先週から励まされてきた言葉と文を集めてみました。
あなたにも何か感じるものがあれば幸いです。

<聖書に見る時機と無駄を省く方法>

■無駄を省く1■41-324
『天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。』(旧約聖書 伝道者の書3章1節)『時宜にかなって語られることばは、銀の彫り物にはめられた金のりんごのようだ。』(箴言25章11節)

(諺)A stitch in time saves nine.(時を得た1針は9針を省く)
タイムリーな行ないは労力の無駄(二度手間)を省き、かつ美しいです。しかし、時を得た行動は、事前に準備していなければ出来ません。先を見据えた備えは、未来の節約になるのです。
◇私はタイミング良く行動します!◇

■無駄を省く2■42-323
『主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、悪者さえもわざわいの日のために造られた。』(旧約聖書 箴言16章4節)(イエスの言葉)『しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。…』(新約聖書ルカの福音書10章42節)

無駄を省く方法二つ目は、目的を知る事です。本当に必要な事柄を知るなら、的を得た行動が出来ます。目的を知る事で、動機づけが与えられ、焦点が定まり、シンプルな人生となり、“永遠”の為に生きる事が出来るのです。
□私は人生の目的を知ります!□


<経営に関して>

●人の意見を聞いて、それに流されてはいけないが、お互いにまず誰の意見にも感心し学び合うという柔軟な心を養い高めていきたいものである。【松下幸之助/松下電器産業創業者】
●出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれない。【藤巻幸夫/福助代表取締役社長】

<実践的経営のために>
『顧客を探せ』
ビジネスで一番大切なことは顧客を探すことです。数あるセールスの中から自分を選ばせるには「自分は他の人間とは違う」ことを証明しない限り、他人に自分を売り込むことは出来ません。自分の優位特性をアピールしない限り、他の人と同じ「顔なし人間」になってしまいます。自分は気力も意欲も情熱もだれよりも持ち、しかも夢を追いかけていることを相手に解ってもらうことです。


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■  考えてばかり
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「考えてばかりいると、日が暮れちゃうよ。」


そう。 そんなこと、わかってるさ。
でも、考えてばかり…。


決心できない、決断できない、一歩も踏み出せない自分がいる。

考えてばかりいると、日が暮れちゃう。
考えてばかりいると、人生も暮れちゃう。

気がつけば、老いぼれて、布団の中で後悔しないか?
もっと早く、やればよかったと。


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耳を澄ませば  ほら、春の足音が聞こえる。

さあ、勇気を出して、一歩 踏み出してみよう。

考えてばかりいると、ほら、日が暮れちゃうよ。


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