あしびよーら!ブログ

千葉県、南房総、館山。 東京湾の端っこでも、意外に海の中は魚や珊瑚が沢山!! カヤックを使って、スキンダイビングのガイドをしています。 大好きな海を大切にした暮らしをしながら、潜る事が好きな皆さんと遊んでいます。写真作家としての活動も始めました!SIGMAのカメラで素潜り写真を撮ってます。 ホームページはこちら→http://ashibiyo-ra.ms-n.com

August 2006

砂に潜る生き物5

ハナアナゴアップ砂から顔だけを出しているのはアナゴの仲間。埋まっている辺りをナイフでつつくと砂から出て全容が解ります。ハナアナゴ結構でかかった・・・・。もう一つ砂の中シリーズ!この子は「ホタテウミヘビ」ホタテウミヘビ横顔鼻先を触ってもたたいてもじっとなすがまま顔だけ出して口をぱくぱくしています。ホタテウミヘビアップ正面から見るとまぬけ顔です。

幼魚つながり4

カワハギの幼魚こちらはカワハギの幼魚、可愛いでしょ!イシダイ子供イシダイの幼魚もいます。

ハリセンボンの赤ちゃん!3

子ハリセンボンスキンダイビング中にぷかぷか流れてきたのは、ハリセンボンの幼魚全長4センチ位しかありません!子ハリセンボン横すぐに縮んで泳いでいきます。あまりに可愛いので捕まえてアップで撮影。この大海原で生き残るのは大変だろうと思いながら放してあげました。ハリセンボンの幼魚

季節来遊魚2

ハタタテダイ死滅回遊魚のことを今では「季節来遊魚」と言うらしいです。館山もやっと来遊した様子です。これはハタタテダイ、大きくなれないかと思うとちょっとかわいそうな気がします。

まめに更新しないと・・・2

ガザミまめに更新しないといつ撮影したか解らなくなります・・・。しかたがないので、順番は適当に海で見た物をアップさせていただきます。こいつは砂に潜っていた、ノコギリガザミ?。英語ではマッドグラブとか言うみたい!はさみが怖そうです。砂から出して見ると威嚇して向かってきました。やる気満々です。

透き通った海の上も5

澄んだ海の上夕日も良いけど、これからは海の透明度が良くなっていくのでカヤックで漕いでいるとまるで空に浮かんでいる様・・・。艇の上から海の中の魚も見えるんです。潜ってばかりだと忘れがちですが、カヤックは漕ぐだけでも楽しいので〜すよっと!

夕日のカヤック3

夕日のカヤック浜に置きっぱなしのカヤックを片づける為、車が入れる浜まで2艇を牽引して漕ぎ出すと、素晴らしく夕日が綺麗でした。まるで映画のエンディングの様・・・。思わず携帯で撮影しました。画像はちょっと悪いですが、雰囲気は伝わりますよね!「あしびよーら」では、サンセットカヤックも計画中です、ホームページでアップしますので夕日を見に来てくださいね。

ここは、南の島?5

南国?今日も夏らしくいい天気、M田ファミリーとヤックダイブです。西のサンゴポイントで潜っていると、鴨川のカヤックショップ「ZEN」さんの一行と海で遭遇。その中にシークロップでダイビング練習中のYもと親子のお姿が!Yもと親子
2人艇で颯爽と漕いでいました。父と子気温も上昇!こんな日は海に入らずにはいられません。透き通った浅瀬はまるで南の島の様、季節回遊漁もやって来ました。ハタタテハゼこれは、ハタタテハゼ。水温の影響か、坂田到着が少し遅かった様な気がします。娘スキンダイビング中に見つけたハリセンボンにイタズラをして膨らんでもらうと・・・、かなり御立腹の顔に。元いた場所に戻してまいりました。怒りこれからこの海が続くかと思うと、ワクワクしてくるのは僕だけでしょうか?洲崎から

対岸からのお客様5

Kさん
続いて午後は、対岸の葉山からお越しのKさん、フェリーを使って来てくださいました。館山の海も知ってもらいたくて、カロウ根、大学魚礁、西のサンゴポイントまで、色々連れ回してしまいました。午後からなのに慌ただしくてご免なさい。今度は1日コースでゆっくり遊びに来てください。ソラスズメの子供ソラスズメダイも、クマノミもどんどん増えてきています。横向きクマノミ葉山の海の合間に、またお越し下さいね。

海の中は無重力の宇宙?5

Iさん
海の中は陸と違って、水の抵抗がある分、重力から開放されます。いわば無重力状態、中性浮力を保てば地面に吸い付けられることなくいつまでも浮かんで?いられます。
無重力1魚や、海の生き物達と同じ目線で「宇宙遊泳?」を楽しめます。無重力2メバルや、今日のめばるカワハギカワハギイカ達とイカ
息の続く限りいっしょです。ゴンズイ玉砂地で見つけたゴンズイの兄弟達、まだ子供のようです。
最近の海
見てくれた人

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