June 2012

June 28, 2012

第2339回「惨憺たる無残結果」

2339「ティーグランド」


【5月10日】バンコク

今年6度目のゴルフは例によってオイラが一番行きたくない
ゴルフ場。その名も知る人ぞ知るタニヤインドラ・・・もとい
パンヤインドラ。このゴルフ場を有名にしたのは500人を
超えるキャディとその美貌。まるでタニヤの日本人クラブ並だ。

そもそもゴルフをやんのにキャディの美形に拘る方がおかしい。
タイは日本と違ってプレーヤー1人にキャディが1人。お金さえ
払えば傘持ち、イス持ち、何人でもつける事が可能だ。とはいえ
ゴルフは紳士のスポーツであり・・・と偉そうにのたまうオレも
その昔は同じ穴の狢だった。そう、どうせやんなら美人がいい。

考えてみれば18年前にタイに来た当初に最初に付き合ったのは
キャディだった。しかも、この因縁のパンヤインドラである。
さらに今でも元カノは現役でお仕事している。でも、いつも先約が
入っていて滅多に会えない。彼女ももう30歳代後半だろうに。

ま、そんなことはどうでもいいことで、このゴルフ場が苦手な理由は
他にもある。そう、兎に角池が多い。今年の初ラウンドで10個池に
入れた。もちろんスコアーは散々な結果の113。

で、この日のゴルフも惨憺たる結果で110。因みに今年のベスト
スコアーはグリーンバレーの92にカスカタの94。他は全部100を
切れてない。全盛期は270ヤードを誇ったドライバーショットも
胃癌後に激痩せした今の身体では200ヤードがやっと。

と、ほ、ほ、ほ、ほ・・・

2339「採取グリーン」


ホント飛ばなくなったもんだぜ。ホームランバッターがいくら
ヒットが打ててもバックスクリーンに入るホームランが打てなく
なったら引退を考えるという心境が妙に分かるばい。

そろそろオイラもクラブを置く時期が来たのかな・・・

2339「たぅさんの土産ジンギスカン」


ところで、W氏を初め皆様から懐かしい北海道のジンギスカンや
札幌で一番旨い“凡の風”の塩ラーメンセットやシャケトバなどの
珍味の数々を頂いた。異国にいると故郷の味は頗る嬉しい。深謝。

さ、これでしばらくは故郷を想いながら酒が呑めるばい


asia_jiyujin at 03:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

第2338回「RCクラブ国際大会」

2338「会場の外観」


【5月6〜9日】ムアントニタニ・パタヤ・バンコク

約160ヶ国・地域から3万5千人以上のロータリアンが参加。
タイ政府によると2012年の大会の開催地にはシドニーと
クアラルンプールも名乗りを上げていたが、タイ政府は国際
ロータリーに対し、バンコクで開催された場合、2億7千万B
相当の支援を行うと約束し、誘致に成功した。

オイラ自身はロータリアンではないが、何の因果か長年北海道
WCS2510地区のRCクラブのお手伝いをさせて頂いていた。
今回は縁のあるノンカイクラブやチェンマイのランナークラブ
やバンコクのドンムアンなど顔馴染みのタイ人ロータリアンたち
とも会えると思いながらW氏たちの送迎を兼ねて会場に行ったら
これが、まぁ〜デッカイ。ムアントンタニ・インパクトアリーナ。

2338「会場の外観フラッグ」


2338「会場の外観2」


後楽園球場が2つ3つ入るほどの広大な敷地面積に8つの会場。
モーターショーや有名外国人歌手のコンサートが開催されていた
のは知っていたが、これほどデカイ会場とは思わなんだ。

当然、受付会場を見つけるのも一苦労。それにしても世界各国から
集まってきているだけに会場は国際色豊かだ。そんな中でも我が同胞
の日本人は一目で分かる。服装もそうだが全体的に醸し出す雰囲気。

2338「会場の仲」


情報によると一番多いのは6,000人のインド人。2位が日本の
4,000人だとか。それが総勢3万5千人以上が集結してんだから
迷子になる人や落とし物や忘れ物は数知れないんだろうな。

なんてぇことを心配していたら後日、現実のものとなってしまった。
初日にアテンドさせて頂いたS氏だけを別のセミナー会場にご案内
したのだが、数時間後に迎えに行って他の4人が先に行っている
パタヤに送るもホテルに到着してから信じられない言葉を一言。

2338「パタヤの海」

【久しぶりのパタヤの海】

「あ、ビデオ忘れて来た」
え、それはもう出てこないでしょ
「あれに大事な映像が・・・」
そんな事言ってもここはタイですからねぇ

ただでさえスリや置き引きが多い国で現金化できるビデオやカメラが
出てくることは殆ど期待できない。まぁ、極たま〜に、「お手柄TAXI
運転手。車内に置き忘れた多額の現金が入った鞄を届けた正直者タイ人」
なんてぇ記事が新聞の一面で取り扱われていることがある。

日本ならあのTスポでさえローカルネタで片隅に小さく載る類だろう。
それが新聞の一面を飾ること自体がニュースだろ。それだけ正直もんが
少ない国なのだ。だから忘れ物が出てくる可能性はかなり低い。

「あれがないと日本に戻ってもクラブで発表できないしなぁ・・・」
カメラで撮ってなかったなんですか
「あのビデオ。動画も静止画も撮れるヤツなんですよねぇ」

2338「パタヤのウォーキング」

【賑わうウォーキングストリート】

2338「パタヤのパパ」

【オイラのパタヤの義足パパは今も元気に花を売っていた】
(因みにみんなの寄付でバイクを買ってもらったそうな)

2338「パタヤレストラン」

【シーフードレストラン】

2338「タラバガニ」

【S氏にタラバガニの足をご馳走になる】

実は他の4人は先にパタヤ入りしてゴルフを楽しんでいたのだが、
ゴルフをやらないS氏1人をインパクトアリーナの講演に参加した後
そのままパタヤに送って2泊間ほど海でのんびり出来ると思っていた。
ところが、どうにもオイラがついてながら後味が悪い。

「やっぱり無理ですよねぇ。諦めるしかないですよねぇ」
ま、無理でしょ。諦めた方がいいですね

そう言いながら、どうも気になって楽しめたもんじゃない。
心の奥底に眠っていたオイラの良心がニョッキリ顔を出し始めた。

「オイお前。彼を助けなくていいのか」
だって、バカンスで来てんのに面倒くさいも〜ん
「彼は困ってるだろ。人様の役に立ってこそお前の存在だろ」
んなこと言ったってさぁ〜

心の中で天使と悪魔の攻防戦が始まった。だいたい今までの
経験上悪魔が負ける。これも袖振り合った多生の縁じゃい。
ダメもとで調べまくる。ところがあのバカデカイ会場のいったい
何処に電話すればいいのかが問題である。

ふと、会場でインパクトアリーナの地図を貰ったのを思い出しその紙に
書かれていた電話番号に片っ端から掛けてみた。セクション違いで
何度も切られたり、いざ出た担当者がタイ語が通じない。やっと通じた
タイ人にたらい回しにされること数十分。果たして奇跡が起きた。

さすが心優しきロータリアンが集まる会場である。盗人はいない。
それらしきビデオ機器が忘れ物コーナーに届いているそうな。
さらに確かめてみるとかなりS氏のものであることが判明。
予定では9日の夕方に閉会になり翌日には本国に帰国する。

それまでに取りに来られるなら確保しておきます、との事だが
ゴルフ組と合流してパタヤからバンコクに戻るのは9日の夕方。

げっ、ギリギリじゃん

もし翌日の10日ならどうなるのかを伺ったら忘れ物は全てアメリカ
の本部に送られるとの返答。何が何でも夕方までに行かんと。

しゃ〜ねぇ、予定を変更して取りにいくべか

2338「再びインパクトアリーナへ」


2338「Wifi受付」


結局オイラはS氏をパタヤに送り、まったくのんびりすることなく
再び車をチャーターして午前中にインパクトアリーナに向かった。
会場に到着し、無数の忘れ物の中からS氏のビデオを発見。

「あそれそれ。僕のです」
よかったねぇ。見つかって。感動ものだよ

2338「ビデオ見つかる1」


2338「ビデオ見つかる2」


2338「ビデオ見つかる3」


日本では極当たり前の事かもしれないが、タイではまさに奇跡。
S氏も喜ぶ。これで帰国してからクラブで発表できるから良かったね。
それにしても、さすがに3万5千人も来場すれば忘れ物や落とし物も
半端無い数だね。

2338「会場万国旗」


17時を過ぎてしまえば明日には米国に行く運命の大量の忘れ物。
なにはともあれ無事にS氏の手元に戻ってきて良かった。
あ、見返りなんてこれっぽっちも考えてませんが・・・。

オレが帰国したら低反発のテンピュール枕くれても罰は当たりませんぞ

asia_jiyujin at 03:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままなボランティア活動 | 藤岡わこう

June 27, 2012

第2337回「国王戴冠記念式典」

2337「ワットアルン」


【5月5日】

実は北海道ナイトが開催される日の午前中に今回初めて訪タイ
されたS氏のリクエストでバンコク三大寺院巡りに向かった。

定番のワット・アルン(暁の寺院)に始まりタイ古式マッサージ
発祥の地でもあるワット・ポー(涅槃僧)を巡る。少々、いや
かなりメタボ体型のS氏は大量の汗が額から滝のように流れる。

2337「涅槃僧にて」


「いやぁ〜、タイは暑いね」
涼しい北海道からだと、かなり暑いでしょ

つい先日まで40℃を超えていたバンコク。オイラでもクソ暑く
感じてんのだから初めてのS氏にしてみればまさに街全体がサウナ。
いくら水分を補給してもこのままでは脱水症状になりかねない。

因みにS氏のお仕事は寝具屋さんということで特に枕に関しては
江戸時代からの貴重なものから異国の珍品枕まで多種に渡って収集
していたら気付けば博物館並みの量になったんだとか。

だからなのか、未だかつて何百人の日本人をワット・ポーにご案内
しているが涅槃僧が寝ている枕に興味を持った人は初めてだった。
ならば、と後日コレクションの1つに加えて頂きたくオイラの
部屋に山ほどあった四角いタイ産の枕を進呈した。

さて、このまま暑さを我慢して最後のエメラルド寺院と王宮に
入ろうとトゥクトゥクに交渉したら、あろうことが含み笑いで
「今日は閉まっているよ」とのたまう。「うっそぉ〜本当かよ」。

今までに何百回も来てるけど王宮が閉まるなんて聞いたことがない。
そんなことを言ってオレたちをバックマージンが貰えるタイシルク
店か土産屋にでも連れて行く魂胆だろ、と思ったら、ホントに王宮前
の門扉に何やら厳格な顔立ちの近衛兵が凛として起立しているではないか。

はて、なんだろ

取りあえず、S氏の身体を心配して涼を求めて王宮前の喫茶店に
一時避難する。ロイヤルティを注文する横でオイラは思いっきり
甘いカフェラテをオーダー。低血糖で倒れる前に飲んでおけ。

しばらく窓越しに表を見ていると、まるで正月の東京の皇居前のように
沢山のタイ人たちが路上に座り込んでいた。初めは何かの陳情かと思った
がそれなら都庁や国会前だろ。果たしてしばらくしてから白バイを先頭に
クリーム色の車(皇室車)が次から次に出てきた。その数100台近く。

おぉ、凄い数だね。いったい誰が乗ってんの

2337「王宮前」


何台目が過ぎる時、ふいに大勢のタイ人たちが触れ伏した。室内にいた
タイ人客も深々と頭を下げる。きっと偉い人なんだろうが顔が見えない。

「あんたもワイをして頭を下げぇ、」
えっ、何でやねん

その時はだったが、後日テレビのニュースを見て驚いた。


5日土曜日、バンコクの王宮でプミポン国王(84)の
戴冠記念日の式典が行われ、国王夫妻、ワチラロンコン皇太子、
シリントン王女ら王族のほか、プレム枢密院議長、枢密顧問官、
インラク首相、軍幹部などが出席した。



げっ。マジ国王様だったの

名も無きいち異邦人がタイ王国の父でもあるラマ9世国王様と遭遇
することは一生無いものと思っていただけに感謝感激だった。かつて
シリキット王妃様には某ホテルのロビーで偶然遭遇した事がある。
目の前を通り過ぎる時の王妃様から出ていた目に見えないオーラは
それはそれは目映いほど神々しいものだった。

今更ながらだが、TVの前で腰を下ろして深々とワイをする。でもあの時は
どの車も窓が黒くて車内が見えなかったし、果たしてどの車に国王様が
乗車していたかは分からなかったしね。でも有り難き偶然に感謝です。

国王様は2009年9月からバンコク都内のシリラート病院に長期入院中。
オイラが18年前にタイに来てからずっと敬愛しているプミポン・アドゥンヤ
デート国王様。いつまでも健康に留意されて元気でいて欲しいです。

asia_jiyujin at 07:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 藤岡わこう 

第2336回「北海道ナイト開催」

2336「開会式」


さて、そろそろゴールデンウィークから超多忙になった
日々を振り返って記憶を辿りながら執筆しようかなと。

5月5日】夜

5月6日からバンコク郊外のインパクト・エキシビション・
コンベンションセンターで2012年のロータリークラブ
国際大会が華々しく開催される。

それに先駆け前日の5日の夜に北海道のロータリークラブが
結集した『北海道ナイト』のパーティの催しがありオイラは
今までの長年の繋がりもあって札幌東クラブのW氏の配慮で
オブザーバーとして会場に呼んで頂いた。場違いと思いながら
も懐かしきタイ人ロータリアンとの再会を期待して参加。

会場はチャオプラヤ川に面したモンティエンリバーサイドホテル。
位置的にはバンコクの地図の左下枠からはみ出したところだ。
つまりバンコク中心部からはかなり離れていることを意味する。

「おぉ、藤岡さん。久しぶりだねぇ。元気にしてたか」
「あれぇ、藤岡さんじゃない。ご無沙汰だだねぇ」
「あら、藤岡さん・・・」
「サワディクラップ。フジ、マイチューカン ナンレーオ ナ」
「フジ、サワディチャーオ。キットゥーン ナ カー」

かつてノンカイやチェンマイでお会いした現地のロータリアンや
北海道WCS2510地区の面々との懐かしくも久しぶりの再会。
毎年お会している人もいれば、疎遠になってしまった人もいる。

まぁ、今宵は脇役だから挨拶はほどほどにして、先ずは食って
呑むだけ。だって、今回は福島のロータリークラブが地酒を持参
しての参加なのだ。しかも樽ですよ樽。好きなだけ呑めるぞ。

うぉ〜、うっめぇ吟醸。なんて楽しいパーティなんでしょ

久しぶりにテンションが上がりまくる。滅多に呑めない銘酒。
もう懐かしい面々との再会の懐かしさはどっかへ飛んでいった。
ご挨拶は最初だけで会が始まってから各ブースにある寿司や
天ぷらや極上のフカヒレスープを堪能。そして呑む。また呑む。

2336「ステージで」


ステージ上では北海道と福島とノンカイやチェンマイの
ロータリアンたちが何やらいろいろとやってんだけど
もはやオイラの興味は樽に入った酒の残量だけである。

うっめぇ〜、いやぁ〜、今宵は楽しいなぁ

会場が立席パーティなだけに、やがて酔いが回る毎に
足腰が辛くなってくる。それでも呑み続けた。樽には
まだ銘酒が残っている。そうだ、これを瓶に詰めて・・・、
と悪知恵を働かしていたら福島のロータリアンがオイラの
企みを感じ取ってくれて「後で瓶に入れて」と優しい気遣い。

2336「ランナー」


果たして2時間以上は呑んでいただろうか。いつの間にやら閉会。
W氏さんらを伴ってTAXIに乗り込んでホテルに向かう。今夜は
ホント感謝感激でした。有り難うございます。

「あれ、オレなんか忘れてき・・・あ、酒だ。運ちゃんUターン

asia_jiyujin at 07:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままなボランティア活動 | 藤岡わこう

June 26, 2012

第2335回「越後母の第二子名」

2335「いくえの子」


今から3ヶ月前のこと、越後はI母ちゃんに第二子が誕生した。


どーもご無沙汰しています!!
藤岡さん相変わらず忙しそうですね。
時々ブログ拝見させてもらっています!

バンコクはそろそろ暑くなってきたころですね。
ソンクラーンとか懐かしいな〜〜〜。
当分タイに行けないかと思うとさびしいです。

さてさて、去る3月16日午前11時25分、待望の第二子と
なる長男が誕生しました! 3,158gの元気な男の子でした。
名前はまだないです!

上の子、里桜(りお)は来月3日で1才3ヶ月。
これからますます子育てが大変になります。
旦那の帰りがいつも遅いので家事・育児は全部私〜〜〜
お風呂に私1人で子供2人を入れることになります。
ちょっと不安ですが、やるしかないし!
やってやれないことはない!!
母は強し・・・がんばります!!

いつかタイに連れて行きますね♪子守お願いします。
私たち夫婦でタイでデートします。あと何年後の話かなー?
藤岡さん、そのときまでにヨボヨボになってないように
体力づくり頑張ってください!笑


第二子誕生おめでとう理想的な一姫二太郎じゃん

第一子の長女をリオと命名した理由は彼女がタイに住んどった
時に毎日のように勤めていた会社の不平不満を肴に呑んどった
低所得者タイ人愛飲ビールの銘柄の“LEO”から
取ったことは旦那様は知らないらしい。

第二子は元気な男の子。第一子がリオなら当然第二子はタイの
シンハービールにあやかって“シン”に纏わる名前を命名
してなとメールを送ったらしばらくしてから返信されて来た。


毎度返信遅くなりすみません。 こちら、毎日育児に
追われててんやわんやですが 皆元気にやっています。

息子の名前ですが、連絡するのが遅くなりました。
藤岡さんからの提案をもらう前に命名したんですが・・・
快晴(かいせい) と命名いたしました☆
どうぞよろしくお願いします!

もっと早くから藤岡さんから提案いただいていたら
もしかしたら「シン」もありえたかもしれませんね!
旦那の字を一文字もらって真(シン)もよかったかも?
はたまた、心(シン)もかわいかったですね!

なんか世界的に有名な「おしん」を彷彿させる日本的な
名前だし何よりタイでは有名なビアシンですものね!
次回(第三子)に乞うご期待!!

では、藤岡さんも相変わらず忙しそうですが体調だけは
十分気をつけて楽しく毎日を過ごしてくださいね!
またいつか会える日を楽しみにしています


2335「君島さん」

【I母ちゃん懐かしいやろ。ママは昨年からこぢんまりしたスナックを開業】

そっか、もうつけよったんか。彼女がタイ時代によく飲みに
連れて行ってくれたK社長とママさんに先日久しぶりに呑んだら
長男はシンで決まりね」と笑顔で言ってくれたんやけどなぁ。

でもまぁ、さすがに今回も旦那様に内緒でシンハービールに
拘ってはつけたら後で旦那にバレたら家庭不和になるわな。
そんでもI嬢のことやから第三子を授かったらシンと命名しそうやな。

あとタイで有名なビールの銘柄はチャーン(象さん)だが、
さすがに中国人じゃあるまいしチャンとはつけにくいわな。
あとタイでよく飲まれているビールはドイツのハイネケン。
ハイネケンから2字をあやかってケンってぇのもええな。

あ〜これこれ、人様の子で遊んだらアカンがな

名は体を表すって言うしね。“快晴”は周りをなまら晴れた
雰囲気にしてくれそうな名前。仮に頭が悪くても(御免なさい)
未だ閉塞感が漂う日本の未来を明るくしてくれる元気な子に育ててくんろ。

ビールだけは呑めんけど、またいつか酒を呑もな。越後母ちゃん


asia_jiyujin at 04:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 25, 2012

第2334回「1ヶ月ぶりの更新」

2334「インパクト」


日本の国会が捻れようが、タイの国会前でデモが勃発しようが、
エジプトの選挙が終わろうが、ビルマの民主化が加速しようが、
世の中がオイラの都合に関係なくめまぐるしく過ぎていく。

ふぅ〜、いったいこの2ヶ月間の忙しさは何だったんだろ

2334「間もなく完成?


ようやく自分の足元を見る余裕が出来るようになった。
ふとベランダに出て通りの向かい側に立つ建築中のホテルを
見て吃驚。しばらく見ないウチに随分と完成に近づいていた。

今年は異常だな。な〜してこげに訪タイ客が多いんだろ

先月のゴールデンウィークから、次から次に訪タイされる
お客さまのアテンドや突発的なミッションに追われている
うちに、気がつけばあっという間に時間が過ぎてしまった。

しかも毎年恒例になっている初夏の帰国前に2ヶ月分の取材で
寝る暇も飯も食う暇もないほど不規則で多忙な生活が続いている。
書いても書いても終わりが見えない。まるで迷路に迷い込んだ羊だ。

プレイガール


DayDream


パンドラ


Vanilla


ニュー不死鳥


胡蝶蘭


JJ


所謂2,3人分の仕事を1人でやってるわけだから時間がなんぼ
あっても足りるはずがない。「来るもの拒まず」闇雲に縁を広げて
しまった結果がこの有様。だからと言ってNOと断れない性分だし。

ロータリークラブ世界大会。10年ぶりに偶然再会した郷里の2人組。
某雑誌愛読者30名の団体ツアー。そこに突発的に新規の不動産会社
からパンフレット原稿の依頼。昨年帰国したときに茨城の牛久でお世話
になった友人のタイ出張。さらにバンコクの知人を介して埼玉の某旅行
会社から初タイ客のコーディネートの依頼。断っておくがオイラの生業は
ライターであってガイド業ではない。でも体験は全てネタになるし。

毎週末毎の訪タイ客に身体のパーツが悲鳴を上げそうになりながらも
終わってみれば病気や怪我もなく、はたまた事故や犯罪に巻き込まれる
ことなく無事に笑顔で母国に帰っていった。これにて上半期の愉楽の園は閉扉。

はぁ〜、よく身体が持ったもんだな〜

なんだか、毎年毎年同じようなことを書いている気がする。
どんな状況でも受けたミッションは全て滞りなく終わらしている。
ワイルドだろ〜」なんて最新のギャグも言えるのだ。

帰国まであと数日、急げばクオリティが下がり読者からも指摘されるし
まぁ、何とか能力をフル回転すれば出国前には書き終わるでしょ。
事実、今こうしてブログを書いてる余裕があんのだからね。
それにしてもこの数週間で一気に痩せたなぁ。太りてぇ。

あぁ〜、うめぇもんをたらふく食いてぇ〜

帰国したら毎日旨い日本酒を飲んで、今が旬の北の幸を
腹いっぱい食ってやるぞな。あ、胃がないからいっぱいは無理か。
ならば液体ならどうよ。銘酒なら酩酊す・・・いや仮に
歩けないほど泥酔しても這ってでも帰れるホテルだしな。

兎に角だ、今は目の前のお仕事を終わらせんと。

asia_jiyujin at 04:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう