あしびよーら!ブログ

千葉県、南房総、館山。 東京湾の端っこでも、意外に海の中は魚や珊瑚が沢山!! カヤックを使って、スキンダイビングのガイドをしています。 大好きな海を大切にした暮らしをしながら、潜る事が好きな皆さんと遊んでいます。写真作家としての活動も始めました!SIGMAのカメラで素潜り写真を撮ってます。 ホームページはこちら→http://ashibiyo-ra.ms-n.com

November 2006

鴨川シーワールドでドルフィンスイムしてきました!!5

今年生まれた親子イルカなかなか暇とお金が都合付かなくて、今年も御蔵のイルカはお預け・・・。そんな中、鴨川シーワールドでイルカとスキンダイビング出来る企画があると聞いて早速申し込み、本日体験してまいりました。
ママのマネウエットスーツ、マスク、フィンとウエイトも持参して集合場所に到着。12時のスタートまでに時間があるので、しばし園内見学。白い身体でかわいい顔のベルーガの水槽で優雅な姿にうっとりしながら待ちました。他の参加者含め5人全員スーツに着替え、イルカの待つプールへ。園内をスーツ姿で歩くのはちょっと恥ずかしかったですが、イルカ10頭以上が泳ぐプールに到着です。
親子イルカ2トレーナーのレクチャーを受け、「スキンダイビング中はイルカに触ってはいけない」など注意事項を説明され、その替わりに浅場で静かに待っている1頭に順番で触っても良いとのこと。つるつる、すべすべ?の身体をなでた後、いよいよプールでイルカとスキンダイブ!です。
君はだれ?分かってはいるつもりでしたが、いや〜イルカたちの泳ぎの早いこと早いこと!とても追いつく事など出来ません。こちらに突進してくるときも早いのでぶつかりそうで怖いくらい、勿論イルカたちがちゃんと避けてくれますけどね。スノーケルで水面に浮かんでいるだけだとダメですが、水中に潜ると興味を示して近寄ってくれます。まるで「君は見たことないね誰だい?」と言っているみたい。
いつも一緒
少し慣れてきて写真を撮り始めましたが、気が付くと今年生まれた子イルカと泳ぐ親子イルカばかり撮影していました。母親にピッタリくっついて泳ぐ姿は何とも愛らしく、子供の方がkumakoに近寄ってくるのを母親が心配して諭す?仕草を見ていると、ちょっとじーんときちゃいました・・・!kumakoは見逃しましたが、この親子の授乳シーンも見られたそうです。貴重な場面だったのに残念。

フィンに興味1トレーナーの方から「どうぞ、イルカと水平に泳いでください!」と言われていたのを思い出し、結構チャレンジしました。並んで泳ぎ出すと彼らはどんどんスピードを上げて水槽の周りをぐるぐる回るので、こちらは目が回ってきます。ジェットフィンフルパワーで泳いでも全然ダメでした。息は上がるし、目が回って気持ち悪くなるし・・・・・。やはり水の中ではイルカに敵うはずもないことを思い知らされました。
フィンに興味2
後半は、泳いで追いかけるのを止め水底で待つ戦法に切り替え、息をこらえて彼らを待ちました。
親子イルカもフィンに興味があるみたいで、フィンを動かすとフィンに合わせて首を上下に!親子一緒に首を振っていました。じゃれているのか時々フィンをかじるのもいて、泳いでいて引っぱられたりしました。歯形が付くほどではなく軽く「パクッ」て感じ。イルカたちに癒された時間を過ごしました。
大海原にいる野生のイルカではないけれど、その分とてもフレンドリーで可愛かった彼らと、貴重な体験をさせてもらいました。

館山パラオ其の25

魚とスキンダイバー耳抜き中本日も透き通る海!魚の群に囲まれながらスキンダイビングです。Mさんは耳抜き奮闘中。









いつものポーズそしてKさんはいつものポーズ、魚が多くてよく見えません・・・・。
こんな海がずーっと続いてくれればいいな〜。(本日の水温22℃、透明度10メートル、北東の風のち南の風昼まで風やや強く、気温23℃でした。)

館山のパラオへようこそ!?5

ねんぶつだいだらけイワシのシャワー今日は透明度抜群!天気も晴れて、カヤックの上からも海の中が透けて見えるほど。こんな日に当たるのは、雨の日も嵐の日も濁る日も通ってくださってるN氏。神様からのご褒美です!!某ダイビングショップの社長様がこんな日のことを「館山のパラオ」といつもおっしゃっています。kumakoは行ったことありませんがきっとパラオもこのぐらい綺麗なんでしょうね。

覆い尽くすN氏の喜び根のまわりには魚がウジャウジャ!水温もまだ高いので勿論冷たくありません。N氏は、海の中で喜びのポーズです。








イワシの群N氏のピース透明度がよい日は、水底から水面を見上げるのも気持ちが良く、優しく差し込んでくる太陽の光がキラキラ、何とも幸せな気持ちになります。








潜る人ソフトコーラルカメラのズームレンズをワイドにして、近くの魚から遠くの景色まで撮れるのはこんな透き通った日の海だけ、根のまわりに沢山生えている?ソフトコーラルもよく見えますよね。

素潜りで撮る人N氏もkumakoもこの時とばかりシャッターを押しまくりです!!濁りが少ないとピントも併せやすいので、成功率もアップ。お見せしたい写真が多くて今日も重たいブログになってしまいました・・・、ご免なさい。










ミツボシの群ハンダイとドロップオフ1日中潜っていたい、そんな海でした。
お腹も空いてきたし、近くに釣り船が迫ってきて魚と一緒に釣られそうになったので一旦休憩。後半は西の方へ出かけることにします。


魚礁覆い尽くす2魚礁ポイントも透き通っていて砂地に浮かんだ鉄骨組の魚礁が幻想的に浮かび上がります。魚の群に囲まれながら砂地の上に寝ころんで息を吸うのを忘れて昼寝しそうでした。





魚の下から魚のお腹を眺めながら至福の時間?を過ごしていました。(水温23℃、透明度15メートル以上!、北東の風やや強くのち凪ぎ、気温23℃晴れ)
最近の海
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