“My DAILY BREAD”〜黄金律(ゴールデンルール)を日々学ぶ〜

ビジネスのヒント、黄金律(ゴールデンルール)を日々の学びから書き留めていく。

映画 『オーストラリア』4

映画『オーストラリア』

の試写会に行ってきました。
たまにはこちらにも感想など残したいと思います。


映画オーストラリア



映画『オーストラリア』
2009年2月28日公開予定



原題: AUSTRALIA
製作年度: 2008年
監督: バズ・ラーマン
上映時間: 165分

映画『オーストラリア』サイト

解説:映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと映画『X-MEN:ファイナルディシジョン』のヒュー・ジャックマン。広大なオーストラリア大陸のロケーションや、主要キャストをオーストラリア出身者で固めるなど、バズ監督のこだわりが随所に見ることができる。
(シネマトゥデイ)

あらすじ:第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れたイギリス人貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは死んだ夫が残した広大な土地と 1,500頭の牛を相続し、土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー・ジャックマン)と手を組み、遠く離れたダーウィンまで牛を引き連れて行かなければならなかった。反目しあう二人だったが、長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、徐々に惹(ひ)かれあっていく。(シネマトゥデイ)

<感想>
個人的にはオーストラリアの自然を大スクリーンで見られてよかったです。
165分という上映時間も、スクリーンでなら時間を忘れてみることができました。

メインはラブストーリーですが、
オーストラリアの大自然、そして歴史とアボリジニーの精神世界を学ぶのにもよいかもしれません。

2時間くらい経過したくらいから、突然戦争モードに入るので、
ちょっと面喰いました。

ダーウィンという町に、最後に爆撃機がきて空襲が始まります。
それが日本軍というのが歴史を織り込んでいるとはいえ、
これをオーストラリアの多くの人がみたらと思うと。。。

歴史というと、学校では現代史なんてほとんど学べない日本の教育。
私の世代が歴史の教科書で習った常識が数々覆されたり、うそだったりしたことが判明しています。

江戸時代に“鎖国”はなかったのです。

理由は外国人が自由に街を歩いていたから(^^)

ですから今の教科書から鎖国という単語は消えています。。。


最近では、かの有名な、
武田信玄と上杉謙信の
『川中島の戦い』が作られたフィクション、もしくはやらせだった、
というのもかなりショックでした。
歴史は勝者によって書き換えられてきたもの。

聖徳太子、
源 頼朝
の肖像画すら偽物だったと最近になって判明しているほど、
言い伝えやその時代の常識と、
事実は異なるのですね。

正しい歴史をもっと学ばなければ(できるだけ)
と最後は反省モードでした。

以上です。

素直に聴き、従えば。。。

黄金律(ゴールデンルール)を学ぶための、
箴言から学ぶ編(勝手につけた名前ですが)も、
これで最後です。

【箴言 1:33】

しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、

わざわいを恐れることもなく、安らかである。」



【Proverbs 1:33】

but whoever listens to me will live in safety

and be at ease, without fear of harm."



<英語ワンポイント>
【at ease】

1. 楽な姿勢{しせい}で、のんびりして、気楽{きらく}に、くつろいで、遠慮{えんりょ}なく、安心{あんしん}して、ホッとして、ゆとりがあって、心配{しんぱい}なく、悠々{ゆうゆう}と
・I feel more at ease with you than with him. : 彼といるよりあなたといる方がホッとします。

2. 《号令》休め
・A captain called out, "At ease." : 大佐は「休め」の号令をかけた。


<一口メモ>
箴言は1章33節まであります。


しかし。。。

章で言うと、1−31章まであります。
ひとつの章で1−27〜1−31節までありますから、
一節ごとだとけっこうたいへんです(−−)

来月は一日、一章を目標として、エッセンスをまとめていけるかな?

とりあえず考えてみてチャレンジしていきます。

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資料出典↓
日本語→URL: http://ebible.echurch-jp.com

英語→URL: http://www.biblegateway.com

日本語版→箴言:新改訳
英語版→Proverbs (New International Version)

知識を憎み、忠告も聴かないと。。。

箴言の終わりは、
忠告を聞き入れないとこうなるよ、
怖いよ、
といわば脅しのような内容ですが、
アドバイス、忠告を言ってもらえることは幸せです。

それがわかるのは自分でいろいろと経験を積んで、
失敗の痛みを味わってからでしょうか?

一人暮らしをすると、

“親のありがたみが身にしみてわかる”、

と言いますし、
もっと年を重ねて年配になると、

“親孝行をしておけばよかった”

となるのかもしれませんね。


【箴言 1:29〜32】

29 なぜなら、彼らは知識を憎み、主を恐れることを選ばず、

30 わたしの忠告を好まず、わたしの叱責を、ことごとく侮ったからである。

31 それで、彼らは自分の行ないの実を食らい、自分のたくらみに飽きるであろう。

32 わきまえのない者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。

【Proverbs 1:29〜32】

29 Since they hated knowledge
and did not choose to fear the LORD,

30 since they would not accept my advice
and spurned my rebuke,

31 they will eat the fruit of their ways
and be filled with the fruit of their schemes.

32 For the waywardness of the simple will kill them,
and the complacency of fools will destroy them;


<英語ワンポイント>

理由を表す=since(〜なので)を使った構造の英文です。

A=Since(理由)
B=since(理由)

→For〜 だから〜である。


*scheme 発音【ski':m】

日本語でもスキームがどうこう、ってビジネスではよく聞きますよね。
ここではたくらみ、陰謀とマイナスな意味で使われています。


【名】
1. スキーム、計画{けいかく}、案、基本構想{きほん こうそう}、キャンペーン、仕組み{しくみ}、枠組み{わくぐみ}、考え、図式{ずしき}、理論体系{りろん たいけい}、組織{そしき}
2. (悪い)たくらみ、策動{さくどう}、陰謀{いんぼう}

【自他動(Vi)】
計画{けいかく}する、企画{きかく}する、たくらむ、工夫{くふう}する

<一口メモ>
箴言は1章33節まであります。
いよいよ次回で最後です。

がんばりましょう!


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英語→URL: http://www.biblegateway.com

日本語版→箴言:新改訳
英語版→Proverbs (New International Version)

“困った時の神頼み”はきかれるのか?


【箴言 1:28】

その時、彼らはわたしを呼ぶであろう、しかし、わたしは答えない。

ひたすら、わたしを求めるであろう、しかし、わたしに会えない。


【Proverbs 1:28】

"Then they will call to me but I will not answer;

they will look for me but will not find me.



<英語ワンポイント>

butを使った同じ構造の文です。

Then they will call to me
but I will not answer;

they will look for me
but will not find me.

<一口メモ>
“困ったときの神頼み”、
とはよくいいますが、私もそのひとりです。

科学が進歩しても、心の悩みや病気を治すことは至難の業ですね。
わたしは家族に複数人、心の病を抱えています。
愛情を持って接しても裏切られることが多々あり、
人間の力では限界を感じる時もあります。
どうしようもいないとき、わたしは祈りに救いを求めます。

科学が進歩して、物質文明が進めば進むほど、
精神的な癒しや安らぎを求めるのはなぜでしょうか?

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資料出典↓
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日本語版→箴言:口語訳
英語版→Proverbs 1 (New International Version)

あまり自己中心でひとの話を聴かないと。。。

箴言では主(神様)の言葉を聞かないと、
という条件ですが、

一般の社会でも同じですよね。
しかも万国共通です。

【箴言 1:27】
これは恐慌が、あらしのようにあなたがたに臨み、
災が、つむじ風のように臨み、
悩みと悲しみとが、あなたがたに臨む時である。


【Proverbs 1:27】
when calamity overtakes you like a storm,
when disaster sweeps over you like a whirlwind,
when distress and trouble overwhelm you.

<英語ワンポイント>
主語↓
calamity
disaster
distress and trouble

動詞↓
overtakes
sweeps over
overwhelm

分かりやすい文ですね。
英語文は非常に合理的というか、
構造は単純です。

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日本語版→箴言:口語訳
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“嘲笑、嘲り”、を受けるのはなぜ?

“嘲笑、嘲り”、を受けるのはなぜ?

あなたのために、人が(他人が)心配したり、思ってくることはそんなにありません。
よほど自分が努力して相手のために何かしてあげたとしても...

たまたま気に入られる場合はあるかな(^^)

あまり横着な態度で人の言うことを無視していたら、
自分がピンチになったときに、

“それみたことか”

と笑われても仕方がないですね。
自分のプライドは大事ですが、
守るべき大切なもの、と余計なものははっきり区別すべきでしょう。
自分のために。

【箴言 1:26】
わたしもまた、あなたがたが災にあう時に、笑い、
あなたがたが恐慌にあう時、あざけるであろう。


【Proverbs 1:26】
I in turn will laugh at your disaster;
I will mock when calamity overtakes you-

<英語ワンポイント>

*mock :
【自動】 嘲り笑う =形容詞、他動詞、名詞。

*calamity:
【名】災難{さいなん}、不幸{ふこう}、苦難{くなん}、
 不幸{ふこう}な出来事{できごと}

*man-made calamity
人災{じんさい}
*natural calamity
自然災害{しぜん さいがい}、天災

#*national calamity
国難{こくなん}

<一口メモ>
"when calamity overtakes you"

の句について。
、calamity, overtakeとあまり聞きなれない単語が使われています。セットで感覚で掴んでおきましょう。

*overtake
【自動】 追い越す

【他動】〜に追いつく、〜を追い越す、〜を上回る


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日本語→URL: http://ebible.echurch-jp.com

英語→URL: http://www.biblegateway.com

日本語版→箴言:口語訳
英語版→Proverbs 1 (New International Version)

忠告と叱責 【箴言 1:25】

わたしも人の意見を聞かずに、
自分の意志や情熱に任せて突っ走っていた時期がありました。
いまでも時々そうかも(−−)

ひとの意見に振り回されてはいけないのでしょうが、
信頼できる人から忠告をいただいたときは、
まず素直に聴き入れて、
謙虚に自らを振り返り、反省すべきところは改めたほうが自分とためになりますよね。
実体験より。


【箴言 1:25】
あなたがたはわたしのすべての忠告を無視し、

わたしの叱責を受け入れなかった。


【Proverbs 1:25】
since you ignored all my advice

and would not accept my rebuke,

<英語ワンポイント>

*ignore 無視する

*rebuke 叱責

<一口メモ>
忠告&叱責は、無視される場合も多々あるので(−−)、
この英単語はセットで覚えるといいかもしれません...


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日本語→URL: http://ebible.echurch-jp.com

英語→URL: http://www.biblegateway.com

日本語版→箴言:新改訳(3版変更箇所付)
英語版→Proverbs 1 (New International Version)

聴く耳を持つ (箴言 1:24)

学生の頃は先生の言葉を一言も聞きもらすまい、
黒板の一字一句を必死で書き取り、
受験当時は全身全霊で講師の説明を理解しようと努力しました。

その経験と体験は今でも糧になっていると思います。
でも親や友人から何か言われると、
なかなか素直に聞けなかったかな?


【箴言 1:24 】
わたしが呼んだのに、あなたがたは拒んだ。
わたしは手を伸べたが、顧みる者はない。

【Proverbs 1:24】
But since you rejected me when I called
and no one gave heed when I stretched out my hand,

<英語ワンポイント>

*reject 拒む

*strech out〜 (〜を)伸ばす

*heed
【名】注意

【自動】気を付ける、注意{ちゅうい}する

【他動】
1. 〜に気を付ける、〜を気に掛ける、注意{ちゅうい}を払う、〜を心に留める、留意{りゅうい}する
2. 傾聴{けいちょう}する、聞き入れる

<一口メモ>
heed、はここでは傾聴する、ですね。

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資料出典↓
日本語→URL: http://ebible.echurch-jp.com

英語→URL: http://www.biblegateway.com

日本語版→箴言:新改訳(3版変更箇所付)
英語版→Proverbs 1 (New International Version)


2009年、今年の目標

2009年に入って1月も後半ですね。
こちらのブログも今年は充実させていこうかと思います。

わたしは1月前半に遅い休暇をとって実家に帰省しました。
1週間ほど実家で休んで、帰京しました。

地元では旧知の友人(親友ですが、くされ縁かな^^)とその同僚と会ったり、アメリカ人の知り合いの先生とその娘さんと食事したりしました。


メールをチェックしたところ、以前の会社の同僚(中国)、取引先の知り合い(ユダヤ人)、そしてドイツで現地の日系会社に勤める旧友から、
それぞれメールで新年のあいさつをかねたメール?をいただきました。
ありがたいことです。

距離が離れても、時間が空いても、
変わらずに友人や知り合いと会って話ができることに感謝です。

今年の目標はまたゆっくりと考えることにします。

ではまた!

聴く耳を持つ (箴言 1:23 )

箴言ですが、
ビジネスに関する黄金律(ゴールデンルール)から、
日常生活に関することまで細かい戒めが書き留められています。
これを日本語と英語でこちらに残していきたいと思います。

途中からでも問題ないので、
とりあえずは始めてみましょう。


【1 箴言 1:23】

わたしの叱責に心を留めるなら、

今すぐ、あなたがたにわたしの霊を注ぎ、

あなたがたにわたしのことばを知らせよう。



【Proverbs 1:23】

If you had responded to my rebuke,

I would have poured out my heart to you

and made my thoughts known to you.


→“わたしの叱責に心を留めるなら、”
 と始められていますが、
英語では動詞 "respond"
です。
 
叱責をするほうからの条件、
 
 *返答する、ことです。

馬耳東風ということわざもあります。
せっかく相手のためを思って言って行ってくれる人がいても、
その本人が聴く耳を持っていなければ無駄ですよね。

情報過多の時代ですが、
自分のために本当に有益な情報、
また戒めを聞く耳、を持ちたいものです。
謙虚な態度と心で、人の戒め&アドバイスを聴きましょう!

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資料出典↓
日本語→URL: http://ebible.echurch-jp.com/

英語→URL: http://www.biblegateway.com/passage/?book_id=24&chapter=1&version=31

A Happy New Year! 2006

新年明けましておめでとうございます。

私は大晦日も仕事で帰宅したのは11時過ぎ。
紅白歌合戦を少しみて、新年の瞬間は電車の中で迎えました。
明けてからはインターネットカフェに来ています。

東京に来てから風邪が直りきらないので苦しんでいます。
みなさんもくれぐれも気をつけください。

2006年度はまた新たな展開を考えています。
去年の暮れから東京と福岡を往復して準備してきました。

正月の三が日はちょっと休養して体調を整えるつもりです。

みなさんもゆっくりとよいお正月をお過ごしください。

♪きみは愛されるため生まれた all for you♪

君は愛されるために生まれた


きみは愛されるため生まれた all for you

韓国で生まれ、日本語の歌詞に訳されてから、日本でのクリスチャンソングとしては大ヒットしているようです。
個人的には“世界に一つだけの花”に負けずとも劣らない、
すばらしいメッセージソングだと思います。
ぜひそのメッセージとぬくもりを感じてください。

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♪きみは愛されるため生まれた♪
作詞・作曲/イ・ミンソプ 訳詞/神 明宏 朴 鍾弼 & B.B.J.

きみは愛されるため生まれた

きみの生涯は愛で満ちている
きみは愛されるため生まれた
きみの生涯は愛で満ちている
永遠の神の愛は われらの出会いの中で実を結ぶ
きみの存在が 私にはどれほど大きな喜びでしょう
きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている
きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている


(イ・ミンソプ公認訳)
(C)2004 by Lee Min Sup

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以下、Gospel Informationより

あの人にも、この人にも届けたい…
そして子供たちにも贈りたい愛のメッセージソング―

年間三万人以上の人たちが自ら命を絶つこの時代に5人のクリスチャンアーティストたちが心から訴えるメッセージソング!

「君は愛されるために生まれた」んだよ、
そして今も神の愛が注がれているんだ!

ファンミーティングであの「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンがこの歌の歓迎で非常に感動し(「もっと知りたい!韓国TVドラマvol.3」共同通信社より)韓国で今もなお注目を集めている大ヒットソング!
多くの人々に愛されているこの曲を、作詞・作曲者イ・ミンソプ公認訳で、5人のヴァージョンでお届けします!

【収録曲】(全5曲)
1. 松本優香
2. 原田博行 with SIESTA
3. ジョン・チャヌ(丁 讃宇)-ヴァイオリン-
4. たまりの
5. ジヨン(智榮)-韓国語-
楽譜も付いてます。

CD情報⇒LIFE STATION

「便利屋」の元祖、右近勝吉さんの講演会が無料であります!

便利屋を日本で始めて開業し、月300万稼ぐまで成功されている、
右近勝吉氏の特別講演会が開催されます。
私が以前住んでいた横浜市の近くなのですが、遠くて参加できず無念です。

ここでは成功されたビジネスマンや起業家の多種多様な講演会が定期的に開催されているようです。
お近くの方はぜひご参加ください。
個人的に絶対お勧めです。
何かヒントが得られるはすです。

日時 :11月22日(火) 20:00〜22:00

    20:00−21:00  ゲスト・スピーチ
    21:00−22:00  ゲストを囲んでの懇談

 場所:東急田園都市線「あざみ野駅」下車 徒歩1分
     あざみ野グリーンホール (シャローム福音教会駅前会堂内)
     地図は以下のURLをご参照ください。
特別講演会ー詳細 

*会費:無料

【講師のご紹介】
  右近 勝吉さん

<プロファイル>
  日大卒
  便利屋

以下、メルマガの紹介です。
↓↓↓

e−┃ど┃う┃で┃す┃会┃★┃通┃信┃ 2005.11.15
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オススメ! 特別講演会のご案内です。
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■  【11月度 VIPあざみ野のご案内】
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●詳しくは、下記をご参照下さい。
講演案内PDFファイル

11月度の「VIPあざみ野」講演会のご案内です。
今回のスピーカーは「便利屋」の右近勝吉さんをお招きします。
右近さんは月300万稼ぐ、超エリート「便利屋」です。
かつての総理大臣までもが会いに来たという右近さんの魅力とは
何なのか?
凡人が成功する秘訣を語っていただきます。
こ期待ください。


日時 :11月22日(火) 20:00〜22:00

    20:00−21:00  ゲスト・スピーチ
    21:00−22:00  ゲストを囲んでの懇談

 場所:東急田園都市線「あざみ野駅」下車 徒歩1分
     あざみ野グリーンホール (シャローム福音教会駅前会堂内)
     地図は以下のURLをご参照ください。
     http://www002.upp.so-net.ne.jp/isohata/20051122.pdf

 会費:無料

【講師のご紹介】
  右近 勝吉さん

<プロファイル>
  日大卒
  便利屋

以下、日経ビジネス 2005/06/27 より抜粋

「便利屋として成功しているのは、例外なく凡庸な人ばかりです。
月に100万円以上売り上げるような便利屋になっているのは、
何の才能もなく、不器用で気の利かない人間だけなのです」。
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便利屋稼業の「元祖」右近勝吉氏である。彼の成功談を聞きつけて
弟子入りしたいと門を叩く人は後をたたないそうだ。..


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 045−592−4716
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内容(「MARC」データベースより)
病魔に倒れた父の死に始まる暗い時代から、シェルター業界トップとなるまで、
聖書の中に人生の目的と心理を求め続けた実業家西本誠一郎の半生を描く。

目次
第1章 さまよえる春
第2章 劇的なる岐路
第3章 独りゆく野辺
第4章 ビジネスの信念
第5章 豊作のひと
第6章 業界トップの座へ
第7章 無きに等しき者
第8章 聖書の預言とシェルター
第9章 神とゆく日々


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こんな社長が日本にいる!囲碁・将棋の盤造りに賭けた男の闘い。病魔に倒れた父の死に始まる暗い時代から、業界ナンバー・ワンの座を占めるまで、聖書の中に人生の目的と真理を求めつづけた実業家の半生を直木賞作家が描き切る。感動のヒューマン・ノンフィクション。

【目次】
第1章 さまよえる春/第2章 劇的なる岐路/第3章 独りゆく野辺/第4章 ビジネスの信念/第5章 豊作のひと/第6章 業界トップの座へ/第7章 無きに等しき者/第8章 聖書の預言とシェルター/第9章 神とゆく日々

「万代恒雄物語」5


私は万代栄嗣牧師の九州福音センターに出席させていただいていますが、そのお父様が万代恒雄牧師です。
また、来週私の大切な友人が洗礼を受ける予定です。
先週は小倉教会で親しい友人が洗礼を受けられました。
すべて感謝です。
九州福音センター

万代恒雄牧師の教会がどのような経緯で創立されたのか、興味を持って調べてみたのですが、その純粋な信仰とゼロからのスタートを敢えて選んだその開拓者精神に圧倒されました。
あえて悪条件とされる田舎町での開拓伝道を選んで、松山に乗り込み、
28歳で始められたその生涯は今でも輝いています。万代栄嗣牧師に引き継がれたそのフロンティア・スピリットをぜひ感じてください。

「万代恒雄物語」より

 万代恒雄は、1929年(昭和4年)12月29日、中国の上海で生まれました。父親は実業家で、ある日本企業の上海での重要ポストにありました。恒雄が4歳になったとき、一度日本に帰り、東京での生活が10年近くありました。再度中国に渡り、小学校6年生から中学2年生まで上海に住んだのです。「通学途中、地平線に大きな太陽が燃えるように沈んでゆく光景を毎日のように見て、自然の偉大さ、神の偉大さを、少年時代に感じていました。感受性の強い頃ですし、いま考えると、あの時分にぼくの進路が無意識のうちに決まったような気がしているのです。」と事ある度に語っていました。

 実業家としてかなりの成功路を歩んでいた父は、彼にも同じ道をと期待をかけていました。敗戦直前に全財産を残して日本に帰ってからは神戸に住むことになりました。その生活は一変し、戦争によってではあっても、彼にとっては、どん底に転落したとしか思えませんでした。父親の築いた富と豊かな生活が音をたてて崩れてしまう空しさを知り、彼の価値観はすっかり変わったのです。物質中心に持つ価値観の次元の低さを知った彼は、人生の仕事を精神面に関わる何かをするべきだと心に思うようになりました。そんな際、キリストとの出会いは、まさに天からの恵みの他、何物でもありません。

 神戸大学生の19歳のある夜、小さな教会で、救い主イエス・キリストを知らされました。家路への途中、小さな川の流れの土手に腰をおろし、神との交わりの時を持ちました。そして、思い出せる限りの自分の中にある醜い罪を神の前に言い現しました。吹き出る涙も気にせず、徹底的な悔い改めを致しました。今まで味わったこともない神からの大きな平安と喜びが溢れてきました。
「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」(汽茱魯唯院В后法                   
許され救われた喜びは、かつての富や使用人を沢山従えた贅沢な生活にも代えられない幸せな気持ちに導きました。持っていた煙草を小川に捨て、神に従うことを決意した祈りは、生涯を決定づけました。

 もう道は神への献身以外ありません。どんなに理解を求めても両親の反対は思った通りでした。「乞食なら食いはぐれはないが、牧師はお金にならない」という父親の理論で、大反対です。両親の反対を振り切って、東京の神学校に入りました。
 大学卒業を直前にした、昭和27年2月3日、雪の降る冷たい夜、勘当された恒雄は家を出たのです。次の日、阪急電車のある駅で、一人のスイス人と会いました。アルバイトでお世話になった会社の上司、勿論クリスチャンで、ジョージ・ブッシャーさんという人です。寒さと心細さで震えている恒雄の訳を聞くと、自分の腕にしていた時計を恒雄の手にはめました。そして、ポケットから小さな聖書を取り出し、黙示録2:10のお言葉を示し励ましてくれました。「死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたに命の冠を与えよう。」このお言葉こそ、万代恒雄牧師の生涯を通しての指針と奨励となったのです。
 神学生の間、伝道熱心な彼が休日を利用して開拓した教会は、卒業時にはかなりの教会になっていました。そのまま教団の正教師として活動しました。伝道心、思考、行動力、何事につけても規格外の彼は、一教団下ではとても圧迫を感じはじめました。組織の中の規約は、あの広大な地平線を見て育った彼には合わないのです。世界が教区であるとの実感が持ててこそ、思いきり伝道が出来るのだと信じていたからです。

 教団を辞した彼は、あえて悪条件とされる田舎町での開拓伝道を選んで、松山に乗り込みました。28歳、昭和32年のことです。
 知人一人もいない松山開拓は、文字通り苦難の道でもありました。波乱にとんだ道にも「主が共に居る」との聖霊(神様)の臨在感を常に持っている信仰の故に、大胆かつ積極的伝道は、休むこと知らず、展開されていきました。どうすれば魂をとらえることが出来るだろう、終日そのことばかり考えているのです。神の知恵と助けを求めて、神の御前に出て祈る姿勢は、多くの方々の知るところです。深い神との交わりの中に、思いつく事、アイデア、すべては神が示されたことなのです。
 聖書はアブラハムについて言っています。「彼の信仰は彼の行ないとともに働いたのであり、信仰は行ないによって全うされ・・・行ないのない信仰は、死んでいるのです。」(ヤコブ2:22〜26)と。伝道のため召され献身をしたからには、誰にも増して神に使って欲しいと心から思ったのです。限られた人生を「勝利の人生」と言わせるための必要条件として、教えられることを即行動に移すこと、と心掛けたのです。

 熱意と持ち前の名説教ぶりは、たちまち人々を回心へと導きました。人の能力ではなく、信仰通り神が共に在ったのです。
 何も持たずに松山に来て7年目、1946年9月23日、旧会堂の献堂となりました。その頃には、教会は礼拝出席は100名を下ることはなく、地方都市の教会としては、祝されたものでした。
 万代恒雄の夢は止まりません。地球上のすべての人間に神の救いを伝えることです。
 電波を使って伝道出来たら、一度に何百万の人が聞く可能性がある。これが放送「まことの救い」のはじまりです。同じ重荷を持って下さる方々に訴え、献金を集めることや伝道のフォローの奉仕は妻(万代君恵)の仕事でした。祈りはじめて6年目、1986年9月、ついに1局目からはじまりました。数年後には、15局をネットにし、今日まで30年を経てまだ続いているのです。
 ラジオ伝道から得た名簿に御案内し、大阪で、クルセード伝道もはじめました。毎回300名の方々が集まりました。50回までは毎月、以後は年3回の集会は80回まで続けました。1000名以上の信仰の決心者が与えられました。
 現代病といわれるノイローゼの方々とその家族を伝道するため、松山ヒューマンクリニックをはじめました。

 ノンクリスチャン(未信者)に信仰の必要とすばらしさを語る著書を次々と出しました。各界からの講演依頼もいっぱいでした。必ずキリストの証しが出来ることを喜びました。
 様々な活躍と業績とその理論は認められ、米・インターナショナル・ユニバーシティから哲学博士の学位をいただきました。
 彼の伝道の足は海外にも向けられました。ケニアでは6万人が集まった集会で説教。ブラジルは20年前から毎年のように出かけ、2万人集会まで成長。インドでは4万人集会。こつこつと毎年続けた働きで大集会で御用をさせていただき、神の御業が現れました。
 これらの働きを支える教会として成長した松山福音センターも、松山市の中心に6階建てのビルを建て、新会堂が出来ました。
 「私たちは神の栄光を現すものとして、初代教会の信徒のように、そして、歴史を変革してきた信仰の先輩のように、行動力のあるクリスチャンになるべきです。」と彼は著書に言っていますように、次々と神の働きのために信仰を行動にしていきました。

 また、天に召される数年前、友人に書いた手紙に次のように記しました。                          
「苦しかった日々はちぎれ雲のように飛び去って記憶の中にもありません。すべては恵です。そして今も福音のために第一線で戦えるキリストの兵士であることを神に感謝しています。ベッドは私の死に場所ではありません。講壇の上こそ私の死に場所、人生の最後の一息まで福音を語りつづけたいと祈っています。」
 その言葉通り、最後の御用まで完全に全うして、1994年5月9日、主のもとに帰っていきました。その日まで本当に「死に至るまで忠実でありなさい」の御言葉通りを全うしました。

(筆)万代恒雄夫人・万代君恵 「喜びの人生」掲載記事より
《略歴》

牧師・哲学博士(Ph・D)
1929年、中国の上海市に生まれる。
戦後帰国し、神戸大学法学部、中央聖書学校を経て、牧師となる。
松山を中心に牧師・伝道者として活躍。朝日放送系14局ネットで「まことの救い」の福音放送を25年以上継続。キリスト教伝道者としても25年にわたり、世界26ヶ国を巡回。大規模な伝道は、ケニア、タンザニア、インドネシアなどで行われたが、近年では特にブラジル、インドでの伝道キャンペーンが大きな反響を呼んだ。
昭和56年にカウンセリングによるノイローゼ治療のために松山ヒューマンクリニックを、1983年可能性開発研修センターを開設。
1985年アメリカ・ニュージャージー州のインターナショナル・ユニバーシティーより哲学博士の学位を得る。
1987年には、国際ジャーナリスト協会(ブラジル支部)より「平和・平等・友愛」の十字勲章を受ける。
日本福音宣教会主幹、キリスト教会松山福音センターの主任牧師、九州福音センター、広島福音センターの兼任牧師も努め、全国各地で開拓伝道を行った。
1994年、逝去。

主な著書に『人生を3倍に生きる』『夢をつかみとる人生』『幸せをよぶ一日一訓』『トータルパースン』『競争せずに勝つ』『人は動く』『トータルパースンの子育て』『キリストのいやし』『マイヤーズ・スピリット』『キリストのセールズマン』『セールズマン哲学』『サラリーマン哲学』『信じたとおりに生きられる』『聖書の中の成功物語』

「万代恒雄物語」より

黄金律(ゴールデン・ルール)5

聖書の教えでポジティブなものを集めたものを贈ります。
よかったら読んでみてください。

■黄金律■
(イエス)『それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。』(新約聖書マタイの福音書7章12節)

自分がしてもらうと嬉しい事・助かる事を、他の人にもしてあげる。これが、成功の黄金律(ゴールデン・ルール)です。この行為・この精神を、徹底的に生活の細かい所まで落としこんで実践し続け、習慣となっていく時、あなたは必ず成功し、繁栄し、また、幸せになっていく事でしょう。

■知恵で命を選ぶ■
『あなたはいのちを選びなさい。』(申30:19)

「憎むより、愛する事を選びなさい。泣くより、笑う事を選びなさい。破壊するより、創造する事を選びなさい。諦めるより、忍耐する事を選びなさい。人の噂話をするより、褒める事を選びなさい。傷つける事より、癒す事を選びなさい。盗むより、与える事を選びなさい。ぐずぐずする事より、行動する事を選びなさい。堕落するより、成長する事を選びなさい。呪うより、祈る事を選びなさい。死ぬより、生きる事を選びなさい。」P.196『この世で一番の奇跡』

■平安の処方箋■ (毎日自分に言い聞かせて下さい)
1.人知を越えた神の平安が、今、私の心と体の中にある。
2.私は一人ではない。神は私の前におり、一日中私の近くにいて下さる。
3.何事について決断する時にも、神が必ず助けて下さる。神に過ちはあり得ない故に、私の心からも過ちは排除されるであろう。
4.神が私を導いて下さると信じている。私はその導きを受け、ためらいなくそれに従って行動する。
P.81三笠書房 知的生き方文庫『だれの辞書にも不可能という文字はない』著ノーマン・V・ピール(牧師)参照

■肯定的宣言■
(毎日告白して下さい)「私は自分が好きだ。私は自分を信じている。私は神によって創られた。神は決して悪いものを創られなかった。神の創られたものは素晴らしい。だから私も素晴らしいのだ。神の完全性は私の中にもある。私は人生を愛する。人間を愛する。私には可能性がある。物事を立派に行なうことが出来る。私は幸福だ。感謝している。私は自尊心を持って、自分自身に向かう。神の子として、私は自分を信じている。」P.57三笠書房『だれの辞書にも不可能という文字はない』ノーマン・V・ピール(牧師)

以上です。

主の恵みが日々の中で皆さん一人一人の上にありますように。

GODSPEL in 北九州&福岡

今回は地元北九州、福岡での教会の紹介です。

わたしは今年の夏より、福岡市にある
九州福音センターに出席させていただいております。
http://www.revival-co.jp/fukuin/
万代牧師は普通の一般の方が出席できる教会を目指しておられ、
九州では福岡市、鹿児島市の中心地で礼拝や集会をもって音楽を中心の集会です。教会にはじめてきていただいた方には、最低7回は出席してください、
といわれているとのこと。
出席者は社会人の男性が多く、会場はいつもいっぱいになります。
月に2回福岡市にこられるので、その時は友人を連れて出席させていただいております。

地元では、小倉キリスト教会に出席させていただいております。
⇒http://kokura.church.jp/
角本牧師はゴスペル北九州というネットラジオを配信しており、
ダウンロードできるので、一度聴いてみてください。
⇒http://www.geocities.jp/kokurachurch/goskita
ブロードバンドならばすぐにダウンロードできます。

アップテンポで明るいおしゃべりと音楽が楽しめます(^^)

興味のある方はぜひ一度、出席or視聴してみてください。

豊かさ


『五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。』(新約聖書マタイの福音書25章16節)

※1タラント=6000日(約16年半)分の賃金=日給1万計算で6千万円。5タラント=約3億円

次の4つの文を、あなたが信じられる様になるまで30日間朝起きた時と晩寝る前の2回毎日唱え続けて下さい。

1.私は一点の陰りなく豊かである。
2.富は無限。私は稼ぎ、蓄え、投資し、大きく増やし、分かち合う。
3.私の富は全ての人を豊かにする。
4.私は豊かさを愛し、豊かさは私を愛する。

⇒http://search.mini.mag2.com/r/servlet/Ms
【A Road to Christ】
メルマガ【ARTC】繁栄!幸福!貴方を変えるバイブルの名言!より

ヤベツの祈り、肯定的宣言

今週もまた日曜日ですね。
わたしは地元、北九州にある、小倉教会に出席させていただいています。
初めて牧師先生に挨拶にうかがってから、すでに4ヶ月くらい経過したでしょうか。
今思うと遠い昔のようです。
まさに、“主にあって過ごす1日は千日のようです。”
ということを実感しております。

ただし、この1ヶ月は最初ほど教会生活(活動?)時間を割けなくなっています。現実は厳しいですが、また日々新たにされて今日から祈りつつ頑張ります。
皆さんも元気で頑張りましょう!

■ヤベツの祈り■
『ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、
わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。』
(歴代誌第一4章10節)

「愛する天のお父様!どうか私を大いに祝福して下さい。私の領土を広げて下さい。御手が私と共にあります様に。災いから私を守り私
が苦しむことのない様にして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。」

■肯定的宣言■
(朝夕告白して下さい)
「私は自分が好きだ。私は自分を信じている。私は神によって創られた。神は決して悪いものを創られなかった。神の創られたものは素晴らしい。
だから私も素晴らしいのだ。神の完全性は私の中にもある。私は人生を愛する。人間を愛する。私には可能性がある。物事を立派に行なうことが出来る。私は幸福だ。感謝している。私は自尊心を持って、自分自身に向かう。神の子として、私は自分を信じている。」P.57三笠書房『だれの辞書にも不可能という文字はない』
ノーマン・V・ピール(牧師)

For Your Life-人生を生きる

体育教師だった星野氏は、
学校での事故により、全身麻痺で動けなくなり、
希望を失い、どん底に突き落とされました。
そこから聖書を通して主に導かれ、
信仰を与えられ、生きる希望を与えられます。

そして口で筆を操り、季節の移り変わりを描画し、
自らの想いを詩に込めるという、創作活動が始まりました。

現在は詩人、星野富弘として世に認知されています。
毎年発売されるカレンダーを楽しみにしている方も大勢います。
クリスチャン、ノンクリスチャン(この表現は大嫌いなのですが、敢えて使用します)

いままで私が目にしてきた一般的な報道や取り扱いはひどいものです。
各種マスコミはよく取り上げていますが、
なぜ富田さんが生きる希望を取り戻し、
どうして創作活動を続けていけるのか、
彼の生きる土台となっている、聖書や信仰を取り上げようとはしません。
日本の社会では宗教を取り上げることはタブーなのが暗黙のルールだからです。心ある制作者のかたも中にはおられると思いますが、なかなか日本社会では壁が分厚いのでしょうか?

私の弟は絵画を志し、富田氏のことも知っていましたが、
彼がクリスチャンでその土台が何なのかを最近知りました。
何のために絵を描くのか、その根本的な目的で行き詰まり、
苦しみにあえいでいた弟は、
何のために、
誰のために、
何を描くべきなのか、
さえ分からなくなっていたのです。

いま真剣に何かを求めて、
何かをつかもうと以前以上に打ち込んでいます。
少しは真剣になったのを私も感じます。
後は主に委ねるだけです。

彼が本当に大切なものを見つけて本当の意味で生きれるように、
これからもあきらめずに見守っていきたいと思います。

以下、詩を1つだけ紹介させていただきます。

冬があり夏があり 
昼と夜があり 
晴れた日と 雨の日があって 
ひとつの花が咲くように 
悲しみも 苦しみもあって 
私が私になってゆく

【星野富弘/詩人】

■無限健康■
『愛する者よ。あなたが…健康であるように祈ります。』(3ヨハネ1:2)
『あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。』(ローマ12:1)

健康の9つの秘訣を極めて、
疲れ知らずのエナジーに満ち満ちた体を手にしませんか?

1.良い栄養・綺麗な水を取る
2.深い呼吸(腹式呼吸)
3.毒素を出す(汗、尿、便など)
4.適切な運動
5.週に1日完全休養する
6.健全な趣味
7.良く笑い人生を楽しむ
8.あらゆる事を感謝する
9.快食・快眠・快便

■豊かさ■
(イエス)『五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。』
(マタイの福音書25章16節)
※1タラント=6000日(約16年半)分の賃金=日給1万計算で6千万円。
 5タラント=約3億円。

次の文を、あなたが信じられる様になるまで、
30日間朝起きた時と晩寝る前の2回毎日告白し続けて下さい。

1.私は一点の陰りなく豊かである。
2.富は無限。私は稼ぎ、蓄え、投資し、大きく増やし、分かち合う。
3.私の富は全ての人を豊かにする。
4.私は豊かさを愛し、豊かさは私を愛する。


■賢く素直に■
(イエス)『…蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。』
(新改訳 新約聖書マタイの福音書10章16節)
『さて、主である神が造られた動物の中で、蛇が最も賢かった。…』
(現代訳 旧約聖書 創世記3章1節)
『聖霊が鳩のように降って来られ、…』
(現代訳 新約聖書ルカによるイエス・キリストの福音3章22節)

すべての中で最も賢く知恵に満ち、聖霊様のように素直になれるように祈り求めましょう。
◇イエス様。私を賢く知恵に満ち、素直で純粋な者へと創り変えて下さい!◇


■永遠の希望■
『あなたの太陽は再び沈むことなく あなたの月は欠けることがない。
主があなたの永遠の光となり 
あなたの嘆きの日々は終わる。』

(新共同訳 旧約聖書イザヤ書60章20節)

主ご自身があなたの永遠の希望の光となって下さるので、
昼あなたの太陽は沈むことがなく、
夜あなたの月は欠けることがありません。
あなたに希望が尽きることはなく、
あなたの嘆き悲しむ絶望の日々は終わりを告げます。

あなたの永遠の希望、あなたの永遠の光である主に立ち帰り、
主と共に親しく日々の生活を歩みませんか?


以上です。
よい日曜日を!
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