May 2015

May 31, 2015

第2805回「母親の心子知らず」

寅次郎にて


5月2日

どうも、いらっしゃいませ
「また来ちゃいました」

GW第2弾。今年3月にYくんと一緒に訪タイされた
ばかりの母親が弟を伴って再び息子に会いに来た。
高校を卒業してタイに留学してから僅か一月半である。

愛する我が子の海外生活を心配しての訪タイだと
言うけど、ちょっと早すぎではないのかしらん。

かわいい子には旅をさせよ』とは言うけど、彼は
まだまだタイ語を習い始めたばかりの旅の途中である。

1人で大丈夫だったか
「大丈夫ですよ。ちゃんとメーターで交渉したから」

今回はオイラが他の用事が重なったのでドンムアン空港
の迎えはYくん1人で迎えに行ってTAXIで連れてきた。
以前、マレーシアのA氏とウドンタニのO氏をドンムアン
空港まで送った経験があっただけに、かなりの成長である。

まだホームシックにはなってないだろうけど、親子の
情愛には弱いオイラとしては、滞在中にYくんが
タイで少しでも成長した姿を見せてやりたかった。

うわ〜こんなにいっぱい貰っちゃっていいんですか
「折角持って来たけどYが食べないって言うから」

救援物資


4日起きには洗濯しなければならないほど、一月半前
には最低限の衣服しか詰めて来なかった息子のために
下着や衣服と米や食料品などを2つの鞄に無理矢理
目一杯詰め込んできたんだそうだ。でも、御菓子以外
はあまり食べないからと北海道米まで頂いちゃった。

折角自炊の道具買ったのに部屋で食べんのか
「店で食べられるから」

相変わらず淡泊な応えだが、午前中の受講が終わった
後は、いつも近所のフードコートでタイ飯を食べて
いるし晩飯も職場の賄い飯で済ませているそうな。

得てして1人暮らしを始めると、自分の好きな物ばかり
を食べて栄養の偏った食生活になりがちになる。オレも
自炊を始めた当初は、金が無くて全て
インスタントラーメンばかり食っていた極貧時代もあるしね。

じゃあ、美味いもん食べに行きましょう

と言うことで、前回の訪タイ時にも経営者のN氏と面談
したことがある寅次郎に晩飯を食べに行った。

「Yいっぱい食べなさいよぉ」
じゃあ、かんぱ〜い
「あら珍しいわね。野菜も食べるようになったの」

日本にいた時は、あまり好んで食べなかった野菜類を
進んで食べるようになった我が子を見て驚いていた。
栄養が偏ると必然的に身体が要求するんだろうなぁ。

念願のエンガワ


オイラもこの日は異常に身体が酢飯を欲していたので、
いつもの竹酒を片手に期間限定のエンガワ寿司を
立て続けに4カンも食ってしまった。

うぉ〜なんまらうっめぇ〜幸せ感じる味やねぇ

この後一旦APTに戻り、オイラは部屋で1人呑み
していたら、以前道人会で会ったことがあると言う
Y氏から電話が掛かってきた。

「藤岡さ〜ん、Yですけど覚えてますか」
は〜い(誰だろ)、どうしたんですか
「この近くにある面白い店を教えてくれないですか」

名前を言われたのだが、正直誰だか記憶にない。
今スクンビット31にいるのだが、その近くにある
お勧めの店を紹介して欲しいとのことだった。

今からそこに行きますから待ってて貰えますか

まったく人が良いというのか、お節介焼きというのか
自分でも呆れてしまう性分である。さりとて昨年12月の
北海道人会主催のジンギスカン大会で意気投合して
そのまま二次会に流れて神楽で呑んだらしいのだが
その時は誰と行ったのかまったく覚えてなかったのだ。

またしても泥酔状態


結局、ソイ33のガールズバーを紹介して小一時間ほど
一緒に盛り上がってから帰宅したらしいのだが、また
しても途中で酩酊して記憶が途絶えてしまったのだ。

あぁ〜自己嫌悪・・・


asia_jiyujin at 06:00|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

May 30, 2015

第2804回「モテまくる子供たち」

涅槃仏にて


4月30日

おぅ、お早う。うっいでぇ

ホテルのロビーのソファーに二日酔い状態で座って
いると、4歳の長男が元気に走ってきてオレの
股間に無理矢理グリッと入ってきた。

「フ〜ジさん。痛かったぁ?」
何だかオレの扱いが急に雑になってないか

昨夜ですっかり打ち解けてしまった2人のお子たちは
人見知りをするわけでもなく、まるでオイラをお祖父
ちゃんのように扱いながら懐いてきた。

まぁ、孫のようで可愛いから一向に構わないのだが、
この後、この2人のお子たちが1日中何処へ行っても
異常にモテまくる光景にタイ人の国民性を垣間見た。

じゃあお寺観光に参りましょうか

先ずはTAXIに乗って定番のバンコク三大寺院に向かう。
この日は午前中から猛暑で、二日酔いのオレもしんどい
けど、2人の子供たちにはもっと辛かろう。

あれが、有名な暁の寺院です

改修中のワット・アルン


桟橋で渡船に乗ってチャオプラヤ川を渡りワット・アルン
に行ったのだが、何かいつもと雰囲気が違う「あれ?」
見れば修復作業中で階段が使えず上には行けなかった。

聖水を掛けて貰う


ならば、とタイの歴代の王様の写真がある部屋へご案内
すると顔馴染みの僧侶が嬉しそうな顔をしながら手招き
してきた。K氏一家を前に座らせて聖水で清めて頂き、
1人1人一家全員の手首に白いサイシンを巻いて貰った。

「おぉ、白くて可愛い子たちだねぇ。もっと近くにおいで」
えっ〜それって有りなのか

Iくんサイシン


Eくんサイシン


強烈なハグ


次の瞬間、2人の子供たちを力一杯抱きしめた。いくら
子供とはいえこれがもし少女だったら問題有りなのでは。
だって、タイの修行僧は女性には触れてはならない戒律が
ある。ま、子供はいいんだろうけど尋常じゃないハグだった。

その後、熱中症対策に新鮮なココナッツを無理矢理薦める。
水分を十分取っておかないと、倒れてからだと危険なのだ。
そこでも顔馴染みの椰子の実売りタイ人から可愛がられた。

異常なモテっぷりだよねぇ
「色が白くてポッチャリしているからですかねぇ」

ココナッツを呑む


その後、川を渡りタイ古式マッサージの総本山でもある
ワット・ポー(涅槃仏)にご案内。全長44m高さ16mの
黄金の涅槃仏は圧倒的な存在で観光客を魅了していた。

「うっわぁ〜思ったより大きいのねぇ」

涅槃仏


自ら4年前にタイ古式マッサージを習得した整体師を生業
としているK氏にしてみれば、このお寺には特別の思いが
あるのかしら。ここでもお子たちに無理矢理水を飲ます。

じゃあ、昼食はMBKのフードコートに行きましょ

トゥクトゥクに乗る


バンコク三大寺院のワット・プラケオ(エメラルド寺院)の
拝観は諦めた。これ以上この炎天下を歩くのは脱水症状
を考えると危険だ。何よりオイラの体力が持たない。

と言うことでTAXIを止めるもどいつもこ倍の料金をふっかけて
くるので仕方なくトゥクトゥクに交渉してMBKに向う。ところが、
心地良い揺れなのか途中でお子たち2人がウトウト状態。

ありゃ寝てしまったの

バンコクのタイ人庶民御用達のMBKに入ってから、
フードコートに向かって歩いているうちに、2人の
お子たちが寝てしまった。

さすがに昼食時で賑わう場所では昼寝も難しいだろう。
と言うことで、急遽タタミの小上がりあるフジオ食堂に
変更。名は似てるけどオレとは関係のない日本料理店だ。

ありゃもう起きちゃったの

昼食後、フードコートに移動してタイの甘いスィーツ
を食べるも、売り子たちが2人のお子たちに次から
次に無料でスィーツを小分けで食べさせてくれた。

おいおいそんなに食べたら太っちゃうよ

それからMBKで子供服やお土産を物色していうると
売り子のタイ人たちが集まってきて子供たちと戯れた。
腕に子供用のグローブを装着させてミット打ちで遊ぶ。

ここでも可愛がられてんねぇ

グローブ装着


ミット打ち


弟もパンチング


その後も、テナント前を歩いているといつの間にか
アイスクリームを口にほおばっていた。訊けば
ネールサロンのおねぇちゃんたちが、食べたそうに
近寄ってきたから食べさせたと言うのだ。

「何だかタイ人って仕事そっちのけで可愛がりますよね」
微笑ましいけど日本ではあり得んね

確かにタイ人は子供にはめっぽう優しくて子煩悩が多い。
電車やバスに乗れば必ず席を譲ってくれる風習が
あるから、オイラが子供の手を引いてBTSに乗り込んだら
あっと言う間に目の前の2人が席を立って譲ってくれた。

まるで孫と爺ちゃんに見えたんだろうね

つばさ


昼食とショッピングを終えた後は、K氏と奥様を
アロマと台湾式マッサージの“つばさ”にご案内した。
お子たちはスタッフが面倒見てくれるから、オレは
その間に隣のカフェでメールをチェックする。

明後日にはYくんの母ちゃんがやって来るんだな

その後も福井県のE嬢や札幌のM氏夫婦もやって来る。
メールは確認出来ても返信するヒマが無いのが辛い。
そらぁ、毎晩酩酊して帰宅してんだから仕方ないわな。

「気持ちよかったわぁ」
それは良かったですねぇ。じゃあ晩飯に

今宵の晩餐はタイ人も大好きなMKタイスキ。
もちろんK氏家族は初めて食べるタイの鍋料理。
小さい割には何でも食べる元気なお子たちである。

このタレ辛くないですか
「いえ、大丈夫ですよ。意外と美味しいですね」

タイスキ


オレはポン酢で久しぶりに日本風鍋を堪能。もちろん
持参した境月ゆずを偲ばせて呑んでるのは内緒ですが。

ここで写真撮りましょ

マック前で


食後、外に出るとタイにしかないマックの店前でワイを
したドナルドと一緒に記念撮影をしていたら、その模様
を行き交うタイ人たちが足を止めてスマホで撮り始めた。

長年タイにいるけど、こんなの初めてだな
「何だか異質な光景ですよ」

仕舞いには、インド系の男が抱かせてくれと頼んできた。
おいおい、まるで売れっ子タレント並みの人気ではないか。
タイでモデル事務所に所属させて子タレデビュー出来るな。

「もしかしてタイの子供タレントとかに似てるんですかね」
だとしたら一家でバンコクに移住してきなよ

インド系男と


さて、この日も奥様とお子たちをホテルに送ってから
再び昨夜も行ったガールズバーに直行。毎晩同じ店
だけど、ここだと安心して酩酊出来るし気楽なのだ。
以前は泥酔して朝まで寝ちゃったこともあったしね。

ガールズバーで


すでに酩酊中


かくして、例によって記憶はここまでしかない。おそらく
は店を出てからいつもの深夜食堂に寄って呑んだんだろう。
で、最後にはK氏のリクエストでもあったホテル屋上の
ルーフトップバーにご案内したんだと思う。

バンコクの夜景


翌日起きてデジカメを確認したら、深夜食堂の写真は
無かったけど、バンコクの夜の摩天楼が写っていた。

ヤベぇ寝過ごしちゃったぜぇ

本来ならこの日の午前中にホテルから空港まで送る予定
だったのだが、オイラが起きた時は昼を過ぎていた。
さすがにK氏もホテルからTAXIで空港に行っただろう。
そんなK氏から無事に日本に帰国したメールが届いた。


藤岡さん 
おかげさまで今朝無事札幌に帰って来れました!
嫁も大満足だったようですごい喜んでいました。
それも藤岡さんのアテンドがあってのことです。
また、札幌に帰ってきた時はご一緒させて下さい。
では、これからM君が行くと思いますが頑張って
下さい。今回も本当にありがとうございました!


奥様が満足してくれて何よりです。それにしても
あの2人のお子たちはモテまくっていたなぁ



asia_jiyujin at 18:35|PermalinkComments(0) 藤岡わこう 

May 29, 2015

第2803回「GW最初の訪タイ客」

フカヒレ記念撮影


4月29日

どうも、ようこそ微笑みの国タイへ

丁度、今日から1ヶ月前のGWの初っ端に、札幌の
K氏が家族を連れてやって来た。毎年GW期間中に
タイを訪れる友人や客人は極々少ないのだが、
今年はGWが過ぎても5組の訪タイ客が続く。

K氏は札幌で針灸や整骨を開業されている整体師。
4年前には懇親のあるW氏と伴に4人でやって来た
のだが、その時は1人でタイ古式マッサージを習得
していたので観光やゴルフも行くことがなかった。

今回は愛妻と4歳と2歳の可愛い息子を連れての
家族サービス的な癒しの旅行。2日間はバンコクで
3日間はプーケット島のプライベートビーチで過ごす。

エアポートリンクでホテルに行きましょ

エアポートリンク


本来なら幼い子供が一緒だったのでTAXIに乗った
方が便利なのだが、何分にも夕方の都内は慢性的な
渋滞になる。今夜のディナー店の予約時間に間に合う
ように、安心で時間も読める電車の方が良策と判断。

チェックイン


ロビー


途中でMRT(地下鉄)に乗り替えて30分ほどで
ホテルに到着。時間が押していたのですぐに今夜の
フカヒレ&アワビ雑炊コースの店にご案内する。

じゃあ、お子たちの初タイを祝してかんぱ〜い
「うわっ、美味
ね、イケるでしょ。このフカヒレ

ホックシャーク


昔から初めてタイを訪れる客人には、必ずこのフカヒレ
&アワビ雑炊の店を薦める。いくらタイ料理が好きな人
でも初日から本場の辛いエスニック料理は危険すぎる。

うわっこれなまらうまいっしょ

嬉しい札幌のお土産


K氏がお土産で買って来てくれた境月のゆず味が
殊の外旨いのに驚愕した。タイには普通の境月と
アセロラしか売ってないからゆずに興味があった。

これはハマるなぁうまいっす

元気なお子たち


食後は奥様とお子たちをホテルまで送り、K氏を
夜の帳にご案内した。前回は一日中プライベートで
タイ古式マッサージを習った女師範と助手たちに
拘束されていたので一緒に呑みに行く機会がなかった。

は〜いお疲れ様でした。かんぱ〜い

ガールズバー


ホテルから割と近い馴染みのガールズバーに誘う。
日本語の流暢なママとマネージャーがいるし時間制
の明朗会計な店だけに初めてのお客でも気軽に呑める。

最近はオイラのAPTにも近いこともあって、毎度
泥酔して記憶が無くなっても、無意識に帰省本能が
働いてバスで帰れるこの店で呑むことが多くなった。

すでに酔ってます


小一時間ほど呑んでからK氏をホテルに送った。
2人のお子たちはすでに就寝していたので、今度は
タイ初めての奥様を夜のバンコクの街に誘った。

う〜む記憶が・・・

ソイ38の屋台街


すでに1ヶ月前のことでもあり、記憶が曖昧なのだが、
おそらくはルーフトップバーにご案内してバンコクの
夜景を堪能した後に屋台街で1日200食限定の
ラーメン屋にお連れしたんたと思う。

1日限定200食バミー


ま、写真には美味そうにタイラーメンをすする奥様が
写っていたから、それは間違いないと思う。オイラは
持参した境月ゆずを呑んで終始極楽気分だった。

今日からしばらくこれが続くんやねぇ幸せの極みや

こうして怒濤のアテンドと酒浸りの日々が幕を開けた。


asia_jiyujin at 02:04|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

May 25, 2015

第2802回「燃え尽きた症候群」


泥酔の有様


ふぅ〜アカン。もう体が限界や・・・

4月29日のGWから始まった怒濤の客人5組の
アテンドがようやく一段落した。さすがに4週間も
続くとポンコツの老体にはかなり応えましたわ。

よう、途中でぶっ倒れんかったもんだな

とは言え1月の中から4週間連続8組のアテンドした
時と比べたら、まだ体力が残ってた方かもしれん。
ま、あん時もモチベーションの源は酒の力だったな。

はぁ〜それにしても毎晩よう呑んだでぇ

呑んでばかりのオレ


さながら今は無事にやり遂げた“燃え尽き症候群“の
ように脱力感と無気力状態でな〜んもしたぐねぇ。
まるで胃癌の抗がん剤治療を受けた時と似た状態だ。

もっとも、虚脱感の原因は遺跡観光や市内案内や通訳
よりも、大方決まって毎晩のように記憶を失うほど
酒を呑みすぎてしまったのが大きな要因と反省してる。

「記憶をなくさない程度に体を大事にして下さいね」
「深酒はほどほどに禁酒の日もつくってくださいね」

日本に無事帰国された客人や友人から、オレの体を
心配したメールが届くのも至極当たり前とも言える。

エンガワ寿司肴に呑む


頭では分かってんですよ。でもねぇ、やっぱり日本から
来て下さるだけに、嬉しくて楽しいから、ついつい後の
ことも考えずに、酩酊するほど呑みすぎちゃうんですよ。
ま、昔より酒に呑まれることが多くなったのは確かだな。

う〜体がだりぃ〜

今宵も呑んでます


二日酔い状態で起きる度に自己嫌悪に苛まれる。
まるでオレの体の細胞が全て酒で構築されてるようだ。
呑み始めると自制心の抑えが全く効かなってしまう。

と言うことで、こんな状態がずっと続いていたので
アテンドしている最中にwifiの電波があるエリアで
メールの確認は出来ても泥酔帰宅では返信は無理。

当然ブログなんか書ける状態ではないから、オイラの
健康や生存を心配された方々からは、いつもの如く
生きてますか」のメールが届いてしまう。

「先客万来は結構なことです。多くの人とお酒を飲み
語らい人間が成長しこれも人生。ただお酒は体と相談し
声を聞く余裕を持って下さい。御身ご自愛念じております」

「最近ブログの更新がありませんので、お忙しいのか
体調を崩されているのか、と心配しています。お元気
であることを願っています」

元気には生きてんですがね、兎に角ヒマがないんですよ。
今年はオイラの意に反して、と言うか日経平均が2万円
を越えて円安が続くにも関わらずGW中に海外を旅行
した人が前年比増で、オイラも稀にみる忙しさだった。

こうやって机に座ってPCを開くのもやっとの状態
なんで、体調が回復したら過去に遡って記憶を辿り
ながらブログを書き始めますんで少々お待ち下さいませ。

あぁ〜頭も体も怠い。酒かっくらって眠りてぇ

豚汁肴に呑む


asia_jiyujin at 07:05|PermalinkComments(4) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう