足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音

足の裏が痛い症状は病気?指先・指の付け根から土踏まず・踵(かかと)までの部位に痛みがあり、インソールやテーピング、マッサージをしても激痛の症状や足底筋膜炎が治らなかった男が、足裏の痛みの原因や足底腱膜炎の治し方・治療法を考えて、治った時のこと・豆知識を伝えるブログです。

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   ◆ 痛み解決の情報メニュー


    【1】  足の裏が痛い 病気って何?

    【2】  足の裏が痛い原因とは?

    【3】  足の裏のケア方法はこちら

足底筋膜炎の時、アルコールは飲んじゃダメ!?

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「足底筋膜炎がなかなか治らない」
という人の中に、お酒をよく飲む人がいます。


足底筋膜炎の時はアルコール
避けるべきなのでしょうか?

 
また、もしそうなら
それはなぜなのでしょうか?



【アルコールはかえって身体を冷やす】


アルコールを摂取すると血行が
促進されるので一時的に身体は温まります。


しかし、いきなり血行がよくなったため
体の防御反応が働いて
放熱作用が起こります。
 

汗をかいたり利尿作用でトイレが
近くなるのもそのせいです。


そして体温はかえって低下し、
また汗や尿として排出された
血液中の水分は不足して、
逆に血行不良を招くのです。


損傷された組織細胞の再生には
血液中の栄養分が必要不可欠なのですが、

アルコール摂取による血行不良のため
栄養分が患部にうまく届かないから
治りが遅くなる

または治りかけてもまた再発する
ということになるのです。


ですから、足底筋膜炎の時は
できるだけアルコールは取らないように
した方が良いでしょうね。





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正しい姿勢と歩き方の効果とは?

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正しい姿勢や歩き方で歩いていると
足に負担がかかりにくくなります。


そのため、足底筋膜炎などの
足の裏の痛みが和らいだり
起こりにくくなります。


ですから、普段はいつも
正しい姿勢や歩き方を意識してみてください


身体をまっすぐ伸ばし、
身体の中心である腰から前に
出して歩くと良いでしょう。


すると、どこかの部分に偏って
負担がかかるということがありません。


また、全身の筋肉がきちんと使われるので、
血行が促進され代謝機能が上がり
無駄な脂肪やむくみが減ってスッキリしますよ。


血行が促進されると
老廃物が出て行きやすくなり
体の回復もしやすくなります。


たかが姿勢・歩き方と思わずに、
さっそく意識して改善してみてくださいね。


 


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痛みは姿勢の悪さが原因!?

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【 姿勢が悪いと血行不良になる 】


猫背の人は
頭を前に突き出すような姿勢になり、
顔もうつむき加減になります。


こうなると首の血管が圧迫され、
脳への血行が悪くなります。


すると酸素など脳に必要な栄養素が
行き渡りにくくなり、
集中力の低下や眠気、倦怠感に
頭痛などが生じます。


猫背だけでなく腰の歪みも身体に
大きな悪影響を与えます。


下半身の血行が阻害されますから、
冷え性やむくみが起こり、
筋肉の柔軟性が失われてケガを
しやすくなるのです。


足底筋膜炎などの足の病気も、
実は姿勢が悪いことによって
起こることが多いのです。


痛みを避けるために、
普段の姿勢にはくれぐれも気を付けて下さい。
 


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自己紹介


ブログ筆者: 彦(ひこ)

マラソン大会の練習でランニングをしていたら、翌朝いきなり「足の裏が痛い!」症状に襲われて、かかとや土踏まずのあたりが痛くなりました。

「病気?」かと思いましたが、病院に行くと「足底筋膜炎」と診断されました。治療法として湿布や痛み止めを渡され、安静にするようにとのことでした。

でも、湿布を貼って安静にしていてもいっこうに治らず、アーチのインソール(中敷き)やテーピング等を試してみるものの、治療はうまくいきませんでした。

長年 足の裏の痛みが治らず困っていましたが、知人の整体師さんのケア方法などを教えてもらい、ストレッチやエクササイズ等で無事に足裏痛を完治させることができました。

このブログでは、足の裏の痛み・足底腱膜炎で困っている人の助けになればと思い、私のケア方法やいろんな豆知識を書いていきます。


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