あしびよーら!ブログ

千葉県、南房総、館山。 東京湾の端っこでも、意外に海の中は魚や珊瑚が沢山!! カヤックを使って、スキンダイビングのガイドをしています。 大好きな海を大切にした暮らしをしながら、潜る事が好きな皆さんと遊んでいます。写真作家としての活動も始めました!SIGMAのカメラで素潜り写真を撮ってます。 ホームページはこちら→http://ashibiyo-ra.ms-n.com

February 2007

2月12日のスキンダイブ4

今日は冷たい雨と北風が吹いて海は大荒れ。予約のお客様がありましたが勿論中止です。
こんな日は先週の良い日の海を思い出しながらブログ更新です。
2月12日のゲストはお正月に続きお二人でお越しのFさんとM様。海の冷たさも体験済みなのでもう寒さにもびびってません!それに、お正月より水温が2〜3℃も上がっています。海はべた凪ぎ透明度も良いこんな日は水面にプカプカ浮かんでいるだけで幸せな気分です。空に浮かぶ?イワシの群が足元を沢山通過していきました。











壊れた魚礁にはサンゴやイソギンチャクが付着して生き物の住処になり魚だけでなくエビやカニ、貝達がたくさん生活しています。そんな様子を息が続く限り観察するのも結構楽しかったりします。壊れた魚礁この日は雲一つない晴れ。差し込む太陽の光が水底に映し出されとても幻想的です。太陽のスポットライトを浴びたFさん、まるで後光が差しているようです。Fさん






M様のジャックナイフも段々と成功率が高くなってきて、どんどん海になれていくのが良く解ります。M様黄色いウミシダ岩に貼り付いている黄色いウミシダが蒼い海に良く映え、眩しいぐらいに輝いて見えました。








砂の模様Fさん、M様次回もお待ちしています。

動画を撮りました5

先日の8日の海の様子を動画でも撮影しました。



地元のSNSの方にはもう配信済みですが、

冬の海なのに?5

コーラルとハナダイやっぱり暖冬の影響なのでしょうか。水温がこの時期にしては高い気がします。半年ぶりにお越しのTさんも新調したスーツのお陰もあり「全く寒くない!」とのこと。水温計は17℃を指しています。さらに、透明度も20メートルぐらい。潮流もなく波もない最高のコンディションでした。水面からでも根の様子や15メートル下の水底の砂の様子までよく見えます。





崖の下は?ゲストのTさんは普段、対岸の真鶴あたりで潜っているとのこと。リラックス出来ていてとても良い感じです。10メートル以上すーっとダイブしていく姿はフリーダイバーです!根の上で一服そして、「水中で静かに水面を見上げるのが気持ちいい」とのことで根の上につかまって水面から差し込む日の光を眺めていました。
水温が高いせいなのか?海の中もまだ賑やかです。根のまわりに沢山生えたソフトコーラルの間には魚達もまだまだ沢山いて華やかです。色とりどりサンゴイソギンチャクが群生する草原にはミツボシクロスズメダイもまだ生息しています、死滅回遊魚に今年はならないかも??サンゴイソギンチャク同じサンゴイソギンチャクに共生するクマノミもいつもより元気な感じです(いや?こいつはいつもどおりです・・・)。


同じサンゴイソギンチャクの家ヒメコウイカこのイカはヒメコウイカ、変幻自在に身体の模様を変えるので見ていて飽きません。



根を観察ミツボシクロスズメダイと透き通る海









透き通る海を堪能して大満足で帰りました。満足

いてもたってもいられず・・・。5

準備天気も良く、海は凪ぎ。透明度も良さそうなのでいてもたってもいられず、ubiraを引っ張り出して潜ってきました。カヤックで漕ぎ出すと海は透き通り沖まで行っても水底の様子がよく見えます。



根の上大きな根の先端辺りではキンギョハナダイの群が群れ、その周りには色んな種類の魚達が泳いでいました。

ハナダイの紅


  



魚色々






クラゲも七色の光を放ちながら漂っています。
クラゲ日が暮れるまで潜りましたが水温が17℃あったので寒さを忘れてました。

天気が外れても5

Sさん本日のゲストは初参加のSさん、対岸の久里浜からフェリーでお越し下さいました。前日の大風は朝の内に止み凪になる予報が見事に外れ、予想外の北風が吹く始末。やむなく静まるまで我が家で待機となってしまいました。その分ゆっくりと素潜りの為の呼吸法をしてリラックス。暖かい陽射しを浴びながらまったりとした時間が流れてゆきました。
窓から見る海の様子が少し治まって来たのでスーツに着替えてカヤックを準備してあるビーチへ。ここの冬の水温で快適に潜る為には「着ぶくれ重ね着状態」になるので、カヤックは少し漕ぎづらいですが準備運動だと思えば大丈夫!フードの上からマスクをかぶったらカヤックからエントリーです。
シルエット

海が透き通る冬は太陽の光も良く届いて眩しいぐらい。水底から見上げたシルエットも絵になります。生き物達は少なくなったけど「綺麗ですね!」と感想をいただきました。
ツバメウオ1

終了間際、はぐれツバネウオを発見!近づいてみると大分お疲れなのか、それとも「何でここの海はこんなに冷たいんだろ〜?」と言っているのか動きが鈍く逃げるそぶりも見られません。哀愁漂う彼を静かに見送りました。ツバメウオ2

更に、今日はいつもの「尾無しトビエイ君」にまたしても再会!背中の模様も顔つきも「オナシトビチャン」に間違いありません。ここで8ヶ月以上暮らしているみたいです。それにしても「尾」が無いのに良く頑張って生きてると感心します。だって最後の武器が彼には無いんですよ。武士に例えればさやに刀が収まってない状態。彼には「逃げるが勝ち」しか方法が無いんですから。オナシトビチャンとまた、再会!

帰る頃にやっと凪になる、ちょっと悔しい海でしたが今日も冷たさにも負けず、波にも負けず楽しくヤックダイブ出来ました。Sさん、次回は凪を祈りつつ・・・・・。どうも有難うございました。
(本日の水温14℃、天気は晴れ、北の風3メートル位、多少波有り、透明度9メートルでした。)

2月の海5

2月の凪ぎ少しの間素潜りを御無沙汰してしまったので(タンクを背負っては潜っていましたが)、明日のゲストがいらっしゃる前に肩慣らしと予行練習の為海へ出発。穏やかな鏡ヶ浦は冬の太陽に照らされ透き通っていました。
最近の水温は上がったり下がったりで何だか安定しませんが、そうは言っても2月の海。段々と冷たくなってきています。でも風もなくお天気なこんな日は、カヤックで漕ぎ出せば身体もいい感じで温まってきます。

大人のキンギョハナダイ1人乗りのシットオンカヤックをいつものポイントで係留したら素潜りで海の中をチェック。水温や透明度、潮の流れを感じながら少しずつ深度を取って身体を海にならしていきます。
根の状態も観察しましたが冷たい海の中でも大人になったキンギョハナダイの群やソフトコーラル達は元気で泳いでいました。
2月になれば浅瀬にはワカメの森が現れ海は春の準備に入っていきます。海藻が茂る海の様子は寒い地方のイメージ。ここは、南の珊瑚の海と北の海藻の海が混在する、そして海の中で四季をダイナミックに感じられる楽しく不思議な海なのかも知れません。
最近の海
見てくれた人

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