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アプローチに地植えしているフェイジョア。
勿論、グリーン&収穫を目的に植えているので、
2品種植えが鉄則となる。
フェイジョアは 他家受粉でしか実を結べない。
ん〜ん、淋しいような、そうじゃないような。。。

うちに在るのは、「マグニフィカ」と「クーリッジ」、 
他にも「マンモス」とか「トライアンフ」など種類はあるものの、
味覚的にはさほど大差ない。 
若干実の大きさや形が違う程度。

このフェイジョアは一昔前、ポストキウイの鳴り物入りで
ニュージーランドから入って来たが、
人気は鳴かず飛ばず。。。これまた淋しい。

観葉植物としては、その前から導入されていたので
木を見て、「ああ、これがフェイジョアだったの〜」と
納得する人も多いはず。

さて、そのフェイジョア、
梅雨が始まる頃に南国チックな花を咲かれてくれる。

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裏白の花びらは肉厚で、齧ると薄甘い味がする。
もちろん、食用花なのでサラダの彩りとして使用も可。
しかし。。。

言おうかな。。。。
言うまいかな。。。。。。

んん〜、言っちゃおう!

この花の花粉を媒介してくれるのは表向き「蜂」、
しかし実体は「ハエ」(笑)

図鑑やウィキペディアでも「蜂」と書かれてあるが、
僕の知る限り(見る限り)蜂はぜんぜん来ない。
その代わりにハエがよく止まっている。

ハエによる受粉は、有名なラフレシアをはじめ、
マンゴーやポポーなど、以外とポピュラー。
しかし。。。なんかイメージがねぇ〜。
従って花びらを直接口に入れる事は躊躇してしまう。
まっ、当然と言ったら当然な反応。 
だから我が家は花を愛でるだけ。
(実は美味しく食べますよ、食べますとも、) 


そんなこんな言いながらも、庭に水をやっていると
ギボシの陰から愛しの”げろげ〜ろ君 ”登場!

よっ!待ってました!!
梅雨と言えば 、げろげ〜ろ!
 

geko







しかし、なんでお前はそんなにもキュートなんだ。
そのまなざし、んん〜ん、
たまんない。
げろげ〜ろ。。。