“My DAILY BREAD”〜黄金律(ゴールデンルール)を日々学ぶ〜

ビジネスのヒント、黄金律(ゴールデンルール)を日々の学びから書き留めていく。

April 2005

サイパン留学報告会&VIPミーティング

サイパン留学報告会&VIPミーティング
4/22(土曜日)活動記録

1.午前中は北九州の英語学園、CIC英語学園にて春季サイパン英語プログラムの報告会
CIC英語学園

子どもたちは楽しんでくれたようで一安心。
現地で撮影したビデオを鑑賞し、参加した子どもさんたちからの感想と報告の場を設けていただいた。
園長先生の保護者に対する心配りに感心し、また気苦労を痛く感じた。

ご両親たちは日本の教育制度に不満を持っているどころか、
現状にあきれ果てて、お子さんを海外に留学させる予定の方が多い。
このままでいいのだろうか?

2.知人のアメリカ人先生宅にてVIPの先生や韓国の宣教師のかたとミーティング。いろいろと突っ込んだ話ができて勉強になった。

VIP HP

そのうちお一人の田之上先生のご友人がクリスチャンとなるため勉強をされており、
もう一息何かが足りないようなことをいわれていた。
タイミングがあるのでしょう。
一番良い早い時期に準備されるようにお祈りさせていただきます。

参考:
日本でのクリスチャン人口は1%以下。
お隣の韓国は4分の1がクリスチャンである。
最近人気の韓国ドラマにもよく牧師さんや教会が出てくるようだ。
すでに社会構造自体が違っている。
韓国の宣教師のかたのこの一言が応えた。

“韓国は植民地時代、朝鮮戦争、北朝鮮の問題を通して国民一人一人が心の底から本当の救いを求めてきました。だから日本からから植民地として圧制を受けたことが逆によかったのかもしれません”

イスラムの国、イラクやイランの国でさえ3−4%のクリスチャン人口がある。
クリスチャンであることが見つかれば死刑になる迫害のある国でさえ。
アメリカの宣教師や牧師の方々はこう嘆く、
“日本ほど資金、人材、時間をかけて宣教している国はないのに、クリスチャンは増えない、識字率も教育水準も高い国なのに。。。”

わたしは世の中と大きく隔たり、なにかしらバリアで隔絶されている本当のクリスチャン世界と現実社会を結びつける働きを目指してあらゆる方法を用いて(知恵を与えられて)働いている。
あくまで実生活とビジネス、教育、また人生に役立つものとして本当の意味、価値を一人でも多くの人と分かち合いたいから。

正直あまりにも現実と教会生活がかけ離れすぎていて、
いままで何度も挫折し絶望してきた。
しかし嫌気がさして離れても、どこにいってもなにをしても、
結局引き戻されてクリスチャンワールドに戻ってきてしまうのです。
現実的に心から信頼でき、ともに同じビジョンをもって働いていけるのは、
同じように志を高く持った、命がけのクリスチャンです。

一人でも、同じ心、志、ビジョンを持ったかたと知り合い、協力していけたらと願い、祈っていきたいと思う。

今日も日本人、韓国人、アメリカ人の方々とともに心を開いてかなり突っ込んだ話し合いができました。また皆でこれから大きな働きができるように心を合わせて祈りました。

やはりわたしはこれからもビジネスクリスチャンとしてもっと祈りつつ働かなければ、
と思います。

今日もまた貴重な1日でした。

感謝です。

God Bless You!

ダライ・ラマ法王来日講演を聴く-in 熊本

2005年4月10日(日)と4月 12日(火)、
熊本にて開催された、ダライ・ラマ法王の基調講演と法話(説法)に参加してきました。
10日は熊本市の国立劇場ホールにて基調講演、
12日は玉名市にあるNPO法人の母体であるお寺にて。

<感想>
10日の講演は法王を招待したNPO法人の25周年記念の基調講演との設定でした。
法王はステージに用意されていた一段高い立派な演台と椅子を見て、今日は対話をしにきたのだからこんな立派な高台は無用です、といって舞台の下にお座りになりました。
そして、“きょうは説法ではなく、1対1の人間として対話をさせていただきたいと思います。”と改めて話し始められた法王の謙虚さにたくさんの方が打たれたと思います。

12日は山奥のお寺にある、五重塔の2階にダライ・ラマ法王をお迎えしての説法でした。私は個人的にはクリスチャンなので、一般の仏教徒の方々とは感じ方が違うと思いますので、このブログでの率直な感想は控えさせていただきます。
個人的にはダライ・ラマ方法王の人間性には感じ入りました。
ノーベル平和賞を受賞されても、法王の置かれている環境はご自身が難民であり、これからもチベット民族の将来を背負っていく責任と苦難を思い、祈らずにはいられませんでした。
ダライ・ラマ法王がおっしゃるように、世界中の宗教や民族が一致して協力し合える世の中になりますように。

熊本公演 Kumamoto
2005年4月10日(日) 『心の平和から世界の平和へ』会場:熊本県立劇場コンサートホール
2005年4月 12日(火) 法話会『智慧と慈悲』会場:蓮華院誕生寺の奥之院 ほか

参考記事
ダライ・ラマ法王来日記念

ダライ・ラマ法王は4月8日に東京にご到着後、12日間日本に滞在される予定です。法王は4月9日の午後から東京の両国国技館で、「思いやりと人間関係」というテーマの講演を行います。

また法王は、熊本県玉名市の蓮華院誕生寺からの招待を受け、4月10日から14日まで熊本に滞在される予定です。熊本での日程には、「心の平和から世界の平和へ」をテーマにした熊本県立劇場での講演のほか、阿蘇神社の参拝、九州看護福祉大学の職員と学生との座談会、蓮華院奥之院での法話、蓮華院誕生寺本殿での法要などが予定されています。

以上です。

サイパンから帰国、そして新たな出会い

4/3-7までの短期間、サイパンにいってきました。
小学生の英語ホームステイプログラムを2週間かけて開催し、
私はその子どもたちを引率して帰国する役目でした。

プログラムは成功だと思います。
子どもたち(女の子3人)は大喜びで海外の南国生活を満喫したようです。
なんといっても1年近く地元に戻って入念に準備してきましたから、
まったく心配はしていませんでした。
初めての試みとはいえ、受け入れ先がしっかり安心して預けられる、
クリスチャンファミリーでしたから。
いままでたくさんの祈りと協力に支えられてここまでこれました。
久々にお会いした学校の理事長先生、ビジネス関連の知人、スクーバの友人、
そして教会牧師と英語、日本語の先生(日本人、現地のチャモロの先生も。)
またマクドナルドのオーナー、
おっと忘れてはいけない現地で留学している友人もがんばっていました。
彼が楽しく充実しているのが伝わってきて何よりでした。

みな温かく迎えてくださり感謝しかありません。

また帰国して翌日、ビジネスクリスチャンとして活躍しておられる大先輩の兄弟とはじめてお会いすることができました。大先輩なのですが、大きな働きをされており、東京、長野、福岡と1週間刻みで働いておられます。
私たちと目指す目標、ビジョンは同じなのでこれから何かしら協力して働いていけそうです。
とりあえずは子どもたちのサマーキャンプ、
そしてビジネスマンたちへのリーチアウトです。

そして今日4/10(日)の朝からは熊本へいってきます。
またどんな出会いが待っているのか楽しみです。

以上です。

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