November 2017

November 30, 2017

第3215回「チェンマイを満喫す」

寅次郎チェンマイ支店で乾杯



11月9日】 チェンマイ  

「お〜温泉が噴き出してるよぉ」

今朝は二日酔いもなくから快調に
動き回っているオレ。N大将は朝から銀行
回りなどですでにホテルを出ていた。

社長 今日は温泉に行きましょ
「へぇ〜 タイにも温泉があるんだ」

昨年N氏と一緒に行ったサンカンペーンの温泉に
I社長をご案内して仕事で疲れている身体を癒して
もらおうとホテル前に停車していたソンテウと交渉。

「1000Bなら行くよ」

相場は700Bくらいだろ。然らばホテルの
レセプションに戻って女の子のスタッフに
ソンテウを手配してもらったら1200Bとな。

高ぇやっぱ外でつかまえた方がいいか

再び外に出て、道路を流してるソンテウの中で
綺麗めなのを停めて800Bで交渉。強面の顔の
アナン運ちゃんだが話すと人懐こくって優しい。
道中の身の上話に同情しながらも激励する。

みなさま着きましたよ
「あれ ここ去年来た温泉と違うんじゃない」
そうなんですよ。でも、こっちもいいですよ

優しいアナン運転手


市内から40分くらいで到着した温泉は、
オイラが昔ちょいちょいお客を連れて来ていた
ローカル色満載の温泉地だった。

あのY路地を右に行ったら去年の温泉だったんだな

3人で


てっきりアナンは昨年のリゾート型テーマパークの
温泉に行くと思ったら、あそこは観光客が多くて
賑やかだし、ここの方が静かで良いんだとのたまった。

オレはこっちの方が好きなんだよね
「全然人がいないね」
このやる気のないのんびりした感じがいいんだよなぁ

昨年とは違うホットスプリング


先ずは温泉たまごを作りましょ
「温泉と言えばたまごですね」
これを肴に呑みましょ

90度以上のお湯が


「あ“っちぃ〜
社長 気をつけて下さいよ

温泉たまごを作る


昔とちっとも変わってないと思ったら新たに
足湯の施設が出来ていた。それ以外はジャグジーも
プールもレストランも一切変わってなかった。

「うん ビールに合うね」
「ただの玉子なのにね」

温泉たまごで一杯


せっかくだから北タイ美人と一枚撮りましょ

北タイ美人とパチリ


2人を1人1人のプライバシー湯船に入って
頂いている間、オレは持参した水割りをチビチビ。
さらに彼らが出てきてからもクイっと。至高の幸せ感。

なんか良いんだよねぇ このマッタリ感が

ローカル色満載




ここは傘で有名なボーサンの町です
「お坊さんの町?」
ボーサンです。傘美人コンテストもあるんですよ

なんだぁ?


サンカンペーンのホットスプリングからの帰り道、
傘の町で有名なボーサンの民芸品店に立ち寄った。

社長 携帯のケースに書いてもらったら

ボーサンの民芸品店


「いいね このイルカの画がいいな」
イルカはタイ語でプラロマ(パロマ)ですよ

因みに鯨もパロマと発音する魚のタイ語はプラと
発音し、鱈はタイ語でもプラ(魚)ヒマ(雪)と言う。

「うわっ早い もう書いちゃったっよ」
上手いねぇ。これで100Bはお得だね
「日本に帰ったら自慢できるな」

携帯電話ケースにパロマを


観光地の民芸品店とは言え、彼らは得意な分野の
絵柄をお客に提供できる凄腕のアーチストなのだ。

力車の前で




「うぉ〜これがカオソーイかい」
北タイ名物のカレーうどんですよ

カオソーイを食べる


2年前に利尻島のゴルフ組をアテンドしたときに
見つけた道路沿いのカオソーイ屋。すでに15時を
過ぎていたけどビールも出してくれた。

北タイ美人第二弾


「お〜濃厚な味 コクが深いね」
オレはこれがタイ料理の中で一番好きですね

初カオソーイの社長




おっ 今日は顔見知りのお坊さんがいますよ
「あの白い糸つけて欲しいな」
いいですよ。サイシン(聖糸)お願いしてみます

すでに約束したソンテウの時間は過ぎていたけど、
市内に戻ったら旧市街地にあるワット・ダッパイに
行ってくれと言ったら笑顔で快諾してくれた。

「ナモタサ パカワト アラハト サンマサ プタサ」

ワット・ダッパイでサイシンのN氏


何だか神妙になるね」
なって下さい

社長も数年ぶりのサイシン


N氏は昨年も同じお寺に来てサイシンをつけていたが、
タイに来る前にその一年前のサイシンが切れたので
新しいのを望んでいた。

旅の安全、家内安全恋愛成就、健康も仕事もOK
「何にでも効き目があるの」
本人の気持ちの持ちようじゃないかな

タイ全国に3万以上あるとされている寺院の中でも
やはり有名な高僧侶が在院しているお寺は人気が高い。
その僧侶たちが三日三晩寝ずに念仏を唱えながら
念を入れた聖糸で作られたサイシンは厄除けや御利益がある。

プラクルアン(お守り)もそうですよ
「高いのは100万円もするんだってね」
社長 どこで調べたんですか
「タイに来る前に本で読んだんだよね」

僧侶と3人で


そこら辺の道端でも売っているプラクルアンの中には
古くて有名な寺院や著名な僧侶によっては高価なモノが
あるらしいけど凡人のオレには全然目利きがつかない。

あれもう閉まってら

ワット・プラシン前で


ワット・ダッパイを出た後で最後に旧市街地でも有名な
ワット・プラシンに寄ったらすでに終っていた。

おかしいな24時間開いてる寺院だったけどな

ワット・プラシンは終っていた


昨年はN氏をワット・チェディルーアンに案内してる
から、もう1つ旧市街地で有名な寺院に来たのだが。

もしかしたら違うお寺だったかなま、いいや



ほんじゃあチェンマイの寅次郎でかんぱ〜い
「メニューもバンコクと同じですね」
ここはねジンギスカン鍋がありますよ
「さすがに北海道から来てジンギスカンはね」

今夜は寅次郎


お二人のアテンドを無事に終えたオイラは、昨夜と
打って変わって今夜はのっけからピッチが早い。
しかも悪いことにも食べてなかった。

おぉ〜ナマオちゃん 背が伸びたなぁ
「今年もおじさんに注いでくれるのかい」

おませなマナオ


この後、大いに盛り上がりながらもさして食べずに
呑んでいたら一気に酩酊してしまったようで・・・。



うそっマジっすか それはすんませんでした

食後は寅次郎をよく利用してくれている日本人クラブの
ママさんの店“N”にN大将が連れて行ってくれたのだが、
行く途中でオレが自らホテルに戻るとのたまったらしい。

オレに限ってあり得ない対応だが、みんなで
3階の部屋まで担ぎ上げて部屋のソファーに
寝かしつけたらしいのだ。

「フジさん 階段を這ってたからね」
マジっすかすんません

オレとしたことがなんたる失態日本人クラブの
“N”は2年前に大変お世話になった店だけに
何故オレは行かんかったのだ。それこそあり得ん。

あぁ〜オレとしたことが なまらショックだ

ホテルの部屋に戻って小一時間ほどしてから
ソファーで目覚めたオイラは記憶が曖昧で
一瞬その場の状況が理解出来ずにいた。

あれなんでこんなとこで寝てんだ
「フジさん起きたかい みんなで呑むよ」

そこに日本人クラブから戻って来たみんなと
3階の踊り場にある籐の家具に座って三次会となる。
訊けばカラオケを歌って相当盛り上がったらしい。

「フジさんも来ればよかったのに」
「日本語の話せる子だっから楽しかったよ」
うぅ・・・悔しい

ホテルの3階外で呑む


でもまぁ、お二人がチェンマイの昼も夜も満喫して
頂けければオレとしては充分である。そのまま一緒に
行って迷惑をかけなかっただけでもヨシとせねばね。

よし呑むか

その後復活したオレは皆が三々五々に部屋に戻った
後も自分の部屋で呑み続けたらまたもソファーで落ちた。

教訓呑む前に何か食べろ

オイラもありがたくサイシンを



asia_jiyujin at 21:19|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 29, 2017

第3214回「北の古都を散策す」

ドイツバーで乾杯



11月8日】 バンコク チェンマイ 

再会を祝ってかんぱ〜い

今日のランチは先日スペイン料理店の情報を
教えてくれた駐妻のY子を誘ってのイタリアン。

「Nさん1年ぶりですね」
「Y子さんもお変わりないですね」

ベラナポリでランチ


彼女とは昨年N氏が訪タイしたときにも同じ店で
ランチをしてる。その数日後に彼女が住むコンド
ミニアムに招かれてランチをご馳走になった。

「どうも遅くなりました。あ、Nさんこんにちは」
「やぁ〜K君。元気だったかい」

シンガポールからKくんも参加


そこにシンガポールから遊びに来ていたK君が合流。
彼とは昨年のロイクラトーン祭りで一緒に灯籠流し
に行った経由がある。俄にランチは再会の会食になった。

1年なんて早いもんだなぁ〜

こうやって昨年タイで縁が出来た人とも至極普通に
お会いしてワインを呑みながらパスタとピッツァを
食べてんだからなぁ。ホント“縁は異なもの味なもの”ですなぁ。



おいおいおいそんなに買ってこなくてもさ
「呑みきれなかったら機内で呑んでよ」

夕方に我がAPTまで食材を車にいっぱい積んで
迎えに来たN大将と空港でチェックインしてから
待合ロビーで座っていたらN大将が免税店で大量の
ビールとウイスキーの小瓶を買って来てくれた。

こんな呑んだくれのためにホントありがとね

空港の待合ロビーで乾杯


九州を一緒に旅した時もそうだったけど、ホント
気遣いの良いヤツである。今回はN氏と
I社長も一緒なだけに彼は気が休まらんだろうな。
ま、鹿児島県人たる土質の性がそうさせんのかな。

「チェンマイに着く頃には暗くなってるね」
「そうですねぇ」

いざ飛行機でチェンマイへ



機上に乗るなりオイラはこれからの旅を考えると
多少の緊張を感じながらもN大将が一緒なので
かなり安心していた。でも、今夜だけは自粛せんとな。

間もなく日没




お孫さんに土産ですか
「いろいろ可愛い小物があるからねぇ」

屋台街散策


N大将がチェンマイ出張時に常宿にしている
ホテルに我々の部屋を手配してくれていた。
エアチケットから何から何まで感謝深謝である。
晩飯に行く前に屋台街をぶらぶら散策する。

じゃあチェンマイの夜にかんぱ〜い
「まさこの4人でチェンマイで呑めるとはね」

千歳以来の4人で


晩餐はナイトバザール近くにある地元でもお客で
賑わう老舗のドイツ料理店。さすが観光地である。
お客は西欧人やアジア人の多国籍な顔ぶればかりだ。

「おぉ このソーセージは太くて美味しそうだね」
「ドイツと言えばビールと肉厚のソーセージ」
「あれ フジさん呑まないの
あ、いや 呑んでんだけどちょっとね・・・

いつもならのっけからピッチの早いオイラだが、
さすがに今夜だけは泥酔するのはNGである。
なんせ泊まった部屋がエレベーターのない3階。
酔ったら階段から転げ落ちて怪我をしかねん。

今日は帰ってから部屋で呑みますよ
「へぇ〜珍しいですえ」

孫の土産を選ぶN氏


食後はナイトバザールを散策しながらN氏は
お孫さんのお土産に余念がない。N大将は
月に何度もチェンマイに出張で来てっから
どこに何があるかガイド並みに随分と詳しい。

N大将のアテンドで


オレは買ってく相手もいねぇからなぁ

ナイトバザールを散策


この歳になれば物欲もないし、食欲も昔に比べたら
随分と減少した。増えたモノと言えば酒量だけか。

この後ホテルに戻った我々は各々の部屋に入る。
オイラはシャワーを浴びた後にウイスキーに
アイスとソーダを入れて1人呑み始めた。
ま、そのうち誰か呑みに来んだろ・・・。

「フジさ〜ん 呑んでるかい」
おぉ〜N大将 よっしゃ呑もうぜ
「NさんとIさんは疲れて寝たみたいですね」
そうなの

N大将が手配してくれたホテルの部屋は
サービスアパートメントにもなっているから
リビングと寝室が別にあってやたらと広い。

部屋が広すぎて1人で呑んでたら侘びしくなるよ

さて、数々の失態で学習能力が身に付いた
オイラはN大将と小一時間ほど呑んでから、
さして酩酊することもなく大人しく就寝した。

オレはやれば出来る男なんです

と豪語しておきながら翌日のに・・・


asia_jiyujin at 22:29|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 28, 2017

第3213回「夢実現と奇跡再会」

鹿児島のK氏に会う



11月7日】 バンコク  

どうですか味の方は
「うん 辛味の方が美味しいね」

ランチはカオマンガイ


今回、滞在中に初めてシンガポール料理・・・
って言っても今やタイならどこでも食べられる
庶民的な海南料理の代表的なカオマンガイを食す。

昔はよく学生たちをこの店に案内してたなぁ

海南料理店


もう十数年前になるがトンローソイ12の
安アパートに住んでいたときに日本から来た
学生たちを我が部屋に泊めていた。その時に
彼女たちのお気に入りがこの店だった。

安くて早くて美味い。三拍子揃ったカオマンガイも
今や物価上昇と共に値段が倍以上になっていた。

オレも胃を手術してからよく食べに来ましたよ

今日のランチ


胃が無くなってからはそれまで週に3,4回は
食していた豚や牛肉料理が受けつけなくなった。
代わりにそれまで殆ど食べなかった油分が少なく
栄養価の高い鶏肉を食べるようになったのだ。

「フジさん早めにI社長を迎えに行こうよ」
そうですね。この時間帯ならエアポートリンクだな

エアポートリンクでお出迎え


今日の午後便着で旧知のI社長が千歳からやってくる。
とうとうこの3人でタイを旅することが実現する。
今夏にN氏宅で呑んだ時の約束が叶うわけだ。



ちょっと時間があるから何か食べますか

空港のフードコートで


ランチの量も少な目だったこともあり、空港に早く
着いたのでN氏はフードコートでワンタン麺を食べる。
オイラはひたすら真空マグに入れた水割りをクイっと。

「もう到着ロビーに出てるんじゃないかな」
大丈夫 1時間近くはかかるから

空港の外でいっぷく


ファーストトラックサービスを利用したN氏と
違って一般旅行者は入国審査にバゲージの受け
取りだけで普通に40〜50分以上はかかる。

「あっ来ました。社長」
お疲れ様です 無事に着きましたねぇ
「どうもどうも 来ちゃいましたよ」

I社長訪タイす


先ずは固い握手に笑顔のお出迎え。4階でお客を
送ってきたTAXIと交渉して我がAPTに向かう。
車中はN氏と社長の笑い声が絶えなかった。



じゃあ 社長の安着祝いでかんぱ〜い
「ホントに来ちゃったね」
「やっと3人で旅が出来るんですね」

寅次郎で安着祝い


長年の夢がとうとう実現するのだから、オイラの
酒のピッチは早かった。喜びを押さえたくても
止まらん。かつての社長との想い出の旅の数々。

サイパンでオープンウォーターの免許を取得して
翌月はオーストラリアのケアンズに飛んで、
世界自然遺産のグレートバリアリーフを潜った。

アメリカはフロリダのフォートローダレールに
仕事を兼ねて飛んで、現地のホテルで数週間
自炊生活もした。もちろんタイのノンカイも
NGO活動で何度も一緒に現地を訪れた。

とにかく好奇心旺盛なI社長と旅すると、
どこかでハプニングに遭遇するか、突発的な
アクシデントも発生して愉快で面白いのだ。

おっ N大将が来たよ
「いらっしゃいI社長」
「どうもN大将 来ちゃいましたよ」

今夜は寅次郎で


N大将とは今夏にN氏宅で一緒に呑んで以来の再会
になる。明日の夕方の便でチェンマイ支店に食材を
運ぶお手伝いで一緒に飛ぶことになっていた。

「フジさん Kさん来てるよ」
えっあっKさ〜ん 久しぶりです

先月鹿児島に行った際にN大将の学生時代の先輩が
勤める“無双“のK氏が店に来ていた。さっきまで
我々の後ろで呑んでいたのに全然気がつかなかった。

いやぁ〜Kさん会えると思ってましたよ
「あぁ プロのアル中の藤岡さんでしたよね」
はい 今日も昼から呑んでます

10月7日にN大将のホストマザーご夫婦を“さつま無双
にご案内した時に、別れ際に「来月上旬にタイに行きます」
と言っていたので、N氏が訪タイした日から寅次郎と
どんたくで呑んでたら会えるだろうと思っていた。

明日からチェンマイだから今日会えて良かったですよ

バンコク滞在最終日の夜に、偶然にもこうやって再会
出来たなんてまさに奇跡だね。K氏が持参した
新しい焼酎を我々に1杯ずつご馳走してくれた。

また鹿児島に行った時は宜しくね
「はい いつでも来て下さい」

日本の旅先で出逢った人と、こうやってまた
異国で再会できるなんてそうそうあるもんじゃない。
これぞ“縁は異なもの味なもの”ってやつですな。

やっぱN大将は持ってんねぇ

鹿児島のK氏に会う


この後帰宅途中でマンゴーを買ってから我が部屋で
二次会を開催したのは言うまでもない。小一時間で
自分たちの部屋に戻る2人にすがって「まだ呑むぞ
と、いつもの悪い酒癖が出ていたらしい。

帰りにマンゴーを買う




だあ”ぁぁぁぁ・・・・またやってもうた

翌朝起きたら、またもお気に入りのグラスが
割れていた。2人が部屋に戻った後も1人で
グダグダ呑んでたんだろうけど記憶がない。

今夜こそ自粛せんとやばいなぁ・・・


asia_jiyujin at 21:59|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 27, 2017

第3212回「25年ぶりのゴルフ」

ラウンド終わりて


11月6日】 バンコク ミンブリ 

おっ 当たったよぉ」
お〜ナイス ショット

昨年N氏が訪タイされていたときのことだ。
東京の○●氏とY君と一緒に会食していたときに
○●氏がとんでもないことを提案されたのだ。

「来年はこの4人でN杯を開催しましょうよ」
「え〜ゴルフですか。もう20年以上もやってないよ」
マジっすか

若い時からいろんなスポーツをやってきた○●氏は
50歳を過ぎてから出来るスポーツをということで
ゴルフをチョイスされた。夫婦でも出来るからとの理由。

オイラも年間50ラウンド以上するほどゴルフに
ハマってた時期はあったけど、47歳の時に胃癌手術を
受けてから体重が16圓睛遒舛謄疋薀ぅ弌爾糧距離が
50ヤード以上も落ちた。以来ゴルフの興味が失せた。

だって200ヤードがやっとなんです

一時期は80台で回っていて最高スコアーは81。
胃を切る前は90を行ったり来たりだったけど、
昨今は100を切ることさえ難儀になってきた。
やはり飛距離がないとボギーさえ難儀になった。

まぁTVでゴルフ観戦するのは好きだけどね

手術以降は、バンコクのゴルフ仲間たちからの誘いも
すっかり減りいつしか疎遠になった。年にゴルフをするのは
タイと日本を合わせてもせいぜい片手程度になった。

「フジさん ゴルフ教えて下さい」
基本が大事だからプロに習った方がいいっすよ

そんなオレにゴルフに目覚めた○●氏からコーチングを
頼まれた。こんな呑んだくれ爺よりも最初はちゃんと
したレッスンプロに基本を教えて貰うのがベストと提言。

同時期にY君までもがゴルフにハマったもんだから
○●氏が訪タイした時は、オレは2人の臨時コーチ。
もちろんドライビングレンジに行ったら後方から
厳しくチェックしながらチビチビ呑んでんたけどね。



では第一回N杯の開催です皆様頑張りましょ

Y君と


そんなこんなで練習と準備を進めての第一回N杯。
はたして右肩筋肉断裂したN氏は大丈夫なのか。
練習のやり過ぎで肋骨を骨折した○●氏は・・・

我慢できんかったら途中でリタイヤしていいからね

パットの練習も


右肩に不安を抱えるN氏に気を遣いながらも、
Y君と○●氏の打球の行方を追う。朝が弱い
オレだけど今日のN杯のご褒美に向かって打つ。

「フジさん100切ったら大吟醸呑ましてあげるよ」
やったぁ俄然やる気が出てきたぜ

レッスン中に○●氏がオイラのモチベーションを
上げてくれたもんだから今日こそ100を切ったる。

なんだよYドライバー使わんのかよ
「今日はこれで勝負します」
へ オレに勝つつもりでいんの

ティーショット


ハンディキャップ1の難しいパー4の1番ホールを
オレもY君もボギーで上がった。○●氏はトリプル。
25年ぶりにコースに出たN氏は10打と大叩き。

最初だから無理しないでくださいね

なんて、人を気遣う余裕なんか本来はないのだが
アウトが終わってみればショットもパットも
ボロボロ状態の58。Y君は59と僅か1打差。

やっべぇ〜負けるかもしんない

何とかアウトを回ったN氏は80。○●氏は64。
前回の6月は82だから飛躍的な進歩である。
Y君の前回は79。お互い確実に上手くなってる。

ゴルフは後半のインに入ってからですよぉ

お〜当たった


オレが100を切るには41を出さねばならぬ。
つまり5オーバーで上がんなきゃならんのだ。
しかし10番のパー4でダブルパー11番で
トリプルを叩いた時点で大吟醸の夢は消えた。

熱中症になんないようい水分取ってよぉ

キャディーさんと


終わってみればN氏のスコアーは80・81の161。
タイで2回目の○●氏は64・66の130。
前回の161よりも31打も縮まったわけだ。

で、これまた2回目Y君は後半崩れて59・60の
119。前回の147と比べて28打も良くなった。
ま、20打縮めんのは簡単だけど、初心者が100を
切るには相当の練習とテクニックが必要になるわな。

オイラはY君と同スコアーになった12番からは
こりゃあ負けられねぇ」と自分のショットに猛集中。
クソ暑い中ショットもパットも冴えてパーが3つ。

終わってみれば58・48の106の大波小波賞じゃい。
前回の107より1打縮まったけど夢は次回に持ち越し。

「あ〜悔しい」
なんだよY オレに勝てると思ったのか
「やっぱり藤岡さんは上手いっすよ」
あったりめぇじゃ。年期が違わい。でも来年は負けるな

因みにY君は最初から不得意なドライバーを使用せず
5番アイアンでティーショットを打っていたけど、オレの
ドライバーの飛距離が彼の5番と殆ど変わらんかった。



おつかれさ〜ん
「来年は第2回N杯ですね」
「え〜またやるんですか。次は○●杯にしましょうよ」
よ〜し来年こそは100切ったるわい

寅次郎で打ち上げ


はたしてこの目標が来年まで持続するかは別として
人間、目標が出来るとやる気と根気が出るものです。
鼻の前にニンジンぶら下げられた馬と一緒やな。

「○●さんはアプローチとパットが上手いですよね」
Yはもっとバンカーと寄せの練習せんとな

ゴルフの楽しみの1つは終わってからの打ち上げ会だ。
あのホールはこうだった。あそこはサンドで攻めるべき
など、何やかんやと話題に尽きないわけで。25年ぶりに
やったN氏も何とか右肩の痛みを我慢して回りきった。

「25年ぶりでもゴルフ出来るもんですねぇ」
途中でリタイヤするかと思ったけど良かったね
「日本に帰ったら新しいクラブ買って練習して下さいよ」
「え〜ま、取りあえず今日は呑みましょう」

う〜ん今日は疲れたなぁ


はてさて、来年第二回N杯が開催されるかは置いといて
個人的に非常に残念だったのが100を切れなかったオレは
今日も“寅次郎”で竹取酒を手酌で呑んでるわけで。

たかがゴルフされどゴルフやなぁ〜

今年は日本で2ランドの貸りたクラブで100と103。
タイでは3ラウンドのマイクラブで106・107と
今回の106である。結局の壁は
今年は未だ越えられずである。と、ほ、ほ・・・

○●さ〜ん来年は106切ったら大吟醸にしてよ


asia_jiyujin at 21:19|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 26, 2017

第3211回「バンコク杓子果報」

シェフと記念撮影



11月5日】 バンコク  

「スペイン料理が食べたい」

年に一度訪タイされるN氏の楽しみの1つは
美味い”料理と“旨い酒を堪能することにある。
もちろん日本でも味に拘りを持ったグルメ派である。

先日読んだフリー誌のコラムに“杓子果報
なる諺を見つけた。意味の1つに『うまい食事に
恵まれること
』まさにN氏に相応しい名言ではないか。

で、訪タイ前にメールで頂いたN氏の中に
トルコ料理とスペイン料理が食べたいとあった。トルコに
スパニッシュってパエリアくらいしか知らんぞ。

さてさて困ったなぁ・・・

期待に応えたくても普段から貧食生活を送っている
オレとしてはトルコなんて想像も出来ん料理だし、
ましてやスペイン料理店が何処にあるのかも存じず。

フリー誌をくまなく読みネットでバンコクのスペイン料理
の店を探すと、我がAPTの近くに3軒ほどの情報をめっけ。

う〜んどの店が・・・こりゃあ〜困ったわい

食べたことがないだけに店の決め手に欠ける。
こういうときは現地駐在妻の情報が一番的確である。
彼女たちの独自のネットワークはかなり正確だ。

お〜いY子元気か ところでさ・・・
「それならソイ53の奥にね・・・」

さすがである、オレが調べたスペイン料理の店は
全て制覇していた。さらに味や料金にも詳しい。
で勧められたのがAPTからも徒歩で行ける店。

へぇ〜こんな目立たないとこにあったんdだ
「普通の民家みたいだね」

スペイン料理店


閑静な住宅街の中にある一軒家の店だが、興味が
なければ素通りしてしまうだろう。長年トンロー界隈に
住んでいても、昨今はいろんな店が開業する割には、
数ヶ月後には違う店になってるから正直把握出来ん。

「え〜と 何を食べようかな」
これって英語のメニューじゃん

ただでさえスペイン料理にどんな種類があるのか
分からんのに英語表記なら想像すら出来んわい。
スタッフを呼ぶと慌てて日本語メニューを持って来た。
どうやら我々を異色の外国人に見えたのかもしれん。

なんだ 日本語メニューあるじゃん
「う〜ん イベリコ豚の生ハムサラダ・・・」
Y子のお勧めはイカスミのパエリアだって
「お それいいね」
あれパエリアって2人分と4人分しかないよ

シックな店内


毎日三食食べるN氏に比べてオイラははあまり
食べない。さすがに1人で2人分のパエリアは
大変だろうし他にも食べたいものがあるから諦めた。

じゃあ本日1回目のかんぱ〜い

まずはワインで乾杯


昼前に入店したときには、如何にも現地駐在の
子供連れの日本人家族が料理を堪能していた。
しかも、結構手慣れた感じでオーダーしている。

Y子も家族と食べに来てたんだろな
「う〜ん この生ハムちょっとしょっぱいね」
その分ワインがすすむでしょ

ホタテとチーズの


初めて食べるスペイン料理だけに、他店との比較は
出来ないけど、味もサービスも笑顔も申し分はない。
さりとて、次回は3,4人で来るべき店だと認識した。

Good taste

スペイン人シェフと





じゃあ本日2回目のかんぱ〜い

ロビンフッドで


2軒目はいつものスポーツバーで人間ウオッチング。
今日は日曜日だけに人通りも少ない。それでも街には
華やかさがあった。少し前までは服喪期間中だったから
街を行き交う人の服装は黒系が多かったからね。



じゃあ本日3回目のかんぱ〜い

今夜はどんたく


開店前に”どんたく”に行ったらすでに灯りが点いていた。
訊けば日曜日は1時間早く4時半からの営業とな。
知らんかったわ。今夜は2人ともハイボール。

くぅ〜今日も酒がうまいわい

すっかり顔馴染み


N氏が訪タイされてから4日目。特に観光することもなく、
毎日美味いもん食べて呑んだくれている日々である。
時間に追われることもなく何のしがらみもなくストレスもない。

贅沢な時間を共有させて頂いて幸せですわ


asia_jiyujin at 21:09|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 25, 2017

第3210回「タイのルーティン」

今夜は寅次郎で



11月4日】バンコク 

「う〜ん 良い香りだねぇ」

人には日常的な生活においてそれぞれルーティン
っちゅうもんがある。生活の慣習とでも言おうか
日常規則的に繰り返される自分なりの拘りでもある。

ゴルフのティーショットでも打つ前に自分なり
に決まった手順を繰り返すのもルーティンである。
以前話題になったラグビー日本代表の五郎丸選手も、
PG前に拝むように手を合わせてたのもそうだよね。

ま、何を言いたいかというと、N氏の毎朝の
ルーティンは、落としたてのカフェを飲むことだ。
朝起きてトマトジュースとヨーグルトを飲む。

次いで豆をドリップで落として香りを楽しみながら
苦みを舌で味わい一日が始まるのだ。今夏、
オイラがN氏宅に滞在させて頂いたときも、朝は
トマトジュースにヨーグルトに牛乳はマストだった。

N氏の滞在中は、オレは朝8時半には目覚めていた。
ところが如何せん体も頭もボーッとした状態である。
なので、N氏は自ら近くのコンビニへ行って朝飯用の
おにぎりやパンを買って食べていた。(APTは朝食無)

「フジさん 美味しいコーヒーが飲みたい」

日本同様バンコクのコンビニにもセルフのカフェ
マシーンはあるのだが、我がAPTに近くに
Amazonなるカフェチェーンにご案内すると、
店内に独特な良い香りが漂っていた。

「う〜ん コーヒーの落としたては良い香りだね」

朝の一杯


翌日からはN氏1人で行くようになった。
タイ語が話せなくてもメニューを指させば通じる。

11時過ぎに落ち合ってから朝食兼用のランチに
出かけるのがバンコク滞在中のルーティンになった。
そもそもどの店もランチタイムは11時からだしね。



「う〜ん ゆば ゆば 嬉しいねぇ」

う〜んまずまず


ゆばには特に目がないN氏のご希望に応えるべく
先月のフリー誌で見つけた開業したばかりの関西
から出店したゆば専門店を近所で発見していた。

にしてもかなり強気の値段で勝負してんね
「う〜ん 日本より高いかもね」

べっぴんやでランチ


シンガポールならまだしも、はたしてこの価格設定で
常連客が出来るのか心配でもある。もっともこの国で
成功するためには裕福層タイ人をターゲットにせんとね。

生き馬の目を抜く日本料理業界を勝ち抜いて下され



おぉ〜さすがに角質が溜まってんなぁ

今日はオイラも


次なるN氏のバンコク滞在中のルーティンは、食後の
マッサージ。普段、日本で疲れているからねぇ。
今日はオイラも角質取りとボディセラピー。

「う〜 寒いよぉ」

お〜気持ち良い


隣でN氏が震えていた。タイマッサージ店の
あるあるだが、来店時は暑い外から入って来る
から最初はガンガンのエアコンも気持ち良い。

ところが1時間後には気持ちよく寝てしまい、
気がつけば体は冷えて風邪を引く人も多い。
エアコンの設定温度を上げてくれと頼んでも
やってる按摩おばちゃんは暑いとのたまう。

こりゃあ寝たら毛布を掛けてもらわんとな

う〜ん寒い





んじゃ本日2回目のかんぱいっす

ロビンフッドで


次なるN氏のルーティンはマッサージ後に
スポーツバーで冷えたビールを呑みながら行き交う
多国籍の人を見ながら人間ウオッチングすることだ。

「いろんな国の人間がいるもんだねぇ」
でも ここは圧倒的に日本人率が多いですよ

日系のスーパーマーケットや日本料理店がある通り
だけに夕刻前の時間帯は6,7割方日本人の顔である。



んじゃ本日3回目のかんぱ〜い

タイ人スタッフと


で、最後のN氏のルーティンは、スポーツバーで
呑んだ後に口開けから寅次郎に行っての晩餐だ。
初日に海鮮サラダを気に入っていたN氏は、
今日はプリプリ小ぶりの牡蠣を堪能していた。

お〜N大将 お疲れさん
「フジさん 来週忘れないでよ」
大丈夫だって 任せんしゃい

N大将と


来週は千歳から来るI社長とN氏と3人でN大将と
食材を持ってチェンマイに飛ぶことになっていた。
1年ぶりの寅次郎チェンマイ支店に心が躍るぜ。

「フジさん 呑みすぎないでよ」
へいへい わかってますって

天の邪鬼のオレは、何だか“呑みすぎるな“は
もっと呑んでもいいからね”に聞こえてくる。



「お〜 綺麗な夜景だねぇ」

コンパスのルーフトップバー


さて、このルーティンだけは毎日の中にはなかった。
以前調べてあったドレスコードのない新しく出来た
ホテルのルーフトップバーにN氏をご案内したのだが、
周囲のコンドミニアムの方が高くて遠くまで見えん。

ここら辺は高層ビルばっかりになっちゃったなぁ
「う〜ん 風が気持ちいいねぇ」

良い眺めだねぇ


うぅ風が寒くなってきたよ

夜景に馴染むN氏


0時近くまで呑んでからBTSの最終前で帰宅。
今夜も我が部屋で二次会となる。

これもすっかりルーティンになってんな


asia_jiyujin at 21:49|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 24, 2017

第3209回「うまかもん食探訪」

どんたくで乾杯



11月3日】バンコク 

「う〜ん 美味いね」

2日目のランチはエムクオーティエのグルメ街に
あるとんかつの“まい泉”。以前はトンロー店に
行っていたけど、このデパートは日本にはない
雰囲気と豪華さがある。

ま、味は変わらないだろうけどね
「フジさんは食べないの」
オレ 昼は食べないんですよ
「あ そうか ダンピングになるか」

うまいぞヒレカツ


昨年は寅次郎のN大将に勧められてイセタンに
あるとんかつの“和幸”にも行った。とんかつの
味はさることながらご飯がその都度お釜炊きして
くれるから米が立ってなんまら美味かった。

「どうも 遅くなりました」
お待ちしてました どうぞどうぞ

昨日のファーストトラックサービスとリムジン
タクシーのお礼に○●氏をランチにお誘いした。
実はこの店を紹介してくれたのは○●氏だった。

すごいねぇ タイ人も食べに来てんだ
「時代も変わったよね」

ランチはマまい泉


高層ビルのオフィスに勤めるタイ人スタッフたちが
食べに来られるようになった時代なのだ。一昔前なら
タイ人のランチは外の屋台街のイメージだったのに。

そもそも高級デパートで優雅にランチをするのは
外国人観光客か現地駐在妻たちが殆どだと思って
いたけど、ちょいと認識を改めなければいかんな。

「へぇ〜こんなとこあったんだ」
意外なとこに緑の庭園を見つけましたよ

空中庭園でいっぷく


食後はグルメ街に直結した外の空中庭園でいっぷく。
普段は足を踏み入れることもなかったけど、以前、
この巨大なデパートの探索を試みたことがあった。
でも、巨大すぎて未だ全館は制覇してない。



お〜ボロボロ出るねぇ

かかとの角質取り


○●氏と別れた後は、昨年同様BEAR HUGで
かかとの角質取りと全身セラピーで癒し。オイラは
チビチビと水割りを呑みながら読書して待機。

おぉ〜また新しい店がオープンしたのか

月初めはいろんなフリー誌が発行されるけど
この状況では中々読む時間が作れない。オイラは
これで新規の店や多種多様の情報を頭に叩き込む。

今やタイ国内には2700店舗を超える日本料理店が
ある。バンコク都内だけでも1500店舗を超える。
だが、毎年170店舗が開業して150店舗が閉店。

生き馬の目を抜く世界で勝ち残るのはいかに難しいかだな



じゃあ本日2度目のかんぱ〜い

晩飯は寅次郎の姉妹店の九州酒場“どんたく”。
N氏がバンコク滞在中の晩飯は毎日N大将の店を
利用しましょうと提案。オイラも大賛成である。

寅次郎もどんたくも旬のうまかもんあるからね

寅次郎は今年で創業20年どんたく含めて都内に
4店舗と日本食材店。チェンマイに1支店を経営。
生き馬の目を抜く世界で勝ち残るどころか、今や
160人のタイ人スタッフを抱えるほどの大成功店だ。

やっぱN大将は商才のあるすげぇヤツである

先月、九州旅行で一緒の部屋に泊まっていた朝方だ。
彼は寝ながら両手でパソコンのキーボードをエア打ち
していたと思ったら今度は両足をばたつかせて走っていた。

驚いたなぁN大将は寝ていても仕事してんだ



「う〜ん やっぱり甘くないな」
まぁタイ産ですからねぇ

う〜ん微妙な味


大のトマト好きのN氏は、エムクオーティエの
スーパーマーケットで野菜売場担当者が勧める
甘い」というプチトマトを買って店に持ち込み、
洗って食べたけど、やはり甘味は薄かったようだ。

砂糖かコンデンスミルクかけて食べますか

Aの兄に会う


ま、そこまでして甘味を求めているわけでもなく
体にリコピンを摂取するだけならジュースで充分。

お〜ようやく調子が出てきましたよ
「おっ いいね でも呑みすぎないでよ」

〆は蕎麦で


普段から朝寝て昼過ぎに起きるという不規則な生活
(オレにとっては規則的)を過ごしているオイラは、
夕方5時過ぎから空腹を感じて体と頭が動き出す。

う〜ん酒がうまいっす

2日目はどんたくで


でも、呑むと食べなくなる。これって悪い癖だ。
これが泥酔の原因になんだろな。で、遅い時間に体が
炭水化物を欲するのだが、もうその時点で落ちてる。

で、翌朝は記憶障害で後半部分を完全に忘れてる。
これからN氏と半月間の長旅が始まるのだから
極力酒呑む前に何かモノを口にしておくべか。



「う〜ん 甘い」

マンゴーを買う


帰りがけにソイ38の屋台街に寄ってマンゴーを購入。
昨夜に続き我が部屋で二次会を開催したのだが、
翌朝起きたらお気に入りのグラスが割れていた。

あ“ぁぁぁまたやってもうた

言ったそばからこれである。来週には旧知のI社長が
千歳から訪タイするのに、この失態は大いに反省である。

然るにいくら反省すれど我が酒癖治らず

酒止めますか人間やめますか・・・


asia_jiyujin at 23:09|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 23, 2017

第3208回「友北方より来たる」

寅次郎で乾杯


皆様長らくお待たせいたしましたぁ〜

しばらくブログが更新されておりませんでしたが、
オイラは元気に生きておりますぜ。半月間の国内の
長旅を終えてようやくPCを開いてキーボードを
打ちます。はてさて、今回の旅はどうなったでしょ。



11月2日】バンコク 

あれNさん もう出てきてたの
「いやぁ〜 気がついたらもう外に出てたよ」

2014年の5月に軍事クーデターが勃発した年から
毎年この時期に訪タイされている千歳のN氏。
今夏に大変お世話になった呑み仲間がやって来た。

「全然並ばなくてあっと言う間に出られたよ」
良い気分だったでしょ

今回はオイラも毎回利用しているファースト
トラックサービスでの入国。飛行機を下りると
水色の制服を着たタイ人スタッフが名前の
書かれたプラカードを持って立って待っている。

専用のカートに乗せられ入国審査場まで運んでくれて、
クルーたちと同じラインで入国審査。で、バゲージも
運んでくれて到着ロビーまでサクっと送ってくれるサービス。

「今回も○●さんに感謝だね」

昨年はN氏が訪れたときにエムクオーティオの映画館で
VIPシートでの鑑賞を招待してくれた東京の○●氏が、
この特別サービスを事前に手配してくれていたのだ。

到着予定時刻から僅か15分で到着ロビーに
出ていたとは知らず、オイラはずっと4番出口
と3番出口の通路で首を長くして待っていた。
今なら普通に1時間前後はかかる入国だ。

4番出口過ぎたらNさんのプラカードあったでしょ
「あ そうなの 全然気がつかなかった」

送迎プラカード


まぁ、無理もないか○●氏は今回の
ファーストトラックサービスに加えて空港の
リムジンタクシーまで手配してくれていたのだ。

「いやぁ〜快適だね」
なんか偉くなった気分ですねぇ

リムジンタクシーで


いつもは4階の到着ロビーに送ってきたタクシーと
交渉して乗るのだが、何かと事件を起こすバンコクの
タクシーだけに毎回良い運転手に当たるとは限らない。
さすがにリムジンタクシーは安心で広くて快適だった。

○●さんに感謝です



じゃあ Nさんの安着を祝ってかんぱ〜い

Yくんも吃驚


今夜は、N氏の訪タイに合わせて数日前に訪タイされていた
東京の○●氏と、現在大学で勉学に励んでいるY君を誘って、
馴染みの寅次郎でN氏の無事の訪タイを祝っての酒宴。

「○●さん 入国が早くて吃驚しましたよ」
「カートは乗らなかったの」
「到着した場所がすぐ近くだったみたいなんです」

初のファーストトラックサービスとリムジンタクシー
を経験させて頂いた話題で場が始まった。Y君は
相変わらず毎日勉強で忙しいらしい。学生の本分だ。

「今回は何処に行くの
「チェンマイとノンカイ」
プーケットもね

なまら刺身盛り


来週からバンコクを拠点にチェンマイノンカイ
プーケットの旅が始まる。かなりの長距離移動だ。
さしずめ日本であればバンコクから東京に飛んで
札幌、仙台、福岡を旅するようなものだろうか。

「チェンマイもノンカイも楽しみだなぁ」
今回はプーケットにも行くしねさ、呑みましょ

1年ぶりのチェンマイとノンカイを懐かしみながら、
今夜から呑んだくれの仲間が来たことでオイラの
テンションも上がる。二次会はもちろん我が部屋。

友遠方より来るまた楽しからずやですな

N氏の宿泊先はオイラと同じAPTの一室。
いつもながらお土産を肴に部屋で呑み始めた。

「フジくん 呑みすぎに注意だよ」
う〜んこれから半月間もオレの体もつのかな



asia_jiyujin at 21:59|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう