクトに欠けるかな。

「RMCニュース」

つばめのすぅの表紙が何を目指しているのかわからん。シュガーはポップにシンプルで可愛い。

「ヒロインヘアBOOK」

地味に楽しみにしてたし実際楽しめた。
アレンジだけではなくカットの参考まで載ってるのは面白いですねー。凛咲の髪型とか実際試してみたいと思いましたし。
カットモデルの絵が水純さんでしたが絵上手くなったねーと思いました。

「流れ星レンズ」 村田真優

片親設定に取って付けた感が半端ないですね。そういう匂いを漂わせつつ正しい順序で親のことに持ち混むなら問題ないですが恋愛だらだらやった延長上にいきなりだとな…今更感が…。
まあ恋愛だらだらから脱線するのはいい気分転換にもなりますし最近のレンズ面白いし期待してます。ハッチーのこともまとめて軌道修正してください。

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

最大の見せ場、入谷くんのキメ顔に笑ってしまった。だってかっこいいのに眉毛が…!そんな眉毛でキリッってお前…!よく考えると簡単にキスされるのもおかしいんですよ。男だし抵抗するなりできたはずでしょう。こんな簡単に押し倒されるなんてださいぞ!もっと自分を大切にしないとダメです!そんな流れからキリッといりやんだったので何か色々と恥ずかしかったです。
かっこいいギャップのある入谷くん披露は支援しますけどももっと違う展開にできなかったのかなと思います。

「花めぐりあわせ」 持田あき

漫画って物語の本質的な面白さと好奇心と興味が伴う面白さと二通りあると思うんですが、この作品は後者がダメですね。
読んでて新鮮味がなく続きが気になるとかわくわくするという気持ちになりませんし読むことが作業のようになるというか。お母さんのヒステリック具合もだんだん鬱陶しくなってくるわ。
普通に面白いんですけどねー始まったばかりなので何ともいえません。

「ひよ恋」 雪丸もえ

まず二人のデートがりっちゃんコウくん恋愛成就に染められてること自体おかしくないか?今までの流れを考えても当然二人っきりでどきどきいっぱいの初デートになるでしょ普通。そんな当たり前の段階すらないんですか。
長寿安定カップルが新カップル誕生に後押しするみたいな流れがおかしい。ひより達はまだ全然その立ち位置じゃないでしょう。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

かなりおもしろい!個人的に最高に好きな連載今のところ!
今まで話の方向性がわかりませんでしたが家族愛がメインテーマなんだろうなと思いました。
話を進めて行く上での本筋はまだはっきりしないですねー。 今回は双子の回想からの現在に至る共通の流れがとてもよかったです。すごくツボでした。これからはもっと尺を取っての繋がりもあればいいんじゃないかなと思う。狙ってる感動を狙ってない感じになるのは槙さん独特でいいですね。
双子の繋がりって意味ではそもそも犬猿の仲ではないし今でもすでに信頼が結ばれつつあると思うので、話の本筋の明確化を含めこれからどう話を持ってくるのかなー。
槙さんが描く家族の話はやっぱりいいなぁと思ったのとギャグが面白いですね。槙さんの良さが詰め込まれた作品だと思います。

「絶叫学級」 いしかわえみ

髪型の描き方が繊細になっている。

「チョコタン!」 武内こずえ

ナオちゃんの掃除の気合の入れ方に笑った。
自宅に用事でベットに誤って転倒とはなんてベタな…!いやチョコタンはベタくらいでいいと思います。
今月は有馬くんがかっこ良かったです。

「CRASH!」 藤原ゆか

玲くんのこの顔からこの歌詞が発せられてるとはとても思えないわ…。冷静に考えるとあの玲くんがこの歌詞を作詞して熱唱しているとか笑ってしまう。今月のりぼんはシュールな笑いを求めてるんですか?!
次回からはまた仕事色増すんですかね。予告にこの男は一体…!?ってどう見てもダークの人だよ。

「まりもの花」 香純裕子

龍星のわざとらしい嘘、信じたまりもが反撃、龍星倒れて病気発覚と安定の展開。
病気かーどうなるんでしょう。

「リテイク!」 大詩りえ

作画レベルが低下している!つい最近の連載で上がってきてたのに!
話もぱっとしないなぁ。完璧に設定負けしている。実はヒーローも過去に戻ってましたっていやいや、そんな気恥しい過去話読めませんしこんな喜ばしくないサプライズいりませんでした。

「桜姫華伝」 種村有菜

かぐや姫をギャグみたいに扱うのは何なの?コメディなのかシリアスなのかどう受け取ればいいのかわかりません。まあそれがこの作品なのか。
塊は結局瑠璃条が好きだったのかよ!何だかんだでややこしい遠回りしまくった上にしれっと普通に着地とかやめてください。戒には桜、塊には瑠璃条という結論はよかったかなと思います。

「スターダスト☆ウインク」 春田なな

もう二人と結婚しちゃえばいいんじゃないですか?

「魔女とハツコイ。」 柚木ウタノ

絵が若干雑なのが気になりました。
オーラの発想はよかったんだけどなぁ。その発想に見合うストーリーとセンスがなかったかなぁ。

「たまたま!きんぎょ荘」 岡野小夏

テンポが良くて単純にサクサク読めて面白いです。ごちゃごちゃしているのも相変わらずですが。

「セカイの果て」 牧野あおい

江の電につくあたり一話と関連付けてものすごい感動的に見せにくるのかと思いきやそうでもなく。さっぱりしていて逆によかったですがやっぱり寂しい気持ちもありつつ。
最終回どうなるんでしょうね。

「りぼん漫画スクール」

増田さん絵がレベルアップしている。センスあると思うしこれからが楽しみですね。
如月さんは多分同い年ということもありいつも地味に期待しています。


『作品ランキング』

1位 ロマンチカクロック
2位 セカイの果て
3位 チョコタン!




作品ランキングは2位以下が同じレベルでいくつもあった感じでした。
あと着色がまだハロウィン気分かよって感じですが10月中のハロウィン気分が盛り上がってる最中に更新っていう設定にしてください。

ロマンチカクロック好きですー。ブームが本当に来ました。安定した好きと突発的な好きが合わさっている感じです。
好きな作品がりぼんに載っているのが嬉しいですし何より購買意欲が増しますね。名作になりますようにとこれからの展開にどきどきしながら見守っていきたいです。

昨日今月号買ったので早速読みたいです。久しぶりにわくわくするわー。その前にテスト勉強。

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