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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2012年12月

りぼんについて②


前の続きです。

前の記事と内容が被ったりしてしまう恐れがありますが…

りぼんの対象年齢って大体私は小中学生だと思うんですけど世間的には中学生になって読んでると若干えってなるのかなと、そういう認識が私の中にあります。

しかし最近改めて考えて気づいたことなのですが、りぼんの内容を小学生向けだと思ったことは一度もないんですよね。
これは不思議で、先ほど言ったように小学生向きということはわかってるし、作品を読んで「これが今の世代の漫画か」などと思うこともあるんですが、実際読んで「これは小さい子向きだから私が読むものじゃないわ」と思ったことがないわけです。
なんていうか、付録とかわかりきったことは小さい子向けだと感じますけどね。
それは前の記事で書いたように、漫画を楽しむのは年齢は関係ないという意識からでもあるのかなと思います。

あとはやっぱり自分自身が成長して作品のことを色々と考えられるようになり漫画を読む感覚も変わってくると感じますね。

りぼんを読むのを卒業するということは、中学生くらいまでは何でそんなこと皆出来るんだろうっていうくらい考えられないことでしたが、高校生になり今となっては以前のように別世界のことのようには感じなくなりその時が来れば出来るだろうなと思います。

なので、槙先生や酒井先生という世代が完全にりぼんから去ったころが潮時かもしれません。
新世代の連載がすごく期待出来て面白かったりそういう突然変異的なことが起きればまた話は別かもしれませんけどね。
それと、りぼんには新人からベテランまで気になる作家さんが結構いますし、その辺のこと考えるとうーんとなります。
まあその時になってみないとわかりません。

こんな感じで私がりぼんについて思っていることでした。
いつか記事にしたいと思ってたのでやっと出来てすっきりしています。完全に自己満足です。

文章グダグダで表現も下手で全く伝わってない部分もあるかと自分の文章表現力を呪います。

そういえば、りぼん増刊今日買いました。まだ読んでないです。雑誌の厚さにただただびっくりして眺めただけでもうお腹いっぱいになってしまう。
あとコナン新刊も買いました。表紙かっこよすぎ。

りぼんについて①


以前にりぼんについて私が思ってること描く的なフリをしておいて、全くしてなかったのですが今書こうと思い立ったので書きます。

りぼんを読むようになってから中3くらいまでは発売日まで本当にわくわくしながら当日を待ってたんですね。
少女誌を購読したことがあるならわかると思いますが、一種の生きがいにまでもなり得たわけです。

それが高1になればそれも落ち着いてまあ普通に楽しみだなーという程度になり、高2から現在高3にかけては日常の細やかな楽しみという感じになって。別に発売日に買わなくても売ってる期間に買えばいいやみたいな。忙しいと尚更そうですね。

それはやはり私の年齢の成長にも問題がありますが、りぼんの内容もつまらないというか私の肌に合わなくなってきていると思います。
例えば最近人気の次世代を担う作家さんが活躍するようになっている今、個人的に面白いとは理解し難い部分があってもしかし、それはリアル読者には人気があるという現実があります。
この漫画たちが今流行りで面白いと言われるならば私はこれからは着いて行けない、と思ってしまうのです。

それは先ほど言ったように私が年を重ねたこともありますが、漫画は何歳になっても感覚は同じというか面白いもつまらないも感じるものは一緒だと思うんですね。
なので、今の年齢でも今のりぼんが私が現役世代だった頃のりぼん(それより以前でも)ならば素直に面白いと毎月読めてると思うんです。そういうところで年齢だけではない違和感を感じますね。

でも最近は面白い連載も揃ってきたのもあり一周回って、またりぼんが楽しみになってきていますね。
日常を送っている中で月に1回発売して読んで息抜きするのは心地良いですし。自分の中でいい循環にもなっている気がします。

すべて憶測で話してる上に大した内容じゃない上にわかりずらいですがすみません…
りぼん感想を書いてる以上このような心の動きは書いた方がいいかなと思いまして。

続きがあるのでまた近日更新します

冬桜


前にどうぶつの森やってるよーと書きましたが今もちゃんとコツコツとやっています。
どうぶつの森自体、長時間費やすゲームじゃないですがそれ以前にすぐお金が稼げるから長時間費やす必要がないんですよ。もう稼げすぎて大丈夫これってなる。
そう考えるとwiiの時はお金も稼げないしイベントも少なかったので結構シビアだったのかなと思います。
地道にやっていきたい人には残念なのかもしれませんが、私はお金もすぐ稼げ、イベントやサプライズも多い(お金の使い道も多い)のでまったく飽きないし楽しめていますね。よりアットホームな感じを楽しめます。

次は恒例のコナンの話。
18日発売の新刊の表紙がかっこよ過ぎて!かっこよくて興奮するのは久しぶりです。背景はもっと汽車アップだと思ったので意外でした。
今週号のサンデーはコナン表紙ですが、こちらもクリスマスカラーで可愛いです。表紙買いしようと思う。

あと来年公開の劇場版は、「絶海の探偵(プライベートアイ)」だそうで。
かっこいいけど、何とも覚えにくくて中途半端で宣伝しにくい題名だなー。
特報も見ましたが、興奮ポイントが平次が出ることしかなかった…。またテレビスペシャルクオリティになる不安が増大しました。
そして明日の金曜ロードショーは「天国へのカウントダウン」ですね。
最近は最近の映画しかやっていなかったので昔の映画をやってくれるのは嬉しいです。しかも年末のこのタイミングで。

劇場版コナンの感想も書きたいなーと思いますが、今月はりぼんがあと二つ発売するのと私が色々と忙しいのでどうしようかなと思っています。

2013年りぼん1月号

りぼん 2013年 01月号 [雑誌]りぼん 2013年 01月号 [雑誌]
販売元:集英社
(2012-12-01)
販売元:Amazon.co.jp

もう2013年になるのかー。


表紙:個人的に気に入った表紙は久しぶりです。何といってもかわいいし、新年を迎えたおめでたい感じもします。何より元気があってよろしい。イギリステイストは今年度中にやってほしかったですけどね。

「RMCニュース」

CRASHの表紙かっこいい。背景が白で白黒基調だとはっきりクールに仕上がっていいですね、技術が求められると思いますが。
ひよ恋は毎巻統一してるのはいいけど違いが細やかすぎて全部見分けられる人はすごいと思う。

「僕の家においで」 優木なち

展開が早いのと話の振り幅が狭いので短期連載なのかなと思います。
狼よりはまだ品が戻っててよかったけどまだやっぱり下品なんだよなー。品が基礎にあって下品ならまだ大丈夫なんだけど基礎から下品なんですよね。
男の子も以前よりはかっこよく描けてて安心しました。女の子はいつも同じようなキャラでいつも好感が持てない。品がないんだと思います。優木先生の漫画の品のなさは主人公も原因の一つかもしれない。
あと間がなく連載を続けてるせいかわかりませんが、漫画に丁寧さが感じられません。本当に魂込めて一生懸命描いてるのか?と思ってしまいます。

「ひよ恋」 雪丸もえ

もうひよりが幼稚すぎて…。でも広瀬君によしよしって慰めてもらう展開なんですねわかります。
やっぱりコウくんも好きになるような子なんだから相応の中身がないと、コウくんまだひよりの事好きなの?って疑問になりますよ。
扉絵が微妙だなー。塗り方とか研究してもっと頑張ってほしいです。

「チョコタン!」 武内こずえ

この掲載順は人気なんですねー。
毎号面白くて安心して読めるけど一話完結はどうにかならないものか…。
俳優の子がナオを好きになる展開はいらないと思いました。

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

ポップな明るい漫画でも後半からシリアスに突入して扉絵も変化していくのは酒井先生の王道ですね。私は話も扉もシリアスのほうが酒井先生らしさが生きますし絵柄にも合っていて好きです。
人参ってそういう意味があったのかーとかまた新たな視点で一話から読み直すのが面白そうですね。初めてシリアス入谷展開に好感を持てました。

「流れ星レンズ」 村田真優

んー夕暮の過去を微妙に引きずった展開に違和感。
そんなに引きずるような悲しい話に仕上げてなかったし夕暮くんもすごく幸せそうに見えるので。そういう裏の顔とか平静を装ってる部分も見せてくれれば共感できるけどそれがないからなー。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

この物語の着地点はどこにあるのか毎号深まっていくという。
辻莉くんって根本に少し間違えた部分があるだけで結構いい人なんですね。
蒼はクールに見えますがクールというものを上手く使って意外とプレイボーイです。段々私はわかってきました。
とりあえずいい話だと思う中で先が見えない不安感は拭えない。

「絶叫学級」 いしかわえみ

ワンパターンで飽きた。
最近マンネリすぎるので、いつもと違う話や黄泉編をやるとかしないと。
増刊でもわかりましたがいしかわ先生はホラーだけじゃなくて、シリアス目の話もちゃんと描けるし光ると思う。何より私が好きだから本誌で連載してくれないかなーと思う次第であります。

「たまたま!きんぎょ荘」 岡野小夏

もこみちネタを堂々とやるんですね。
いまいち男キャラのかっこよさがわからないのが致命的だけどかキャラも話も面白いからいいやーってなる。
良くも悪くも話の長期的な段取りや構想がなさそうなのでグダグダなるのは勘弁ですね。
あとは画面をシンプルにすっきりしてほしいです。

「まりもの花」 香純裕子

竜星くんはまりもの告白を受けてまた優しくなったんですか?どうせなら最後までツンツン突き通して最後のお別れで一瞬さり気なく優しくなる展開希望でした。
何か最終回迎えた気分で何この綺麗で感動的なエンディングって感じ。
竜星くんの展開は好きだったのにもう去るのかーと思いますが今ぐらいが引き際だったのかと思う一方、勝手に話にジョーカーという組織だけが混じって来ただけで結果、話の本筋や主要キャラにあまり影響与えてなくて何だったんだろうと思ったりも。
そして今度はマサル路線に行くとかまりも何気に恐ろしい子。

「夢色パティシエール~ア・ラ・カルト~」 松本夏実

話どうこうよりもいちごと樫野のムーディーな感じが気になってしまって。
もう何だよこの二人ー。本編ラストあたりに初キスシーンがあってそこからキスとムードの乱用といいますか、色々おかしくなりましたよね。

「CRASH!」 藤原ゆか

扉絵いいですね。
特に感想がない…ここまで来たら花桐玲の関係を早くはっきりして欲しいかな。お互い勘違いしたままの展開を引き延ばすとしつこくなったりしますし。

「スターダスト☆ウインク」 春田なな

颯が今まで散々自称意味深ボーイを演じたあげくのオチが単純すぎて何かもう本当に何なんだろう。
やっと来月終わるのかー。長いようでとても長い連載でしたね。
のんびり茶がスローで落ちていくのが面白かったです。

「花めぐりあわせ」 持田あき

このままだとどんどん人気がなくなる悪い予感がする。
モノローグはやっぱり味があっていいんだけどなー。話がパッとしないのとヒーローをはじめキャラに魅力がないのがいけないかなと思います。
長らくりぼん本誌で連載してなかった分知らず識らずのうちに持田先生に期待してしまってる部分があるのかもしれません。

「桜姫華伝」 種村有菜

さすがは結論としてはいい最終回でした。
本当に今までの展開が悔やまれますねー。最終回の結論をはじめ良い部分がたくさんあるからこそもったいないと強く思ってしまいます。
結論をわかったような顔で突然突きつけられてもやはり冷めてしまう部分がありますし、まあこのもったいない部分を追求してたらキリがないんですが感想を語る部分では避けて通れないという難しいところですね。
最終的には全員が生き返るという展開はなかったですが、それぞれの形での種村先生なりのハッピーエンドだったのかなと思います。
今までそれぞれのキャラや月関係などの広げた要素の結末など消化不良の部分も多いです。
兎にも角にも、最終回として感動する部分もありメッセージ性も感じました。
今月で種村先生卒業なのにりぼん自体が何も触れてないのにびっくりしました。こんなものなんですかね。
今まで古くからりぼんを引っ張り、新しい世界を作ってきた種村先生がりぼんを卒業するのは感慨深いものがあります。
本当にお疲れさまでした、ありがとうございました。
もう新連載は決まってるみたいですが、これからも頑張ってください。

「冬の大増刊号りぼんスペシャル」

秋の増刊がなかった分久しぶりに感じますね。今回は二ヶ月連続増刊じゃないのか。
やっぱり槙さんが一番楽しみですね。あとは牧野さんと一応木村さん、オヤジ女子高生が地味に楽しみ(笑)
あといつも言うけど中堅・新人作家がいつもと同じメンツで微妙なのはやめてください。
染川先生が結構気になってるんだけど新作まだかなー。私が気になる方って中々掲載されなくてもどかしい。

「来月のりぼん」

魔女とハツコイって支持する人がいるのか疑問になるレベル。レンズみたいに続編になって化けるわけでもなさそうだし。
青井先生はまた本誌ですか。前回の本誌の出来見ても増刊で修行したほうがいいと思ったんですけどね。
特別絵が上手いわけでもないですし、そもそもどんなにいい作品を描ける新人さんでもまずデビュー後は増刊で山あり谷あり鍛えて本誌に上がるのが基本だと思うんです。
また本誌に来るところを見ると余程この間の作品が支持されたか、または来月掲載の作品が良すぎるか、編集部のゴリ押しかな。


『作品ランキング』

1位 ロマンチカクロック
2位 まりもの花
3位 桜姫華伝


-♪

今月は全体的に面白かったですね。
あとは種村先生卒業ということを含めても新戦力と存在感のある新連載が必要かなと思います。
そのためにも増刊で作家さんや作品を育てることが大事だと思うんですが、まずそこからダメなんだよなー。

込由野先生と樫の木ちゃん先生の新連載を気が遠くなるまで待っています。
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