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りぼんの感想を中心に、好きなことを

2013年11月

2013年りぼん12月号





表紙:また春ななか。季節感ないのが寂しい。こういうゆるい二つ結びって何か違和感あっていつも気になる。

「年賀生プリントプレゼント」

干支の存在…!毎年干支が目立つイラストが多いのに今年は馬が人気なさすぎてワロタ。
かろうじてハイスコアなど他数作とあとはもちろんアニ横のヤマナミさん!動物のイラストも多い中そこは馬にしようよ!って思う。

「ひよ恋」 雪丸もえ

秋穂はやっぱり残念な方向に向かってるけどここまでは度が過ぎないと思ってました。
最初の時みたいに基本はいい子で色々あっても共感できるようなキャラにしたほうがよかったんじゃないかなー。ちょっとキャラが行き過ぎな感じがする。
明らかに嫌な子だと読んでて嫌だし…こういう展開は好きじゃないわ。
ひよりが恵まれてる発言は共感出来ました。秋穂にも自分から声かけたり色々活発になってるはずなのに何もしないで守られてるイメージが離れないんですよね。
最初からひよりが成長しているのが実感できずにただ出来事だけが過ぎ去って、状況だけが進展していって、作中の「成長したね」という言葉で成長したと錯覚させているような、すべての行動も「今まで培ってきた中身」がない上辺だけの成長の空っぽな行動に見えてしまって。
それで今までのらりくらりやって来て私は未だに(多分ずっと)ひよりの成長が納得できないままですね。皆に囲まれて好かれてるのは別にいいけど、成長したっていう扱いやひよりの行動には違和感ありますもん。
楽しみにしていた弁当の日をメールだけで突然断るのはだめだろ…断るにしても直接会うとかさ。まずすんなり秋穂を選ぶのにもびっくりしたけど。

「猫田のことが気になって仕方ない」 大詩りえ

春菜って未だに何となく掴めないキャラだよなー。
そういう意味では入江のキャラも宙ぶらりんな気がする、個性はあるけどあやふやな感じ。完全なギャグ要因になるのか否か。
タッグを組むとかあるあるすぎて何かつまらんなー修学旅行で色々あるんだろうけどどうでもいい。
今月は大ゴマでキャラが大きく写ってるページが多くて気になった。あとお母さんのアップがすごく怖い!これ完全に笑顔の裏に何かある悪者だよ!

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

扉絵一瞬ロマチカかと思った。女の子らしくてかわいい。人物アップの凛々しいシリアスな絵も描いてほしいなー。
今月もニヤニヤしっぱなしでしたよ。今月入谷くんかっこいいところ多くない?クリスマス好きだなーとか盛り上がってたみたいだけどのとことか気合い入ってる気がする!好きです!
最近話が平和でほのぼのすぎて微笑ましいんだけど物足りなくて、このカップルに初々しさを感じない。すれ違いとかはいらないけどもっと大きな展開や場面がほしいなー。
入谷くんはすごく優しくて落ち着いているから初期のようなやんちゃっぽさ、わいわいした人気者らしさを出して欲しい。今は良くも悪くも安心できる感じで、きゃー入谷くんってなりません…
麻琴のお小遣いの額に驚愕した。お小遣いってちゃんと貰ったことないなー欲しい時に買ってもらうスタイルでも中々そうはいかないから大変だった。
アルバイトだめって言うお母さんが何かなー。

「つばさとホタル」 春田なな

こちらもずっとニヤニヤしてました!シュガソルからのつばさはだめ、並べちゃだめ!両方とも爽やか恋愛要素が強いので真面目に離して掲載したほうが雑誌としてよくなると思います。
アッキーの困ったような笑顔が最初から見れて幸せでした。つばさも好きになるよねって共感できます。この素朴で地味で爽やかな感じがすごくいい!こういうキャラって簡単なようでちゃんと考えないと描けない気がする。
つばさも純粋にかわいいですよね。だから2人が会話してるとニヤニヤする。
そして最後のアッキーの照れですよ!もう両想いなのかよ!付き合う前のドキドキを堪能するなよ!そして照れからの最後の何か確信してるかのようなあの笑顔!絵とモノローグとお互いに相乗効果していて好きです。
今月は大きい展開はなかったけどとりあえず合宿が大きなポイントですかね。サブキャラにも目立ってきてほしいけど…
シリアスというか、深い展開も見たいなー。春ななの暗いところからの立て直しの流れがわりと好き。
そういう展開や題名のこともうまく織り込まれたら本当に好きな作品になりそうか予感。
扉絵はカラーじゃないんだな。白黒があれっていうこともあってカラーを見たい。

「絶叫学級」 いしかわえみ

展開が最初はゆっくりで最後にかけて早く片付けてしまったかなという印象。
ノノのキャラも立ってない中でいきなりのいじめをしているという事実やナナと入れ替わりたいと秘めていた思いも唐突に感じました。もうちょっと何かノノっていうキャラを見せられなかったかな。
先輩に関しては虚しいというか人の言葉って難しいよね。

「プリモプリーマ!」 柚木ウタノ

ようやく展開が動いたと思ったらこんなに早くダンスの本番になって驚き。
展開はありがちすぎて全然わくわくしないよ。逆にそこが評価受けてるのかもしれないけど設定がてんこ盛りで設定も話も王道だと問題あるでしょ。
作品はキラッキラしてるとは思いますけどね。それがうまい方向に行かないものか…

「流れ星レンズ」 村田真優

こんなドシリアスなお断りシーン誰が望んでいたというのだろう…
むしろこのために今までの展開があった感じすらする。こうじゃないんだよって言いたい。
武智のキャラってこんなんだったっけ。展開を考慮しても今月はキャラが崩壊していた気がする。
キスしてもいい?の我を忘れて取り乱すようなところとか諸々この子恥ずかしいなーと感じる部分があった。
掴み所のないふわふわしてるキャラが悪い方向に強調されていたような。随所で、武智ならもっとうまくキャラを生かしてよりいい表現の仕方が出来ると、よりいい場面を作れると感じました。もったいない!
この2ショットしっくり来ない?の時にきっぱり否定する凛咲にやっぱりよくわからない子だと思った。
「いるのはあたしじゃない」もしっくり来なかった。この思いに至るまでもよくわからなかったし武智は凛咲のことを思ってそばにいて欲しいと存在を求めてるのにそんな武智に「いるのはあたしじゃない」って答えは正しくないような。遠回しに理解する深いセリフなのかもしれないけど私にはわからなかった。
最後の夕暮と武智のやりとりも無闇に壮大で、いい話を取り繕ってるようでクサかったです。そのあとの満面の笑顔はよかったけどやっぱりこんなキャラだっけって。
あと先生が大事な役割的な感じになってるのがおかしかった。
武智編は全体的に履き違えてしまったような、これじゃない感満載で個人的に残念ではありますが、とりあえず綺麗に片付いたみたいならよかったかな。

「CRASH!」 藤原ゆか

今回は全員のその後の話ですね。
桐の妹がよかった!今回の主役は彼女というくらい可愛かったです。
玲の相手に桐の妹って本当にまさかです。意外でびっくりしたけど何故かしっくりくる!決定したわけじゃないけどそうなればいいなーという願望。大きくなったら年の差的にもありですもんね!桐とは運命的な繋がりですね、2人の関係が更におもしろくなりそう。
侑吾はちゃんと相手を見つけたみたいでよかった。でも何か私京さんが好きになれないw内面は控えめな中に強い意志を持ってて男性にも軽くないって感じで好感持てるんだけど見た目がその逆みたいだからかな、見た目が好きになれないのかも。
あとはやっぱり一彦とユイが別れたことにしっくり来ませんでした、それを正当化したようなのも何だかなー。「別れる」って表現と意味がちゃんと納得できない。今はもう結婚したしいいんだけどね。
CRASHは今回が本当に最後っぽいですね。また遠い未来に続きを描いてほしい!新連載も期待してます。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

この作品は話の本筋やテーマがどうとかより、こういう日常のわくわくを見せたいのかな。
絵も綺麗で楽しめるけどやっぱり槙さんにはこういう部分は武器としてちゃんと内容は通して描いてほしいんだよなー。
誕生日とか生活感は読んでてわーってなりますけどね。やりとりもおもしろいし。
歩睦のことが物語の進展なのだとしてもどうでもよくて気になりません…初期のようにならないものか。

「終末のナミダ」 たいら茶織

カラー綺麗だけど個性がない。
話やテーマは惹かれるしキャラも魅力的で感動もします。「父さんが」っていう文句もいい意味で古くさくて作品の静寂な雰囲気も個人的に好きです。
もちろん個性もあるんですが、何というかたいらさんの個性というのは「型にはまった個性」だと思うんですよ。
例えばシリアスや感動的だというのもその言葉の枠の中に収まって描いているだけで一歩外に出た工夫がない。
こういうテーマの作品はあまりないから描いたら個性って感じで、確かに個性だとは思うけどテーマをなぞっているだけでは本当の個性ではない。テーマの枠を超えた何かがあってこそ初めて個性なんだと思います。
とりあえず全体的にもう一歩という感じ。いい話やお涙頂戴に囚われず自由にやってほしいです。
このシリーズじゃなく新しい道を開拓してほしいしもっと色々読みたい。

「まりもの花」 香純裕子

試しに付き合うのかよ…
「幸せにしてもらえよな!」の後に「うん」ってなるのが向き合うべきことから目を逸らしてるようで嫌なんですよね。こういう展開になったとしても対応がなー。
一々マサルのことを考えちゃう描写もお腹いっぱいですし、この展開が長いから余計くどく感じてイライラします。簡潔に綺麗にまとめられていたらまた印象が全然違ったと思う。
小学生のグズグズした恋愛描写をずっと見たくありません。だからマサルと早くくっつこう!

「 僕の家においで」 優木なち

ある程度は美玲が鈴間くんに向き合うべき描写(付き合うとかではなく)があったほうが鈴間くんのキャラも活きるし、美玲の成長や物語の進展を感じられると思うんだけどなー。
徹底的リサーチはまずは本人に確認してからじゃなくて最初からストーカーする気満々なのがキャラ的になんか違う気がする。バイクをダッシュで追うとかそこはちゃんと常識的な描写をしてほしい。
真野さんの事情はびっくりするようなこと希望。

「チョコタン!」 武内こずえ

ちびわんめっちゃかわいい。レギュラーにしてほしい。
今回もいい話だったなー。でも作品に新しい風がほしいかな。長期編や新展開でもいいしそろそろ終わりに向かっての流れになってもいいと思います。しかも終わる時はちゃんとしっかり終わってほしい。

「初恋甘味」 島田花芽

男の子筆頭に全体的に絵が下手になってる。雑な感じの個性的な絵が本当に雑に見える。男の子は鼻と口の距離がありすぎるのかな?距離をあけるなら他でバランスを保てばいいんだけど目も弱々しいから、顔が間延びしてアホっぽく見える。
インタビューに流し目を意識してるって描いてあるなけど成功してないと思うなー。
話は和菓子屋で働いてる和菓子な好きな子が和菓子のリサーチ(をするという名目)でデートをするという話なんですが、和菓子を使って展開を動かしてただけで最終的に恋愛と和菓子は関係なかった気がして物足りない。これなら他のバイトでも大丈夫なような、和菓子がうまく生きてなかったと思います。
色々物足りないから全体的に頑張ってほしい。

「きみと一晩中」 高坂まい

高坂さんは何かりぼんっぽくなくて違和感あるんだよなー。
良くも悪くも安っぽい恋愛をいつも描いているような、舞台がりぼんだからか余計にそう感します。
いつも安定感はあって話もちゃんと丁寧なんだけど個性やパンチがなくて印象に残らない。絵はいきなり下手になる時がある。
今回は特に設定も好きになれませんでした。

「来月のりぼん」

柚原さん新連載。得意の友情がテーマですね。個人的に題名がパッとしないけど楽しみです。恋愛描写が鍵を握ってる気がするから男の子を頑張ってほしい。
池田さんは完全にファンタジー路線ですね。私は好きとは言えないけど、作者と作風が合っていてりぼんにはあまりないような感じですし、メインの読者層に受ける気がします。


1位 つばさとホタル
2位 終末のナミダ
3位 CRASH!




今月は明るいのもシリアスなのも全体的につまらなかった。

今月の感想は早くあげようと先月号のが終わってから流れで発売後すぐに感想取りかかっていい感じだったんですが、遠出をすること境に忙しくなって気持ちも低迷してしまいズルズルとこんな遅くなってしまいました。勢いが持続すれば何も問題はないんですが。
来月は発売後すぐに勢いで頑張ります。

2013年りぼん11月号





表紙:かわいいけどちょっと地味?付録のバックに合わせた色合いなのかしら。

「RMCニュース」

ひよ恋は統一性あるのはいいけどもっと変化を感じられる構図にしてればよかったのになー。これからでも変えられると思うので統一性のあるなかで違いがはっきりとわかるようにしてほしい。

「ロマンチカクロック」 槙ようこ

巻頭カラー!扉絵が読書の秋、芸術の秋って感じですごくかわいい。
内容は進路のことが動いた感じですかね。久々に杏花音の強い部分が垣間見えましたがうーん、なんか違うっていうか普段が幼児化していてたまに強くなるんだと説得力がないし、もっとわがままなお子ちゃまに見えるような気がしなくもない。
蒼が杏花音に気を使って緑清を選ばなかったっていうのも全然ピンと来ない。そんな理由!?みたいな。さり気ない気遣いはわかるんだけど蒼のキャラ的にもしっくり来ないなー。
杏花音の成績が伸びたのもそうなんだーって感じ。進路、成績、勉強がいつの間にかメインテーマになっていることが謎。なんか違う感が半端ない。描写が中途半端に細かいから読んでて気持ちが入っていかないんだよなー。
新キャラの男の子も影薄いし何か色々ブレてると思います。面白いは面白いんだけどさ…最初から最後まで作品を大事にして欲しい。
でも今回は蒼がかっこいい描写も多かったですよ!風邪引いてる蒼とか本気だした蒼とか。

「つばさとホタル」 春田なな

カラーじゃないのね。この連載のカラー何気に楽しみにしてます。
展開が早いようにも思うけどアッキーへの想いを着実に丁寧に描写しているのが好感持てます。この主人公なりにちゃんとした考え、気持ちの流れが出来ていて読んでて不快になることがないです。
ただ好きだと自覚してそのあとどう広げていくのよって気になりますけどね。
鳥羽くんはなんかめんどくさく関わって来そうだな!主人公を好きになると予想。
あとアッキーの困ったような笑顔がもっと見たいです!

「プリモプリーマ!」 柚木ウタノ

2回目も説明漫画だった。
主人公を王子さまたちがお姫さまとして守るとか変身させていくとか、そういうのはお腹いっぱいです。友達に綺麗事並べたようなセリフで勇気づけられるのも同級生にいじわるされるのもうわーって感じ。
コテコテに凝ったコテコテの王道は私には合わないなー。ここまで全ての王道が詰まりました!って感じの漫画は逆に珍しいと思う。そういう感じが好きな人も多いんだろうけどね。
最後のお返しのところのヒーローの絵はかっこいいと思いました。それと主人公の変身後の髪型が暴発してるようにしか見えなかった。

「猫田のことが気になって仕方ない」 大詩りえ

周りの人たちが何だかんだ紆余曲折して主人公の周りに集まってくる、如何にもこの主人公が正義、みたいな扱いに違和感。しかも自分勝手でわがままなのが「やんちゃ」と認められてる上での人気者だから何ともいえない。
「何だこれ止まんねぇ(ドッドッドッ)」の入江くんに笑った。主人公との会話のやりとりとか見てるこっちが恥ずかしいわ!
何か今回はお母さんの決めゼリフが話全体をまとめるみたいな、「友達」をすごく意識して悟ったようにいい話にまとめていて異色だった。いきなりどうしたんだろう。

「絶叫学級」 いしかわえみ

主人公諸々より、主人公のお父さんの絵のほうが気になるんですが!トラック衝突の様子を子供達が眺めてるというそれだけの絵で、交通安全を祈願する平和的な救いがないというか何ていうかすごくシュールです。
今回は色々な意味で絵が進化していくという話で新鮮だと思いました。

「ひよ恋」 雪丸もえ

冒頭の泣きべそかくひよりが受け付けられなかった。こういう、こんなひよりかわいいでしょ感見え見えのぶりっこ描写が好きじゃない。
幼いのはわかるけどもう高3なんだし広瀬と別のクラスになったくらいで泣くな、シャキッとしろって。
新キャラはコウくんの女の子バージョンですね。広瀬くんに関わってくるんだろうけど展開読めるのでどうでもいい。先が見えない話が読みたいなー。展開読めても面白ければいいんだけどひよ恋の場合は…

「まりもの花」 香純裕子

黒呪会がどうとかよりまずこんな詳しいおばあちゃん何者だよ…
お父さんが偽者っていう描写が荒すぎてこんな展開いらねーって思いました。悪の組織とか色々混み合いすぎてどうでもよくなってきてる。
まりもの気持ちって何なんでしょうねー。多分2人のことを好きは好きだけど、好きの種類が違っていて竜星くんへの気持ちは憧れだろうなと、すぐに何かしら動きがあるんだと思ってましたがいつまでもはっきりさせない意味よ。
2人に好きって言ってドキドキして嫉妬して赤面してっていうこの状況が本当に2人共恋愛感情で好きみたいに見えてすごく気持ち悪い。早くまりもの気持ちに何かしら動きがないとただの二股女になるだけ。こんな主人公嫌だし、そういえばこれって小4なんだと我に返った。

「シュガー*ソルジャー」 酒井まゆ

今回はほのぼの回でしたね。
今までとあまり変わってないのも否めないですか、2人が付き合ってる様子をもっと見たい。あとは三角関係とかそういうドロドロはいいから、サブキャラに重点を置いて欲しいなー。
雨季ちゃんと遊佐はお似合いだ。それを見つめる白雪さんが気になります。

「流れ星レンズ」 村田真優

こういうシリアスな流れでもう片付いちゃう感じかー。
もっとドキドキハラハラを見たかったけど告白してしてしまったらもうこういう風にシリアスにならざるを得ないのかなとも思います。告白するまでが1番楽しかったのかも。
武智編、期待してたのとはちょっと違いましたね。あと今回の凛咲のモノローグが何がしつこいと感じました。

「僕の家においで」  優木なち

鈴間くんの去り際が爽やかでよかったです。三角関係をドロドロさせる必要もないし片付いたので安心しました。あくまで鈴間くんがよかったのであって、美玲に関しては思考回路や発言が理解できなくて鈴間くんの気持ち…ってなりました。
家に拾った理由って結構重要な感じなんですね。大学生が知らない中学生(確か当時)を家に連れてきてイチャイチャって普通に気持ち悪いよなー。この2人も付き合うとか早く関係をはっきりさせよう。

「CRASH!」 藤原ゆか

夢があってかわいいお話だと思いました。
芸能人って大変だなーとも思うし。まりかの素顔とか初めて知れた部分も多くて2人が一緒にいるところも微笑ましかった。お似合いです。
やっぱり普段主役じゃないキャラがメインに来ると一気に好感持てるようになりますよね。
来月の主役は誰だろう。

「チョコタン!」 武内こずえ

タレント犬かー。芸能人の蓮くんが絡んできた時点であれだけどこういうミーハーな展開は現実味ないし好きじゃないな…漫画自体の格が下がる気がする。
それで最後にナオとチョコタンの絆を再確認するって展開がいつも通りすぎて飽きてはいないけど同じだなーと思います。

「その音が響くとき」 風海ひゅう

初本誌!本当に最近いきなりぐっと来てるからびっくり。
本誌なのに話にインパクトがない。キャラもあと一押し個性がないし。印象に殘らないなー。いつものさり気ない引っ掛け要素はあったのでそこはよかったですが。
風海さんの武器はそういうちょっとした引っ掛けなんだろうけど作風の得意分野ってない気がします。作風の自分の武器を見つけてほしい。

「6番線の君」 星屋ハイコ

80年代の何かを感じる。題名扉絵から始まり最後の主人公の抱きしめ妄想でとどめをさされました。締めのモノローグ「恋のアナウンス、今鳴り始めてる」ってまじで言ってんの!?みたいな。
逆にそういう古臭さを狙ったのかもしれないけど滲み出たものな気がしてならない。
話は自己紹介するまでが全体の流れでこれから始まるっていう終わり方は嫌いじゃないんですが、この話はただ展開がだらだらしてるように感じて爽やさもないし微妙でした。
まずこんな都合良く困ってる人いるか?って思うし困ってる人を恋愛発展に生かしているようで、キャラにではなく作品として疑問でした。
絵も雰囲気はあるんですが男の子が女っぽくてどうも好きになれない。

「来月のりぼん」

終末のナミダはシリーズ化ですね。カラーの黒髪の男の子はすごいかっこいいと思ったけど白黒だとなんか微妙だった。



11月号は落ちついた話が多くて全体的に静かだったかな。
もうりぼん12月号は発売しましたがまだ買っていません。次は早く感想あげられるように頑張ります。
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