兵庫県立芦屋高等学校鉄道研究部とは、旧制芦屋中時代の1945年末に創部した学校公認の部活動です。
鉄道アナリストである川島令三氏や元阪急電鉄会長大橋太朗氏も在籍してました。

しかし92年に部員がいなくなり休部、そして98年には廃部になりました。
一方で2007年にOB会が発足し、そして2008年に「同好会」として復活しました。
そして2009年、ふたたび「部」として学校から正式に認められました。
現在は2年生6人1年生3人で活動しています。

またそれらのことは新聞でも紹介されています。
鉄ちゃんの魂永遠に 県立芦屋高・鉄研OB会設立(2007年9月14日asahi.com)
伝統の「鉄研」10年ぶり復活 県立芦屋高(2009年6月20日神戸新聞)
高校文化部にエール 現役生とOB交流 芦屋高(2009年10月23日神戸新聞)
伝統「鉄研」再出発/阪神(2009年11月4日asahi.com)