December 11, 2018

第3387回「南の楽園に歓喜す」

なんか画になる景色だねぇ



11月13日】 クラビ 

うぉ〜海だぁ

2日前にノンカイのR先生からエアチケットが
取れたからと連絡があり一緒に行くことになった。
わざわざ我々のために有給休暇を取ってくれた
ようだけどいま校長と犬猿の仲らしい。

R先生ごめんねオレたちのために
「いいのよ 校長と会いたくないから」

今の校長は生徒のことを考えないで学校の
予算を私的な飲食費に使って会議で問題に
なり口論になったらしい。因みにR先生は教頭だ。

R先生は早い便でウドンタニ空港から
バンコクのドンムアン空港に飛んで、
我々と合流してからクラビ空港に飛ぶ。

日本で言えば青森から東京に飛んで、
さらにそこから鹿児島に飛ぶような感じだ。
その前に国内線のレストランでN氏が朝食。

知らなかったねぇ 呑めるんだね

空港で朝食


ドンムアン空港の国内線は時間に関係なく
酒店で24時間アルコールを販売してるし
レストランでも呑めるのだ。治外法権かよ。


ライオンエアーで


おぉ〜こんなちっちゃいので行くのね

いざ機上


R先生がネットで取ってくれた飛行機は
今まで乗ったことがなかったライオンエアー。
クラビ空港までの飛行時間は1時間半。

間もなくクラビに着きますよ

間もなくクラビ




「サワディカー インディトンラップナカー」
おぉーーーええ車やん

迎えに来てくれた車


空港に迎えに来てくれていたのはR先生の
姪っ子のNさん。車はなんとホンダのRV車。
推定120万Bは下らない車だぞ。

こやつ何者だ

訊けば親に買ってもらったとな。銀行や
旅行代理店を経て退職した理由は両親の介護。
と言っても未だバリバリ元気な現役の農夫だとか。



いっただきま〜す
「美味そうだね」

ランチはクラビで


ちょっと遅めのランチはクラビ空港から
20分ほど走ったお洒落なレストラン。

おぉ〜これこれ美味いんだよねぇ

2度目のプーニムパットポンカリー


シラチャのシーフードレストランで食べた
殻ごと食べられるプーニムパットポンカリー。

それ以外にも我々が食べられそうな辛くない
タイ料理をR先生が選んで頼んでくれた。

さすがR先生慣れてるね

R先生の姪っ子さんのN


もう20年以上も日本のNGOに携わり
多くの日本人をアテンドしているだけに、
どんなタイ料理が食べられるか熟知している。

胃に優しい味だねぇ

我々が食べられるものをチョイス


しかも南タイ出身だけに当然の如く
ご当地のグルメはお手のものだろう。

イサーンより南タイ料理の方が口に合うね

このあんかけもなまら美味かった


まぁ、R先生が選んでくれたレストランが
良かったんだろうけど、これから3日間は
日本食にはありつけないのを覚悟した。

しばらくは醤油とわさび味は期待できんな



おぉ〜中々いいホテルだね
「いいねぇ 海が目の前だよ」

お洒落なホテル


R先生の姪っ子のNさんが予約してくれた
ホテルは海沿いの小さなホテルの2階部屋。

「海が綺麗だねぇ」

海 右


すっげぇめっちゃ眺めいいじゃん

海 中


「フジさん静かに」

海 左


すんません先生

まさに旅行雑誌に出てきそうな
理想的なシチュエーションに、思わず
子どものようにはしゃいだら叱られた。

先生ありがと〜

最高のロケーションにはしゃぐオレ


今年2番目にテンションが上がったな。
因みに1番目は東京の還暦祝いだな。

最高のロケーションのホテル


クラビに来るのは3度目だけど、もう
10年以上は経っていた。今回の場所は
ファランの観光客が多いアオナンビーチより
少し離れていたので静かで良い雰囲気だった。

おっ目の前にセブンイレブンあんじゃん

シービューホテル


なんと道路を挟んで向かい側に新築の
コンビニがあるではないか。いつでも
ウイスキーやビールが買いに行けるぞ。

でも 0時までに行かなきゃな



いいねぇ〜映画のワンシーンみたい

ビーチサイドを散策


「I社長も一緒に連れて来たかったね」

ビーチサイドで呑む


来年また来ましょうよ

海辺を散歩


お互いに水割りとビールを呑みながら
ビーチ沿いを散策した。これがカップルとかなら
画になるんだろうけど呑んだくれの爺2人。

あ〜贅沢で幸せな時間だなぁ

ビーチサイドで




「良いところに連れてきてもらったよ」
結局Tちゃんに連絡つかなかったしね

当初は昨年お世話になったプーケットのT君と
Mちゃんに出産祝いを持って行く予定だったん
だけど、何度メールしても返信がなかった。

シンガポールのKが今はNYだってさ

K君曰くは、彼は5月のローシーズンに入って
スペインのイビザ島に転勤になり、この間は
NYのレストランで働いていたようだった。

う〜ん まさに老人と海

老人と夕陽


あら 寝ちゃった

寝てしまった




わぁ〜先生ここにしょうよ

野外レストラン


クラビ初日のディナーはビーチ沿いの
野外のシーフードレストラン。まさにアンダマン海の
新鮮な幸を存分に堪能出来るではないか。

海辺のディナー


さすがにオイラは多量の炭水化物は無理だけど
健康なN氏には普段食べられない南の料理。
みんなが楽しそうに食べてるだけで微酔いの
オイラは幸せな気分に浸れた。

Nさんビールがうまいっしょ
「いいねぇ 料理も美味しいしね」

どれも美味しいシーフード


おっファイヤーショーやってるよ

しょぼいファイヤーショー


数年前にサメット島に取材旅行に行った時に
見たファイヤーショーは、それはダンサーの
人数も多くて見応えがあったけど、今ビーチで
繰り広げられているのは1人でしょぼかった。

でもこれぞシーサイドレストランだよね

お決まりのファイヤーショー


例によってオイラの記憶はここまでしかない。
R先生やNさんが一緒にいるだけで安心して
いたのは確かだけど、ふっと緊張感が抜けたようだ。



う〜んあれ まだ3時じゃん

翌日N氏に尋ねたら、9時過ぎにホテルに
戻ってから「まだ呑む」と騒いでいたので、
無理矢理N氏がベッドに寝かしつけたそうだ。

おかげで夜明け前の3時過ぎに目が覚めた。
ベッドで元気にイビキをかいているN氏を
後目にベランダに出て再び1人で呑み始めた。

あ〜クラビに来れて良かったなぁ

間もなく陽が明けるる


当初はノープランのシナリオだったけど何だか
楽しい旅が出来そうだ。改めてR先生との縁に
感謝いつか違う形で恩返ししなきゃね。


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December 10, 2018

第3386回「距離を縮める極意」

今宵も孫と戯れながら



11月12日】 バンコク 

「いいねぇ昼から蕎麦を手繰って日本酒」
旅ならではの醍醐味ですよね

蕎麦には日本酒


今日は週の初めの月曜日である。日本人も
タイ人もみんな憂鬱(一部は楽しみな人も)
な仕事が始まる日だ。

窓の外では炎天下で額に汗かきながら休む
ヒマもなく何かの果物をせっせと剥いている。
その屋台に群がるサラリーマン風の人たち。

みんな仕事に精を出してんのに、我々は
エアコンの効いた蕎麦屋で昼間から
優雅に冷酒を呑んだくれてる。

考えてみれば贅沢な時間ですよねぇ

儲かるマットフルーツの屋台


4年前に来たときに蕎麦好のN氏に評判の
一心”に案内したけど、3年前からは
3玉まで同料金」をウリにする
生そば“あずま”でランチをしてる。

1玉つずつ頼んだ方がいいですよ
「前はかき揚げが大きすぎたからねぇ」

今年はどうかな


一度に3玉を頼めば当然茹でたての麺は乾く。
岩手の椀子蕎麦ならまだしも、やはり蕎麦は
ゆっくり味わって食べたいもんである。

オレは冷奴を肴に日本酒だけどね

うん うまい


因みにこの“あずま”のソイ33の1号店が
本日12月10日から16日まで3周年記念で
半額の感謝祭をやっていた。しかも130Bの
ハイボールが33Bだってさ。

ハイボールだけ呑みに行こうかしらん

ランチはあずま




食後は昨日と同様にエムクオのフードコートで
ビールを呑みながら行き交う色んな人種を
眺めながらしばし人間ウォッチングを楽しむ。

エムクオーティエで




「やっぱりここが落ち着くね」
さすがにこの時間帯にはYは来てないね

適当に折り合いを付けて生きている


SK33/1のロビンフットに河岸を変えて
ワインを呑みながら優雅なひと時を楽しむ。

現地駐在員風の奥様もいれば、キャリーバックを
引っ張る韓国人の旅行者。学生もいれば
国籍不明の真っ黒なガタイのマッチョマン。

おそらくは犯罪者もいれば、国際指名手配の逃亡者
もいるかもしれない。男も女も子どもも老人もみんな
適当に折り合いをつけながらこの国で生きている。

オレもその一人だけどね

ロビンフットで




バンコク滞在中は“寅次郎”と“どんたく”で
一日おきに呑んでいた。今日は渋滞してたから
そのままロビンフットからのんびり歩いて来店。

ーーーーさっそくPが走って来たよ

今夜も孫に好かれるN氏


まるで田舎から親戚のおじさんが訊ねてきたか
のようにPは当然のようにN氏の横に座った。

「あのね これね」
「ちょっと待ってね ビール頼むから」

ちょっと待ってね


Nさん好かれてますよねぇ

キャハハハーー



味覚障害のオイラはまずは牡蠣。N氏は
せいろ豆腐に珍しくサーモンを頼んだ。

そうだ師匠にLINE送ったろ

千歳で喫茶店をやってる親友のI君に
LINEを送ったら、いま“およべー”で嫁さんと
ホッケの開きを食べてると写メが送られて来た。

んじゃあ癒しのひと時にかんぱ〜い

今日も昼間から呑んだくれて、法律上では
呑めないはずの午後14時からも呑んで、
そんで法律上で呑める17時からも呑む。

Nさん まかない飯食べてみますか

寅次郎”のまかない飯は何度か食べたけど
どんたく”のまかない飯に興味があった。

「うん どれどれ」

どれ 味見してみるかな



「うん あまり辛くないよ」

あまり辛くないよ



「うわぁーーーこれは辛い

うわぁーーーきたぁ


そうなのだ。タイのソムタムの独特の辛味は
韓国のキムチのように食べてすぐに辛味が
感じるのに対して時間差でやってくるのだ。

しかも入れたプリックの数が尋常じゃない。
一緒に食べてた“どんたく”の従業員たちが
笑いだして場の雰囲気が一気に和んだ。

Y店長の娘がお気に入りのN氏は、これで
彼女たちと一気に距離が縮まったはずである。

あのさ〜その笑顔をオレにも向けてくんない

今夜はどんたくで



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December 09, 2018

第3385回「笑顔は人を幸せに」

東京から来た愛泰家O氏とランチ



11月11日】 バンコク 

ランチにOさんも誘いましたんで

昨夜I社長を見送ってから”どんたく”に行った
ときにエスカレーターで東京から来ていた
愛泰家O氏と偶然バッタリ再会して吃驚した。

あんな偶然ってあるんだね

O氏も”どんたく”で食事した後だったけど、
数秒違っていればお互い分からずに
すれ違っていた。そう思うと多生の縁を
感じて今日のランチにお誘いした次第。

まぁ、2人で食べるにはピッツァも
パスタも中途半端に多かったので
O氏と3人で食べれば丁度いい量だ。

「どうも初めまして千歳から来たNです」
「あぁ、あのブログに出てたNさんですね」

出来たてのマルガリータ


オイラのブログの愛読者でもあるO氏は
帰国した時にお世話になっていたN氏を
思い出してくれたようで、こういうときは
お互いの自己紹介が省けるから楽だね。

じゃ偶然の再会とタイにかんぱ〜い

ランチはパスタ




食後はO氏と別れてエムクオのフードコートで、
ビールを呑みながら行き交う色んな人種を
眺めながらしばし人間ウォッチングを楽しんだ。



「今日はワインがいいな」
社長がいないと寂しいね

今夜はワインで


昨日まで3人の酒宴だっただけに、何だか
物足りなさを感じながらも”寅次郎”でワインと
ハイボールで盃を交わして呑み始めた。

「あら フジさんもう1人は」

毎回来る度に従業員のまかない飯の
テーブルで辛い料理に挑戦していた
I社長のことが気になったらしい。

昨日帰っちゃったんだよね
「そうなのよ今日から2人なんだよ」
「マイペンライよ」
「私たちがサービスしてあげるから」

Rにすっかり好かれるN氏


昨年からN氏の顔を覚えていたRは
まるで恋しい人が来てくれたように
笑顔で接客してくれるし、Oもまた
丸っこい体でせっせと料理を運んでくれた。

「今夜はカノムチーンなの 食べる?」
「なに
そーめんみたいな麺ですよ

Oにも好かれるN氏


今夜もまた従業員のまかない飯のテーブルに
乱入してローカル料理に挑戦してみるN氏。

Nさん すっかりRに気に入られてますね

またも従業員のテーブルに乱入


普段オレには見せない本来あるべき微笑みの
の笑顔。まぁ、オレはN大将の古くからの友人と
言うこともあるからなのかなぁ。何か虚しいぞ。

男は単純だから笑顔一つで幸せな気持ちに
なれんのよ。そっかあながちオレが呑んだ
くれてばかりで笑ってないのが原因なのか。

その笑顔オレにもくれぇ〜


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December 08, 2018

第3384回「食の探求者が帰国」

今夜も孫に好かれて



11月10日】 バンコク 

社長が帰ったら寂しくなるねぇ

今夜の深夜便で帰国するI社長とN氏を
伴ってランチはエムクオのフードコート。

「ここは人間ウォッチングが出来て楽しいね」

ランチはエムクオのフードコート


昨年まではランチの後にロビンフットで
道を行き交う色んな人種を眺めながら
ビールを呑むのを趣味としていたN氏。



食後は近くのカフェで一休み。ここは
海外の本格的な豆を使っているだけに
コーヒー好きのお客が絶えない店だ。

今日で帰っちゃうんですねぇ
「ラオスも行けて楽しかったよ」

食後の本格的なコーヒー屋で


当初はウドンタニ空港までのエアチケットしか
買ってなかった。後は天気とその場のノリの
ノープラン旅だったけど漠然的には考えてはいた。

長距離バスに乗ってノンカイから南下して
ウドンタニ→コンケーン→ナコンラーチャシマ
→ロッブリィでバンコクに戻って来ようかなと。

かつて名古屋と博多の御大で旅したこともあり、
I社長がラオスに行ってみたいと言わなければ
そんな爺3人の珍道中的な旅も面白そうかなと。



さぁ〜て 来週からどうしようかな

夕飯前にアマゾンで


ウドンタニ空港でR先生に我々のパスポートを
LINEで送ってはいたけど、この時点では
まだ連絡はなかった。シラチャも行ったしな。

「毎日食べ歩きでもいいよ」
それじゃつまらんでしょ

かつて客人のどんな希望にも対応してきた
アテンダーとしては年に一度の訪タイだけに
日本では味わえないような体験をさせてあげたい。

Nさんは持ってるから大丈夫でしょ



「うん 美味いよ」
社長ここでよかったんですか

最後の晩餐はソイ38の屋台街


飽くなき食を探求するI社長の最後の希望は
ソイ38の屋台街で本場のタイ料理だった。
今までに何十人もの友人や客人たちを案内してる
けどレストランよりは安くて美味いらしい。



じゃあ〜社長気をつけて
「は〜い いろいろお世話になったね」

社長気をつけて帰ってねぇ


食後にTAXIでスワンナプーム空港に送った。
終わってみればあっと言う間の9日間だった。

さて どんたくに行って呑みますか

市内に戻ってからまだ時間も早かった
こともあり、お互い呑み足りなかったから
どんたくで珍しく日本酒で盃を傾けた。

「おぉ〜これは何かな」

ほぉ〜なにこれ


「これはね」

これはね こうやってね


Y店長の娘のPがN氏の姿を見つけると
すぐに走って側に寄ってきた。子どもは
優しくて安全な人間を見極める能力があるのね。

「待ってねぇ いまお酒を注ぐからねぇ」

お酒飲むんだよ


「アロイマイ

アロイマイ?


2度目にしてすっかりPの爺様状態だ。
日本でも2人の孫を持つN氏は言葉が
通じなくても手慣れた感じで対応してた。

「これはね」
「すごいねぇ スマホが使えるんだ」

これはね


「そうよ 見て見て」

こうやってね


すっかり相手にされないオイラは手酌酒で
2人の遣り取りを温かく見守るばかり。

オレも元気なうちに自分の孫に会いてぇなぁ


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December 07, 2018

第3383回「飽くなき食の探求」

シーサイドレストランでランチ



11月9日】 シラチャ 

「おぉ〜海だぁ」
曇ってるねこりゃあひと雨降るかな

曇り空が気になる


バンコクからパタヤに向かって走ると
小一時間ほどでシラチャの街に着く。

レストランの入り口の看板


数年前から急に日本人の現地駐在員が
増えて今は日本人学校まで新設されている。
居酒屋やマッサージ店も増えて、まぁ、
プロンポンとトンロー界隈の縮小版の街かな。

「フジさん このピンクの玉子は何だと思う」
社長 それピータンですよ

途中のコンビニで買ったピータン


「殻を割ったらヒヨコの死骸が出てきたりして」
それでも食べるでしょ

飽くなき食の追求


シラチャに来る途中のGSのコンビニで
買ったショッキングピンク色の玉子。
シラチャのシーサイドレストランに着いた
早々に皿をもらって早速食べ始めた。

ガイドのNさんが言うには白い玉子より
ピンクの方がケム(しょっぱい)らしい。

うげぇ〜これどこで買ってきたの
「Nさんが買ってきてくれたんだよ」

またもコオロギ


「ノンカイのコウロギより香ばしくて美味いよ」
今から新鮮な海の幸を食べるのに・・・

旅の醍醐味は“ご当地グルメ”っていうけど、
社長のはちょいと度が過ぎてんな。

社長 そのうち腹壊すよ
「大丈夫だって」

我々もコオロギ食べる


その昔、一緒にサイパンでスキューバの
ライセンスを取得しに行ったときだ。

現地のレストランでフラワーバットなる
コウモリ料理を頼もうとしたときは
さすがに唖然としたっけな。

おぉ〜きたきた 美味そうだね
「おーーー俺の好きな貝がある」

これぞシーフード


テーブルにはパイナップルチャーハンや
エビやムール貝とプリプリのイカが並ぶ。
その傍らに一際辛そうなソムタムの皿が鎮座。

N これプリック何個入れたの
「10個かな」
ぎゃぁ〜オレ絶対食えねぇ

ソムタムはなまら辛い


そんな中でNさんが教えてくれて頼んだ
プーニムパットポンカリーにハマった。
ソフトシェルの蟹味噌カレー玉子あえ味ってとこかな。

これはうまい殻まで全部食べれるよ

ランチはシーフード


「あーーー雨が降ってきた」
どうりで蒸し暑いわけだな

突然のスコール


食後に ロイ島を探索しようと思ったけど
早めにバンコクに戻った方が良さそうだ。



あ“―――やっぱり渋滞にハマったか

毎週金曜日は何故か昔から渋滞になる首都。
それで雨が降れば尚更時間が読めない。
高速道路を降りた途端にまったく動かない。

そんな状況で後方から救急車のサイレンが
聞こえてきた。徐々に音が大きくなるけど
一向に渋滞の状況は変わらない。

「これじゃ患者も大変だね」

それでも救急車は僅かに開いた隙間を
縫いながらも渋滞の交差点を抜けた。結局
我々は3時間も掛かって家に辿り着いた。



お疲れ様でした〜
「いやぁ〜時間かかったね」

明日の夜便で帰国するI社長は今夜が最後の
寅次郎の宴になる。ノンカイで買って残って
いたムーヨー(ソーセージ)を従業員に渡して
我々でも食べられそうな料理を作ってもらった。

おぉカイチアオムーヨーだ

カイチアオムーヨー


卵を溶いた中にムーヨーを切って入れて
卵焼きにしたものだけど中々どうして美味い。

これは我々用だけどまかない飯は

すっかり顔馴染み


ムーヨーをどうやって料理したのか気になって
またしても従業員のテーブルに乱入した。

あ、ソムタムに入れたのね
「試食してみるかな」
社長 彼女らのソムタムはなまら辛いっすよ
「うん 大丈夫・・・うっ辛い

果敢に挑戦


そう言えば、ここ最近まともな和食を食べてない
ことに気づき、鰻重を頼んで3人で分けた。

くぅ〜うめぇやっぱこれだよ この味だよ

待望の鰻重だぞ


もし明日地球が滅亡する前に食べるとしたら
やっぱり鰻重だな。いつの間にか凡の風の
塩ラーメンや呼子の活イカを抜いてしまったな。

寅次郎の鰻重はなんまら旨い




社長 マンゴー買うんですか
「まだ食べてなかったからね」

マンゴーを買う


飽くなき食を探求する社長は、寅次郎の帰りに
ソイ38の屋台街の入り口にあるカオニャオ
マムアン屋でマンゴーだけ買って切ってもらった。

社長 明日帰国だからお腹壊さないでよ
「大丈夫だって」

この日ばかりはつくづく健康で胃のある人が
羨ましくなった。オレは結局液体だけだな。

さぁ〜て 部屋に帰って呑むかぁ・・・


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December 06, 2018

第3382回「至福のグルメ三昧」

今宵はどんたくで晩餐



11月8日】 バンコク

何だろ妙に体調がいいな

バンコクに戻って来た翌日からオイラの
生活リズムが完全に型人間になっていた。
朝早くに目が覚めて0時頃から瞼が重くなる。

これが正しい生活なんだろうけどね

お陰で早起きも苦痛ではなくなったけど、
朝型になってもからさほど空腹感はなく
になってもそれは続いた。でも
お二人はお腹を空かしているだろうな。

昼はスペイン料理に行きますか

ランチは待望のスペイン料理


この日のランチはN氏がかねてから熱望
していたスペイン料理のパエリア。前回は
2人では食べられない大きさで断念した。
そもそもオイラがは食べられないからね。

さぁNさん念願のパエリアですよ

待望のパエリア


「よし 食うぞ」

念願のパエリア


ランチセットとはいえ結構な値段である。
ビールも小瓶で高かった。普段から利用
しないオイラとしてはフリー誌で調べた
店だったけどチョイスを誤ったかな。

ランチタイムなのにお客がいないね
「たぶん夜には混む店なんでしょうね」

ランチはスペイン料理


味は可もなく不可もなくお二人は完食した。
例によってオイラは持ち込んだ水割りで
徐々にテンションを上げていく。

う〜ん いいねぇ

ゴロニャン




食後は昨年も毎日のように通ったベアハグで
足の角質取りとフットマッサージ。

足をキレイキレイ


足を洗ってもらって


「うぁ〜恥ずかしい いっぱい角質が取れそう」

N氏は角質取り


ラオスで期待外れのフットマッサージを
受けたI社長はバンコクで改めてリベンジ。

じゃあ 後で迎え行きますからね

ラオスで満足出来なかったフットマッサージ


2人がマッサージを受けている間にオイラは
APTに戻って1階のコインランドリーで溜まってた
3人分の洗濯物を洗濯機にぶち込んだ。

間もなくクリスマス


再びベアハグに戻りI社長の買い物につき合う。

オ〜ナイス ミチュウ アゲイン Y
「オーーーミスタードランカー」
おまえに言われたくねぇよ

職業不明のY


4年前N氏が訪れたときにロビンフットで
仲良くなった究極の呑んだくれハワイアン。
昨年もこの時間帯に偶然バッタリ会ったけど、
まさか今回も会うとはなんたる偶然。

未だに彼の職業が分かんねぇ

今年も呑んだくれハワイアンに会った


何にせよ楽しく呑んだくれている輩を見るだけで
あぁ〜この国はまんざらでもないな」と思うのだ。



今日はどんたくで牡蠣三昧

亜鉛が食いたい


ここ数ヶ月、口の中に南高梅が入ってるような
ずっと甘酸っぱさが続いていた。味覚障害だ。
N大将から亜鉛不足を指摘されて牡蠣を食べる。

「フジさん 明日はどうしようかな」
どこか行きたいとこありますか

さ〜て明日はどこに行こうかな


「そうだな 海に行ってみたいな」
う〜ん ちょっと待ってね

早々に知り合いのガイドに連絡して店まで
来てもらった。ここら辺がオイラの強み。

「今日の明日で大丈夫なの」
マイペンライマルっとお任せあれ

伊達に20年以上もタイに住んでるわけじゃない。
長年の独自のタイ人ネットワークを駆使すれば
大概のことは何とかなるのがタイでもある。

うぉ〜今夜も混んでるねぇ

マリオットの最上階


食後はマリオットホテルの最上階にある
ルーフトップバーで明日の打ち合わせ。

バーで翌日の打ち合わせ


よし明日はシラチャの海でランチだ
「やったぁーーー!」

ルーフトップバーで呑む



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December 05, 2018

第3381回「食は民族を超える」

晩餐は寅次郎で



11月7日】 ビェンチャン バンコク

Nさん 危ないよ落ちないでよぉ
「このベランダ狭くて恐いよね」

超狭いベランダにおののく


お互い喫煙家のN氏とオイラは部屋の
ベランダに出ていっぷくするもあまりの
狭さにおののきながらタバコをくるらす。

9時半に出発しますからね

来るときに利用したTAXIに連絡したら
時間にルーズなラオス人らしからず
時間前にホテルの前に向かえに来ていた。

「出国カードがないぞ」
入国の時にカードがなかったんだよ

案の定国境の入管でパスポートを提出したら
出国カードがないのを詰め寄られた。まさか
不当に賄賂でも要求してくるのかと思ったら
あっさり出国スタンプをおしてくれた。

「うぉ〜満員だね」
すぐですから我慢してね

帰りのバスは満員


午前中なのにノンカイの入管行きのバスが
ギュウギュウ詰めのすし詰め状態だった。
まぁ、これもアジアの旅の醍醐味です。

さようなら〜ラオス

国境線を越えた


途中何事もなくノンカイの入管で入国の
スタンプを押してもらって無事にタイ入国
したら3日前のR先生の宴に来ていた
S元校長先生が迎えに来てくれていた。

「フジさ〜ん」
サワディクラップS先生

ヒマだからウドンタニの空港まで送って
くれると連絡が来ていたのだが、いやはや
改めてタイ人のホスピタリティーには感謝である。

先生ありがとねぇ
「ボーペンニャン」

実はS元校長先生が来てくれたことで
来週のノープラン旅が飛躍的に楽しく
なるとはこの時は知る由もなかった。

前々からR先生の生まれ故郷でもあるタイ
南部のナコンシタマラートに誘われていた
のだが、今まで中々行く機会がなかった。

10月は1ヶ月間学校が休みになるから
その間なら大丈夫と言われていたのだが
N氏が訪タイ出来るのは毎年11月だった。

ダメ元で頼んでみるかな

まぁ、半ば諦めていたけど、念のために
R先生にS元校長先生の携帯電話から我々の
パスポートを写真に撮ってLINEで送った。

新学期が始まったばかりなのに、R先生が
学校を休んでまで一緒に行けるかは
来週になってみなければ分からなった。

ま、ダメならバンコクで毎日グルメ三昧しましょ

機上前にいっぷく


1時間ほどでウドンタニの空港に到着。
チェックインしてから2階のフードコートで
タイ料理を食べた。例によってオイラだけは
機上前の最後の水割りで腹を満たした。

あ〜和食が恋しいなぁ

送ってくれたS元校長と空港でランチ


この4日間。タイ料理とシーフードと
ゲテモノ料理以外の料理は口にしてない。
胃のないオイラとしてはそろそろ限界だ。

S元校長と




無事に戻ってこれてかんぱ〜い
「は〜い おつかれさまでした」
「ノンカイは楽しかったねぇ」

オイラの低血糖症の失態は別としても
毎年行くたびに熱烈歓迎してくれる
先生たち。今や第二の故郷だね。

くぅ〜うっめぇやっぱこれでしょ

三陸のいわしがうっめぇ


久しぶりの和食と日本酒に酔いしれるオレは、
出汁や醤油やわさび味に飢えていた。

胃に安心して食べられる味だなぁ
「遠慮なく食べていいからね」
「あ〜フジさ〜ん帰ってきたの」

これも頼もうよ


そこに寅次郎のN大将が顔を出した。先週は
鹿児島県人会の世界大会が鹿児島で開催されて
いたのでN大将は家族と一緒に参加していた。

「大将久しぶりだねぇ」
「去年はチェンマイでありがとね」
「楽しんでもらえてよかったですよ」

やっぱり日本食が安心出来るね


「フジさんは途中で酔って寝ちゃったけどね」
いやぁ〜面目ねぇっす

N大将と


とにもかくにも無事にノンカイとラオスの旅を
終えてバンコクに戻って来られて安堵するオレ。

社長まかない飯食べてみますか
「えっ いいの」

ウドンタニの空港でイサーン(東北)人が好きな
ノンカイムーヨー(ソーセージ)を手土産に
寅次郎の従業員たちに渡した。

おじゃましま〜す

従業員のまかない飯


通常お客が従業員の食べている席につくことは
ないけど、どうやって料理するのか気になって
彼女らが食べているテーブルに座った。

社長彼女らの飯は冗談抜きで辛いからね

テーブルに並んだまかない料理はどれも表面が赤い。
まさに本場のイサーン料理である。ノンカイで
食べた料理は我々を気遣って全然辛くなかった。

「うん、食べられるよ」

辛くてうまいよ


例によって何の抵抗もなくI社長は彼女らが
食べている辛い料理を口に運んだ。不思議な
もんで自国の料理を美味しそうに食べている
I社長を見て、一気に距離が縮まった感がある。

I社長はまかないの辛いイサーン料理に挑戦


しかもI社長は片言でもタイ語を話せるから
従業員たちとも楽しそうに語らっていた。
何だか和やかで不思議な光景だった。

ほぉ〜食は民族の壁を超えるんだなぁ


asia_jiyujin at 22:47|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

December 04, 2018

第3380回「蓮実少女に逢えず」

カエル料理に



11月6日】 ビェンチャン

「おぉ〜市内が一望できるねぇ」
今は中国バブルで建設ラッシュですよ

最上階の朝食会場は眺めが良い


朝食はホテルの最上階の7階だけに市内が
見渡せた。乾季の快晴に照らされた街並みの
向こう側にうっすらとメコン川が見えた。

遠くにメコン川が見える


「あのビルは耐震構造してないよね」
地震のない国ですからねぇ

資金繰りがつかず半年前からストップ


未だ第一線で活躍している建築会社の社長
だけに、心許ないラオスのコンクリート
構造が妙に関心を持ったようである。

あれ絶対傾いてるよね

絶対傾いてるよね


はたしてラオスの県庁の建設課には日本ほど
厳しい検査があるとは思えず、仮に多少の違反でも
賄賂が効く公務員だけに恐いよね。

「わぉ嬉しい フランスパンがあるよ」
前回はなかったもんね

ホテルの朝食


市内の道路脇の屋台には朝から作りたてで
ふかふかのフランスパンが彼方此方で売られている。
かつてのフランス統治時代の置き土産でもある
このフランスパンだけはオレも大好物だった。

これにコンデンスミルクをかけて食べるのが
醍醐味なんだけど、さすがに2日前の失態を
考えればから炭水化物の摂取は避けねば。



食後に2人を部屋に残してホテルの近くで
客待ちしていた2人の運ちゃんに
ビエンチャン市内の観光を交渉してみた。

同じ値段ならエアコン車がいいや

観光運転手の弟


何とトゥクトゥクの隣に駐めてあった韓国産の
ヒュンダイは500Bで同じ価格だった。しかも
トゥクトゥクは兄でヒュンダイは弟の兄弟だった。

あれが金の仏舎利塔のタートルアンです
「おーーー眩しいねぇ」

何故かラオの象徴のタートルアン


ラオスの最も重要な仏教記念碑でもある
聖なる聖堂Pha That Luangは2年前に本物の
金箔を張って改修されたばかりだった。

金の仏舎利塔


「あれは?」
ランサーン王国時代のセーターティラート王の
像らしいですけど詳しいことはわかんない


ラーンサーン王国のセーターティラート王の像




次にビエンチャンの中心にある戦争記念碑の
Patuxaiにご案内。かつてのフランス統治時代に
造られたもので本国の凱旋門の小型版ってとこかな。

「パトゥーサイ(勝利の門)です

凱旋門前で


「折角だから上まで上ってみるかな」
えっ上がるの 石の階段ですよ
「じゃあ僕もつきあいますよ」

凱旋門の天井


初めて来たI社長は65歳。2年前に来たときは
上らなかったN氏は70歳。一番若いオレは60歳
だけど、今までに何度も上ってるし午後からの
アテンドを考えると極力体力を温存しておかねば。

下で待ってますから行って来て下さい

フランス統治時代の置き土産


今泊まってるホテルの最上階と高さは変わらない
だろうけど、中心地だけに景観は抜群だろうな。

ラオス大統領の公邸である大統領宮殿から
一本道で繋がっているパトゥーサイ公園は
数年前に中国の援助で綺麗に整備されていた。

凱旋門前広場


実はI社長が上から撮ったこの写真に
下で手を振るオイラが偶然写っていた。

さてオレは何処にいるでしょう

官邸側の道




「カオニャオ美味いねぇ」

ランチは野菜がいっぱい


ソムタムも頼みますか

カオニャオがうまい


ランチは昨日と同じエアコンの効いたタイ料理店。
この日は韓国人のお客が来店してたので珍しく
オーナーの韓国人男性が店を仕切っていた。

「かぁ〜冷えたビールがうまいよ」
「野菜も食べたいなぁ」

ランチは同じ店


「あの子は一日中ああやって玉子売ってるの」
そうでしょうねぇ

向かいの玉子売り娘が気になる


前日も気になっていたN氏とI社長。青い
ビーチパラソルの下のテーブルに玉子を並べて
ひたすら客を待つ玉子売り少女に興味津々だった。



「フットマッサージやってみるかな」
「僕は部屋に戻って休みますわ」

食後にI社長が足のマッサージを受けたい
というので昔から知っている店に行ったら
按摩嬢がみんな仕事中だった。

韓国資本のマッサージ屋は最悪だった


仕方なく韓国人経営の真新しい店に
入るもI社長を担当した男性の按摩師は
技術も力もなくかなり下手だったようだ。

どの店も人手不足なんだろうね

期待外れの足マッサージ


今や市内には観光客目当てで数え切れないほどの
マッサージ屋が軒を並べ、ファラン(白人)
向けの新しいレストランが急増していた。
もちろん日本食の居酒屋やレストランも増えていた。

いくら働く場所が増えてもサービス業の
根本が分かってない社会主義国の国民だけに
外国人観光客の満足度は低いだろうなぁ。



おぉ〜ここだここだ

2年前に来た店


2年前に東京のA嬢とNちゃんと年末に
ビエンチャンに来たときにA嬢がガイド本で
調べた老舗の中華&タイ&ゲテモノ料理店。

すごいねぇ君ラオ大学に通っての

国立ラオ大学の女子大生


見た目は中学生くらいの体格の女子だったけど
ビエンチャンに唯一ある国立ラオ大の現役学生。
この国で大学まで進学できる子は未だに少数だ。

「これうまいよ」
わぁ〜カエルっすよ

カエルは鶏ささみ肉と同じだね


カエル料理を目当てに来たわけじゃないけど
さすがに毎回同じような料理だっただけに
メニューにあったゴップ料理を頼んでみた。

鶏のササミみたいっすね
「子どもの頃は何でも食べてたでしょ」

初のカエル


小樽生まれのI社長。コオロギもバッタも
何の抵抗もなく口に入れる。世代が近いと
いってもさすがにカエルは食べたことはない。

ザリガニ焼いて食べたことあったな

ディナーはカエル


貧しい時代のタンパク源は貴重だ。昔この国の
山岳地帯を旅した時に現地の子どもたちが
田んぼでカエルを捕って家に持って帰ってたな。



昨日の蓮の実少女歩いてないかなぁ
「フジさん後悔してるの」

食後に人通りが多いナイトバザールの屋台街を
歩いた。昨日のシーフード屋台街よりちょっと
離れていたけど、もしかしたら昨夜の少女に
バッタリ出逢えるかと期待して歩いた。

ま、これも縁だな

晩飯にベトナムバインミー


一期一会とはいえ、もし偶然に出逢えたと
しても蓮の実は買わなかっただろうな。
ま、その場の雰囲気とノリかな。

「あ、フジさんあれ何美味しそうだね」
あぁ〜ベトナムのバインミーですね

フランスパンに惣菜を入れたバインミー


フランスパンの中にトマトや野菜を
いっぱい詰め込んだラオの健康食。
以前はが主流の食べ物だったけど
景気が良い今はもやっていた。

「食べてみたいな」

美味そうだね


食に拘るI社長は何でも挑戦してみる。
コンビニで冷えたビールを仕入れてから
ホテルに戻って部屋で最終夜の宴が始まる。

「じゃあ ラオスの夜にかんぱ〜い」
あぁ今日も晴れてて楽しい一日だったなぁ


asia_jiyujin at 23:59|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

December 03, 2018

第3379回「ラオスの夜の後悔」

ラオスの晩餐



11月5日】 ラオスビェンチャン

「えっ これでラオスに行くの」
まさか国境までですよ

いざタイ国境へ


昨年と同じホテルに泊まり、同じような献立。
朝食を食べないオレもクィッテァオ(うどん)
だけは出汁が美味くてお代わりしちゃった。

たぶんあの味付けは味の素だろうなぁ

ホテルの朝食


ホテルのワゴン車をチャーターしたら
300Bだけどトゥクトゥクならその半額だ。
天気も良いし如何にもタイっぽくていいね。

トゥクトゥクに乗って国境を目指す


さぁタイを出国しますよ
「初めてのラオスだなぁ」

タイを出国


かつて何度もメコン基金のスタディーツアー
に参加していたI社長だけどラオスだけは
まだ行ったことがなかった。特段何かがあるわけ
じゃない首都だけど雰囲気は感じられるかな。

「バスに乗って行くの」
10分もかかりませんから

バスで移動


「このバスは古い日本の路線バスだね」

バスは日本からの寄贈


は〜いいま国境線を越えましたよ

大河メコンに架かる友好の橋の真ん中にある
国境線を超えたらラオス共和国だ。

「おぉ ラオスの国旗だ」

国境を越える


ノープラン旅と言えど予めラオスを想定して
事前に自宅にあったラオスの出入国カードに
3人分の名前を記入しておいていた。

入国しましょ
「フェニッシュ!」
フェニッシュってどういうこと

ラオス入国


次回のアテンドを想定して窓口で白紙の
出入国カードを3枚申し出たら、終わりって
なくなる前に印刷しておくもんでしょ。
さすが働かない社会主義の公務員だな。

カードなかったら入国出来ないの
「どら パスポートをよこせ」

相変わらず横暴な態度と口調である。
次回を考えてオレは事前に書いたカードは
提出しないでパスポートだけで入国スタンプを
押してもらった。出国時に絶対もめそうだな。
2人は事前に書いてあったカードで無事入国。

やれやれ何年経っても対応は変わんねぇな

いつものことながら入国した途端に砂糖に
まとわりつくアリのような白タクの運転手たちを
無視して正規のTAXIを頼んで市内に向かった。



「前と同じホテルだね」
ま、I社長は初めてだから

2年前にビエンチャンで働いていたT先生の兄に
メコン川に近いホテルを予約してもらったことが
あった。今回も頼んだら今は改装中だったので兄に
任せたら以前我々が泊まった不評のホテルだった。

あれ〜店がなくなってら

遅めのランチで以前顔馴染みになったタイ料理屋に
行ったら韓国エステ店に改装中だった。しかも
韓国人女オーナーが日本語を話せた。ここにも
中国と韓国の資本がせめぎ合っていた。

「おぉ〜涼しいねぇこの店にしよ」

ビエンチャンでランチ


今やビエンチャン市内はファラン(白人)が好む
オープンバーが主流だけど、さすがに外は暑い。
エアコンの効いたタイ料理店で食べることにした。

「うん、味も美味しいよ」
やっぱりここもタイ料理が主なんだね

ほぼタイ料理


20年以上も来てる割に、毎回タイ料理や中華や
ベトナム料理で実際のラオ料理を食べたことは
なかった。そもそもラオ料理ってどんなんだ。



向こうに見えるのが昨日の町ですよ

ナイトマーケットを歩く


夕陽が傾きかける頃に、昨日ランチの後で
立ち寄ったシーチェンマイのカフェが見える
メコン川沿いのナイトマーケットをぶらついた。

「こんなすぐ近くに見えるんだね」

メコンの夕陽


メコン川沿いの堤防を歩きながら道沿いに
いくつかあるシーフードの屋台街を探索。

船上レストラン


そのうちの1つの川沿いに巨大な船上
レストランに興味が引かれて足を踏み入れた。

ほぉ〜NAGA BOAT(龍船)って店名なの

ナーガボートレストラン


「ラオスの夜にかんぱ〜い」
ここの屋台街はエビがウリなんですよ
「お〜でっかいねぇ」

シーフードにご満悦


インドシナ半島で唯一海に面してない国の
ラオス共和国の首都なのに、何故かタイの
海産物が豊富に並ぶのが不思議でもある。

やっぱりメニューはタイ料理ばかりだな

ラオスの夜


好き嫌いのないお二人は大きなエビを
頬張りながらご満悦のご様子。そこに
宝くじの売り子が無表情に現れた。

買わないよ

この国で買ったところで発表日も知らないし、
仮に当選してもどうしいいのか分からんでしょ。
それでも、次から次ぎに船上レストランには
物売りの子がやって来ては各テーブルを回る。

「蓮の実20B」
いらないよ
「買って」
いらないよ

対岸はタイのシーチェンマイ


歳を聞けば10歳の少女が蓮の実を
オイラたちに向けて買ってと懇願する。
その眼差しは純粋無垢な瞳だった。

そんな瞳で見ないでくれぇ

たぶんこの実を売り切らないと家に帰れないの
かもしれないけど、おそらくは組織的なボス
(雇い主)が近くにいて見張ってんだろうな。

ゴメンいらないよ

船上ディナー


昔は見かけなかった物乞いや物売りが近年に
なってから増えた背景は、まさに中国資本が
入ってから急激に発展した結果だろうな。

それが現金主義社会を生み幼い子供たちにも
物乞いをさせる親や組織が増えたんだろうな。



「フジさん買ってあげればよかったのに」
買ってもどうやって食べんの
「食べなくてもいいじゃない」

ホテルの部屋で反省会


食後は再び田舎のお祭りのようなナイト
バザールの出店街を歩きながらホテルに
戻り、部屋で反省会と相成った。

「可哀想だったなぁあの子」
そだね〜写真撮ってチップあげてもよかったかな

人様のレストランに平気で入店してきて
物売りしたり物乞いしても従業員が
断らないのが東南アジアの表の一面だな。

Nさんも足洗おばちゃん後悔してたもんね
「そうだよ 今回は見かけなかったな」

2年前にN氏とビエンチャンに来た際に
雨上がりのメコン川沿いの道を歩いていたら
桶を持った“足洗おばさん”に遭遇した。

そのおばちゃんは何度も足を洗わせてと
切願したけど、どうせすぐに汚れるからと
N氏は断った。N氏は今でも後悔してた。

「あの子未だに売り歩いてるんだろうなぁ」
Nさん言わんでよ あ“〜後悔すんなぁ

確かに蓮の実少女と一緒に写真を撮って
多少のチップをあげてもいいとは思ったけど、
それが元で後から新しい商売になっち
まったらそれこそタイの観光地と同じになるぞ。

その昔、チェンライとミャンマーの国境沿いの
街を旅し時に、現地で山岳少数民族の衣装を
着た少女たちが1回写真5Bで撮らしていた。

明らかに街に住む親が我が子に無理矢理着せた
であろう民族衣装の感が否めなかったが、それでも
外国人観光客から日銭を稼げるのだからいい商売だ。

明日行って見つけたら買ってやるかな

この子じゃないです

因みにこの小柄な子は店の従業員です


asia_jiyujin at 21:29|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

December 02, 2018

第3378回「東北の地で倒れる」

俺が倒れている間にみんなで記念撮影


11月4日】 ノンカイ

「おはようフジさん行くわよ」
ほ〜い2人を起こしてくるわ

キッチンの裏から


朝5時半起床。ノンカイの朝は早い。敬虔な
仏教徒が多いタイ王国では早朝の托鉢僧への
タンブンは欠かせない日課なのだ。

NさんI社長タンブンに行きますよ

朝6時にタンブンに向かう


1年中休むことなく朝早く起きて炊き立ての
カオニャオと御菓子をもって3つのお寺から
歩いて来る托鉢僧に公平にタンブンしてるん
だから、まさに頭が下がる思いである。

う〜空気がひんやりして寒い
「おぉ 最初のお坊さんが来ましたよ」
「裸足になってね」

第一陣が来た


遠くに袈裟姿の僧侶が見えた。みな履き物を
脱いで裸足になり厳かに頭を下げながら持つ。
女性は僧侶に触れることは厳禁。

「おぉ けっこう難しいね」

第一陣の托鉢僧


朝炊いたばかりのカオニャオを小袋に分けて、
それを托鉢に回ってくる僧侶が持つ器に手早く
入れる。ほどなくして鮮やかなオレンジ色の
袈裟の第二陣の僧侶たちが歩いてやってきた。

第二陣のお寺の托鉢僧は大人数


「おぉ ここのお寺はお坊さんが多いね」

第二陣は大所帯


「配分が難しいよ」
「少年僧もいるんだね」

裸足でタンブン


I社長も難儀しながら器にカオニャオを入れる。
全員が入れ終わると僧侶たちが何やら唱え始める。
「ナモタサ パカワト アラハト サンマサンプタサ」
日本で言えば「南無阿弥陀仏」みたいな読響かな。

頭を上げるとすでに僧侶たちは立ち去っていた。これが
365日毎朝行われるのだからさすがに頭が下がる。
同じ仏教国ながら日本人が手を合わすのは
せいぜい正月の初詣とお盆とお彼岸くらいだろうな。



「さぁ いっぱい作るから食べてよ」

T先生の手料理


家に戻り早々にT先生の野菜炒めが始まった。
N氏はT先生が作る優しい味の野菜料理が
大好きである。普段から朝は食べないオイラは
毎回T先生に叱られながら食べてるのだが。

「は〜い いっぱい食べてよ」
「わぁ〜美味しそう いただきます」

大人数の朝食に笑顔の母


うわぁT先生ご飯の量が多すぎるよ
「フジさんもちゃんと食べなきゃダメよ」

朝からこんなに食えんわい


おまえは嫁かよ
「は・は・は・は・は」

朝からいっぱい食べさせられる


いつもは娘と2人だけの食卓の母親も、
今日ばかりは日本から訊ねてきた3人と
賑やかな朝食に笑顔で楽しんでいた。

お母さんと一緒に朝食


「う〜食べた食べた お腹きついよぉ」
「ちょっと食べ過ぎたなぁ」
ハンモックでゆっくり休んでください

広い家です


増築リフォームを繰り返しながら推定100坪を
超えるだろう広い家の玄関先にあるまるで高級
リゾートコテージのようなテラスで満腹体を癒す。

「いいねぇ 気持ちいいねぇ」

ハンモックが良いねぇ


「ふぁ〜眠たくなってきたよ」

う〜ん極楽


その後すぐにN氏はイビキをかいて爆睡した。

まるでリゾートホテルのようなテラス




さぁ、ボチボチ出かけましょうか

庭先で


メコン基金の会員だった北見のH氏から
コーコン中学校に勤めるC先生の娘さんの
奨学金を託されていたので届けに行った。

サワディクラップC先生 これHさんから
「こんにちはフジさん 今年で最後ですね」
早いもんだねぇ 娘さんも来年で卒業か
「Hさんに有り難うと伝えて下さい」

今年で最後の奨学金


T先生はコーコン中学校の卒業生でC先生の
教え子でもある。新十津川のI氏の支援で
大学院まで進み卒業してから今は立派な教師だ。

いずれC先生の娘さんも大学卒業後は何処かの
中学校で教鞭を振るう日が来るんだろうな。



おぉ〜今日は日曜日だから混んでるねぇ
「前に来たときは何にもなかったのにね」

N氏もI社長も初体験


C先生と別れてからサンコムのお寺を訪れた。
4年前にN氏と来た時は建設中でガラス張りの
スカイウォークはまだ完成していなかった。

強化ガラスの床


「あの時は参拝者も少なくて静かだったのにね」
今やこの賑わいですよ

一度に歩けるのは20人まで


タイ全国には3万を超えるお寺があるそうだ。
どのお寺も参拝者の募金やタンブンで賄って
いるんだから他の寺と差別化した“何か”が必要。

参拝者が増えればタンブンも増えるしね

2つ目を建設中


山の土地の形態を利用して造った崖から飛び出た
スカイウォークは、メコン川を眺めながら対岸の
ラオスを見て透明の強化ガラスの床を歩く。

あまり恐怖を感じない


崖に飛び出たスカイウォーク


ここのお寺もすっかり観光地だな

休日は賑わう


3年前に完成するやいなや噂が噂を呼んで
今や土日は渋滞が出来るほどの有名寺になった。

対岸はラオス


今までノンカイには無節操なサラケオク寺しか
なかっただけに市内から2時間かけても訪れる
人は多いだろうな。まぁ御利益があるかは別だけど。

折角だから階段上ってお参りに行きましょう

さぁ階段を上がるか


4年前に来た時は階段を見ただけで上る気に
なれんかったN氏だが、今回はI社長も一緒だし
今回のノープラン旅の安全を祈願して参拝した。

本堂


本堂で合掌


Nさん 正座じゃなくていいからね

僧侶にワイ


「はい これを僧侶にタンブンして」

僧侶にタンブン


「ナモタサ パカワト アラハト・・・」

僧侶にサイシンを巻いてもらう


邪気を払う聖水をかけて頂き、家内安全、
無病息災、運気向上、そんな感じで僧侶から
念の入った聖糸サイシンを1人ずつ巻いて頂いた。

ありがたやありがたや

僧侶にI社長も


特に還暦を迎えたオイラは年男だけに、怪我も
なく健康を第一に無病息災を念じる次第だった。

毎日酒が呑める今の健康に感謝です

健康に感謝




お〜混んでるねぇ
「混んでるお店は料理が美味しい証拠よ」
なるほど 一理ありますな

店はほぼ満席


山寺を下ってからサンコムのメコン川沿いに
あるお洒落なレストランでランチをすることに。

ランチはメコン川沿いで


「タイに来たら食べてばかりだね」
「それでも美味しいから食べられるんだけどね」

う〜んアロイ


「フジさんもちゃんと食べなきゃダメよ」
いやだからおまえは嫁かよ

オイラはひたすら呑む


普段は朝に寝て昼に起きる生活を続けていた
オレが今日から朝6時に起床して朝・昼・晩
と三度三度キチンと食事をするには酒を呑み
ながらも徐々に順応する時間が必要なのだ。

こんなに炭水化物を食べたら後が恐ぇな


メコン川沿いのガラス張りのカフェ


対岸に見えるのがビエンチャンの市内ですよ
「オレまだラオスに行ったことがないんだよね」
じゃあ 明日行きますか
「そんな簡単に行けるの」

対岸はビエンチャン市内


食後はメコン川の対岸にビエンチャンが見える
シーチェンマイのカフェで一休みすることに。

なんか妙に甘いもんが食べたい
「珍しいね 遠慮しないで食べなよ」

無性に甘い物が食べたくなった


考えてみればこれが後からとんでもないことに
なるとは思わず、食パンにコンデンスミルクと
砂糖がたっぷりかけてあってさらにアイスが
ポンと乗ったスィーツを食べてしまった。

うんうま〜い

思えばコイツがいけなかった


確かに甘味モンは別腹とは言うけど、
今オレが食べているのはまぎれもなく
炭水化物の固まりだったのだ。

この炭水化物が




「おぉ〜フジさん Iさん Nさん」
サワディクラップP先生S先生

すでに定年退職されたP元教育学区長と
人なつっこい笑顔のS元校長と再会した。

今宵の宴席の会場はR先生の自宅の庭先に
テーブルを並べて、さながらアメリカの
ホームパーティーのようだった。

「料理は甥っ子が作ってるから美味しいわよ」

みんな盛り上がっています


何でもタイレストランに勤めるR先生の
料理人の甥っ子が作ってるから味は保証すると。
まぁ、N氏とI社長は何でも美味しく食べられる
からいいけど、問題はタイ料理が苦手なオレだ。

あぁーーーーまたコオロギ買って来たの

今年もコオロギを食べる


昨年も食べさせられたコオロギの素揚げだが
I社長は何ら抵抗なくバリバリ食べていた。

うっなんだヤバイな

さて、宴が始まって間もなくしてからだった。
掌が震えだし、いや〜な汗が額と首筋を滴った。
途端に意識が遠のき別世界が見え始めた。

「どうしたのフジさん 大丈夫」
こりゃあ低血糖症だな

今夜はR先生宅でパーティ


今年の夏に札幌の看護師のM嬢の部屋に
滞在してた時とまったく同じ症状だった。

「フジさん横になった方がいいわ」
すんませんご面倒かけます

突然低血糖症で倒れる


R先生やS元校長らがリビングに運んで
くれて長椅子に座らせてくれたけど、真横に
寝られなかった。寝ると目の前に違う世界が
迫ってきてこっちに戻って来られない気がした。

先生糖分が欲しい・・・
「アルコールはダメよ」

介抱してくれるR先生


まぁ、経験上小一時間もすれば現世に戻って
来られるのは分かっていた。ただ今は滴り
落ちる汗を拭いながら糖分を摂取して体調を
正常に戻し脳細胞が落ち着くのを待つだけだ。

「フジさん最後に食べたパンが原因じゃないの」
今日は炭水化物いっぱい食べたからなぁ

N氏も心配になり


確かに朝から大盛りの白米を食べさせられ
昼もカオパットで炭水化物を食べた。トドメは
最後に食べたあのパンが過剰摂取だったのかな。

T先生 これで分かったでしょ

違う世界を迷走中


朝食からの1人前の白米はボディブローの
ように後から効いてくる。にしてもこんな
楽しい宴席で倒れるとは一生の不覚である。

ま、案外オレが寝てた方が盛り上がったりして

後で聞いた話によれば、先生たちはよっぽど
オレを病院に搬送するつもりだったようだけど、
ひたすらR先生が断っていたそうな。訊けば
「だって恥ずかしいから」だってさ。

そりゃあそうだよな

仲良し組


自宅に救急車が来れば近所の噂にもなるし
それが呑んだくれ日本人なら尚更だろうな。

それでなくても毎週末はビール大好き
N先生とウドンタニからC先生がぶっ飛んできて
R先生宅で賑やかに宴会をやってるのだ。

あぁ・・・みんな楽しいそうだなぁ

オレ1人が蚊帳の外


オイラが苦しんでいるときに庭先から
みんなの笑い声が聞こえてきた。

無病息災を祈願したばかりなのになぁ・・・


asia_jiyujin at 21:19|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう