2008年12月02日

ブログ移転のお知らせ

題詠100首も無事終え、心機一転してブログを移転いたしました。

お手数ですが、こちらをクリック願います。

携帯のDocomoを除いては、どなた様でも閲覧していただけるようになっておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


西野明日香


ashitahare01 at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2008年11月30日

合格通知

ついさきほど、合格通知が飛び込んできましたっ!

突然大学をやめたいと言い出した長男の通知でした。

漠然と何か世の中の役に立つような仕事がしたいと言って、大学では「公共経営学科」というところへ行っていたのですが、医療従事者になりたいと思うようになったらしく・・・・・

ここは浪人なしで合格をしておかないと年も年だし・・・・・・

とかなんとかで、結構プレッシャーかかってました。

でもラッキーなことに、夢の実現に一歩近づけてホッとしました(フゥー)

そして長男は、理学療法士になるべく頑張ってくれることでしょう(お願いシマス)

というわけで、春から1年生が2人^^

私はまだまだ隠居させてもらえなさそーです(泣)


さてさて私の方は「かとちえ短歌ストーリー」の今月の投稿を済ませました。

「温泉」というお題はシチュエーション選びにかなり苦労しましたが、なんとか2首投稿することができました。

でも、今回はかなりボツ度が高いと思われます(泣)

息子たちも落ち着いてくれたことだし、私も少し短歌の方に力入れられそうです。

それと同時に、大掃除・・・・・・・やらねば(汗)


ashitahare01 at 16:08|PermalinkComments(6)TrackBack(0)雑記 

連日酒浸り(汗)

2連荘して(麻雀ではないデスヨ)ヘロヘロの明日香です。

土曜日は例のお友達と居酒屋へ(また写真撮ってなひ)そして夕べは息子達とカラオケへ行ってまいりました。

先日の雑記で「会話の機会が減るとお話が下手になる」と言いましたが、そんなことはありませんでした^^

6時ごろから飲み出して、気づいたら12時をまわっていてその間ノンストップで喋る喋る^^

お酒も最近あんまり飲んでなかったので、飲めなくなってると思っていたら、そんなことはありませんでした^^

飲める飲める!

いっょに飲んだお友達とそのご主人さまとは、彼女が結婚する前からの知り合いなんですが、ご主人さまはスマップの仲居くん似のなかなかのイケメン。

そのイケメンも20年経てば変わるものらしく「アルシンドのようになってる」というのを聞いて、その年月の長さを実感いたしました。

もしかすると私のことも自分では全く昔と変わっていないと思っているのですが、旦那さまたちの間では「嫁がブッチャーのようになってる!」みたいなことを言われているのかしら^^

そんな話題で6時間! 一体私達は何杯飲んだかわかんないけれど、とりあえず自宅には帰りつき、そのままぐっすりお昼頃まで安眠できました^^

そして夕べは息子たちに誘われて(というよりタダで歌おうという魂胆)シダッ○スへ行ってきました。

レストランカラオケという割りには、ほとんど「チンだろう!」というところが毎回ガッカリするのですが、音響はなかなか良いです。

それにしてもカラオケは、暫く歌っていないとこれはやっぱり音痴になるもんです。

何が何でも「DAMの歌謡ランキング付」のお部屋と指定したのはいいけれど、あまりに酷い順位に悲しくなってしまいます。

まぁ、それでも3人で4時間みっちり歌い^^

飲み放題は飲まなきゃ損なので、飲みまくって帰ってきました^^

流石に今日は飲めなさそうです^^

というか、皆さん二日酔いの日には食欲が無くなるというのですが、私の場合は次の日も元気に食べられるのが不思議で、朝からお腹が減っております。

しかし、自律神経失調症かと思うほどフワフワと宙に浮いたような感覚で。。。。

寝るか食べるか今考え中です!!!

というか、シャワーしてきます^^



ashitahare01 at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2008年11月27日

音楽と短歌

よく思うのですが、音楽と短歌って似ているなぁということ。

いやぁ音楽に限らず絵なんかでも「芸術」という上に於いては同じなのかもしれません。

祖母が元々小唄と三味線のお師匠さんだっことから、私は無理矢理^^小唄と日本舞踊をさせられていたのですが、それに対抗して母が私に洋楽をとピアノを薦めたのをきっかけに、5歳から弾き始めたピアノ。

最初は楽しくて楽しくて暇さえあればピアノの前に居た記憶があります。

でも、どの世界でも必ずついて回る「挫折」というのものが小6くらいで訪れたのです。他人と自分の比較とか、自分自身の思う「音」への拘りだとか。

作曲しないまでも、他人の作った曲を演奏する上に於いても線で仕切られている箱の中のフレーズをどう弾くかってことに拘るというのは、短歌に於ける「言葉選び」に似ていると最近よく思います。

自分の表現したい音や言葉が上手く当てはまるものを探すのに神経が集中するのですが、いつもそういう時にほおり投げたくなってしまう(汗)

ピアノは結局30年弾いても、思うような音が出せず、そこには感性だけでなく技術も必要なわけで、プラスして才能みたいなものがどうしても必要なのだということを30年やってやっとわかったのです(遅)

音で表現することができないのなら言葉で! なんて思って短歌を始めたわけなんですが、やっぱりこの短歌でも同じようなことで悩むときが来るのだろうと思っています。

助詞の使いかたひとつでガラリと変わる短歌。

助詞の使い方については、穂村弘さんが短歌研究賞を受賞されたときに言っておられました。
助詞が必要なのか、この歌にはあったほうが良いのかということに最近神経を使います。というような内容だったそうですが、私みたいなまだまだ短歌の「た」の字もわからないような者と同じうようなことを感じてらっしゃることを知って、なんだか凄く共感しました^^

あまり考えすぎるのも良くないと音楽のときも思ったのですが、やはり性格なのでしょうか。

またまた同じ壁にぶち当たりかけている明日香です。

これをクリヤーするのは、やっぱり語彙力や経験や感じる心ではないかと思う今日この頃。

それと、やっぱりこの世界にも「人間性」というものが表れてしまうということで(汗)

ほんものの「人間力」を身につけなければ良い歌は詠めないのではないかと思う今日この頃です。

てなわけで、旅行行きたーい^^ (そこかいっ)

にしても、思うことを表現すること。楽しいですね。

思いが上手く表現できたときは、一日中なんだかご機嫌になります^^

人の短歌を読んで、心打たれるときや絶妙な比喩に出くわしたときなど、「いいものに出会えた!」みたいな嬉しさが味わえます。

最近の「キレる人」を見ていて、みんな短歌や音楽に触れてみては・・・・?と思う明日香です。





ashitahare01 at 15:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2008年11月26日

どっぷり主婦に浸かってます(汗)

ここのところ家にへばりついているのでストレスが溜まってます(汗)

専業主婦というのは皆さんこんな感じなのでしょうか・・・・・・

が、しかし、今週は例の昔の友達と飲みに、そして来週は大阪に来る知り合いと食べ歩き♪

そんなことに喜んでいる、どっぷり主婦です。

自宅から大阪までものの40分くらいの距離だというのに、久しぶりに行く大阪。

実は私、前々からどうしても体験したいことがあるのです。

それは、天王寺にある串かつ屋さんへ行くことっ。最近ではTVでもいろいろ取り上げられている安くてうまい天王寺界隈の串かつ屋さんに私はまだ行ったことがなく、行きたい行きたいと思いつつ今に至ってしまっているのでした。

知人曰く、その串かつ屋さん。壁にメニューが貼ってあるのだそうですが、そのメニューの中に「肉」というものがあるらしい!

「肉?????じゃーほかのは何?」と思わず突っ込み入れちゃいたい。

その「肉」というものがどうしても気になって、この目で一度確かめたく、来週は天王寺へと繰り出してみようかと考え中です^^

楽しみ〜〜〜〜♪


ashitahare01 at 22:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)雑記 

2008年11月25日

ともだち

昨日、何年ぶりかの友達からの電話がありました。

昔昔のOL時代の同期の友達。

ふたりさぼってはロッカールームでカップコーヒー飲みながら当時付き合ってた彼の話に花咲かせ、飲みに行っては騒ぎ^^

結婚してお互い会社を辞めた後も、なんだかんだとお付き合いはしてたんですが

ここ3年ほどは何故か疎遠になってたお友達。

突然の電話だったけど小一時間話は尽きず、最後に彼女に「長電話ごめんねー。最近むしょうに誰かと話したくなって・・・・」と言われたとき、昔のまま全くこの人変わってなかった!^^と少し嬉しくなりました。

とても素直な彼女は、飾ることなく意地を張るでもなく思うことを表現できる人でした。

考えてみたら、私もここんのころずっと家に居て、人と会話することが少なくなっていると思いつつも、自分からなかなかそれが実行できないでいたなぁって。

不思議なことに、会話の機会が減ると話すことがどんどん下手になってゆくんですよね。

人からはたぶん私は積極的な人に映っているんだろうけど、実は私ってかなり消極的なんです(汗)
というか、その消極的なところが「控えめで奥ゆかしい女〜」として好きだったのかも知れません。

だいたい、この世に生まれてただの一度も多分片思いだろう人に「好き」と言ったことすらないのでして、まぁこれは私のポリシーでもあるのですが、相手の立場や感情を無視して自分の感情を押し付けるのはズーズーしいような気がしたりするからです。
だって相手も同じ気持ちを持ってくれているのなら、男の人が黙っているわけはなく、言ってくれるだろうものを、言わないってことは大して想われていないというわけで・・・・・と思ってしまう^^

というより、「この人を好き」という気持ちだけでいいじゃないですかー的な想いもあったりで、これは消極的というのか素直じゃないというのかわからないのですが。

ぁっ。またまた例によって話が脱線してしまいましたが^^

そうそう、「素直」についてだ^^

同じ「素直」でも、「むしょうに誰かと話がしたかった」と言えるのは本当の素直さではないかという、そこが言いたかったのです^^

どうしているのかと気にはなっていても、なかなか自分から言えない。

でもこうして思い出してくれて電話をくれたことが、たったそんだけのことなんですが^^嬉しかったわけです。

ついでに飲みに行く約束までしちゃいました^^

わーいわーい。

ありがとう<ともだち

三年に一度の会話で三年分語れる友に照らされている




ashitahare01 at 14:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2008年11月20日

寂しくなる・・・・・(泣)

息子Bが来春から生まれ育った町を離れる決意をしたというのです(泣)

それが良い選択だと私も思ってはいたけれど、いざとなると寂しさや心配が・・・・

実は私自身に一人暮らしの経験がなく、っていうか市内から出たことすらないのデス(汗)
「なんで?まだまだ受験残ってるやーん」と言ったら、「背中を押してくれる人が居たから!」と、なんだよぉ私は押したつもりはないっ!

息子が地方の進学をためらっていたのは、大好きな大好きな彼女と上手くいかなくなるんじゃないかという心配があったからで、私のことなどちーーーっとも考えていなかったわけで(号泣)

その大好きな「のんちゃん」が「私に構わず行って!!!」とポンと背中を押してくれたというのだそーです。

ぁぁ、親なんて親なんてぇ・・・・・・

思えば次男坊は、生後9ヶ月で脳腫瘍の手術をしてからここまで来るのに、いろーーんなことがあった。
乳児の頃の長い入院生活ってその後の人生に大きな影響を及ぼしてしまうことをひしひしと感じながらきたことが、まるで昨日のことのように思い出されます(シクシク)

点滴につながれてベッドの上で生活していたものだから、歩くのも練習食べるのも練習、幼稚園でも「お砂遊び」ができなくて(砂に触ったことがなかった)靴が汚れるだの手が汚れるだのと言って、砂場に入らなかった次男坊^^

そんな彼が家を出る!なんて、想像もしていなかったのでした。

てか、彼女ができるなどもっと^^

その成長ぶりは間違いなく大喜びするべきなんでしょう。ぇぇ、そーなんですけど。

嬉しさ半分、寂しさ半分が正直な気持ちデス(トホホ)

まぁ、誰に似たのか超頑固者。一旦決めたら絶対揺るがない性格なのは充分承知しているので、ここはひとつ、笑顔で送り出してやらねばならないのでせう。

息子の夢は「建築士」になることだそーで、2年間一度も揺るがなかったわけだし・・・・

あうぅぅぅ

そのきっかけとなってしまったのは私と行ったメキシコ旅行だったわけで・・・・・

そしてヨーロッパ調の建造物のカッコよさに魅せられてしまったわけで・・・・・

仕方ない・・・・・・仕方ないですよねぇぇぇ

そんなわけで、寂しい私と(泣)みなさんこれからも仲良くしてやっておくんなさいまし(大泣)

あたりめを噛みつつ吾子は地方への進学決意を一瞬語りぬ


ashitahare01 at 12:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)雑記 

2008年11月17日

「塔11月号」を読む(私のお気に入り)

「月集」よりお気に入りを紹介いたします。

永田和宏さんより

浮き輪がひとつプールに浮いてゐるやうなひとりぼつちは嫌なのだ人よ

河野裕子さんより

これの世にもう来ぬ八月、五十余年は母が咲かせし赤いサルビア

栗木京子さんより

飛行機に乗るたびおもふ突撃の途中に兵の見し大空を

諏訪雅子さん

すず虫のすずろかに鳴く夜こめて身ひとつわれのあさき夢見し

上杉和子さん

越してゆくゆゑもろもろを捨て行きぬ捨ててはならぬものも捨てゆく

江戸雪さんより

梨の刃を差し込みながらたしかめるどこまで君をわかっているか

岡部史さんより

小さき傷もつゆえがなく匂ひるる果実のごとし恋の記憶も

竹田千寿さんより

まだひとりでひらけぬ傘をもって行く誰かが今日は雨だと言えば

豊田厚二さんより

病室でナースに逆らいしは麻酔後の幻覚によると言訳をする


こうして集めてみると、切ない歌ばかりになってしまいました。
おこがましくも大大先輩の方々の歌を「お気に入り」などと言ってしまうのもどうかと思いましたが(汗)
やはり素直に「お気に入り」ということで、スミマセン(汗)



ashitahare01 at 18:13|PermalinkComments(8)TrackBack(0)雑記 

2008年11月14日

「塔 11月号」 掲載作品

塔11月号が届きましたっ!

8月に投稿した歌が3ヶ月遅れて11月号に掲載されます。
丁度スランプの時期で、どの歌も気に入らないままにそれでもなんとか10首出詠したのですが・・・・・・・・

4首も掲載されていて嬉しい限りです。

そして、もうひとつビッグニュースがっ!!!

これは後ほど^^

まずは掲載作品から

黒住嘉輝先生選

空港で「じゃあ」と自転車に乗るように夫は向かった危険な国へ

夫より電報のようなメール来ぬ異国の匂いどこにもあらず

真新しい記憶のカケラはめ込めばやさしい嘘の絵になる水曜

寂しさがほんのつかの間癒されるビニール傘はみな同じ顔

以上4首でした。

そしてっ!!!!!!

何度も目を疑ったほどびっくりしたことがありました。

「百葉集」という特選20選に選んでいただいていたのです!!

永田和宏先生選

空港で「じゃあ」と自転車に乗るように夫は向かった危険な国へ

この歌は、一年ぶりに一週間ほど帰国した夫が赴任地へ向かう日、子供達と私とで空港まで見送りに行ったときのことを詠んだものです。
夫の赴任先は非常に治安が悪く、私も一度行ったのですが、コンビニの入り口や銀行の入り口にはマシンガンを持った警官が立っていたりしてびっくりさせられました(汗)
そんな国へ向かうのに普通に朝の出勤をするような顔で「ほな、行ってくるわぁ〜へへ」と言ってゲートの中へと消えて行ったのでした。
その姿がまるで、自転車に乗って出勤するような姿に見えたのです^^

今回「百葉集」に載せていただいたことが何よりも嬉しく、私の励みになりました。





ashitahare01 at 15:26|PermalinkComments(4)TrackBack(0)歌誌「塔」掲載作品 

2008年11月10日

第10回 かとちえ短歌ストーリー

第10回 かとちえ短歌ストーリーで優秀作に選んでいただきました。

今回のテーマは「病院」

実は私、結構ひ弱で(汗)なんだかんだで過去に出産を除いて5回ほどの入院歴があったり、その後病院の病棟受付の仕事に携わったりと「病院」というところには縁があるのですが・・・・・・

今回は、「病院勤務」の立場で詠んでみました。

病棟受付(クラーク)の仕事は幅広く、入院患者さんを迎えたり送ったり、患者さんのナースコールにも対応したり、それから病棟内の医療用品の在庫管理をしたり、はたまたナースの勤務表を作ったり、カルテを作ったり、まぁその他もろもろ、何でも屋さんなんです^^ほぼ座っていない受付です^^
そして時には患者さんの愚痴聞きなんかもしたりして^^

病気をされて入院してこられた患者さんが、みるみるうちに良くなって退院されるときは、こちらまで嬉しくなっちゃいます。それから途切れかけた命から見事に生還なさって退院される方など見送るときには感慨ひとしおです。

で、そんなことを歌にしてみました。

退院の君が朝陽に溶けるのをここで見送る くしゃくしゃ顔で

この歌では、分け隔てなく接する従事者が恋をしてしまうちょっと切ないお見送りをイメージしました。
最後まで気持ちを言えないままに、こっそりとナースステーションの窓から見送る。そんな感じです。

そしてボツ作品はこちら

四六時中枕元に居て君をみる体温計にわたしもなりたい



ashitahare01 at 11:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)かとちえ短歌ストーリー投稿作品