ビューティー魂

2012年12月

年代に合わせてケアをかえるのが素肌美人の条件

水分多め・油分少なめ」が美肌のルール

肌の水分姓は、赤ちゃんのときがいちばん多

く、年々減っていくいっぽうです。

これに対して油分の堅は、赤ちゃんのとき

は少なくて、思春期のころに増え始め、閉経

とともにまた減ります。

これは、女性ホルモンの分泌と同しカーブを

描いています。

肌にとって、とちらが大切かというと、いう

までもなく水分です。

水分の多い肌は透明感ハリがあり、刺激に

対しても抵抗力があります。

油分が多いと雑菌がつきやすく、ニキビもで

きます。

また皮脂は空気で酸化されて、皮膚を刺激す

ることもあり、肌の老化を進めてしまいます

優しい洗顔を理解するには顔のどの部分の

皮膚が弱いか知っておくことが大事です。

皮膚というのは額と鼻(つまりTゾーン)がい

ちばん丈夫で、つぎが頓、いちばん弱いのが

目もとと口もとですから、メイク落としの手

順と同じで、この順番に洗っていくとよいで

しょう。

頬骨の出ているところにカがかかりやすいの

で、それも注意してください。

最後にぬるま湯でよくすすぎます。

すすぐときに、油分が残っているかどうかは

指すべりでわかるはずですが、Tゾーンに油

分が残っているようなら、Tゾーンだけ、軽

く2回洗ってもよいでしょう。

鏡で泡が残っていないかチェックしたら、

やわらかいタオルで押さえるように水気を取

ります。


やさしく洗顔

洗顔はとても肌を痛めやすいのでとてもケアをして

いきたいポイントです。

ではどのように洗うのがよいのでしょうか?

ポイントはやはり「」です。洗顔料は、肌

にのせておくだけで、汚れを浮きあがらせて

くれますから、こする必要はまったくありま

せん。

なるべくこすらないようにするために、泡を

たくさん立てて、その泡を、指と皮膚の間の

クッションにした状態で洗っていきましょう。

顔が卵だったら、と考えて、割らない程度の

力で洗います。

泡で顔を包み込む感じです。

やさしく洗顔しよう!

ニキビ毛穴のザラつきを気にする人

ほど、洗顔の時こする傾向にあります。

指で肌をなでていると、プツプツとしたもの

が触れるので、つい気になってそこをいつま

でもこすってしまうのです。

 しかし実際には、メイク落としでも洗顔料で

も、そのプツプツを溶かし出すことはできま

せん。

その前に肌のほうが傷んでしまいます。

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