あしびよーら!ブログ

千葉県、南房総、館山。 東京湾の端っこでも、意外に海の中は魚や珊瑚が沢山!! カヤックを使って、スキンダイビングのガイドをしています。 大好きな海を大切にした暮らしをしながら、潜る事が好きな皆さんと遊んでいます。写真作家としての活動も始めました!SIGMAのカメラで素潜り写真を撮ってます。 ホームページはこちら→http://ashibiyo-ra.ms-n.com

July 2006

今日はビギナーズクラス5

Sさん今日は、仲良しカップルのスキンダイビングビギナーズクラス。お二人ともマスク、スノーケルを使うのは初めてだそうです。マスククリアー、スノーケルクリアー、フィンワーク、ヘッドファースト潜行を練習した後、少し沖の足の立たない所へ。2人ともリラックス出来ていていい感じ、魚を見る余裕もありました。先日の「尾の切れたトビエイ」も現れたりして!スキンダイビング初体験を楽しんでくださいました。ヒトデを持って海から上がった後は、富崎館の日帰り温泉へ。潜り疲れた後のお風呂は格別です。少し通って頂ければすぐに上手くなりますよ!また遊びに来てください、お待ちしております。

いい海の予感?5

西のサンゴポイントたまたま、空いてしまったのでおきんこさんをお呼びして、ヤックダイブ!よいコンディションの海なので潜らないわけには行きません。まだいったことのない、西のサンゴポイントへ!何の群浅くて安心なポイントですが、根あり、砂地ありと海底地形が面白く魚も結構沢山います!サンゴとソラスズメダイ更にここには見事なサンゴがあり、サンゴの周りにはソラスズメダイなどの魚が群れています。サンゴどアップ


ソラスズメダイのアップ今日は砂地にも特別の訪問者が!トビエイです。横幅1メートル位でしょうか?大きな体を砂地に沈めています。尻尾は切られてしまったのでしょうか?とびえい怖い毒矢が無いようなので、少し近づいて撮影させていただきました。トビエイアップよく見ると可愛い顔だと僕は思いますが皆さんはどう思いますか?トビエイどアップ


追っかけ

更に、うみうし発見!サイズの大きなミヤコウミウシのカップル?です。ミヤコウミウシ
こんな浅いところで見つけたのは初めてなのでとても驚きです、しかも2匹。ミヤコウミウシ22匹で同じ方向へゆっくり移動している様が「お爺さんとお婆さんの散歩」のようでしばらく見入ってしまいました。うみうしの老夫婦その他にもアオリイカの卵から産まれたばかりの子供や、逃げる大ダコなど盛りだくさんのヤックダイブでした。2人のスキンダイバー透明度も程良く良好!休憩の後は魚礁ポイントによってカヤックで帰りました。

更新、溜まってしまいました・・・4

洲崎まで本日は、元気なご婦人3名様のカヤックツーリング再挑戦の日。朝から吹いていた北風も、しばらくすると弱まり、べた凪ぎに。洲崎灯台まで進めることが出来ました。海面は透き通り、海の中の魚も覗くことが出来ました。これから、もっと季節はよくなります。今度は沖ノ島までツーリングに出かけましょう!

そして、帰りにはハプニング?が・・・
遠くから何かの腐った臭い??海に浮かんでいる何かからの様です。僕が代表で近づいてみると、ウミガメの亡骸でした。亀の死体を発見したら海洋大学に連絡していますが、こんなのでも良いのか迷いながら上陸後報告に。ちょうど館山フィールドセンターに、亀の専門の方がいらっしゃっていたらしく、喜んで僕の説明した浮かんでいる場所へカヤックで引き上げに行かれました。臭いには慣れているとの事ですが、凄いです!頭の下がる思いでした。
後でその方を訪ねると、定置網に迷い込んだウミガメが溺れ死ぬ前に、自ら出口を探し逃げれられる脱出口の試作品から、上手く亀が脱出するところを写したビデオを見せてくださいました。まだ研究調査中との事ですが、是非とも実用化し全国の定置網に取りつけて欲しいです。研究者の方には本当に尊敬させられます。亀の亡骸

ロープ潜行

カロウ根の頂上朝方、沢山雨が降って海はかき混ぜたおみそ汁状態。いつものビーチは全くダメなのでガンバってカロウ根に出発しました。沖へ出れば川から流れ込む濁りも届かないはず・・・・。
やっぱり水面近くは濁ってましたが透明度は思ったより良く沢山の魚たちが出迎えてくれました。ロープ潜行でも、流れがありました。潜れないほどではありませんが、流れによって潜行に抵抗を受けガンバってフィンワークしないと根には行かれません。少しでも楽に潜る為、アンカーリングしたロープに捕まりながら潜っていただきました。根の上本日初参加のYさんとIさん、流れの中でワープフィンの威力発揮、長いフィンはシルエットが綺麗です。群デジカメ撮影中のIさん、綺麗に撮れた写真が有りましたら頂けると嬉しいです。撮影中今日は終日曇りの予報、南の山からどんどん雲が迫ってきます。山の霧少し西風が強くなってきたので撤収です。本日は流れの中、2日目のYさん、K桐さんとIさん、もう1人のYさん4名の皆様お疲れさまでした、流れのない日はもっと潜れますよ、また次回よろしくお願いいたします。バナナ

ちょっとまぬけ顔のミノカサゴ

まぬけ顔今日は少し浅いところを潜りました。春の海藻達も大分なくなってきて海は少しづつ夏になっていきます。ミノカサゴの幼魚が浅いところに遊びに来ています。顔をよく見ると結構まぬけ顔、少し笑えます。後ろ姿はかっこいいんだけどね!ジュディオング遠くからお越しのYさんは館山に宿泊して明日も潜る予定。少し波よいのご様子・・・。「大丈夫誰でも最初は経験します、今日はゆっくり寝て明日、楽しみましょう!」Yさんカヤックでの友人K桐さん、スキンダイビングも練習して上手くなりたいと、これからこちらに通ってくださるそうです。次回の予約もいただきました。海の経験を積めばすぐ上手になりますよ。一緒にヤックダイブ仲間になりましょう!K桐さん

姫と呼ばれます。4

姫!飽きましたか?今日は風が吹く予報、強風が吹いたら中止する約束でヤックダイブに出発。ゲスト3名、kumako1名、人数は合計4人、カヤックは2艇で出艇です。デジカメデビューのカワモさんが色々撮ってくださるのでいつもと違ったアングルが楽しめます。kumakoが写ることはあまりないので結構新鮮です。この艇に3人乗るときは真ん中の1人が漕げません。体の小さい女性が真ん中に乗ることが多いので「姫」と呼ぶようになっています。今日はA子姫、出発してすぐなのに退屈なご様子!ご機嫌を損なわぬ様下僕の2人はお声をお掛けします。A子姫透明度は浅いところが悪く深いところは8メートルぐらい、4〜5メートル潜ると根のまわりにいる沢山の魚が見えます。スミゾメミノウミウシこのスミゾメミノウミウシはカワモさん撮影!ピントもバッチリ綺麗に撮れてます。今日は昼休憩中にアクシデント発生!!ビーチマットに乗って近くで遊んでいた子供が沖に流されたらしく、「誰か助けてくださ〜い!」と言う声。さっき「風の日は危ないな〜」と思ってた子達でした。午後の部出発を待っていただき、1人艇に乗り換えて救助に出発、子供達のマットに着きロープを渡すと・・・人命救助に出発ヘトヘトのお父さんまで、「もうダメです・・・」と言われ結局3人を引っぱって岸まで牽引、風の抵抗を受けなかなか進まず苦労しました。救出中こちらの苦労をよそに子供達は楽しそう・・・「なんだかな〜・・・・。」って感じでした。更に、助けを呼びに来たギャラリーの人は、「1人で行って大丈夫なのかしら?何人もいるのに・・・」と言っていたとのこと。こんな風の日はカヤック初心者が出ていくと帰って危なく二次災害につながるのでお客さんは出なくて正解です。kumakoと同じ人種に?思われていたんですね。嫌な思いをさせてご免なさい・・・。後味の悪い人命救助劇でした。睨み合い気を取り直して後半は魚礁ポイントへ、カメラデビューのカワモさんは動かないウツボを写して練習です。あーん本日初参加のTさん、イエローフィンも鮮やかにしなやかに潜っています。いつも潜っている伊豆のポイントとここ館山の、お車での移動時間が同じとのこと。伊豆に飽きたら、またいつでも遊びにお越し下さい、お待ちしています。イエローフィン

台風のうねりニモマケズ、濁りニモマケズ4

三人娘本日はビギナーズクラスの3名様、沖ノ島で練習会です。台風3号の影響でうねりがあり、浅いところはかき混ぜられて濁ってます・・・。基本練習の後、島の南側を進むと「アオウミウシ」や「カゴカキダイの幼魚」など、何とか観察できました。後半は北側のサンゴ生息海域へ。南側より更に濁っていて「おみそ汁ダイブ!」それでも、ジャックナイフに挑戦しながら、「イボサンゴ」と「トゲイボサンゴ」を確認できました。今回が初めてのMさんも塩水をのみながら、頑張りました!「Mさん、今日の夕ご飯は塩分控えめでね・・・」
これだけうねりがある日は、初心者の方は波酔いしてしまうのですが、最後まで平気な様子、「強靱な三半規管をお持ちな3人娘」様でした。

透明度復活!5

群と群本日はミクシイからのお客様、Wさん1名ご案内です。
昨日の透明度が3メートルだったので期待はしてませんでしたが、少し復活です!8メートル位はありました。ここの根は最近魚影がとても濃く、色々な種類の魚が群で混在して圧倒されます・・・。

目の前の群カメラを構えて油断すると目の前を群(これはネンブツダイの群)が立ちはだかり撮影の邪魔をするほどです。水温も21℃に上がり、Wさんもシーガルとフードベストの組み合わせであれば、腕が出ていても全然寒くないとのこと。Wさん午後の2本目はヤックダイブをやめて、ビーチエントリーで浅瀬に行きましたが台風3号の影響がもう出てきて館山にもうねりが入り、ほどよくかき混ぜられた為?透明度が非常に悪く全然ダメでした。台風の状況を注意しないといけないシーズンになりましたが、夏到来です!!どうぞ皆様も館山へお越し下さい、お待ちしております。カゴカキダイとキンギョハナダイ

雨の日のスキンダイビング4

リラックス中天気予報が悪く変わり、館山は朝から雨模様。そんな中、本日もUさんがお越し下さいました。午後からは風も強く吹く予定なので、急いで海へ。朝9時過ぎには、カロウ根に到着していました。前回よりも潮の流れは少なかったですが、透明度4〜5メートル・・・・・根のてっぺんすら見えません。手探りでアンカーリングの後、水面からは何も見えない海へ、ロープを頼りに潜行です。太陽の光も少ないくらい海の中でしたが、根のまわりは魚だらけ!!普段隠れている生き物もこんな海の時は顔を見せるのでしょうか?すごいことになってました。透明度の悪いときは、お互いに見えないので、いつもはすぐに逃げてしまう魚たちも間近になるまで気がつきません。透明度が悪いので証拠写真が撮れないので信じてくれないかも知れませんが、Uさんにお聞きください、本当なんです。
Uさんは、海の上で空を見ながらリラックス中です。浮上!近くで撮影してもこの通り・・・・クマノミクマノミだけは、何とか撮影できました。
最近の海
見てくれた人

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