足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音

足の裏が痛い症状は病気?指先・指の付け根から土踏まず・踵(かかと)までの部位に痛みがあり、インソールやテーピング、マッサージをしても激痛の症状や足底筋膜炎が治らなかった男が、足裏の痛みの原因や足底腱膜炎の治し方・治療法を考えて、治った時のこと・豆知識を伝えるブログです。

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   ◆ 痛み解決の情報メニュー


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立ち仕事で足の裏が痛い時の解決法は?

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立ち仕事で足を酷使するため

足の裏が痛くなるのです…


どうしたらいいでしょうか?

 (-_-;




立ち仕事は常に

足を使っているので、

足の裏が痛くなりがちですね。



では、

1つ対処法を紹介しますので

試してみてください。




◆ 休憩時間に靴を脱いで
足をマッサージ・ストレッチする



お昼ご飯の休憩やトイレタイムなどに

できるだけ椅子や洋式便器に座る

などして足を休めましょう。



立ち仕事で足が長時間

酷使されているので、

時々休めてあげる必要があるのです。



そして、靴を脱いで

足をリラックスさせます。



この時、

足指を伸ばしたり曲げたり、

足の甲を反らせたり伸ばしたり

ストレッチをします。



※痛くないものを行なって下さい 



足首をグルグル回すのもいいですね。



凝っていた筋肉を

和らげて解放させるのです。




さらに、ふくらはぎや

すねを下から上に優しくなで

さすると血行が促進されます。

 

優しいマッサージは

筋肉のハリやコリをもっと

和らげることができますよ。



足の裏のツボ押しは

強くすると余計に痛みを増しますので

する場合は軽く優しくしましょう。




立ち仕事は足を緊張させ

筋肉を張らせてしまうので、


このように度々トイレや

休憩時間に足を休ませて

筋肉を和らげる事が大事です。



短いスパンで

頻繁に実践している人は

「足の裏が痛みにくくなった」

という人が多いですよ。



長時間 足をほったらかしにせずに

マメにこの方法を実践してみてください。




→ 痛みが治った人の体験談


 

 


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偏平足の治し方を教えて!

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偏平足で足の裏が痛くて

困っています…


どうしたら治るでしょうか?

 (>_<)




扁平足を治すには、

足の裏の筋肉をよく動かす事が

とにかく重要です。



ですから、足の裏を

地面で擦るような歩き方を

もししていたら、やめましょう。



歩く時は、カカトから地面を着けて

順番に下の方から足の裏をつけていきます。



そして、


かかと → 足指の付け根 → 足指


と体重を移動させて、

最後に足の指で踏み出します。



一度その場でやってみてください。



ペタペタと足の裏を全面で着けて

歩くのではなく、かかとから着け

流れるように足の裏をつけて

足の指で蹴り出すのです。



このような本来の正しい歩き方を

すると、足の裏の筋肉がよく使われ

足裏の凹み(アーチ)ができやすくなります。



それによって偏平足が解消して

痛みが減ると言う事です。



また、足の指を

曲げたり伸ばしたりしてよく動かす

のも偏平足の良い対策になります。




それから、デザイン重視の靴や

スリッパを履いていると

正しい足の動きができない状態が続いて

扁平足になってしまうという人が少なくありません。



正しい歩き方で歩きやすい靴を

選ぶのも重要な偏平足対策になります。




【 正しい歩き方で歩く 】


【 足の指をよく動かす 】


【 歩きやすい靴を履く 】



この3つを毎日実践して、

偏平足を解消して下さい。


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足の裏を痛めない正しい歩き方とは?

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足の裏の痛みを減らすには

歩き方を意識しよう!


正しい歩き方で

歩くのが重要です (^-^)b





歩き方が良くないと、

足や体のいろんな部分に

負担がかかってしまいます。



そのため、足の裏の痛みや

腰痛、膝痛などが起こってきます

から、正しい歩き方を心がけましょう。




ちなみに、正しい歩き方というと

ファッションモデルの

よくやっているような歩き方を

イメージしそうですね。



しかし、あれはあくまでも

ショースタイルです。



あそこまで歩幅は大きくなくて

大丈夫です。



片足と片足の前後の距離に

自分の足跡が一個入るか

入らないかくらいで構いません。



モデルのように

一直線上を二本の足で歩く

のではなく、左右の足は

それぞれまっすぐ前に出しましょう。



そして

ひざから下は伸ばしすぎず、

少しひざに余裕をもたせるくらいが

衝撃に強くなります。



着地も、かかとをガンと地面に

キツくつけないのがお勧めです。



かかと → 土踏まず

→ 足指の付け根

→ 足親指で地面から離れる



と流れるように

荷重を移動させることを

意識するといいでしょう。




→ 足に負担のかかる悪い歩き方とは?


 





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自己紹介


ブログ筆者: 彦(ひこ)

マラソン大会の練習でランニングをしていたら、翌朝いきなり「足の裏が痛い!」症状に襲われて、かかとや土踏まずのあたりが痛くなりました。

「病気?」かと思いましたが、病院に行くと「足底筋膜炎」と診断されました。治療法として湿布や痛み止めを渡され、安静にするようにとのことでした。

でも、湿布を貼って安静にしていてもいっこうに治らず、アーチのインソール(中敷き)やテーピング等を試してみるものの、治療はうまくいきませんでした。

長年 足の裏の痛みが治らず困っていましたが、知人の整体師さんのケア方法などを教えてもらい、ストレッチやエクササイズ等で無事に足裏痛を完治させることができました。

このブログでは、足の裏の痛み・足底腱膜炎で困っている人の助けになればと思い、私のケア方法やいろんな豆知識を書いていきます。


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