January 2009

January 30, 2009

第1331回「激辛本場タイラーメン」

93802197.jpg極寒の北海道函館からH氏がやって来た。
まるで渡り鳥のように毎年この時期になると
北国から南国の愉楽の園に飛来して来る。

3人の子持ちで地方公務員の彼にとっては、
年に一度の訪タイを唯一の楽しみにしている。
独学でタイ語を勉強している彼は毎回1人で旅をする。
昨年はチェンマイ、その前の年はパタヤ。その前の前は・・・

独学で勉強したタイ語が旅先で通じると愉しさが倍増する。
今年オレが推進した旅先はバンコクに近いシーラチャーの海。
現地にはオレの知人もいるし何かあった時には対応してくれる。

で、タイに到着した早速、近場の屋台でバミーナーム(タイ風ラーメン)を食う。
安い食べ物だが、彼にとってはまとわりつくこの暑さと辛さが
なんとも「タイに来たぞ−!」という実感が湧いてくるのだそうだ。

オレ?オレは見てるだけぇ〜。
だって、見るからに辛そうなんだもん。

それに明日はゴルフ。今夜体調を崩して下痢にでもなったら
明日のラウンドがパーになる。パーって、ボギーとかバーディのパーの意味じゃないよ。
でも、明日は賑やかなパーティーだし、いったい何個のパーがとれるのかしらん。


asia_jiyujin at 06:40|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

January 29, 2009

第1330回「日本産の果実を堪能」

334e15b7.jpg甘いうっめぇ〜
口の中に広がる無限大の芳醇な甘さ。
やっぱり日本の果物は口当たりが良くて旨い。

近年バンコクでは、日本の各県が現地のデパートと協賛して物産展を開催することが多くなった。もちろん価格は日本並みの高さ。買うにはちょっと躊躇する値札が張ってある。

バンコクのイセタンで「青森・函館ジャパンフェアー」が来月1日まで開催されている。
札幌から来ている友人達のお土産ショッピングのアテンドのついでに
薄緑色が鮮やかな青森産の王林特選を1個(135B約290円)買って食べた。
かぶりつくと何とも新鮮な甘みに身体が打ち震えた。

最近では都内のスーパーマーケットでも国内産や輸入物のリンゴを見かけるようになった。
リンゴだけじゃない。梨やミカンやイチゴや葡萄まで豊富に揃っている。
中国産や韓国産もあるが、日本産だけは群を抜いて高価である。

某日、行きつけのスーパーで日本産の富有柿(65B約170円)を買って食べた。
くっぅ〜、なまら旨いんでないんかい
驚いた。2年前に初めて山梨で食べた宮内庁御用達の味を彷彿させるほどの旨さだ。

幸せなことだね。異国にいながらにして日本の名産が食べられる時代になったことが。
さらに円高が続いているせいで、さほど高く感じなくなっている。

先日、久しぶりに体重計に乗って驚いた。
65圈ΑΑΔ笋辰戮А
気が付かないうちに2圓眩えていた。



asia_jiyujin at 01:50|PermalinkComments(2) 気ままな呑んだくれ日記 | 藤岡わこう

January 28, 2009

第1329回「素敵な仏陀の悪戯」

6ab3aef9.jpg人生にはよく「偶然」という素敵な神様(仏陀)の悪戯がある。
1+1が2にならない国で日常的に理不尽で不条理が当たり前。
でもそんな国でも黒魔術や超自然現象など大槻教授ですら科学で証明できない摩訶不思議な現象や体験に遭遇する事がある。

実は今来ている札幌からのゴルフ主体のお友達軍団を、
毎日現地のゴルフ場まで送迎してくれている女性ガイドが
な〜んと」偶然にもオレの友達だったがことが判明。

連日のように友達等と晩飯を食べながら会話の中に出てくるJちゃん。日本流に発音するから気付かなかったが、「もしや、その子ってJちゃんちゃうの?」「藤岡さん知ってるの?」

たぶんね」でも、本人は29歳だとのたまっているらしい。
おかしい?」十数年前に知り合ったときは25,6歳だったはずだ。
ならばすでに30歳はとうに超えている。だが、タイ人女性の年齢詐称は当たり前。
それに、日本人から見たタイ女性は年齢が分かりづらい。

某日、札幌のY氏がオレの顔をデジカメで撮ってJちゃんに確かめることにした。
「フジさ〜ん、久しぶり〜、覚えている」
翌日、案の定電話が来た。
おっぉ〜、やっぱJちゃんやったの。超久しぶりやん
本当に久しぶりである。

本来はお客様との会食は会社から禁止されていたのだが、内緒で
Jちゃんと札幌の友人とオレとで懐かしの「寅次郎」で再会と相成った。

札幌のY氏も訪タイした時は何度か来ている居酒屋だ。数年前に来た時は
お隣の「魚昌」でめっちゃ旨い下関産のふぐ刺や天麩羅を堪能したが、
帰りに会計票を見たY氏が目玉飛び出ていたのを覚えている。

さて、十数年前に初めてJちゃんと会った場所も、この寅次郎である。
当時はオレのタイ人の友人Tと結婚する予定だった。
が、数ヶ月間の同棲中にTの浮気が発覚してあえなく破談。

そのJちゃんの実家のコンケーンに遊びに行ったのがちょうど10年前。
その時、1週間ほど現地に滞在した。

「フジさ〜ん、タンカ〜オ(ご飯よ)」
「フジさ〜ん、アッピナーム(シャワー)」
「フジさ〜ん、タンブン(お寺に功徳)」
とにかく毎日のようにJちゃんの姪っ子2人と遊んだ。
バイクに3人乗りして田畑を滑走し、よくお寺にもタンブンしに行った。

毎日が本当に楽しかった。夕食は毎晩近所の親戚が集まり酒盛りになる。
Jちゃんの母親もタイ料理が苦手なオレのために日本風にアレンジして
美味しい食事を作ってくれた。疲れたら村のマッサージ婆を呼んでくれた。

日本の子供たちのことを話して欲しいと、近くの小学校の先生が俺を迎えに来て
学校まで連れて行かれたこともある。村の僧侶も訊ねてきたことがある。
日本人など見たこともない村人にとっては、オレはパンダだった。
でも、毎日が楽しくて絵に描いたような夏休みだった。

あれからJちゃんとは疎遠になっていたが、たまに空港や町で偶然会うことがあった。
今日はその時に一緒に遊んだ姪っ子(当時10歳)のOちゃんも一緒に連れてくるという。
心が躍った。初恋の子に再会するようにドキドキした。

「サワディーカー」
懐かしい。感動の涙?の再会である。
おぉ〜、すっかり大きくなっちまったなぁ〜

当時は毎日オレの膝の上でご飯を食べていたちっちゃなOちゃんも、
今や当時の面影もなくグラマラスな茶髪の現代っ子になっていた。
現在大学1年生のOちゃんは、卒業後は外資系の銀行に就職希望。

Oちゃんを含め、4人の姪っ子の授業料や生活費の全ての面倒見ているJちゃん。
実の子でもない妹の子や姉の子の面倒をずっと見ているのだ。
いやはや頭が下がる思いである。この血族愛だけは絶対に叶わない。

それだけではない。Jちゃんは昨年まで2年間も南アフリカに出稼ぎに行っていた。
現地ではタイ料理店が大流行。さらにパッチもんのサングラスや時計を
持って行くと飛ぶように売れたらしい。(ケープタウンの物価は日本並)

その儲けた金で、昨年母親に待望の新築の家をプレゼントした。
食事中その母親に電話をしたJちゃんが突然オレに変わってくれた。
「フジさ〜ん元気。懐かしいねぇ。また遊びにおいでよぉ」

あぁ、あの暖かい母親の声だ。優しい父親も健在だ。
あの時の想い出が走馬燈のように蘇る。
故郷のようなあのイサーンの片田舎のノーンソンホン村。
また、あのお母ちゃんやお父ちゃんに逢いたい・・・

素敵な仏陀のいたずらに、ありがとう。感謝。


asia_jiyujin at 08:24|PermalinkComments(0) 藤岡わこう 

January 25, 2009

第1328回「叔父様たちの観光」

0d9b185c.jpgあつ〜いなまら暑いなぁ〜
ようやくバンコクもタイらしい暑さになってきた。
木陰でうたた寝する野良犬もさすがの暑さでグッタリ。(写真)

今日は叔父様3人たちの「マルっと1日アユタヤ遺跡観光
ゴルフ、マッサージ、晩餐、歓楽街の毎日ではさすがに飽きる。たまには歴史的な遺跡でも観てタイ文化に触れてみそ、となった。バンコク→日本人町→ワット・マハタート→涅槃僧→昼食。

先週、横浜から来たY子一家とまったく同じ観光ルートである。
417年前に多くの日本人が住んでいたとされる日本人町。
古い文献によると一時期は6〜7000人がいたとされていた。

だが、このほど某大学の教授たちが調べたところによると、
実際には1000〜1500人程度だったことが分かった。
さらに日本からタイに移り住んだ住民の殆どが
日本で迫害されたキリシタンだったらしい。

アユタヤ王朝時代に多くの物資が国内を行き交い、
さらには西洋や日本との貿易を交えながら栄えた町。
日本で言えば江戸の町のように活気があって栄えたのだろうか。

東から来たる東洋人長田長政氏は義勇兵として国王を支えたが
やがてその能力の高さに恐れを感じた国王が、
山田長政氏を南部ナコンシタマラートに送り、
最後には毒殺した、と書物には書かれていた。

かつてドイツナチスがユダヤ人の偉大なる能力を恐れて
大量虐殺したホロコースト事件に類似しているようにも思える。

そんな歴史館を鑑賞しながら、涅槃僧やビルマ軍と闘った際に
ブッタのクビが地面に落ち、やがて長年の歳月を得て木の根っこに
絡まった寺があるマハタート寺院やカンボジアのクメール遺跡を観る。

「暑いなぁ、藤岡さん。もういいわ
「腹減ったなぁ、飯にしようや
「もうバンコクに帰ろうや
往復2時間ちょっと。観光僅か1時間ちょっと。
叔父様たちの歴史的遺跡観光は午前中に終演した。

因みに来月も2回ほどこの地に訪れるミッションがある。
益々アユタヤ時代の歴史が詳しくなっていくわい。


asia_jiyujin at 23:37|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

January 24, 2009

第1327回「タイでも定額給付金」

c74d252e.jpgタイでも月収1万4999バーツを上限に2000B(約5100円)の定額給付金が議会で決定した。社会保障基金加入者で民間企業従業員813万人、公務員122万人が対象なるらしい。

この政策に対し元財務相・元タイ中央銀行総裁は、「オックスフォード大学出の首相が考えた計画とは信じたくない。経済を刺激することはなく予算が消えるだけ」と酷評。その他の景気対策にも厳しい評価を下し「こんな馬鹿な政府とは信じたくない」と嘆いた。

チュラロンコン大学経済学部のレー教授も「2000B給付は無意味」失業対策に力を入れるべきと主張。タイ開発研究所のニポン氏も「給付金の多くは預金に回り景気刺激には役立たない」と予想。

ルック ザ イースト」かつてマレーシアのマハティール元首相が
経済大国日本を見本に、と説いた言葉だが、あの当時の日本と
今の日本では比較対象にならないほど経済も教育も崩壊しているでしょ。

なのに未だに東南アジアは、日本をお手本に経済を活性化させようとする。
日本でも不人気な定額給付金なのに、タイも真似しちゃっていいのでしょうかね。
その前にやんなきゃいけないことが山積みにい〜っぱいあるでしょ。

路上に横たわる野良犬や物乞いの根絶、不衛生な河川やゴミ処理問題。
学力向上と少年犯罪の撲滅。赤服と黄服の対立。外国人犯罪増加、
貧困問題、それに・・・数え上げればキリがない。

もう1つ言わしてもらえば、タイ人の意識改革を何とかして欲しいもんだ。
写真は先日取材で某ビルのエレベーターに乗ったときに、
目的の3階に着いたら扉が1僂世嘘いて動かなくなってしまった。

救助ボタンを押そうが、救助電話を掛けようがまったく応答なし。
扉の隙間から「チュアイ ドゥ〜ア〜イ(助けてくでぇ〜」を連呼しても「シ〜ン
タイでエレベーターに閉じ込められたのはこれで3回目だ。

ま、タイだから」と半ば諦めてはいるが、
こんな小さな管理も出来ない国なんです。
大きな希望なんかしちゃいけませんて。

結局10分後には助け出されたのが、
助けてくれたビルの従業員が「またか」と笑っていた。
またか」って・・・、しかも笑顔で言うなよ。

さらには約束の取材時間に遅れてマネージャーから嫌み・・・
理不尽で不条理だと嘆いても、所詮海外での行動のすべては自己責任。
けっして人やモノのせいにしちゃいけません。
取材後は階段でビルを下りたのは言うまでも御座いません。

ところで、日本国籍のオレは帰国したら定額寄付金は貰えるのか?
確か2月1日の時点で日本に住民票が無いとダメでしたっけ?
でも、1人12000円でしょ。

国民から血税をかき集めて、それを還付するがの如くばらまく政策ってねぇ。
景気を回復するための政策とは言うけど、果たして給付金を貰った人は使うのかね。
2兆円の予算があるなら高齢者の福祉に使えば自民党の株も少しは上がるのにね。

タイも日本も国に大きな期待しても我が暮らし楽にならずですな。

asia_jiyujin at 06:54|PermalinkComments(2) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

January 23, 2009

第1326回「連日連夜の遊輩人達」

310ca9cc.jpg先週から俄に訪タイ客のアテンドが忙しくなった。
ゴルフ、マッサージ、夕食、歓楽街観光、
ゴルフ、マッサージ、夕食、歓楽街観光、
ゴルフ、マッサージ、夕食、歓楽街観光・・・

このパターンが2週間続く。「おぉ・・・しんどぉ」と弱音を吐きそうになっていたら、さらに輪を掛けてもう1組がタイにやってきた。過去にも同時に2組をアテンドした経験はある。

食後、同じキャバクラ店に時間差でご案内して部屋を分ける。
かんぱ〜い」が終わると10分起きに「ちょっとトイレへ
と言いながらもう1組の部屋へ行って再びかんぱ〜い

これを断面図で見ることが出来たら、まるで往年のドリフターズ
8時だよ、全員集合!」の舞台コントである。
店のホステス達が不思議そうにオレを滑稽な目で見ている。
「フジさん、なんでさっきから店ん中掛け回ってんの?」
オレもいろいろあんだよ

同伴出勤でMKでタイスキを食らい、(写真)
アフターはソイカウボーイを探索する。
客人たちのいろんな要望に応えて
オレの一個しかない身体はフル回転する。

胃癌摘出手術から3年目、体調はその日によって違う。
だが、さすがに寝不足で目の下にクマができてきた。
マッサージ店のおばちゃんから
「あんたパンダみたいだよ」と笑われる。
そう?可愛いだろ

明日は朝からアユタヤ観光である。


asia_jiyujin at 02:27|PermalinkComments(2) 藤岡わこう 

January 19, 2009

第1325回「スケジュール表真黒」

a4976a4a.jpg今年は世界的な不況で当分は読書や映画鑑賞が出来ると思っていた。ところが、年が明けた3週目からポツポツと訪タイ客から連絡が入り週末には立て続けに3組からのオファーが舞い込んできた。

ありゃ〜、こりゃあ日本経済も一気に回復したのかねぇ
んな訳ないか。あまりの極寒に耐えかねた面々が南国に夢を馳せているのかね。いずれにしてもこの時期の訪タイ客は大歓迎。

「明後日からタイに行くからアテンド頼むよ」
「来週からゴルフツアーで行くから手配頼めますかぁ」
「アユタヤ観光お願いできますかぁ〜」
「エステ&グルメ&ショッピングツアーお願いしま〜す」
「暗黒街の探索に・・・」

日本の旅行業界で超格安パックツアーでもやってんのかしら。
突発的に2月の中旬まで一気に6組のお仕事が入って来た。
しかも1日も休みがない。

さらには3月に2組のミッションが舞い込んできた。
それにしても摩訶不思議である
まるでオレの空いているスケジュールを把握しているかのように
ピッタリ空いた日に合わせて依頼が入ってくるのだ。

バンコク三大寺院巡りにアユタヤ遺跡に水上マーケット。
エステにグルメにショッピング。ゴルフにヨルフに歓楽街。
さらにはボランティアにNGOに通訳。

今年は年明けこそスロースタートに思えたが、
フタを開けてみれば結局例年と同じような忙しさになりそうだ。
人様の役に立つ存在になれ」と、偉人の助言通り
皆様、マルっと全てお任せ下さいませ。


asia_jiyujin at 03:21|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

January 18, 2009

第1324回「美味い食に国境なし」

f19ef424.jpg昼食はアユタヤのロータスでMKタイスキを食らい、
〆でオレが腕によりをかけて自慢のおじやを振る舞う。
晩餐はバンコクでも極めて小龍包が評判の北京飯店に行く。

小龍包はもちろん羽根付き焼き餃子にチンジョーロース。ホイコーロ、酸辛タンに青菜炒めに豚肉の・・・この一家は肉食動物か。まるでサファリのライオンだぞ。で、最後の〆に再び小龍包を注文。

「旨い!」
「美味しいわ!」
「うめぇ〜」
「ばっぶぅ〜」

この家族、ギャル曽根ばりとは言わないが、孫からお婆ちゃんまで
まことに豪快な食いっぷりで中華料理を片っ端から平らげた。
美味い物に国境なし」と言うが、喜んで貰えてよかったでござる。

デザートに大学イモを頼んだらこれが超旨くて
お婆ちゃんもY子も満腹のはずなのに食らいつく。
胃がある人たちって、羨ましい・・・。

で、旦那が今まで大学イモに持っていた認識や偏見が
一変に変わった、とのたまう。そうでしょ。絶品の逸品です。

明日の晩餐は待望の「フカヒレ&アワビコース」だってさ。
ふと、旦那様の腹回りが気になった・・・・。


asia_jiyujin at 03:32|PermalinkComments(0) 藤岡わこう 

第1323回「サファリワールド」

adaefa60.jpgタイに長年住んでいて初めてサファリワールドなる野生世界に行った。野生の動物たちが一緒のエリアに混在しているのにライオンやトラが他の草食動物を襲わないのかずっと疑問だった。

見ると聞くとは大違い・・・いや勘違いというもので、
映画「ジュラシック・パーク」のように、大人しい草食動物と
ライオンたちの猛獣類は、大きな金網や柵で仕切られている。

しかもダブルゲートになっているから安全性は高い。
一般的な動物園で人間からエサを貰っているぐうたらな猛獣と違って
やはり広大な土地で自由に動き回る野生の姿には、ちょっと感動した。

Kちゃんが、大きなダチョウ見ては「トット」
フラミンゴを見ても「トット」魚を見ても「トット」
お〜い、Y子。ちゃんと教えてやれよ


asia_jiyujin at 03:19|PermalinkComments(0) 藤岡わこう 

January 17, 2009

第1322回「愛しい擬似孫体験」

b7d422d9.jpgY子の娘はKちゃん。世界でも通用する名前とのたまうがオレ的には単に覚えやすい当字のような可愛い名前に思う。なんだか、親戚のおじちゃんに抱かれたような写真だが、マジ可愛い孫に思えてくる。いわゆる爺の疑似体験だな。

オレもあと数年も経てば血の繋がった本孫が抱ける日が来るのかな。それにしても人見知りをしない孫にじっと見つめられると胸が「キュン」となる。その純粋無垢でつぶらな瞳が実に愛らしい。

だが、この後この孫は彼方此方でハチャメチャな行動をしでかしてくれる。だが何をやっても許される年齢。責任は全て両親。でも、どんなにあやし疲れてもこの笑顔を見れば全てが癒される。

今も尚、紛争で1000人以上もの死傷者が出ているパレスチナ地区ガザ地区。
ここにもKちゃんのような純粋無垢な子が沢山存在しているはずだ。
国が違うだけでこんなにも人の人生が違うものなのか矛盾を感じる。


asia_jiyujin at 04:24|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう