玉島のAさんのリクエスト、 「飯椀もいいけど、私は吸物椀が好き、見たい」 ・・・・・・・・・・(ーー; と言うわけで、撮影用備品の椀を紹介。 飯椀は作家の作品が多いが、吸物椀は骨董がメイン。 仕出し屋さんが昔使っていた物から、 割烹で活躍していたもの ...

果物売場で今年初の「紅玉」を見つけた。  その紅い顔をみていたら、 急にベイクド・アップルが喰いたくなった。 ちゅうことで、酸味の立った初物の紅玉で作る『焼きリンゴ』。 手軽に作れる家庭菓子なれど、シンプルゆえにけっこう奥が深い焼きリンゴは、 使う素 ...

あしたねBoo、お気に入りの飯椀。  いろんな撮影シチュエーションに活用させていただいております。 まずは、土屋由起子氏の黒唐津。  強くあり、繊細であり、そして艶っぽい。 ウエットな風合い、包み込むようなフォルムは女性作家らしい椀であります。 白い飯が生き ...

アメ横地下食料品店で購入していた色唐辛子。 タイ産のものだが、品種目は不明。  大きい、きれい、少しジューシーであまり辛くない。 以上の事から癖が薄いので、使い勝手の良い食材であります。  で、撮影後、早々にガパオライスに昇格させた。(←妻が)  「ガ ...

仕事は既に冬商材。 先だってクリスマスケーキを撮影したばかりなのに 今回は肉饅って。 しかも豚ではなく牛でありました。 皮に米粉を加えているようで、 モッチリ、しっかり、噛むほど旨味が沸き出してきますよ。。。。 って、撮影は? もう喰ってるし! 失敬な ...

東京から帰って、溜まった仕事を着実にこなしていく。 こなすと言っても、ワタシの仕事は作業ではないので、 ひとつひとつ作っては壊し、壊しては作り、 全体が見えてきたら一気にカタチを整え、 そして調整をしていくプロセス。 けっこー大変。 大変だから楽しい。 ...

9月のと或る日、 東京の某紅い部屋で「ソレ」は行われた。 外国人キャストに大勢のクルー、 そして最新の撮影機材に眩しすぎる照明。 綿密な打ち合わせの後、監督が放つ「スタート!」の声が響く。 その瞬間、張りつめた空気が支配し、皆息を殺す。  この段階で ...

お誘い頂き、若き葡萄農家さんちを訪問。  この農園は、50種以上の品種を育成していて、 珍しい品種や、新品種、新たな自園オリジナル品種の選抜など とにかく面白い動きをしている。  実はこの11日にこの園では勉強会が催され、 それに参加させて頂く予定であった ...

格安で地元農家さんの無花果が大量に入手できた。 今が旬の蓬莱柿(通称;日本いちじく)、甘いバナーネ、 そしてあまり人気はないが、加工に適した桝井ドーフィン(通称;西洋いちじく) で、早速ドーフィンをコンポートに進化させた。  ホーローの鍋に赤ワイン、水 ...

息子の短期研修もどうにか無事に全うし、 兵庫県たつの市に借りていたコーポからトンズラをおこなった。 その荷物運びとしてワタシは朝から「便利隊」と化す。 そこそこ重い段ボール6個の荷物を車に運び、借りていた室内を掃除して、 「お世話になりました」のメモ書き ...

さて、先日アップした「無花果のカルトカール」 おかげさまで、順調に消化されております。 はい。大人仕様にて、ブランディーしっかりめ、塩のアクセントも素敵であります。  で、中はどうなっているのか?ちゅうメッセージを頂きましたので、 少しお見せします。   ...

で、深夜に焼き上がった「無花果のカルトカール」。 とは言っても、飾らないマンマ・・・もとい、パーパの焼き菓子、 材料も分量も至ってシンプルなのでちゃちゃっと作れます。  ワタシのレシピは、薄力粉6強力粉4比の小麦粉を100g 砂糖100g 無塩バター100g 卵90g( ...

それにしても今年は色んなイチジクを喰った。 黄色いアーティナ、緑のコナドリア、黒いブラック・イヌキヤ、 あと、ザ・キングにバナーネ、アーチベルetc. それもこれも、農産物直売所に卸している「好きもの農家さん」のお陰である。 果物フェチとしては、崇めたい存 ...

メインメンバーとして活動させて頂いている 「おかやま・備中食べる通信|おんころりん」。 そのおんころりんで9月号のテーマとして取り上げたのは、 JAS認定/岡山地鶏の『美膳軍鶏』。 岡崎おうはん×龍軍鶏ごろう=美膳軍鶏 両親の良いとこどりのこの鶏は、 とて ...

本日は朝からレシピ作り~料理作り~撮影。 あっ、そのあとの実食はお約束の流れ。 味確認の段階で、すでにお腹はそこそこ満たされてるのでありますが、 やはり最終的に完成すると食べてしまうのが人のサガ。 ・・・って、ワタシだけですか?(笑) さて、本日のお ...

リサイクルショップで見つけたARABIA社の白いリムプレート。 これは・・・50年代のヴィンテージもので 北欧・フィンランド製だけあって、シンプルな中にも どこか洗練されたエッヂが魅力的であります。 同じベクトルのプレートでも、 イタリアやスペインのバルツール ...

山の奥の奥、少しだけ青空に近い場所に行って来た。目的のシーンではないけれど、大きくなりすぎたミニブタ君がお出迎え。思わずシャッターをカシャリ!やはり高地は、風が心地良いぶ=。 数℃低いだけで、体感は全然違うぶ=。  ...

↑このページのトップヘ