あしびよーら!ブログ

千葉県、南房総、館山。 東京湾の端っこでも、意外に海の中は魚や珊瑚が沢山!! カヤックを使って、スキンダイビングのガイドをしています。 大好きな海を大切にした暮らしをしながら、潜る事が好きな皆さんと遊んでいます。写真作家としての活動も始めました!SIGMAのカメラで素潜り写真を撮ってます。 ホームページはこちら→http://ashibiyo-ra.ms-n.com

June 2006

フリーダイビングの世界へ5

リラックス久しぶりにお会いしたUさんはフリーダイビングに目覚め、見違えるように上手になっていらっしゃいました。フリーダイビング日本一の篠宮さんの練習に参加していると伺い、納得!とてもリラックスできていて、まるでクジラのような綺麗なウエーブで深い海に溶けていかれます・・・・。最近は潮が速く、今日もカロウ根は断念しましたが水深14メートルの砂地に生えている?ウミエラの群落をみたり、イワシの大群を水底から観察したり、僕も一緒に楽しく潜りました。Uさん海はべた凪ぎ、カヤックに横座りしても全然大丈夫です。直射日光にデジカメと防水ケースをあててしまい、いざ海中に入れたら中身が結露してしまいました。写真が雲って見えるのはそのせいです、失敗していまいました・・・・。見にくくてご免なさい。Uさん、今度はもっと美しく撮ります。

久しぶりのたまさん!5

海で友と会う本日は久しぶりにたまさんをご案内。御無沙汰な気にならないのは、いつもブログでお会いしているから?皆様もブログへの書き込みよろしくお願い致しますね。お一人だったので、自宅でゆっくりストレッチと呼吸法の練習をした後、カヤックでカロウ根へ移動しましたが・・・潮が速くて断念、魚礁ポイントへ変更しました。カヤックの友人が突然海からご訪問。I氏は、多々良海岸から来たそうです!昼間は上向き魚礁で「弁当箱サンゴ」を見た後は、またカヤックで移動、今日は新しいポイントへ行ってみました!そこにいたメバルは上向きでボーッとしています。夜元気な魚は昼間は寝不足?なのでしょうか。 たまさんもう寒さが気になる季節ではないので、たまさん、がんがん潜っていらっしゃいます。コアジの群小アジの群は何か一生懸命食べています。タコの巣タコは穴からにらんでます。ニホンアワサンゴこのサンゴはニホンアワサンゴ、水の中で咲くかすみ草のようです。   







サラサエビロープに絡まるウツボ海の生き物が賑やかになってきました。

ヤックダイブ強化練習第四回目!5

練習も4回目になると、カヤックの漕ぎ方やスキンダイブも上手になってきます。沈したときの艇の戻し方と最乗艇の仕方を練習した後、本日もカロウ根に出発、悪い透明度の中ぐんぐん潜りました。潮の流れが速く、常に泳いでいないと流されます。こんな日はベテランじゃないとちょっと危ないかも?夏は館山でも潮が速くなるときが有りますので要注意です。Y子様スキンダイビングの後は、西側にある洲崎方向へカヤックツーリング。今日もベタ凪ぎだったので、いつもは荒れて行けない外房側(太平洋側)まで行きました。安定の良いシットオンカヤックは、カヤックの上に立てるので、こんな位置からの撮影も可能です。洲崎前

梅雨の中4

タコ昨日と今日はA子さん、S子さんとヤックダイブ&キャンプの予定でしたが、大雨の予報を考慮し中止。宿泊に変更です。17日は、マルティーヌさんも参加で坂田でスキンダイブ!、小さなマダコを見つけてちょっと観察でせてもらいました。腕に絡まると吸盤の力でなかなかはずせません。「手乗りダコ?」になっています。17日後半はヤックダイブにも挑戦、魚礁の周りにはミノカサゴが数匹、砂の上で優雅に泳いでいました。ちゃがら本日、18日もあいにくの雨でしたがスキンダイビングをしている間だけは、晴れ間もあり、沖ノ島は波も無くスキンダイビング日よりでした。北側に生息するエダミドリイシを観察した後は、東側のアマモ生息地へ。この時期にある、アオリイカの卵はみつかりませんでしたが、チャガラやクダヤガラなど、可愛い魚たちに会うことが出来ました。S子さんとイトマキヒトデS子さんも2日目にして上達したので水底のイトマキヒトデも見つけられる様になりました。ネジガイとヤドカリ最後の写真も水底にあった綺麗な貝殻、っと思ったら2個とも宿主がおりました。かわいそうなので、元の位置に戻しました。A子さん、S子さん、今度こそキャンプで遊びましょうね!

沖ノ島のサンゴ達5

サンゴとおはぐろ本日は、沖ノ島で海辺の鑑定団の皆様へスキンダイビングを教える日、夏へ向けての練習です。それはさておき、ここのサンゴは種類も多く綺麗です!トゲイボサンゴ右上のトゲイボサンゴは、地の薄いブルーが鮮やかだし、他にも真っ赤なイボサンゴや色んな種類のキクメイシもあります。坂田にも少し深い所には色々な種類のサンゴがあるけど、沖ノ島は浅いところにあるので見るのも容易です。サンゴの剣最後の写真はどなたかの研究者?の方が鉄のプレート状の棒にサンゴを移植したもの。棒の上で何種類かのサンゴが成長しています。手前のエダミドリイシは、僕が観察してから少なくとも倍ぐらいの大きさになっています。岩の間にそっと隠してあるので、ご案内した方にだけそっとお見せします。

潮が速いので4

グレープフルーツを剥くY子様今日も、Y子さんとふるじさんとヤックダイブです。午前中のスクーバダイビングで分かっていましたが、今日は潮の流れが速い!アンカーをしたロープも海中で弓なりになって震えています。ちょっと危険なので素潜りは途中で切り上げ、洲崎灯台までカヤックツーリング。艇の上でグレープフルーツをいただきながら灯台見学です。洲崎灯台ここは内房と外房との分かれ目の場所なので荒れることの多い海域。今日のように凪の日しか来れません。灯台の周りの海は、更に透明度が良くなっているように見えました。坂田の貝殻下の写真は、いつもカヤックを出艇する浜で拾った貝殻。こんな綺麗な貝殻が10分も探せばすぐ拾えます。

天気予報はウソばかり・・・3

アニさん天気予報は、最近外れてばかり、本日も昨日の予報は曇り、時々晴れ間も、と言う予報だったのに朝から強い雨、全然止む気配がありません。お越しいただいたアルちゃんことOさん、雨の中のスキンダイビングになってしまいました。今回のポイントは沖ノ島、浅瀬にサンゴが生息する面白い海です。雨水のせいで、海面近くは視界がほとんどありません、1メートルぐらい潜って突然視界が開けます。エダミドリイシ久しぶりにここに潜りましたが、エダミドリイシサンゴは健在でした。
坂田の定置網にウミガメが入っていたそうです。海洋大学が水槽で生かし、認識番号を取りつけ海に放します。かめ

雷だ〜!1

黒い雲お弁当を持って沖ノ島までカヤックツーリング。時間が余りなかったのでお昼は艇の上で済ませ引き返すことに。突然南から黒い雲がやって来て辺りは真っ暗。遠くでは雷が落ちていました。海の上での雷は怖いので、進路変更!なるべく岸沿いに漕いで帰りました。洋上では他に高いところが無いので、カヤックに落ちる可能性も無いとは言い切れません。早めに上陸するのも必要かも知れません。

メガネ見つけました!!2

ハリセンボン横顔ハリセンボン正面昨日は、お客様のメガネを入れたメッシュネットをカヤックから落としてしまい、なくしてしまいました。皆様をお見送りした後、浮いて流れている場合を想定して日没まで浜を探しましたが見つからず、ならば、落としたポイント近くに沈んでいると思い、今日はスキンダイブで探しに行きました。昨日はゆるやかな出し潮(引き潮のこと)、ゆっくり沈む際に西に流れていると思い落とした地点の南西側を探しました。透明度は昨日より悪く水底近くに潜らないとよく見えません。最初は岸近くの海藻に引っかかってのではと思い、浅場を探しても見つかりません。西の先には定置網の「かけだし(魚を網に誘導する水中に張られたネットの様なもの)」があり、中層を流れていればそこにかかっている可能性も考え、ネット越しに沖へ移動しながらスキンダイブ、もしや?と思い近づくとビニールのゴミだったりしました。諦めかけた頃、かけだしの底にハリセンボンが泳いでいたので、腹いせに捕まえると(駄目ですねこんなことしたら・・・ご免なさい)プーッ!と膨らんでまん丸に。可愛いので写真に撮ろうとカヤックに戻るまでしばらく一緒に探してもらい?ました。今度は東の少し深い砂地をカヤックに戻りながら捜索。しばらくすると定置網の使わなくなった土俵(網を固定しておくロープにつなげる砂袋の束)と切れたロープが見つかり、これにも引っかかる可能性有りと、ロープ沿いに潜りました。すると、ありました!!ネットごとロープにかかったメガネが!!良かったです。これでお客様にお返しできます。一緒に同行してくれた、幸運の女神?を写真に納め見送りました。「ハリセンボンさまありがとう・・・」彼女は迷惑そうな顔で僕をにらんで、膨らんで泳ぎにくくなった身体をよたよた動かしながら水底へ消えて行きました。膨らむとどこから見てもまん丸です。
Tさんご迷惑かけて申し訳ありませんでした、早速お送りいたします。

ご免なさい・・・2

綺麗なイワシ本日もミクシイからのお客様3名、お越しいただきました。雨だった予報が晴れに変わり、喜んでいましたが北や、北東の風が残っていまい、少し海は波が出てしまいました。それでも皆さん、スキンダイビングの経験者ですのでご案内した魚礁ポイントで、移植サンゴや、ミノカサゴの幼魚を見たりしていただきました。
お一人の方が寒くなってきたので、そろそろ上がることにしてカヤックに乗船しましたが、波によって艇が不安定になり、最初の方が乗船してもバランスが取れず何度も沈してしまいました。その際艇につないでいたメッシュネットのコードが切れ、お客様のメガネを無くしてしまいました。
「初めての方は、波がある海でのカヤックのバランスの取り方が上手くできない」、
「もっと丈夫なコードでつなげないといけない」など、いくつも反省しなくてはいけない事がでてしましました。壊れたコードコードに着いている金属部分が錆びてもろくなっていたのが切れた原因でした。Tさん、本当に申し訳ありません、昨日浮いて流れた場合の事を考え西側の浜を2人で探しましたが、ありませんでした。明日も、落とした海域を中心に潜ってみます。
ゴンベエさんお昼を挟み、風が止むのを待ちましたが逆に少し強くなる様子、カヤックはやめてビーチエントリーでスキンダイビングに切り替え、浅い根のまわりを潜ることにしました。浅瀬にもイワシの群が沢山入っていました。少し透き通ったからだがキラキラととても美しい、イワシに囲まれながらの素潜りでした。イワシに周りを囲まれて
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