August 23, 2017

第3183回「再びの愉快な仲間」

愉快な仲間たち


【8月17日】札幌

「は〜い 藤岡さん久しぶり」
有り難うございますまた呼んで頂きまして

狸小路


先月の20日に集まって頂いた水炊鍋の酒宴の
面々が今月もW氏の呼びかけで集まってくれた。
場所は、今や連日中国人観光客が大勢
闊歩している狸小路の6丁目。店名は“せいす”とな。

せいすってどういう意味なんすか
「スペイン語で6っていうらしいよ」
ふ〜んなるほど6丁目だけにね

せいす


でも、なんで和食屋なのにスペイン語なんだろ。
中国人や台湾人や東南アジアの観光客も
多く訪れてる人気の通りだし、近くにはタイ料理屋も
あんだからこの際タイ語の6を意味する
ホック”にしたらよかったのになぁ。

 狸小路6丁目


ま、そんなことはさておき、またも忙しい合間を縫って
集まって頂いた陽気で愉快な仲間たち。前回はI氏が
東京出張で不在だったので本日再宴となった。

「先月はIさんが出張でいなかったからね」
じゃあ お疲れ様かんぱ〜い

かんぱ〜い


オイラは酒の献立にあった栃木県産の“亀の尾”を
堪能するも、やはり昔出逢った幻の銘酒“亀の翁”とは
味が違った。それでも舌の上で感じる風味が格別。

栃木県産亀の尾


すごいね次から次にお客が入って来ますよ

開店間もなく


18時に席に座った時には疎らだった席も、
小一時間で席の半分以上が埋まった。お客は
仕事帰りの女性から中堅幹部のような男性も。
さすがに中国人観光客の姿はなかった。

小粋な献立


「ここは予約しないと入れなくてね」
平日でもこの盛況ぶりですか

開店1時間


1時間10分、席の殆どが埋まり
その10分後には満席になっていた。

「ここはね銀シャリが美味くってね」
銀シャリって白米っすか

すぐに激混状態


土鍋で炊いた熱々ふっくらの銀シャリが来た。
若い女性店員さんが蓋を開けた途端に白米の
独特な匂いが鼻を掠めてテーブルに立ち上がった。

ほぉ〜こりゃあホントに美味いっすわ

若い店員さんが小分けしてくれる


酒を呑んだ後に〆の炊き立ての白米を岩のりや
味付き昆布などで口に運ぶ。「うん旨い」これは
健康的で胃にもたれなし泥酔防止にはいいね。




「じゃあ かんぱ〜い」
ここってライブハウスっすか

陽気で愉快な仲間たち


2次会は某ビルの2階にある生バンドの入った
カントリー風のライブハウス。外国人歌手がギター
片手に何やら演奏して歌っていた。バンコクにも
似たような店は多いけどオイラは滅多に行かなくなった。

あぁ〜今宵も幸せな時間が過ぎてんなぁ

ライブハウス


早いもので日本帰国後、流浪旅56日目。
今日もオイラは陽気で愉快な仲間たちに
囲まれながら元気に呑んだくれてます。

感謝



asia_jiyujin at 11:19|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 18, 2017

第3182回「もしかして胆石症」

四国饂飩


8月16日】札幌

「藤岡さん それって胆石じゃないのかな」
えっ胆石っすか

医療関係の仕事をされていたロータリアンの
K氏と、しばしば寿司ランチに誘ってくれる
Y氏に洋食ランチに誘われてのことだった。

「私も前に車を運転していたときにね・・・」

ランチ


K氏曰くは、まさにオイラが七転八倒した症状と
まったく同じ症状だった。K氏はすぐに病院に行って
事なきを得たそうだが、オイラは興味津々に聞いた。

じゃあやっぱりあの痛みは胆石だったのかな

脂っこくない食事


後で現役看護師のM嬢に調べてもらったら、
まさに症状がピッタリ当てはまっていた。

「胆石症は食事の後などに、いきなり上腹部
(みぞおち付近)に強い痛みが起こって
“身をよじるほど”とか“うずくまって呻くほど”
とても激しいものなんだって。それとね、
ときには数時間も続くことがあるって」

頼りになるM嬢


じぇじぇじぇまさにオレと同じ症状じゃん

オレも心配になったのでネットで詳しく調べてみた。



胆石を起こす原因

脂肪の多い肉類や揚げ物などを続けてたくさん食べる
ことで、胆汁のコレステロール濃度が非常に高くなり、
結晶化して胆石ができやすくなる。また、胆のうは食事
をすると収縮し、胆汁を外へ押し出します。反対に食事
を抜いたりすると、胆のうが収縮しないため胆汁の濃度
も高くなり、成分が結晶化しやすくなる。そのため
不規則な食事も、胆石を起こす原因の一つになる。

ふむふむなるほど

高カロリー食を続けてとらない、肉類は脂肪分の少ない
赤身のものや鶏のササミにする魚や野菜を多くとる、
外食では揚げ物をさけるなど、ちょっとした工夫が予防
につながる。食事時間を守る…食事と食事の間隔が長く
なると、胆汁の濃度が高まる。とくに朝食を
抜くと間隔が長時間になるので注意しましょう。

ふ〜ん確かに食事時間は不規則だよなぁ

胆石のもとになるのは、脂肪の消化・吸収を助ける働きを
する胆汁。胆汁は肝臓でつくられ、胆管を通って十二指腸へ
と運ばれるが、その途中にある胆のうで一時蓄積される。
胆のうでは胆汁が10倍ほどに濃縮された状態になっている。
それほどの濃度でもふだんは問題にならないが、なんらかの
原因、たとえば脂肪分の多い食事が続いたり、食事時間が
不規則になると、胆汁の濃度が異常に高い状態になります。

ほぉ〜成人の10人に1人に胆石があると
言れるほど誰にでも起こりうる病気なんだ


胆石が小さなうちは症状がほとんどなく、自然に排出
されることもある。しかし胆石がある程度の大きさに
なると、胆のうや胆管を傷つけたり、胆管を詰まらせる
ことがある。すると炎症を起こしたり、さらに細菌感染
を起こしたりすることで、激しい痛みが生じる。

オレの場合は胆管が詰まったのかな

日常生活でもう一つ大切なことは運動不足の解消です。
運動をすると、善玉コレステロールが増えて体内の不要な
コレステロールの回収が進みます。と同時に胆汁の流れも
よくなるので、結晶化を防ぐことができます。とくに肥満
気味の方やデスクワークの方ほど、胆石ができやすいので
要注意。ウォーキングや軽めのジョギングなどを
週に3回程度はおこなうことを心がけましょう。

運動らしい運動って全然やってないもんなぁ

札幌に夏が来た


あれ以来、みぞおち付近に強い痛みが起こることはない。
まだ病院で検査を受けた訳じゃないから何とも言えんけど、
ブログでご心配頂いた読者の皆様、おそらく胆石かなと。

当面は大事には至らないと思うけど、これからは積極的に
身体を動かして、脂肪分の多い肉類や揚げ物などを避けて
出来るだけ規則正しい食生活を心掛けながら予防しますわ。

えっいや酒はやめませんけどね


asia_jiyujin at 13:00|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 17, 2017

第3181回「タイがとりもつ縁」

ワインバーで



8月15日】札幌

「こんばんは 藤岡さん元気でしたか」
はい毎日元気で呑んでますよ

今夜はW氏の呼びかけでかつてタイでアテンド
させて頂いたロータリークラブの方々との酒宴

「藤岡さん 最近のタイの情勢はどうなの?」
今は前国王が亡くなって服喪中なんですけどね

ロータリークラブの方々と


今年の10月には前国王の葬儀が執り行われるが
その後のタイの情勢はけして良くなるとは思えない。
むしろ来年に向けた民政化の選挙で国が2分に
なれば、景気はさらに悪化して失業者も増える。

まぁ、今は日本同様に観光業界は盛況だけど
また国民同士が争えば経済の低迷は否めんわな。
さりとて住まわさせて頂いてる異国人は傍観するのみ。

「今年の11月後半にゴルフで行きますから」
は〜いお待ちしてます



こんばんは〜
「あら 皆様いらっしゃ〜い」

2軒目はオーストラリアのワインが堪能出来る
クージー”このお店も毎年帰国する度にW氏に
頻繁に連れて来て頂いてる顔馴染みのワインバー。

「白のワインを一本卸しましょう」
じゃあタイにかんぱ〜い

クージーで


一軒目の店でたらふく日本酒を呑んでいたオレは
今宵は慎重に呑まねば再び怪我を招きそうだった。

「藤岡さん どうしたのその指
実はあの日帰る途中何処かで転けて突き指したんです
「あの日は相当酔って帰ったからね」

2週間前に一緒に呑んだS氏から指摘されるも、
泥酔したオイラはホステスに肩を借りながら無理矢理
タクシーに乗せられたらしいのだが全く記憶になかった。

「藤岡さん 今日は気をつけて帰ってよ」
はいそりゃあもう充分に気をつけます

実は2年前にバンコクでS氏をアテンド中に
雨で転んで右橈骨骨折しただけに、2週間前の
左親指突き指と何故か妙に怪我が続いたのだ。

「フジさん どうする?もう一軒行きますか」
今夜怪我したらSさんと呑めなくなっちゃうしなぁ

2軒目後、W氏にもう1軒誘われたのだが、さすがに
その後の自分の醜態でご迷惑を掛けたくなかったので
大人しく帰ることにした。オレとしては賢明な判断だ。

学習能力はあんだけど反省が足りんのだなオレ


asia_jiyujin at 13:29|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 16, 2017

第3180回「酒がとりもつ良縁」

W氏と2人の晩餐会



8月14日】札幌

どうもお疲れさまです

2度目の帰省の美瑛を後にして札幌に戻ってきた。
今回の旅は道央を主軸に函館の道南や佐呂間の道東
など移動距離が長いだけに老体にはけっこう堪える。

昔なら何ともなかった距離なんだけどなぁ

2度目の帰省で


今回は2ヶ月以上も北海道に滞在するので千歳と
札幌を拠点に道内を移動しているのだが、
数日毎に寝る場所やマクラも変われば熟睡するのに
難儀する。やはり”の力が必要だ。

お袋は まだ今の家に住んでいたいそうです
「そうなんだ。僕の母親と同じ歳だったよね」

今夜はW氏のお誘いで行きつけの“たつ吉”。
こぢんまりした店だけど個性のあるメニュー。
先ずは青森の田酒に最後の〆は長野の大信州。

「Yさん〆にいつものあれ2つ玉子乗せて」

裏メニュー香港焼きそば半熟玉子のっけ


逸品はメニューには載ってないB級
いや、誰もが受験時代に食べたであろう
インスタントの香港焼きそばが妙に旨いのだ。




ススキノ観覧車


「今日はお盆だからやってるかな」

2軒目の店は、これもW氏行きつけのBAR
白楽天”。昨年は来られなかったけど、
例年帰国して札幌に滞在している時は
頻繁に連れてきてもらっている老舗店だ。

「あ、どうもいらっしゃいませ」
どうもご無沙汰してました

2年ぶりの白楽天


偶然店先に出来ていたマスターがW氏と
オイラに気づいてご丁寧に腰をかがめてご挨拶。

「フジさん 何呑みます?」
じゃあ グレンモーレンを

グレンモーレンを嗜む


2週間前にもBARで呑んだ口当たりの良い
シングルモルトを嗜む。今夜こそ落ちないぞ。

う〜ん良いなぁ

はたして何が良いのか、具体的な言葉はない。
ただ、こうやって十数年も前からW氏と
故・T氏と呑んでいたことを思い出した。

初めはタイのノンカイのホテル屋上のBAR。
それが切っ掛けで仲良くなりバンコクでも
中国は上海や雲南省の昆明でも呑んだっけな。

日本に帰国すれば、札幌は元よりオイラが美瑛
に帰省していたらわざわざ旭川まで来てくれて
3・6街で呑んだし東京にいれば出張の
日程を調整してくれて銀座や新橋でも呑んだ。

ふと、そんなことを考えると、つくづく酒が
とりもつ縁も案外人生愉しいもんだなぁ〜
と思ったわけで・・・。

マスター 2杯目はWさんと同じのを

店内はマッタリとした時間が流れていた・・・。


asia_jiyujin at 18:59|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 15, 2017

第3179回「母上さまの死生観」

美瑛の母をを想うも



8月10〜13日】美瑛

おいおいお〜いなんじゃ〜いこの寒さは

未だ関東地方が30度以上の猛暑なのに美瑛は
20度を切っていた。朝夕なんかは15度である。
15度ってバンコクの最低気温じゃんよ。激寒ぅ〜。

「もう秋の寒さだね」
今すぐタイに戻りてぇ

駅前観光案内所


ひと月前にはあまりの猛暑で頭がメルトダウン
していた母上さまが、突然の寒さにストーブ
火を点けてさらには冬物の服を羽織っていた。

さびぃ〜オレは冬服なんか持ってねぇぞ

駅前ロータリー


とまぁ、お盆前にこんなに寒くなることは稀なこと
らしいのだが、そもそも7月上旬のあの暑さが
今年の北海道の夏だったらしい。短い夏でした。

ところでさ お袋さん・・・

塩辛バターじゃがいも


この画像をペナンのDちゃんに捧げる

どや?Dちゃん食いたいやろ


塩辛バタージャガイモを肴に冷酒で晩酌しながら
会話の途中でタイミングを見計らって、改めて
母上さまの本音を訊いてみたのだが、どうやら
今すぐには介護施設に入る気はないらしい。

いっぺん体験してみたらいいじゃないの
「なんかねぇ あそこ監獄所みたいでしょ」
いやいや どこの施設もあんなもんでしょ

では雪が降って寒くなる前に入るのかを
問うてもその意志もない。当面は元気で
動けるうちは住み慣れた今の家が良いらしい。

いやいや国際電話で入りたいって言ったじゃん

その為に今回は2ヶ月以上も休みをとって
かなりの覚悟で帰国したのにさぁ・・・。

そう言いながらも、母上さまは将来を見据えて
なのかいろいろと多方面からも情報を得ながら
人生の終活と心の準備はしているようだった。

う〜むさすが気丈な昭和一桁生まれの母である

先日の地元の新聞の介護や福祉の欄のコラムに、
どこで死を迎えたいか』『最後はどうした
いか
』という死生観が掲載されていた。

母上さまは、このまま想い出も友達もいる美瑛で
天寿を全うしたいのが本音のようだけど、将来的に
寝たきりや認知症になった場合はどうすりゃええの。

「う〜ん考える度に不安で酒の量が増える

びえいを旅立つ


ま、オレだって将来的にはすぐに差し迫った
直面した問題だけど、結局今回は介護施設
の件は先延ばしになってしまったようである。

長期の休みとって帰って来たっちゅうのに

車内はガラガラ


お母さんが元気なうちに施設に』と友人等らは
助言してくれますが、その前にオレの体が元気なうちに
母上さまの終活の道筋つけんとな、と心配する息子です。

新聞のコラムには『自分の人生も先はわからない、
ならば今やりたいことをやろう
』と締められていた。

人それぞれの死生観ですが、確かに先の事は誰も
わかりません。ならば体が元気なうちにやり残した
ことを全部やって後悔しない人生をおくりましょう。

今回の巡礼の旅で志し半ばで他界されたI氏、M氏、H氏
の想いの分も含めて我々は笑って明るく生きましょ。


asia_jiyujin at 13:39|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 14, 2017

第3178回「今年が最後の弔問」

ようやく抱けたぞ


8月9日】和寒

婆っちゃ〜んただいまぁ
「あら 長男坊が帰って来たわ。いらっしゃい」

新十津川のI氏同様に巡礼の旅で毎年訪れていた
和寒のH家。例年は休日に訪れていたから地元や
旭川や札幌の3人の娘たちの家族が勢揃いする。

でも、今回は平日だけに札幌のY君の母ちゃんと
地元のK家だけだった。とは言えK家だけでも結婚
した長男家族を含めて総勢8人の一族である。

K家長男ファミリー


例年はこれに旭川の家族や札幌のY家族が来ると、
そりゃあもう小型の台風が到来したような騒ぎになる。
Y君は先日バンコクから帰国して1人で可愛い
Kちゃんに会って日帰りしたようだったけどね。

年々孫たちもみんな大人になってくなぁ

ところで、断っておくが「ただいまぁ〜」と言い
ながら毎年訪れているけど、オイラの実家ではない。
爺っちゃんが元気な時から一緒に呑んでいただけに
いつの間にか婆ちゃんは長男と呼ぶようになった。

で、ここに来る前に、佐呂間のM家三女のSが社長を
やっている加工場でホタテを買ってから本当の美瑛の
実家に届けてから来たわけで。その際、N大将を
連れて美瑛の新名所の青い池にもご案内した。

おぉ〜相変わらず駐車場いっぱいで凄い人の数だなぁ
「聞こえてくるのが中国語にハングル語ばかりですね」

美瑛の青い池で


数年前から帰国する度に誰か彼か縁あるタイ人を案内
していたけど、年々青い池を訪れる観光客が増えている。
見学料が無料だけに今後も増えるんだろうけど・・・。

1人100円徴集しても町の財政が増えんのになぁ



さてさて、話を元に戻しましょう。例によって座った
途端に婆ちゃんとY君母は「何呑むの」である。
昨年は不覚にも0時前には泥酔して落ちた
ので今年は慎重に呑むことにした。

「じゃあ この間家で残した原酒にするかい」
母ちゃん 札幌から持ってきたんか〜い

我々はテーブル席で一献


先日、札幌のY家で呑んだ一升瓶が半分残っていた。
取りあえずそれでチビチビやっていたら地元に
住むK一族が一気に家に雪崩れ込んできた。

「どうもこんばんは〜」
おぉ〜来た来た来たよぉ

「おばんで〜す」
おぉTちゃん孫のKが歩いてんじゃん

K家の人々


男だらけのH家の孫たちの中で、唯一長男が
結婚して生まれた女の子のK。よちよち歩きの
1歳4ヶ月(だったかな)この日も主役だね。

N大将賑やかになるけど驚かないでね
「大丈夫ですよ。僕より藤岡さん呑みすぎないでよ」
オレは大丈夫

賑やかなK家


我々のテーブルのジンギスカンにしゃぶしゃぶ鍋
を囲むK一族の中にいて、やはり主役はKちゃん。

Tちゃん 酔っぱらう前にオレに抱かせてくんない
「この子泣かないから大丈夫だと思うよ」

酔う前にオレにも抱かせてくれ


「おいおい フジくん手元が危なっかしいよ」
いやいやそんなはずはないっすよ

Kちゃ〜ん


と、平静を装いながらも実は昨年抱いたときに
テーブルに頭をぶつけているだけに緊張した。

「は〜い Kちゃん」

N氏は手慣れた様子


「可愛いですねぇ」

様になってるN大将


オレも入れてくれぇ

KとN大将とスリーショット


2人の孫を育てた熟年のN氏や、N大将たちが
いつの間にかオレからKちゃんを奪って次々に抱き始めた。

で、例によってオイラの記憶はここまでしかない。
K一族が帰宅したのも覚えてないのだが、肩の痛い
N氏やみんなで和室に移して寝かしつけたらしいのだ。

ウソだろぉ誰かが睡眠導入薬を入れたんだろ

誰かが起こそうとしたら「そのまま寝かせておこう」
とみんなが賛同したらしく、翌台所で朝食を作って
いた婆っちゃんのまな板の音で目が覚めた次第。

「今年で最後なのになんで早く寝ちゃったの」
何で起こしてくれんなかったんだよぉ
「みんなは3時頃まで呑んでたのよ」
うっそ〜みんなと朝まで呑みたかったなぁ

不覚にも途中で落ちた


これは一見オイラの体を心配したように見せかけて
明らかに酒を呑ませない陰謀ではないかと勘ぐる。

そんな中でH家の婆っちゃんは、実にN大将の
行動を冷静に見ていた。相手の話を訊きながらも
グラスの中の酒の量が減ると何気なく注ぎ、
そのくせ自分のは僅かだけ足しながら常に
周囲の気配り、目配り、心配りしていたらしい。

婆っちゃんよく人を見てんねぇ

婆っちゃんとひ孫


それに比べてオイラは自分のことだけでペース配分も
考えずにグイグイ呑み続けて短時間で
落ちてしまうポンコツ野郎だ。

「今年が最後なのにもったいないことしたわね」
すんませんまさかそんな早くに落ちたとは不覚だ

実はH爺っちゃんが来年の1月で7回忌を迎えたら
婆っちゃんは旭川の三女の家に引っ越すらしい。そう
なればオレが10年間通った和寒の訪弔問も終わる。

「そう言う約束で今までお母さんここにいたからね」
そうなんだ残念だけどお互い悩むとこだね

オイラの母上さまと同じく、H家長女の札幌のY君の
母ちゃんも自分の母親の体を心配していた。
しかし、悩みは同じとはいえこればかりは当人次第。

「そうよね。どうするのが一番いいのかしらね」
よしもっぺん実家に行って本音を訊くか

翌朝、オイラは当初空港まで送るつもりでいたのだが、
母上さまを説得する為に再度美瑛の実家に行く事にした。
で、N氏にN大将を託して千歳空港まで送って頂き
オレはY君母に旭川駅まで送ってもらって別れた。

今まで楽しい巡礼の旅だったけど
 多分今年で最後になんのかなぁ




新十津川のI氏の奥さま、佐呂間のM家族やメコン基金
で繋がった会員の皆様さん、和寒のH家と一族の皆様方、
今年も本当に愉楽のひと時を有り難うございました。

そしてN大将の来道に合わせて自らのお車で一緒に
長旅に行ってくれたN氏やS氏御大にも大感謝です。
大きなミッションが無事に終わって今のオレは蛻の殻。

それでも酒は呑んでまっせぇ〜


asia_jiyujin at 16:49|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 13, 2017

第3177回「長年の夢を叶える」

13回忌前に集まった仲間たち



8月8日】新十津川 佐呂間

へぇ〜すっげぇな一日1本だよ

なんと!1日一本


朝9時過ぎにN氏宅を出てから札沼線の終着駅
の新十津川に来ていた。毎年I氏のお墓参りを
させて頂くのだが、奥さまが半日で仕事を終えて
帰って来るまで自宅近くの駅で待機することに。

「結構 全国から鉄道オタクが来る駅らしいね」
奥さまが帰って来たみたいです
「どうも〜皆様お待たせしました」

札沼線終着駅の新十津川駅


どうもY子さん滋賀以来の再会だね
「また来月行くのよ」
Dちゃんはもうマレーシアに行きましたよ
「あら〜またDさんに会いたいわね」

駅前に佇む2人


例年だと土日に掛けてお墓参りの巡礼の旅を
するのだが、今回は多忙なN大将の日程に
合わせて無理言って平日に訪れさせてもらった。

今日は平日勤務じゃなかったんですか
「いいのよ、気にしないで。それより毎年主人の
お墓参りに来て頂いて有り難うございます」

I家のお墓参り


故・I氏との付き合いは、メコン基金のスタディー
ツアーの時からだから、かれこれ20年以上になる。

昔はオイラが帰国すると一緒に海の番屋に泊まって
I氏所有の船で大量の縞ホッケを釣ったこともあるし、
キャンプや温泉にも行ったことがあったっけな。

他にも狩猟の免許を持っていて鹿を撃って肉を
食べさせてくれたりと、兎に角アウトドアの
趣味が多才な人だった。

「美瑛の実家に帰る前に我が家に寄ってけよ」

オイラが毎年帰国する度に実家に帰る前には砂川で
途中下車してI氏の家で酒宴に誘われた。

「今年は金滴酒造を用意してあるからな」

家に入って座った途端に冷酒が用意されていた。
当時はまだ学生だった2人の息子と娘がいた。
3人ともメコン基金のスタディーツアーに参加
してノンカイでホームスティを体験している。

バイタリティーのあった人だったよなぁ

現在長男は結婚して札幌で居酒屋を経営し、
次男も結婚して最近千葉に高級マンションを
購入した。娘は先々月大阪からDちゃんと
電車に乗って会いに行った滋賀県南草津のH子。

3人の子供たちも無事に自立して、60歳で地元の
消防署を定年退職されて「さぁこれから遊ぶぞ
と言っていた矢先に胃癌の末期が判明した。

身内でもないオレが亡くなる1週間前に
「一緒に来てくれ」と病院に同行し医者から
余命を宣告された時はさすがに言葉が出なかった。

「人の人生なんてはかないもんですよねぇ」
オレも胃癌だったのに今はこんなんだし

享年62歳は早すぎる


12年前の47歳の時に胃癌の手術を受けながら
未だに呑んだくれて生きながらえているオレは
I氏の死を素直に受け入れられない心境だった。

「有り難うございました。さランチに行きましょ」

I氏のお墓参りを無事に済ませてから、Y子さんが
以前I氏にも連れてきてもらった温泉&レストラン
に予約してくれていた。5年前にオレが悪友会の
幹事の年にも使ったことがあったな。

「さ、食べましょう。あら、藤岡さんは食べないの
いやオレはこれを・・・

みんながあんかけ焼きそばを注文する中、オレ1人
ハイボールを呑んで悦には入っていたらY子さん
からあんかけ焼きそばのお裾分け。

胃のない人間の食事は何かと面倒でつい人様に
気遣わせてしまう。他人様には中々理解して貰え
ないけど、ここにいる皆様はオレのダンピング
症候群の症状を何度も見てるから遠慮は無用。

「藤岡さん 遠慮しないで呑んで良いのよ」
は〜い有り難うございま〜す

新十津川でランチタイム


「Nさんも呑んでいいですよ」
「本当ですかN大将。嬉しいですねぇ」
「ここからは僕が運転しますから」

と言うことで、I氏がご健在だった頃からの恒例とも
いいますか、別れ際にY子さんはオレに日本酒、
N氏にワイン、S氏は黒霧島をお土産に頂いた。

「わぁ〜助手席に乗るのは初めてだなぁ」
「あとは僕に任せて下さい」
Y子さ〜んごちそうさまでした

N大将が交代して運転


Y子さんにお礼を告げて、我々御一行は一路
道東の佐呂間を目指して車を走らせた。
運転は信頼のおけるN大将。と言うか元より誰も
オレには期待してないから車中で酒を呑む。

オレも免許はゴールドだっちゅうの



さてさて、N大将の気配りで喫煙組のオイラと
N氏の為に途中途中のSAでタバコ&トイレタイム。
その為予定到着時刻が多少遅れてしまったが、
何とか陽が暮れる前にM氏の墓前に辿り着いた。

「Mさ〜ん 来ましたよ」

お線香に火を点けて


良かったねぇ義理を果たせて

N大将念願の故・M氏の墓参り


オイラは数年起きにお参りには来ていたけど、
N大将にしてみれば、長年の思いと胸の
つかえがやっと取れただろうな。

じゃあみなさまお疲れさま〜
「は〜い ようこそ佐呂間に」

M氏宅でお弔い晩餐


M氏の墓参りを済ませてからM氏の邸宅に行くと
近郊の町や近所に住む家から、かつてメコン基金の
スタディーツアーに行った会員たちが来てくれていた。

「ほら藤岡さん これ呑んでくれ」
大吟醸じゃないっすか。どうもTさん
「これもな 遠慮するなよ」
Sさんいつも有り難うございます

宴が始まる前から既にオイラの前に3本の日本酒が
並んでいた。もはや『オレ』=【】が代名詞なのか。

目の前の毛蟹・・・これはヤバいパターンだな・・・

毛蟹にカスベの煮付にホタテの刺身


N大将は、学生時代の20年ほど前にM氏の家で
1ヶ月ほど滞在しながらメコン基金の手伝いや
三女のSの家庭教師をやっていたことがあった。

「あ〜藤岡さん こんばんは」
S この人覚えてるかい
「あ〜私がちっちゃい時に・・・」
「いやぁ〜S大きくなったなぁ」

念願を叶えて安心のN大将


この日は、そのSとN大将が感動の再会を果たし、
さらに結婚して諦めていた子がようやく授かれた事を知る。
お墓参りと再会にご懐妊など三重の喜びが重なった。

N大将 今日は良い日になったねぇ

M氏の志を継いだ同士たち


この日のオレはかなり慎重にかつ慎重に呑んだ・・つもり。
宴もたけなわで1人1人が帰宅したり就寝してから
最後はN大将と2人切りになったので、普段は滅多に膝を
つき合わせて呑めない苦労人だけにサシで呑みたかった。

「藤岡さん もういい加減に寝ますよ」
なぁN大将 もう5分つき合ってよ・・・

結局、気がつけば居間のソファーに毛布に
くるまって寝たらしく、しかも翌には床に
落ちてテーブルの間に挟まって寝ていた。
もちろん、昨夜の会話の内容は覚えてなかった。

う〜んやっぱりか・・・

でも、N大将の長年の思いが叶えられて良かった。


asia_jiyujin at 15:19|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 12, 2017

第3176回「熱烈歓迎N氏来道」

来道初日の晩餐会



8月7日】千歳

どうも〜N大将長旅お疲れさん
「あ〜どうもSさんNさん藤岡さん」

バンコクから寅次郎のN大将が1人でやって来た。
今回はオイラもだが、彼がタイに行く切っ掛けと
なったメコン基金の創設者の故・M氏の墓参りに行く
為に超多忙な時間を割いて北海道にやって来た。

今年13回忌だから行かんと義理欠いちゃうぜ
「ホントやっと行ける禊ぎの墓参りですよ」

当初は、彼から千歳空港でレンタカーを借りるから
一緒に佐呂間のM氏のお墓参りにつき合って欲しいと
頼まれていたのだが、ならば“旅は道連れ世は情け

どうせならN氏やS氏も誘って一緒に行きたいな

千歳のN氏は毎年訪タイする度に寅次郎に行ってる
顔馴染みのお客だし、もちろんメコン基金二代目代表の
S氏も知っていたのでお声を掛けてみたら2人とも
快諾だったので4人でお墓参り巡礼の旅となった。
しかもお車はN氏のトヨタの快適なワンボックスカー。

で、初日は空港からN氏宅に移動して造ったばかりの
バルコニーデッキでみんなして青空の下でN大将の
北海道安着を祝って乾杯することと相成った。

良いバルコニーやろN大将のために造ったんやで
「えぇ〜Nさん本当ですか」
「大将 嘘ですよ」

安着記念で乾杯


んじゃあN大将ようこそ北海道へ
「安着を祝ってかんぱ〜い」
うぅ〜風が冷たいなぁ
「じゃあ そろそろ店に行きましょうか」

オイラもかんぱい


先月の上旬に比べて北海道の夏は何処行ったんだ。
もう上空は完全に秋の空の色である。まだお盆前だと
いうのに夕陽が傾きかけたら吹く風が肌寒く感じた。





じゃあ〜改めて熱烈歓迎N大将
「こんな席を設けて頂いて有り難うございます」

N大将歓迎晩餐会


二次会からはI社長も合流しての賑やかな酒宴。
いつも腰の低いN大将だけど、この日も
周りに気を遣いながらみんなの酒の入っている
グラスに目にやりながら盛り上げていた。

やっとN大将の夢が実現できるね
「毎年来よう来ようと思っているうちに
あっと言う間に10年以上経っちゃいましたよ」

N大将とS氏


N氏宅バルコニーデッキで安着祝いの一次会に
続いて二次会はN氏行きつけの馴染みのおよべー。
三次会はN氏宅に戻ってリビングで呑み直した。

明日っから楽しい旅になりそうですね
「本当だね。楽しそうだなぁ」
「藤岡さん あまり呑みすぎないでよ」
大将またそれを言うんだ

三次会はリビングで


asia_jiyujin at 15:29|PermalinkComments(2)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 11, 2017

第3175回「酔親父と介護息子」

息子と友達夫婦と乾杯



8月5日】千歳

どうも1年ぶりで〜す
「フジくんもGも久しぶりね」

今日から千歳に移動して3月にタイに
来た我が息子と、1年ぶりに再会する
旧知の友達K夫婦と4人での晩餐会。

「Gタイに行ったんだって」
「はい でも暑くて」
毎日37度だったもんな

息子が来た時は猛暑に入りかけた暑季だった。
さすがのオレでも日中の暑さは倒れそうだった。
それでもそこは平静を装う為に酒呑んで耐えた。

「タイの食べ物はどうだったの?」
「タイ料理は辛くてね。虫も食べたよ」
「虫?」
「はい コオロギ美味かったですよ」

びぃど桜で晩餐会


長年タイにいるオレでさえタイ料理は苦手である。
しかもノンカイで食べた料理は本場の東北料理。
でも、屋台のコオロギ揚は意外と口に合ったようです。

「母ちゃんの店引っ越したんだよ」
へぇ〜 そうなの
「オレも仕事させてもらったんですよ」

友達のK氏は住宅や店舗のサッシやガラスを扱う
お仕事を生業としている。オイラが千歳時代に
設計した新築住宅にちょいちょい発注していた。

「新しい店に行ってみるかい」
じぇじぇじぇじぇお前そんな恐ろしいことを

年に一度の親睦会故に一次会で終わるとは思って
なかったけど、よりによって息子が別れた元嫁の店に
電話入れた・・・恐怖で一気に酒の量が増えた。

ど、どうもご、ご無沙汰してました
「あら藤岡さん いらしゃい。ご無沙汰ね」

K氏熱唱す


店に入った途端一瞬にして背筋が伸びて凜となる。
別に昨今の(昔もか)不倫問題や浮気で別れた訳
でないにしても、今更元嫁に会うのは緊張するもんだ。

毎年お袋に会いに行ってくれて有り難う御座います
「最近はお母様歩くのが大変のようね」
年内中には介護施設に入れようと思ってんですが

元嫁の店で呑む


と、たぶんこんな内容の話をしたと思うのだが、何分
一軒目の店で呑んだ酒と元嫁を前にして呑んだ量が
尋常じゃなかったらしく全くもって記憶に残ってない。

K氏の妻Tちゃん曰くは、息子は母ちゃんとオレが
ツーショットで話している姿を見て嬉しそうだった
と教えてくれたけど、彼が大人になってから初めて
見た光景だけに子供心としては新鮮だったんだろうな。

さりとてオレとしてはとても素面では話せない年上
恐妻だけに呑むピッチも早かったのか、それとも
別れてからも毎年お盆にオイラの母上様に息子と
会いに行ってくれていることが嬉しくて、つい感謝
と歓喜で酒の量が増えたのか、例によって・・・

「すいません。いつも父がお世話になってます」

翌朝、宿泊させて頂いているN氏に伺うと、完全に
泥酔したオレを息子がタクシーで送くれた
ようで、帰宅してからもN氏相手に浴びるように
酒を呑んでいたら途中で寝かされたらしいのだ。

実は前日にN氏とお墓参りに同行する約束して
いたらしいのだが、翌朝は全く起きることが
出来ずにその約束を反故にしてしまった。

あぁ〜またやってもうた・・・

N氏の娘さん家族に会う


N氏は午前中二女の娘さん家族とお墓参りに
行って帰って来た。自己嫌悪に陥りながら昼食を
共にさせて頂いてもかなりバツが悪かった。

オレの酒癖どうにかならんもんかのぉ

今年は帰国して2ヶ月以上も滞在する。ホテルや
サウナはいいとしても、千歳のN氏宅や札幌の
M嬢宅や函館のH氏宅、それにお墓参りで道東の
佐呂間や道北の和寒など巡業する各地での宿泊が
続くだけに、極力酒を呑んで迷惑掛けないように
気をつけていたのにこの有様である。

うぉ〜眺めがいいっすねぇ

バルコニーテラスで乾杯す


それでも寛大なN氏は、オイラを誘って造ったばかりの
2階のバルコニーデッキで飛行機が離発着
する市内を眺めながらビールと日本酒で乾杯した。

明日から寅次郎のN大将が来ますね
「じゃあ 着いたらここで安着祝いしようか」

空気が澄んでるよ



asia_jiyujin at 09:00|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう

August 10, 2017

第3174回「晴れ渡る青空の下」

かんぱい



8月4日】札幌

グッドショット

ナイスショット


今日はW氏のお誘いで昨年も一緒にプレーした
お友達のS氏とのゴルフ。昨年は51・45の96
で回れたけど、果たして今回は違うゴルフ場だし
毎日呑んだくれてっからどんなゴルフになるのやら。

いやぁ〜今日は絶好のゴルフ日和ですね

青空に向かって


珍しく晴れ渡る青空の下でのゴルフ。しかも
気心知れたお仲間たちとのプライベートで
コンペじゃないから割と気楽に打てるしね。

なんか幸せ感じるよなぁ〜

セカンドショット


アウトが50でインに入ってからお借りしたクラブが
馴染んできたのかパーが3つと好調が続く。
ところがパー5でOBを打ってトリプルで凹む。

最後にキャディーさんのミスでオイラが誤球
いつもバンコクでキャディー任せにしていた
己のせいと反省すれど上がってみれば50とな。

あぁ・・・また100が切れんかったぜ





「じゃあ今日はお疲れ様でした」
天気も良くて楽しく回れましたよね

お疲れさまでした


夕方からW氏行きつけの馴染みの和食の料亭で
反省会を兼ねた晩餐会。アワビやウニやホタテや
プリプリの甘エビなど旬の肴でくぃっと一盃。

くぅ〜なんまらうまいっしょ

豪華な刺身盛り


で、二次会へ流れるもオイラはお決まりの酩酊に
よる記憶障害でどうやって帰宅したかさえ覚とらん。
起きたら左親指の付け根がボッコリ腫れていた。
よくよく見ると人差指の第二関節に血の痕跡が・・・。

なんじゃ〜こりゃあ親指が曲がんねぇ

二次会は何処


何処かで転けて突き指でもしたのか左手で物が持てん。
あれから1週間。未だに腫れは引かずに左親指は
プリプリ甘エビのようにプックリ状態なのである。

はぁ〜何やってんでしょオレは


asia_jiyujin at 15:39|PermalinkComments(0)気ままな流浪的旅日記 | 藤岡わこう