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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2013年04月

2013年りぼん5月号


りぼん 2013年 05月号 [雑誌]りぼん 2013年 05月号 [雑誌] [雑誌]
出版:集英社
(2013-04-03)


表紙:りぼんフェスタで見た原画のほうが綺麗でかわいく見えたなー。背景の黄色がよくないのかも。

「りぼんオリジナル図書カードプレゼント 」

久しぶりに懸賞応募しようかな!
ロマチカとシュガソル可愛い。僕の家においではこの図書カード持っててどうするの?って感じ。図書カードになるようなそれなりのイラストを描けないものか。

「RMCニュース」

たまたまきんぎょ荘はこれでいいのか…今回の扉絵みたいなのが表紙のほうがいい気がする。
魔女とハツコイは作品の世界観を全然生かせていないように思う。

「猫田のことが気になって仕方ない。」 大詩りえ

この題名何だよって思ってましたが読んだら納得できました。
インパクトはあるのに全体的に微妙。主人公のキャラは何でも素直に発言することが正しいわけではないよねって思う。
最大の問題として猫田のキャラが普通すぎて何で猫田が猫に見えるんだろうって好奇心が沸かない。
ドッジボールとか一連のイベントを経ても普通の優しい男の子って感じだし、最後の大事な場面、傷を心配するところももっと不意を付く感じのときめきがほしい。個人的にこういう要素が好きなので特別惜しく感じた。
もっとキザ(?)でいいと思います。顔が猫に見えるだけの個性があるキャラでないといけない。
惜しくはありますけど、その傷を心配して猫田のことが気になるっていう最後の一連の場面はよかったです。題名にしっくり来たのとちょっと暗めの空気感がいい。
問題は猫田が何で猫に見えるかの理由がどんなものかっていうことですね。猫田に何かあるのか主人公に何かあるのか。
なんだかんだ私はこの連載好きかもしれない。

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

扉絵肌白すぎるけどかわいい。
高校の文化祭だー青春そのもの。文化祭などのイベントはそれぞれのキャラが生きてくるから楽しい。
雨季ちゃんと白雪さんは…そういうことなのかな。2人ともかわいい。アリスはウサギを追いかけるものよってさらっと言える白雪さんがいい。
そして入谷くんのイケメンっぷり。入谷くんって初期はもっと活発な感じでしたよね。過去のこととか色々あったし変わったのかなー。

「ぼくの家においで。」 優木なち

掲載順にびっくり。
新キャラにも全然魅力を感じない。自分を卑下する人が1人増えたから画面が卑下に埋め尽くされていて読んでて楽しくない…ギャグといっても超えちゃいけないラインあるよ。
キャラが何か皆嫌だなー。あと手書きの文字が多くて読みづらいです。画面を丁寧に綺麗にしてほしい。

「ひよ恋」 雪丸もえ

扉絵かわいいと思います。
ひよ恋にすれ違いってあんま必要ないと思うんだけどな。ほのぼの平和のほうがおもしろいと思う、もちろんそれだけじゃだめだけど。
「ひよりんって結構すごいのかも」とか言われても全くわからない。何か周りからの意見を固めることでそう思わせる感じですかみたいな。
結心にヒーローとしての魅力がないよね。どきどきわくわくしない。

「絶叫学級」 いしかわえみ

主人公の友達いい子だったのにねーこういうパターンでバッドエンドなの悲しいです。
何か微妙でした。ガチャガチャを手にいれたら手にした1つの人格にしかならないのか、どんどん性格が被さっていくのか、そのへんの描き方が曖昧だなーと思いました。

「流れ星レンズ」 村田真優

いきなり横からおかえり、おやすみ、またあしたね!って走り去り振り返って満開の笑顔をされたら私は色んな意味でびっくりします。
恋をしたことを意味する星の描写は迫力あってよかったです。主人公達の時より勢いがあるように感じた。
武智に二面性があるのはわかるけど、コロコロ態度変えるのは何か嫌だなー。あと眼鏡取った武智とハルの見分けがつかない。
そういえば、続編が始まるにあたっての盛り上がり要因だった蜂野って本当何だったんだろうと思ってしまう。結局何もクリーンに解決してなくない?扱いが雑すぎてハッチー可哀想。今はまあまあおもしろいからいいといってもやっぱりもやもや感が残る。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

扉絵かわいすぎる。センスがあるなーと思う。どれもクリアファイルにできるくらい。ロマチカのキラキラ扉絵好きです。
目が丸く大きくなりましたね。これ以上は加速してほしくないな。
杏花音は小さい女の子みたいに素直で思ったことをすぐに言っちゃう子ですね。
杏花音の恋愛について蒼がどう思うかっていう流れからラスト、キス寸前を目撃で新しい感情が芽生えるものって蒼の心情の着地点は何なのかって思いますね。


「CRASH!」 藤原ゆか

花がやっとやっと気づいた!
気づいて何か変わるのかなー。この感じだと変わりそうな気もするけど…
そしてカズユイは距離を置くんですね。せっかく応援されて色々あっての交際だったのにそんな簡単にって思いますけどねー。

「チョコタン!」 武内こずえ

いい話だった、悲しかった。今までで何回目かの重い話でしたが今回は特にそう感じた。読んでてこのいい話何⁉ってなりました。
1つ違和感があってサクラへのご飯はチョコタンからだけじゃなく、ナオや有馬からあげられなかったのかなーとか何らかの方法で助けられなかったのかなって。
絶対無理だとしても、形としてでもナオ達がサクラにご飯をあげようとしたり心配して助けようとしたりする描写が少しあったほうが納得出来たと思うんです。
重い話でも読後に爽やかさが残るところがチョコタンのいいところですね。

「べつに好きじゃないけど。」 春田なな

扉絵いいですねー久しぶりにいいと思った。
今回は陽多目線ですが陽多最低だな!って思いながら読んでました。嶋くんよく言った!ってなった後率直に謝ったけど率直すぎたよね。そこからの菜花の切り返しの描写がうまかったですねー菜花らしくてよかった。
ていうか陽多目線の菜花が相当かわいい。恋する女の子ってきらきらしてるなぁ。こんないい子に好かれてるのに陽多は…って思いました。第二者からの視点で見た分考えてることがわからないのでそう思えるのかもしれないけど、陽多の目に映っている菜花っていうことを意識して描かれていたのもあったらいいなーと思う。
最後はちゃんとくっついてほしかったけどこれはこれでこの2人らしいかなーと思います。春ななで久しぶりにおもしろいと思った。話が作り込まれているように感じました。
新作楽しみにしてます。

「オネエティーチャー‼」 立野マミ

前作よりはよかった。
彩さんの存在は途中までよかったけど最後はやけにあっさり片付けたなっていう印象。
1番伝えたかったであろう外見のブスと中身のブス、結局2つがごちゃごちゃしていてわかりずらかったのが残念。こういうテーマはもっとはっきりと問題にして解決してもしてもいいと思う。
いつもメイク落とすイベントはいるのか。

「99回死んだ七瀬くん」 彩原その

いい話だわーヒロインだけじゃなくてちゃんとヒーローも少しずつ努力しているのがいいですね。これからも繋がっていくといいな。
長く続きそうにないのがあれだけどあとは不死身っていう要素をどう生かすかですね。

「まりもの花」 香純裕子

急展開すぎw
もう帰国したわけだけど当初まりもはアメリカに何しに来たんだっけ…いきなり全力でお父さんを探しに行く展開に持って行く感じがすごすぎるわ。
わたしお父さんを探しに行きますってシーンの吹き出しが髪やトーンと同化して薄くてセリフだけが浮き出ておかしく見える。

「花めぐりあわせ」 持田あき

相手が破棄する展開ですね。
最後の感動的なシーンよかったけど全く感情移入できなかった。持田さんはいつもこういう風にもったいない。
もう少しゆっくり展開すればよかったんじゃないかな、季由乃さんの恋心とか掘り下げられたと思うし。

「たまたま!きんぎょ荘」 岡野小夏

何か扉絵がいい。
まさかの今でしょネタ。しかも似てる。
性格が真逆のサムくんも結構いいと思います。

「サマーバレンタイン」 青井真央

音子ちゃん、いいキャラかわいい!この気持ちも似てるといいねってあたりの場面好きです。
なんだかんだ咲間くんが主人公を暑い中何時間も待たせてしまったのに、それについては何も言わないのかー飲み物とか些細な気遣いで帳消しにはならないです。
とにかくヒーローのキャラや存在感が薄くて最後まで脇役みたいだった。サマーバレンタインっていう題材も全然生かされてなかった。
まだ連載は早いと思ったし終わった今でもそう思いますが、サマーバレンタインっていう題材とか最初に言った音子ちゃんの場面とか個性的ないい部分もたくさんあるんですよね。だからこそ少しずつ大事に成長して行ってほしいなと思います。
連載お疲れさまでした。

「りぼん漫画スクール」

準りぼん賞おめでとうございます。
あと如月さん来ましたね!絵がすごく良くなっている。デビューまで頑張ってください。

「来月のりぼん」

チョコタンのDVDは全員サービスじゃないのかな?
たいらさん本誌ですね!また死神かー死神ネタ多いよね。独特の作風を本誌で大きく生かしてほしいです。


『作品ランキング』

1位 べつに好きじゃないけど。
2位 チョコタン!
3位 猫田のことが気になって仕方ない。




今月はおもしろかった!ランキングを5位くらいまで選んでもよかったと思うくらい。

何といっても久々に春田作品がおもしろくてやっぱり看板作家がいいと雑誌に厚みがでるような気がする。
猫田も結構よかったしこれから頑張ってほしいです。

りぼんフェスタin横浜 2日目レポート


2日目のレポートです。

2日目は買えなかったロマチカファイルを買うという目標達成のため早く現地に到着し無事に購入することが出来ました。
実物は紙上で見ていたよりも更にかわいくてこれは大人気になるわーって思いました。午後には売り切れていましたね。

サイン入り漫画本っていうのも売っていて今までは間接的にサインを(しかも有料)受け取るのってなんか違うよねーと思っていました。
でも私最近っていうか数年槙さん以外のりぼん漫画を全く買っていなくて、前は新刊発売する度に結構買っていたんですが、成長すると金銭面や収納の問題で本当に必要なのかっていうことを重視するようになりまして。
欲しいなーと思うのもあるんだけどいずれ買おうっていつも思っていたんですね。
そんな中今回サイン入り漫画本が売っていてどうせ買うなら今でしょ!ってなったわけです。

1番欲しかったのはロマチカとアニ横だったので2日間頑張ったんですけどダメでした、売り切れていました。両方1巻ずつだから在庫も少なかったんだと思います。でも他の欲しかった作品は買えたのでよかった。
その中でシュガー1巻を購入して帰って見たら2巻を買ってた\(^o^)/
左下の棒が1に見えたんですよ!私はひとつの行事で何かひとつは必ずミスをするんです。また今回もやってしまいましたー。ショックだったけどしょうがない。

あとはイヨとイッサがいた!すっごいかわいくてかわいくて愛くるしくて。
1日目はケンタいたんですねー本誌で来ないようなこと書いてあったからいないと思ってました。会いたかったです。

そんな感じで2日間りぼんフェスタをとても満喫しました。楽しみました。
私が見る限りでは宣伝も大きくやっていて、人もたくさんいたしいいイベントだったと思います。ランドマークで開催するのは集客的にもすごくいいと思う。
そして今回、りぼんが人気になってきてるんだろうなーと感じました。今は連載もなんだかんだ新人からベテランまで軌道に乗っていて安定した人気を得ていますし、ほとんどの作品がいい巻数までいってますしね。

また来年も機会があったら行きたいです。そして開催するならグッズの数を改善してもらいたい。
いつまで参加するんだよって私も思います。

りぼんフェスタin横浜 1日目レポート


画像1


りぼんフェスタ横浜行って来ましたー!
2日間、超満喫しましたこの年齢で。

あんまり詳しく書くのもあれなので、ざっくりと感想を書きます。

まず昨日は午前中に行ったのですが着いた時点でグッズを買う外までの長蛇の列。去年よりすごい混んでいることに驚き、いや去年はもっと遅くに来たっけ午前はこんなものなのかとか思いつつ並び1時間ほどでグッズを買えました。(長蛇の列は午前中に解消しました)

しかし一番欲しかったロマチカのファイルが売り切れておりまだ午前中なのにどんだけーという感じで、諦めきれなかった私は明日早く行って買おう!と心に決めるのでした。

そしてスタンプラリーもしました。
それが去年と違い無駄に難易度高くてりぼんのスタンプラリーに何を求めてるんだ!と苦戦しつつ結局集められシールを貰いました。

イベントは応募しなかったので、行った時間にやっているイベントを立ち見するという感じで絶叫学級トークショーをちらっと見ました。

1番楽しみにしていたのはもちろん原画展で、充実していて楽しかったです。
1番最初にロマチカがあったので最初にこのクオリティで大丈夫か⁉っていうくらい素晴らしくてもう飛び抜けてたと思いますね。
印象に残ったのは槙さん、酒井さんですかね。あとは彩原さんの七瀬くんの1話でヒロインを助けるところの横顔のシーンがすごくよかったです。CRASHのカラーもよかった。
正直1話まるごと展示は1つの作品とかにして(寧ろいらないかも)他の作品の展示をもっと増やして欲しいと思いました。微妙に物足りなかったので。そして去年の方が見やすかった気がする。

あとは本誌や増刊の表紙もあってテンション上がりました。
イベントに向けられた漫画家さんの色紙もあり槙さんの色紙がかわいすぎて、工作?みたいに工夫していて凝っていて個性的で素敵すぎました。あとはチョコタンの色遣いが綺麗で見とれました。他の皆さんもよかったですよー。
池野先生、さくら先生の色紙もあり昔のりぼん作家さんがもっと載ればいいのになーと思いますが。

雑誌を通じて見るとそこまで上手くないなーと思っていても実際見るとやっぱりすごく上手くて、上手いって基準を当たり前に超えていてさらにその上を行かなければならない世界なんだなーと思いました。

こんな感じです1日目は終了ですね。槙さんがずば抜けていました。
もっと細かく書きたいですがキリがないのでやめておきます。
明日に2日目の感想、また更新したいと思います。

りぼんスペシャルハッピー 感想


「大切な君へ」 島田花芽

男の子がおじいちゃんだというのは気づかなかった。ありがちな展開だけどおもしろい発想だと思う。
主人公が抱えている問題やおじいちゃんとの関係の描写が浅すぎて。
若いおじいちゃん登場も非現実的で、描写が足りないまま話だけが進んでしまい大事な場面でもふーんって感じでした。読者置いてけぼりだった。

「スキNO.100」 降音はつみ

いつまでも告白を続ける主人公もどうかと思うけど、告白を受け続けるヒーローもどうなの。
嫌々アタックされてるならまだしも、自ら承認して告白を評価したり100番目までがんばるんでしょ?とか言っちゃうあたり何か微妙だった。気持ちをわかってるのに自分の気持ちは言わず最後まで告白をさせるって変な人だなーみたいな。

「カワイイ注意報!」 たいら茶織

群を抜いてよかったー!たいらさんは密かに期待してました、男の子もかっこ良かったし。
とても絵、表情がいいですね。どんな絵を描いてくれるんだろうってワクワクしながら読みました。
扉絵に圧倒的画力とか書かれているとハードルが上がると思うけど本当にそうだったので安心した。けど私は扉絵でそういうアピールしないほうが純粋に感想が持てると思うので好きですね。
絵を描くこと、サッカー、主人公と坂下さんの気持ち、どれも欠けることがなくバランスよく綺麗に描けていたと思います。読後感が爽やかでした。
かっこいいってかわいいって何なんだろうなーと考えさせられた。個人的にはその答えをもう少しわかりやすく描いてもいいかなーと思いました。
次作はたいらさんの男の子に期待!

「走れ!集英学院ボランティア部」 木下ほのか

うーん部長のキャラが強そうに見えて弱いなーと思いました。容姿も性格も周りからの扱いももう一捻りなかったのかな…
この人はどこに向かっているんだろう。

「君に恋を教えよう」 春待ポッティ

ヒーローへの気持ちをいきなり片付けはじめていきなりモノローグが始まり堂々の感動場面になって着いていけなかった。
作画はたまにヒーローの表情が変だったり唐突に大ゴマを使ったりと、ん?って違和感になることがありました。
絵の系統は美麗でいい感じ。これからに期待ですね。

「ヘタレ☆下手恋愛」 愛純ひなた

読んだことを覚えてなかった。
最近こういう話多いなー。私はこういうヒーローに魅力を感じない。個性がなくありきたりすぎて本当に印象が薄いです…

「まんまんま!」 萩わら子

わら子先生超久しぶり!嬉しいです!
赤ちゃん同士では大人びてる会話なのに行動は赤ちゃんらしくて、外から見ると赤ちゃんそのものの姿っていう発想に夢があるなと思いました。
お母さんの笑顔諸々はリアルだなー。ほんわかした作風の中にもちゃんと芯が通っている話でよかったです。

「夢色パティシエール~ア・ラ・カルト~」 松本夏実

今回はいつもよりスイーツと人のエピソードの関連が薄く感じた。いつもはもっとスイーツに意味が込められると思う。
ルイは結局ジュリエットに夢中でサッカーから遠ざかってたのか…仲直りもあっさりしてたし物語性がなかったというか微妙でした。


『作品ランキング』

1位 カワイイ注意報!
2位 チョコタン! 番外編
3位 絶叫学級
4位 ロマンチカクロック 番外編
5位 おはようの夜



ー☆

今回の増刊はあまり良くなかったですね。最近良くないことが続いてるけどどんどん低下していっている気がします。
楽しめたのはほぼ連載番外編ですね。

来月の増刊の内容知らなくて、感想書くためにハッピーめくっていたら一番最後にカラー予告が載っていることに今気づいた。
今回よりは良さそうだけど後は新人さん次第かなー。槙さん酒井さん椎名さんが載るので結構楽しみです。

りぼんスペシャルハッピー 感想


今日から新学期ですね。
今回は途中で区切りまた次の記事へ続きます。


表紙:かわいい。ちょっと秋っぽくはあり
ますがインパクトも存在感もあって素敵。

「アイ・コミュ!」 柚木ウタノ

あーしが強烈に印象に残った。関西人はあーしって言うんですかね、だとしても漫画で使うとすごく質が低く感じるのでやめてほしい。大事な場面で「あーし!!」とか言われてもあーしが気になって集中できない。
話は野々宮のキャラが微妙だったかなーどっちつかずのキャラっていうか掴み所がなかった。
結局よくある展開で目新しさもないし後編読みたいと思わないです。

「平成レトロ」 水純あかね

平成レトロって発想がおもしろいですね。水純さんらしい。
主人公はレトロ女子のわりに意外と普通だったりして、これならただの地味子でいいんじゃないかと思ってしまった。チャラ男くんとの掛け合いとかもっとレトロを生かせると思うんだよね。
チャラ男くんもただのチャラ男って感じで特別魅力を感じず。両者キャラをもっと掘り下げればよりおもしろくなったと思います。

「おはようの夜」 木村恭子

扉絵が…何か残念。70年代の何かを感じる。
テーマがいいですね。今までにない話だから興味もでるし新鮮でした。
話を引き立てるであろう主人公が全日制、相手が定時制という違いをもう少し生かしてほしかったなーと思います。いきなり2人が急接近するのではなくそういう面で少しずつ掘り下げてほしかったですね。
絵柄は結構変わりましたが私は今のほうが好きです、ほんわかしていて。

「はっぴーラブアゲイン☆」 薬師寺敦子

題名が本気でやってんのかって感じですよ。
美容師が全然よく思えない。主人公を意識するのかしないのかよくわからないし、意識してたとしても嫌だなーと思ってしまう独特の感覚。
あと主人公の元彼が嫌な奴すぎますね。彼女も最低だけどそんな彼女と付き合う彼氏と付き合ってた(しかも未練あり)主人公に悪いイメージがついてしまいますね。
最後の場面はのあちゃんが心配なのではなく好きな人に好かれたいから迎えに行くのねって思ってしまいますよ。
続き全然気にならないし魅力を感じない。

「ヒロインの魔法」 柚原瑞香

話の完成度は別としてドキドキワクワクみたいな感じで楽しめた。
この妖精と魔法の微妙な活用が…妖精も普通に可愛いけど結局何がしたいのかわからないお騒がせな子に思えてしまったし、その辺の目的やキャラがしっかり確立されていれば面白くなっただろうなと思います。恋愛要素も含め何もかもが中途半端だったので。
読み切りで魔法とかを題材にする作品が最近多い気がするけど、かなりの力量がないとほぼ中途半端になってしまうと思うので何とかしてほしい。

「ロマンチカクロック 番外編」 槙ようこ

槙さんの書く小さい子は槙さんの良さがすごく発揮されるなと思う。
喧嘩するほど仲が良いって言いますし度が過ぎるとまた話は変わりますが、これが加治屋兄妹の在り方なんだろうなと思います。

「ゆきの花~最強ラブリー派小学生伝説~」 香純裕子

おもしろかった。こういう日常編の方がギャグや捻りが生かされていい。
普段まりも達が乱闘してる裏でこんなことが発展していたんですね。お似合いの2人だと思います。

「チョコタン! 番外編」

いい話でしたー。
考え方が違うよチョコタン!と思って読んでいたので最後に大事なことをわかってくれてよかった。

「シュガー*ソルジャー 番外編」 酒井まゆ

予想通り自己満足な感じになっていると思いきやそうでもないような…
やはり酒井先生は普通に漫画描いてくれるのがいいですね。
ひよ恋の4コマは何かコメントしずらいけど何だかんだ増刊号にさらっと毎号載っていることに面白さを感じる。

「絶叫学級 特別編」 いしかわえみ

こういう美男美女の恋愛話っていつも気合が入っている感じがして好き。
最後は下で待っているからって飛び降りるのは無謀すぎるたろ…と思ったけど話の締め方としては新鮮で上手いなーと思いました。
あとは両思いならお互い糸が見えるという真実がストンと入ってこなかったので、伏線などが少しでもあるとわかりやすかったしすぐに受け入れられたと思います。
相変わらず男の子がかっこいいし、恋愛描写が爽やかドキドキみたいな感じですごくいいと思います。直球に恋愛漫画描いたらどれだけの物になるんだろう。

「たまたま!金魚荘 番外編」 岡野小夏

牛が面白かった。作画はもっとどうにかなっただろうと。
ギャグが壮大っていうか雑だったり練ってほしい部分もあるけど面白かったです。
いつまでも報われない咲夜さん…

「ボクは狼。 番外編」 優木なち

圭太と豪がすごく似ている。
何かなんでもありだなー。コラボ漫画に思うであろうワクワク感みたいなのが全くない。
絵が雑なのを改善して綺麗な画面になればまた違うんだろうけどなぁ。でも狼以降話も雑だからどうしようもない。

「はに☆ばに」 朝吹まり

やっぱり絵の上手さが目立ちますね。話があれでも絵で読める。
主人公がしつこく面倒くさいだけの子に感じました。他の面があればいいけどそれだけだとキツいなぁ。
ヒーローは主人公のどこが好きなんだろうと思った。軽くあしらっている中にも恋の情熱が、みたいな心情がわからない。
あとはヒーローがいつも外見も性格も似たり寄ったりなのでそろそろ新しいキャラが見たい。女の子もそうだし色々なキャラクターを詮索していってほしいな。
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