April 2012

April 30, 2012

第2329回「K嬢夫婦弾丸旅行」

2329「カオリピャポンご対面1」


ゴールデンウィーク一発目の訪タイ客は昔大学卒業後にタイに
ボランティア活動を主体に語学留学していた神奈川のK嬢夫婦。
3年前に結婚した年に新婚旅行でタイに来る予定だったのだが
空港占拠や赤服軍団のバンコク騒乱が勃発してやむなくバリに変更。

「旦那様にタイを嫌いになって欲しくないから政情が安定して
一番良いときに一緒に行きたい」というK嬢だったが、なんと
今回は念願のタイ旅行なのにたったの2泊3日の弾丸トラベル。

テレビの弾丸トラベラーじゃあるまいし
「だってさお互いの休みが取れなくて」
でも、やっと旦那と来れたな

蕎麦打職人の旦那様はサラリーマンの聖地でもある新橋の有名店で
腕をふるっているので長い休みが取れなかったんだとか。ゴールデン
ウィークならさすがにサラリーマンのお客も少ないと思うのだが。

2年前に帰国したときに当時旦那様が働いていた天王洲支店で
極上の銘酒に彼が打った旨い蕎麦を手繰らせて貰ったことがある。
あんときゃさ、この上なく人生最高のひと時やったね。旨かったなぁ。

さて、そん時のお礼もかねて初訪タイのK嬢夫婦のリクエストを
何でも応えてあげましょ、と思ったらホテルからカリプソショー
の予約から翌日のダムヌンサドゥアク(水上マーケット)まで
ネットや電話で予約と手配を済ませちゃってんの。

元々学生時代からいろんな大学の子がオイラの部屋にスティした時も
自らベトナム行きのエアチケットを買ったり国内のボランティア先を
調べたりと何でも自分でやっちゃう手の掛からない子だったのね。

おまけに初日は旧知のタイ人S夫婦がエカマエの有名なイサーン料理
サバイディガイヤーン』を予約してあった。オイラは一緒に参加して
ただ食べるだけ・・・なのだがよりによって激辛のタイ東北料理だぞ。

かつてK嬢がバンコクに滞在していたときに長期間滞在させてくれて
まるで家族のように面倒を見てくれたパン屋のP夫婦にはK嬢夫婦が
来ることを内緒で晩餐会に呼び出してセッティングしていた。

空港に到着してエアポートリンクに乗って途中でMRTに乗り換えて
からホテルにチャックイン。すでにこの時点で20分は遅れている。
でも、例によって時間通りには事が進まない割には30分遅れで現着。

「Pさんサワディカー」
「あれK。ビックリしたよ。旦那と一緒に来たのか」

2329「カオリピヤポン2」


多少お怒り気味だったPさんもK嬢の顔を見た瞬間に最高の笑顔。
奥様も子供たちも満喫の笑み。タイのお父さん役としては娘が婿を
連れて里帰りした心境。K嬢はどんだけ愛されていたんだろね。

かんぱ〜い
「チョンゲゥ」

みんなはビアシンで乾杯。オイラは持参した焼酎をロックでクイ。
テーブルの上には次から次にイサーン料理が運ばれて来た。本場の
タイ料理は初めてというK嬢の旦那様は辛い料理が好物らしく
日本でも度々夫婦で都内のタイ料理店に行くんだとか。

2329「かおりと旦那」


「うん、日本で食べるタイ料理より辛くて美味しいです」
「うっわぁ〜凄い。タイに住めるよ。それに比べてフジさんは・・・」
おい、オレに話を振るな

オレだって何度も挑戦したんだ。その度に下痢になって腹をこわした。
何度も繰り返してようやく悟ったのだ。「健康のためにタイ料理は食わん」
まぁ、地方の田舎町に行って日本食がないときはカオニャオとガイヤーン
とカイチァオムーサップで何とか食をつないでいるのだがそれでも辛い。

で、6年前の胃ガンになった年だ。その年は今年同様なまらクソ忙しくて
しかも地方のミッションが立て続けに入っていたので3ヶ月間の間に
日本食を食べたのは片手程度。後は毎日タイ料理のオンパレードだ。

特にキツかったのは某テレビ局の犯罪ロケ取材。このプロデューサーは
無類のタイ料理好き。毎日3食額に汗かきタイ料理を堪能。当然
コーディネーターとしては同席して同じものを食べるのだがこれが
なまら苦痛。さすがに醤油やわさびや味噌汁の味が恋しくなるでしょ。

オレに日本食を食わせろ〜
「何言ってんですか。タイに来てまで日本食なんて食べませんよ」
鬼、悪魔、オレが病気になっても知らんぞ

結果的に4月10日に検査入院して3日後のタイ正月の朝に衝撃的な
胃ガンの宣告を受ける。まさに「ガ〜ン」だ。術後1週間目に病室で
カルボナーラを食べていたら突然何の前触れもなく北朝鮮拉致被害者
問題の取材で再びプロデューサーが訪タイして見舞いにやってきた。

「こんばんは〜、あれ藤岡さんカルボナーラ食べてんですか」
医者が今日から固形物を食べて良いって言うから
「カルボ食べてんなら大丈夫ですね。明日からのロケ・・・」
鬼、悪魔、病室から出てけぇ

胃を切って以来はあれほど好きだった肉類や油ものが受け付けなくなり
代わりにタンパク質はもっぱら魚類で補っていた。それ以外は味のある
液体もので補給していた。「その味のある液体って酒だろ

しかも最近では夏バテのせいかめっきり食欲もなくなり空腹感もない。
食も細くなれば当然体重は激痩せ状態。一度増えた体重が再び59圈
それでも栄養価の高いもんを食わなきゃ1日に使うエネルギーが不十分。

「Jさん身体を大事にしてよ」
おぉ、わかっちょる

2329「お土産類」


そんなオイラの虚弱体質の身体を心配して滋養強壮・栄養補給なる呑む
点滴という医薬品やマルチビタミンのサプリメントや栄養を考えた食材を
いっぱいお土産にくれた。嬉しいよねぇ。感謝・深謝・多謝。

でも酒のつまみの佃煮類をちゃんと買ってきてくれるとこなんかは
さすがに的を射ているっちゅうか15年間の長〜い付き合いでんなぁ。

ありがとね

2329「最強激辛トムヤムクン」


2329「ソムタム」


2329「ヤムーセン」


さて、みんなが世界三大スープのトムヤムクンや青唐辛子を10個も
入れた激辛ソムタムやヤムーセンを旨そうに舌鼓を売っている片隅で
オイラは一人だけ土産の佃煮を開けて焼酎を呑んでいた。

ぐわぁ〜、かっれぇ舌が痛ぇ。水・水・水

ゲボッ、辛い。なんちゅう殺人的な辛さや。試しに1口舐めた
トムヤムスープと一切れだけ食べてみたソムタムの辛さに悶絶。
それを平気な顔で食べるイサーン出身者の強者たちとK嬢夫婦。

舌がしびれてきた。2年前に熊本に短期留学した経験がある国立
タマサト大学卒業のGちゃんが心配そうに声を掛けてくれる。

「フジさん大丈夫」
アカン、何でこんな辛いもんが食えんの。絶対タイ人と結婚できんわ


asia_jiyujin at 07:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

April 28, 2012

第2328回「タイ酷暑克服手段」

2328炎天下の摩天楼」


あ“っづ〜いなんでこげに暑いんじゃ〜い

タイの猛暑が続く。特にコンクリートジャングルの
バンコク都内はヒートアイランド現象で暑さが増す。

午後2時23分にベランダに出した温度計が39℃。
その20分後にとうとう40℃に達していた。あまり
の暑さでエアコンの冷風が生温い風になっていた。

2328「39℃


2328「40℃


なんで冷えへんねん

アパートのオーナーに相談したらすんなり掃除をして
くれることになり、早速翌日の午前中に親子なんだか
夫婦なんだか2人組が部屋にやってきてベランダに設置
してあるエアコンの送風機に強力な水を掛けて洗っていた。

「さ、終わったよ。これで部屋が涼しくなるさ」
ご苦労様です

だが、結果は変わらず同じだった。これがタイなのだ。
こんな酷暑でもお部屋訪問の取材でチャオプラヤ川を
渡ってトンブリの下町へ行くもキャバ嬢の部屋には
エアコンもなく風通しの悪い1階。部屋代を節約して
でも毎月田舎の親に仕送りする我慢強い孝行娘。

えらいよねぇタイ人は

2328「ワイ


帰宅しても暑くてそれほど食欲がないので蕎麦にする。
蛇口からは温水が出てくる。蕎麦を茹でて冷えた水で
洗い流したくても生温い水では蕎麦のコシもへたる。

しゃ〜ねぇ、氷を入れて冷やすしかねぇべ

階下を見ると向かい側のコンドミニアムにはゴルフバック
を担いだ日本人駐在員らしき人が見えた。こんな猛暑でも
いやこの酷暑でよくラウンドする気になるもんやな。

さて、この酷暑をどう乗り切るか。答えは簡単である。
一番暑い時間帯に寝ていればいいのだ。だから最近の
オイラの就寝時間は午前10時頃。起きるのは夕方。

あれ、これじゃ夜の蝶たちと同じじゃねぇか

さて、そんな昼夜逆転の生活も明日からは無理になる。
日本にいる人にとっては待望のゴールデンウィークだ。
例によって日本からの訪タイ客数組のアテンドで
2週間ほど規則正しい生活をせにゃならぬ。

う〜、身体が持つかしら・・・あ“づぅ〜いよぉ〜


asia_jiyujin at 03:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 藤岡わこう 

April 27, 2012

第2327回「旨い酒は百薬の長」

2327「酒三種盛り」


「会社をクビになっちゃった。どこか仕事先を紹介して」
「店を売りたいのだけど誰か紹介してくれないかしら」
「○●の物件を賃貸したいんだけどさ・・・」
「性格の良いママさん知らないですかねぇ」
「ちょっと店に来て日本語を書いてくれんか」
「○●店の経営者って誰だか知ってる?」
「今夜ナナで取材があるんですが来れますか?」
「ミャンマー人が働いている店って知ってます」

この数日間に頼まれた事項や問い合わせの1部である。
不動産に関しては分かるが「ミャンマー人が働いている店」
って・・・オレって世間からどう思われてんだ。

2327「センタラホテル


日本からの依頼はもっぱらホテルの予約やゴルフの手配や
空港の送迎などが殆どだが、ここバンコクでは突拍子もない
問い合わせが依頼が突然舞い込んでくる事が多い。

仕事柄不動産関係ならまだしもオレは探偵でも職安でも
便利屋でもよろず引受け稼業でもない。そんな看板を
出した覚えはない。なのに何でくんのやろ。不思議だ。

頼まれ事は最近に限ったことではない。今年の年明け
からいろんな人からの頼まれごとがずっと続いている。
その間プライベートな時間は殆ど無く優先順位が変わる。

いや、考えてみればこの18年間ずっとじゃねぇのか

確かに“人様の役に立つ存在になれ”と教えられ、およそ普通に
生きていれば一般人が経験しなくてもいいような近隣諸国の暗黒街
から多種多様のジャンルを垣間見ながらスキルの幅を広げていたら・・・。

あれ?オイオイ、気がつけばもう初老じゃん

さすがに初老の域に達すると不思議といろんな知恵さえ身につく。
同時に危機管理意識も高まり人様の軒先を借りて生かさせて頂いて
いる事に感謝し、また人に恨まれず妬まれず狙われずに上手に生きて
いく術も身につけたが、どうも最近は人付合いが精神的に疲れてきた。

だから、老朽化する己の健康も考えて早いとこ引退して自由気ままな
隠居生活を考えていたのだが、長年無闇矢鱈に袖振り合った多生の縁
で増殖したしがらみはそう簡単には許してくれそうにない。

そもそも50歳代で引退して何やんの?と訊かれても明確な答えはない。
はたして隠居したら何をやりたいのだ?〆切りも約束事もなくなれば
限りなく自由だ。もう自分を押し殺して我慢する必要もなくなるのだ。
こりゃあ、タガが外れればきっと昼真から呑んだくれてんだろうな。

酒を浴びて女にハマりこれで博打に足を突っ込んだらそれこそ完全な
ダメ人間まっしぐらじゃん。幸い女も博打もとうの昔に卒業している。
だが、人生を楽しむには糧となるものが必要になる。

はて?オイラの糧ってなんじゃ

糧とは目標とか夢とはちょと違う。所謂“励み”になるもんだが、
考えてみれば例えどんなに忙しくても何だかんだと言いながら
人様から頼られているウチが己の糧になってんじゃないの。

まぁ、人との付合いは時には疲れる事や面倒な事も多々あるけど、
それ以上に楽しい発見もあるしね。そう、人間という生き物が一番面白い。
そんな人等と呑む酒もまた格別。などともっともらしい哲学めいた事を
考えながら結局最後のオチは酒で締めちゃうのね。旨い酒は百薬の長。

あぁ、絶品の旨か日本酒が呑みたいと


asia_jiyujin at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

April 25, 2012

第2326回「タイの猛暑全盛期」

2326「36℃」


あ“っづ〜いなんでこんなに暑いんじゃ〜い

タイの正月が終わってから急激に気温が上がってきた。
オイラの部屋はエアコンをガンガンにかけても暑い。
そろそろオーバーホールせんと冷えなくなったのかな。

あまりのクソ暑さにベランダに出たら余計汗が出てきた。
温度計を持って外に出たら夕方の6時を過ぎてんのに36℃。
げっ、2時3時なら40℃を超えてるっちゅうことかいな。

「ジィージィー、ミーンミーン、ジィージィー」

ベランダの階下では今が盛りと元気に蝉が鳴いている。
僅か1週間の短命に声を嗄らして鳴く。お〜い君たち
早いとこ嫁をめっけて元気な子孫を残してくんろ。

そう言えば最近ハエが部屋に入ってきて目障り極まりない。
どこから入ってくるのか蟻も部屋の片隅を元気に闊歩している。
何故かオイラのノートパソコンの上が通り道。スタスタ歩いて
途中でふと立ち止まってオイラと目が合うとそそくさと
キーボードの隙間に潜り込んで姿を消しやがる。

コーラ一の1滴で蟻が群がる国である。普段から食べ物の保管や
食べた後の生ゴミにはかなり気を遣っているのだが、どんな薬を
用いても彼らを見ない日はない。なんちゅう強い生命力なのだ。

あ〜、ウザったいアリにうるせぇハエだな

暑さに加えて身体にハエがまとわりつくとかなりウザい。
ん、ハエは漢字で書くと蠅。5月の蠅と書いて五月蠅い。
そっか、蠅も蝉も5月はうるさい季節なのだ。(未だ4月だぞ)

日本では「暑さ寒さも彼岸まで」と言うがタイは来月には
涼しい雨季になる。「暑い」「クソ暑い」「死ぬほど暑い」
タイの季節は3つしかないとのたまう人もいるが涼季もあんのよ。

2326「フジスーパー1号店」


ところでオイラがよく利用しているスクンビットソイ33/1に
あるUFMフジスーパー1号店が4月23日から7月中旬まで、
店内改装の為に長期休業になった。最終日に行ったら
生鮮食品の棚は殆ど売れ切れて何もなかった。

う〜、まいったね

2326「がら〜ん1」


2326「がら〜ん2」


2326「がら〜ん3」


自炊生活してから日本食材を揃えるのにはかなり重宝して
いた日系のスーパーだけに長期間の休業はちょっと辛いね。
フジスーパーは4号店まであるんだけど、どの支店も歩いて
行くには少々遠い。かと言ってTAXIに乗る程の距離でもない。

だったら普段からの運動不足解消のために歩けよ

と自分に言い聞かせるのだが、何せ外は夜になっても熱帯夜で
クソ暑い。まぁ、BTSに乗ってエンポリや伊勢丹のスーパーや
マックスバリューに行けばそれなりに日本食材は揃うんだけどさ、
生鮮食品や日配品を比べるとどれもこれもフジより微妙に高いんだな。

実は毎週月曜日は午後15時頃から電車に乗ってスクンビット
ソイ33/1の馴染みのパン屋でスパゲティパンと焼きそばパンを
購入してからエアコンの効いた涼しい喫茶店でカフェラテを
飲みながら毎週月曜日発刊のフリー誌に目を通すのが週課だった。

喧噪な大都会で唯一時間を忘れてゆったり優雅に過ごす貴重なひと時。
それからフジスーパーに寄って数日分の食材を買って帰宅していたのだが
1号店が長期休業になってしまうとそのルーティーンが狂ってしまう。

我が家から一番近いのは4号店なんだが、歩いていけば15分程度。
でも、周りには気の利いた喫茶店もないし、肝心のスパゲティパンと
焼きそばパンを売っているパン屋がないのだ。

う〜む、長年続いていただけにちょっと困るな

それにしても暑い。こりゃあ晩飯は弁当でもデリバリーして
しばらくの間は部屋に閉じこもっていようかしらん。
ま、暑さ寒さも・・・いや猛暑は5月までの我慢じゃ。


asia_jiyujin at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな呑んだくれ日記 | 藤岡わこう

April 24, 2012

第2325回「水掛祭り企画通る」

2325「トラックから」


藤岡様
お世話になっております。
水かけ祭り企画が通りました!

次号、○月●日号でやりたいのですが、
「○●祭りインザワールド」みたいなくくりで
4色2Pで構成させて頂きたく思います。

(中略)

今月いっぱいで執筆頂けましたら幸いです。
御手数ですが、ご検討ください。
担当N



ほ〜、やったね

先日タニヤの最前線で無秩序な狂喜乱舞の水掛祭りにまみれて
びしょ濡れになりながら撮った写真が何とか採用されそうだ。
これで来年のソンクラーンの為に防水カメラが買えそうだな。

そう言えば、先日フォトグラファーのK氏から防水対応カメラ
に関するメールが来てたっけな。


藤岡 様
私自身、2年前のソンクラーン攻防戦により、カメラが危篤状態に
陥った経験から防水カメラの購入を検討したことがありましたが、
昨今では24,000円で入手可能だそうです。

昨年、水&泡&白粉まみれになりながら、堂々と記念撮影している
タニヤ嬢を見てすこぶる感心したのを覚えています。実物を見た訳
ではないので確信はありませんが、参考にして頂ければ幸いです。
以下、アマゾンで紹介されている防水カメラです。


2325「防水カメラ」



ありがたき情報に感謝。しかし、こんなモンを入手したらそれこそ
眠っていた血が騒いでタニヤどころかカオサンやパタヤや水掛祭り
本場のチェンマイまで飛んで本格的な取材になってしまうだろう。

う〜む、買うべきか買わざるべきか・・・

しかも、相手は酒池肉林状態のヤンキーなタイ人が相手である。
1人じゃ無理だな。後継のT氏。いやK氏に応援を頼もうかな。

ま、そんな心配より今は〆切り前に原稿を書き上げなくては。
所詮フリーランスは現場に赴いて汗をかかなきゃ銭にならぬ。
命掛けている戦場カメラマンとは比にはならないけどね。

asia_jiyujin at 04:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

April 22, 2012

第2324回「今年最悪の二日酔」

2324「スリーショット」


うげぇ〜、キモチ悪・・・

お恥ずかしい話だが、久しぶりの二日酔である。
しかもヤバいくらい体調がすぐれない。ベッドから
起き上がるも酒が未だ残っている。こりゃあ〜最悪だ。

あ、そや確か・・・

ふと先日、大阪から来たA氏から頂いたソルマックが
あったのを思いだして速攻で胃(ないけど)に流し込んだ。

げっ苦っ

良薬苦し“何とか立ち上がれるほど徐々に体調が復調。
それでも完全ではなかったので近くの喫茶店で滅多に
飲まない苦〜いカフェローンで88%まで回復した。


事の発端はこの日の2日前のことである。珍しく神楽の
K社長から電話が来た。とは言ってもその5日前に
ソンクラーンの取材の時にタニヤで会ったばかりだ。

「明日何の日か知ってる?」
明日・・・はて

K社長の誕生日は先月だし、店の2周年記念も1日に
終わっている。日本からの訪タイ客の約束もないし、
ならば残されているのは1つしかない。

嫁の誕生日か
「ピンポーン。明日パーティーやっから来いよ」
はぁ・・・

女の誕生日はあまり気が乗らない。男なら酒を持参すれば
簡単だが、こと女となるとそうはいかん。手ぶらで行くのも
格好がつかないしバラの花束持って行くのもこっ恥ずかしい。

そもそも昔からタイ人女の誕生に呼ばれて良い思いをした
記憶が殆どない。てめぇのフェーンならまだしも友人の彼女
だったりましてや人様の嫁さんの場合は余計気を遣う。

さ〜て、どないしょ

何で家族でも兄弟でもないオイラがノコノコ人様の嫁さんの
誕生日に顔を出さにゃならんのじゃと倦ねたが、結論的には
好きな酒の席には代わりがない。ならば酒持参で行ったろ。

で、当日の夜は、先日オイラのブログにコメントしてくれた
長野県の御嶽山から来たと言うフォトグラファーのK氏の紹介で
今月1日にタニヤにOPENされたばかりの日本人クラブK店に
顔を出した。で、早々若いママさんに取材をお願いしたのだが、
どうも新人ママさんは日本の雑誌にあまり興味を示さない。

・・・失礼だが、こりゃあ長くねぇな

長年この業界にいると何となく直感的に感じてしまうのだが
「社長に訊いてみるわ」とか「写真OKの子がいなくて」とか
言い訳するのはママの器量と決断力がまだ備わっていない証拠。

古き良き昔と違って今や生き馬の目を抜くようなこの花街で商いを
するのはかなり難しい時代。そんなタニヤ通りの新規店ならば
是非応援させて頂ければと思うのだが、たぶん・・・無理だろな。

そもそも4月1日って・・・エイプリールフールじゃん

考えてみれば4月1日にOPENする店が多いな。2年前の
神楽とクイーンズフェザー。今回のカ・・・あれ全部頭文字が
Kで始まっている店じゃん。こりゃあ奇遇でんな。

その後、現地でお会いしたK氏を誘って神楽に顔を出す。
いつも通りに、最初にウコンを呑んで準備万端で待機する。
先ず手始めはアムステルダムのKくんが以前手土産に
持ってきてくれたオランダ産の赤ワインで乾杯する。

2324「ヌイ花束」


2324「ヌイケーキ」


2324「ヌイケーキ消す」


「誕生日おめでと〜、かんぱ〜い」
げっ、なんじゃいこの甘さ

ワインと言うよりはジュースだぞ。そう言えばKくんは
食前酒っぽいワインと言っていたのを思い出した。ならば、
もう1つ持参した大吟醸「醉鯨」を開けてクイっと・・・。

う、甘っ、なんじゃこれ

よくよく見ると梅酒じゃん。あれあれ、いつ中身が入れ
替わったんじゃい。そう言えば今年は年明けからいろんな
客人が全国各地の銘酒を手土産に来てくれたっけ。

んじゃ、この間卸した焼酎あんでしょ

2325「スリーショット」


2325「殴る」


僅かに残った呑みかけの焼酎はすぐに底がつき最後には
K社長がスタッフに言って買って来させた辛口の酒を
呑んだことで、完全にオイラの胃は長崎チャンポン状態。

さすがに己の脳細胞が酩酊の域を超えて気付けば完全に
泥酔の極致に至ったようなのだ。あぁ、またやっちゃった。

う〜う面目ないっす

2324「タイスタッフ」


2324「タイ料理」


例によって帰省本能だけは何とかあったのか無事にTAXIに
乗って我が家のベッドに辿り着いてパンツ一丁で寝ていた。
そして冒頭の展開になる。ホントに久々の二日酔いである。

ウコン呑んでもやっぱりチャンポンはアカンわ

この日は珍しくな〜にもしないで(出来ないで)1日が過ぎた。
人生残り少ないのに実に意義のないもったいない1日やった。
反省然り。だが、長野の御嶽山から来たというK氏との出逢い
は1つの大きな意義だな。

2324「オレとK氏」


Kさん、またどっかで呑もうねぇ


asia_jiyujin at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 藤岡わこう 

April 18, 2012

第2323回「ソンクラーンの起源」

2323「上から」


【4月15日】ソンクラーン最終日

形ある物はいつか壊れる”と言うことは十分熟知している。
しかし、さすがに水を掛けられてデジカメが壊れたのは凹む。
不可抗力・・・いや、自業自得とはこのことだ。

ま、しゃ〜ない

さすがにこの日は商売道具のカメラが使用不能になった為、大人しく
部屋にこもりながら画像を整理してオファーがあった2社に送った。
運良く採用されたら防水対応のデジカメ購入資金の一部にしよう。

さて、ソンクラーンの原稿を執筆中にタイ王国大使館のHPに
ソンクラーン祭りの起源にまつわる面白い話を見つけた。
まるで日本昔話のような民話か、はたまたお伽噺のような
内容に心がホッコリしたので、ちょっと抜粋して掲載します。


 昔、知識にかけては他の者にひけをとらない1人の若者がいました。
しかしその才能によって、天上界の神であるカビル・マハ・プロムの
嫉妬を受けてしまいました。神はその若者に会うために地上に降りてきて、
彼に3つの謎々を出しました。もし7日以内に若者が正しい答えを出す
ことが出来なければ若者は頭を切られ、もし成功すれば神が頭を若者に
差し出す、というものでした。

 初めは彼の知恵をしても答えを導き出すことができず、若者は敗北を
喫することよりも自ら命を絶つ方がよいと考えある場所へ向かいました。
ところが、その場所へ行く途中に若者はある母親が子供たちに向かって、
ある神と若者の間の賭けについてそして神から若者へ出された謎々の答え
を話しているのを聞きました。若者はこの情報をもとに約束の日に神に
3つの正しい答えを言うことが出来ました。神は賭けに負けて自分自身の
頭を切り落としました。神の頭はとても恐ろしいものでありもし地上に
落ちれば大火災が発生し海に落ちれば海が干上がってしまうようなものでした。
ですから神の頭は天上界のある洞窟の中に置かれることになりました。

 毎年新年になるとソンクラーンの日にその神の7人の娘が1人ずつ順番に
父親の頭を掲げ持ちその他の何百万という神々や女神たちと一緒に行列をなして
歩きます。その後天上界の人々の間で宴が催されます。宴が終わるとその神の頭は
また洞窟に運び込まれ、次の年のソンクラーンの日にまた運び出されるのです。

『タイ王国大使館HPより抜粋』


ふ〜む、なるほどね

天上界の宴の最中に、もし神の頭が地上に落ちて大火災が発生した時のために
下界では大量の水を掛け合っているっちゅうことかいな。無論、他にも諸説は
あるが、はたして現代のタイ人の若者たちはこんな起源を知っているのかしら。

ま、知っていても知らなくても来年もこの狂喜乱舞の水掛は変わらんだろう。
出来れば来年はタイを脱出して何処か静かな海でのんびり過ごしたいもんだ。
ところで、神が出したナゾナゾってなんだったんだろうね。興味あるな。

こうして全国各地でいろんなイベントを繰り広げられた狂喜乱舞の
水掛祭りは幕を閉じた。今度は雨期が終わる頃の
ロイクラトーン祭りまでは平穏な日々がおくれそうです。

2323「上から縦」


因みにオイラが住むAPTの向かい側の道路沿いで朝から夜まで
大音量の音楽を撒き散らしながら3日間ずっと休まず水掛をやって
いた若者たちは、キッカリ午前0時にスイッチを切って帰宅した。

へぇ〜、驚きだね。案外モラルを守ってんじゃん

asia_jiyujin at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

April 17, 2012

第2322回「デジカメがクラッシュ」

2322「水掛隊6」


【4月14日】ソンクラーン2日目

げぇ〜マジかよ。壊れちまったよぉ〜

実は前夜のタニヤ取材で不用意にも大事な商売道具のカメラに
水を掛けられ画像が写らなくなった。「防水じゃねぇっちゅうの」
いつも取材で使っているカメラではなかったのだが帰宅してから
ドライヤーで乾かしたら何とか画像が戻った。

ソンクラーン期間中は初日のタニヤ取材以外は何処にも出ないで
ひたすら自宅にこもって原稿を書いていたのだが、前日タニヤで
知り合った日本人に頼まれてスクンビット界隈を案内する事になった。

考えてみればここ数年はスクンビット通り界隈の水掛けの状況を
撮ったことがなく、案内がてらタニヤ以外も撮ってみるべかと安易
に思ったのだが、これが後悔する事態になるとは思わなんだった。

「タイで何か商売やりたいんやけどねぇ」

2322「子供たち


2322バイク2人のり


昨夜知り合った日本人のI氏は友人と称するN氏も伴って約束の
場所に現れた。今やラーメン屋もうどん屋も日本料理関係は飽和状態。
ならばさしてお金を掛けずにリスクが少ない商いと言えばマッサージ
かワンショットバーくらいだが、それも信用できるタイ人パートナー
がいなければかなり難しい。

まぁ、そうは言っても袖振り合ったも多生の縁と思い「ま、いっか」
と売物件を紹介するつもりだったのだが、そのウチの1人が水を掛け
ている路地の途中で急に体調を崩して2人ともホテルに戻ってしまった。
訊けば水に濡れるかとビクビクするだけでストレスが溜まったようだ。

ソンクラーンが終わるまで部屋にいた方が賢明やね

2323「バニラ前」


2322「マイちゃんツーショット」


仕方なく1人でソイ33を歩きながら水掛の情景にカメラを向けていたら
以前“お部屋訪問”で取材したことがある2人の子から声を掛けられた。
これ幸いとポーズを撮ってくれる被写体に向かってシャッターを切ったら
馬鹿なタイ人男がカメラに向かってバケツいっぱいの水を掛けてきやがった。

ばっかやろぉ写真撮っている最中だろ

どやしつけたがったが、さらに水鉄砲で攻撃されてパンツまでびしょ濡れ。
ホウホウにその場を退散するしかなかった。「ったくもう。モラルもあった
もんじゃねぇ
」と思ったがそもそもタイ人にモラルを求める方が間違いだな。

しかも、ソンクラーンで水を掛けられて怒るのはタブーとされている。
濡れたくなければ大人しく家から出るなっちゅうことなのだな。

グスン・・・

2322「2人」


またしてもカメラが写らなくなってしまった。この代償は大きいぜ。
こりゃあ、ソンクラーン用に防水対応のデジカメを買わなアカンか。

あぁ、大人しく部屋にいればよかった。また出費がかさむわい・・・


asia_jiyujin at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 藤岡わこう 

April 16, 2012

第2321回「狂喜乱舞の水掛祭」

2321「くすのき1」


【4月13日】ソンクラーン初日

今年も傍若無人な狂喜乱舞の水掛祭り(合戦)がやってきた。
タイ人が待ちに待った一年で一番盛り上がる二大祭りの一つ。
異国の文化や風習を体験することはその国を知る上で必要な行為。

でも、もうウンザリじゃい

2321「ツーショット」


本来ソンクラーンは、純粋に新年を祝う祭りであり家族がお寺に
赴いて仏像をお清めたり、僧侶や年輩者から清めの水を手に掛けて
貰う厳かな行事だったが今や時代も変わり単なる水掛合戦に発展した。

チェンマイ イズ ソンクラーン NO.1

この祭りを初めて体験したのは、18年前にタイ北部の古都
チェンマイを1人旅していた時だった。「ソンクラーンを
心から楽しむならチェンマイに行くのが一番ベストだ
」と
当時同じ職場にいたタイ人スタッフから言われて北に飛んだ。

当時はさしてタイ語も上手く話せない無鉄砲な35歳の青年
だったが、初めて体験した水掛祭りはかつて味わったことも
ない無秩序で破天荒で次元を超えた祭りに度肝を抜かれた。

その後毎年ソンクラーンの時期になるとバンコクのみならず
海があるリゾート地のパタヤやチェンマイを再訪したりタイ
北部のパヤオやチェンライや町全体が世界遺産のスコータイ
でも体験したが、どこも狂喜乱舞の傍若無人な水掛合戦だった。

この時期は一年で最も暑い季節。毎年4月13日から15日に
全国各地で行われるソンクラーンフェスティバル(別名水掛祭り)。
タイ王国だけでなくビルマ(現ミャンマー)やカンボジアや
ラオスでも同じような水掛祭りが繰り広げられている。

実は水を掛け合う祭りとしては有名だが、実際の生活は亡くなった
人を偲ぶ儀式(バンサクン)や、目上の人や尊敬する人を訪れて手に
香りのある水を注いで祝福する儀式(ロッド・ナーム・ダム・フア)
が執り行われていることはあまり外国人には知られていない。

2321「くすのき2」


【オイラも黄金の仏陀に聖水を注ぐバンサクンの儀式を体験】

2321「厳かに1」


2321「厳かに2」


2321「厳かに3」


近年は地方都市に行く機会もなくなり(と言うよりはさすがに
水掛祭りに嫌気をさしている)もっぱら雑誌の取材で自宅待機。
夜になってから民族大移動さながらまるでデモのように1日10万人
以上は闊歩しているシーロム通り&タニヤ通りに出向いて取材。

2321「シーロム通1


2321「シーロム通り上から」


2321「シーロム通2」


昔は水をかいくぐりながら最前線で奇跡的なワンショットを狙って
シャッターを切るのが楽しかったが、さすがに胃を切ってさらには
初老の域に片足を突っ込んでいる身としては体力的にかなり辛い。

2321「タニヤ通り」


2321「ヤンキーな外国人」


2321「水掛ける人たち」


とはいえ未だに日本の出版社からオファーが来れば「しんどいなぁ
と愚図っても結局は「仕方あんめぇ、行くか」勝手に足が最前線に向く。
長年身体に染みこんだ悲しきフリーランスのジャーナリストの性だが、
今年も顔を白く塗られながら足先までずぶ濡れになりながらいい笑顔が撮れた。

水掛隊1


水掛隊2


水掛隊3


水掛隊4


水掛隊5


asia_jiyujin at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな呑んだくれ日記 | 藤岡わこう

April 12, 2012

第2320回「酒以外の愉しみは」

2320「花かるた縦」


桜満開の関東に住むK嬢からメールが届いた。


Jさんお元気?
もうじきソンクラーンだね。どこで過ごすのですか?
水掛したいなぁ(^O^)
アテンド続きで相変わらず忙しそうですね〜。

飲みすぎに不安を抱いてます。
アルコール依存の認知症ケースは難しいのです(笑)
将来の穏やかな老後の為にほどほどに(*^ー^)ノ
月末弾丸タイ旅行に旦那と行きます。
アテンド入ってて会えなそうですが、
一目でも会えたらうれしいです

こちらは桜が満開です。
体に気をつけてくださいね〜



昔学生だった頃にタイにボランティア活動や留学していた子らは
殆ど結婚してしまった。(未だしてない子も若干いるけどね)
その子たちが立派に成長して今や社会の中枢で活躍している。

オイラとしてはとても頼もしく見えるし自慢の奴らである。
だが、いつも酒の飲み過ぎを注意され心配もされる。
たぶんオレに娘がいたらこんな調子で怒られるんやろな。

すまん。呑ませてくんろ

2320「棚一面の酒類


実は昨年末に日本酒や焼酎をいっぱい取り揃えたええ店見つけたんよ。
棚一杯に全国の日本酒があって雰囲気も穏和でつい長居したくなる。
ずっと忙しくて行けてなかったけど、ボチボチ行ってみようかしら。

1人で行くと帰りが心配やからアジョシでも誘うかな

今はねぇ、酒だけがオイラを幸せの極致に誘ってくれんのよ。
でも、アルコール依存症の末に認知症になっちまったらそれこそ
いろんな人たちにご迷惑を掛ける爺様になっちゃうな。自粛しよ。

2320「銘酒は旨い」


う〜むところで酒以外の楽しみって・・・何があんの



もう一つ心配メールが沖縄から届いた。

パパのアドレスが見当たらず…
この場をかりて…
地震の影響、大丈夫ですか?



インドネシア・スマトラ沖で発生した地震による津波警報は
先ほど解除されました。パパが住むバンコクは大丈夫やで。


とりあえずパパの無事を確認でき安心しました。
が、余震など気をつけてくださいね。
いつでもパパの無事を祈っています。
2320「とわ仁環

息子、仁環(とわ)も一歳五ヶ月になりました。
毎日元気に走りまわっていますよ!



おぉ、ついこの間生まれたばかりだと思っていたら
もう1歳半になっちまってる。子供の成長は早いな。

結婚して名護に住むK子や同じく島人と結婚して那覇に
住むK嬢にもいつか会いに行くからなと言ってから気付けば
もう7,8年も経っちまっている。毎年帰国の郷里北海道や
関東・東海・関西は周遊しているのだがさすがに
日本の南の端っこまでは中々足を運ぶ機会がない。

いつかは・・・っていつだ

さて、明日からはタイ人が待ちに待ったタイの正月が始まる。
もちろん日系企業も休みになる。友人知人は長期休暇を
取って南のリゾート地や日本に帰国する人もいる。
んじゃあオイラも・・・。

水かけ祭りの取材よろしくお願いいたします

直前になってからこんなオファーが2社から来た。
後任兼アシスタントのT氏に振ったら「僕は国外脱出します」と。
結局今年もオイラの出番。「NO」とは言えん悲しい性です。

はぁ〜あの傍若無人な水掛・・・ゆうつやのぉ

今年からタニヤ通りだけでも酒掛祭りにならないかしら。



asia_jiyujin at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう