巻き爪の中でも痛みが強い爪トラブルが「陥入爪(かんにゅうそう)」です。

陥入爪とは、さまざまな原因によって皮膚の中に爪が埋まり込んでしまった状態を言います。

原因の多くは、爪の切り方が良くなかったり、爪を短く頻回に切りすぎることで起こりやすくなります。

今回の方も巻き爪の痛みがあって、頻回に爪を切っているうちに爪が短くなって、皮膚の中に爪が埋まってしまわれたようです。


見た目には爪が小さくなった印象だけですが、皮膚をテープで下げて、隠れている爪を出してみるとけっこう深くまで爪が刺さっています。

この爪のトゲを「爪棘(そうきょく)」と言います。IMG_0673



このトゲが痛みの原因です。
そのままにするとさらに痛みが強くなり、悪化すると化膿して、腫れたり、出血などが見られます。

爪のケアとしては巻き爪補正用の器具で補正します。補正後は痛みはすぐになくなります。
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特に糖尿病や動脈硬化などの病気をお持ちの方は、潰瘍や壊疽という重傷になる場合がありますので、陥入爪にならない爪ケアに心がけて、化膿する前に専門家にご相談されることをお勧めいたします。

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