June 2018

June 26, 2018

第3308回「至福の玉手箱やぁ」

日本では立ち乗りは禁止だけど



おぉ〜この世の幸せの味やぁ

蓋を開けると香ばしい臭いが鼻腔を擽った。
未だに常時甘酸っぱさが口の中に残る
味覚障害だけど鰻の旨さの味は分かる。



実は、日曜の夜にN大将と呑んだ際、11月に
訪タイされる千歳のN氏のために新しくなった
タイ出入国カードを頼んでたんだけど、多忙なのに
APTまで息子と一緒にバイクで届けてくれた。

おっRちゃんと飯食べてるか
「食べてるよ」
大将忙しいのにありがとね

息子のRも来てくれた


仕事で何度も日本に行ってるN大将はタイ人
従業員の慰安旅行用に沢山持っていたのだが、
今は簡素化されてタイ人は必要なくなったとか。

新しくなったタイ出入国カード


出入国カードだけでも十分なのに、来月の
オレの還暦誕生祝と7月は土用の丑の日だからと
わざわざ鰻重を作って持ってきてくれたのだ。

「うなぎ食べて元気になんなきゃ チェスト」
おーありがとう恩にきます

息子と届けてくれた


おそらく今地球が滅亡する前に食べたい物と
問われれば迷うことなく鰻重と応えるだろう。

今年の2月の末に島根大学の学生たちが
インターンシップで来た時、一緒に御相伴
させて頂いてからずっと忘れられん味だった。

地球が滅亡する前に食べたい鰻重


ありがと大将ジックリ味わって頂きます



さて、部屋に戻ってから大きく深呼吸をして
重箱に手を合わせた。N大将に感謝。
さらに吸物用にお湯を沸かしてテーブルの上を
綺麗に拭き、至福の重箱を中央にセッティング。

既に呑み始めていた水割りを傍らにどかした。
水割りを呑みながら鰻を食べたら本来の至福の
食卓を味わえんだろう。徐に正座をする。

おぉ・・・蓋を見ただけでワクワクすんな

至福の玉手箱や


なんだこの幸福感。期待が膨らむ。ゆっくり丁寧に
蓋を開けるとそこには黒光りした主役がドンと鎮座。
身体中の全ての細胞が今この時鰻に注がれた。

うぅ・・・思わず生唾が・・・

いざ蓋をオープン


焦るな焦るな既に蒲焼きになった鰻は逃げはせん。
一口ほおばると“し・あ・わ・せ”の恍惚感が体中を
駆け巡った。「うっめぇ」それ以外の言葉が出てこん。

至福に包まれながらテレビでワールドカップの
セネガル戦の引き分けのニュースを観てたら
第一戦のコロンボ戦で活躍した映像が流れた。

大迫も半端ないけど鰻重も半端ないって

鼻腔を擽る香ばしい臭い


やばい美味すぎて箸が止まらん。このまま
酒も呑まんで一気に食べたらどうなる・・・。
食後のダンピングが気になりながら
気づけば鰻はあと一口だった。

ふと冷蔵庫を開けるとビール缶を発見した。
普段は呑まないビールなのに、この時に限って
何故かアイスも入れずに一気に呑んでしまった。

ふぅ〜うまかったぁ幸せの極みじゃ〜

思わず普段呑まないビールを


しかしこの数分後、ダンピング症候群が始まり
地獄のような重怠さが。あぁ・・・自己嫌悪。

に極楽からお持ち帰りした肴もあるだけに
半分残して夜食に食べればよかったと反省するも
時既に遅し。それでも帰国前のご馳走に大満足。

大将に感謝っす

思わず生唾が


で、前回N大将と呑んだ時にオイラの味覚障害を
覚えていたようで日本に行ったついでにビタミン
B12+亜鉛のサプリを買って来た。重ね重ね深謝。

何から何まで気遣いのできる薩摩隼人もす

亜鉛のサプリも


因みにネットをググったら夏の土用の丑の日は
7月20日と8月1日だった。然るに冬も春も
秋にも土用の丑の日があることを初めて知った。
今年の秋は10月24日と11月5日である。

ん?11月と言えば千歳のNさんが来るな

ところで、前日恐ろしい夢を見た今ですが、
顔面パンチの続きが見られるかと思ったら、
これがとても人には言えんエロ〜イ夢だった。

オレの思考はどうなってんだろ


asia_jiyujin at 23:09|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 

June 25, 2018

第3307回「9日ぶりの日本語」

今夜は喋くります



いやぁ〜恐い夢だったよ

久しぶりに夢を見た。しかも恐ろしい夢だった。
何かの宗教団体の組織に拉致されて、何処かの
建物の中でイスに縛られているのだ。

3,4人に囲まれながら言葉巧みに洗脳されて
何かの生け贄にされることを無理強いされた。

身を極めるために体毛を剃る儀式で眉毛を
剃られ、次に電気バリカンで頭を剃られる
寸前に「オレは騙されてる」と気づいた。

このままでは殺されてまう

身を捧げる前にどうしてもやり残したことが
あるからと大声で切願して何とかロープを
外してもらう。隙を見てそこから逃げ出すと
すぐに組織の人間たちが追いかけて来た。

何とか2人の追っ手を交わしてもう少しで
組織の屋敷から逃れる橋まで辿り着く寸前に
待ち伏せしていた奴に行く手を塞がれた。

すぐに左側の坂を駆け上って数人が行き交う
道路に出ると、今度は「私は味方よ」という
美人に声を掛けられた。ところがそいつも
組織の人間と気づき、女の顔面にパンチを
くらわしたところで目が覚めた。

ふぎょぎょなんちゅう夢や

夢は目覚める5秒前くらいに見るらしいけど、
何かを暗示するにしても妙にリアルな夢だった。
夢占いの本を読んだら何か判るかな。



「変な夢だね」
そうなのよ殺されそうになるってさ

9日ぶりの呑み会


実はこれはN大将と久しぶりの“極楽”の夜会で
呑み始めたときにノッケから話した話題である。
先週N大将が東京に出張してたので、今や毎週
日曜の定例になっている夜会が2週間ぶりだった。

確かにブログだけ見たら毎月のように日本からの
訪タイ客や友人等と楽しい宴で呑んでるように
思えるけど、考えてみたら15日に東京のA嬢と
呑んでから、実に9日間も日本語を話してなかった。

そんな反動からか、N大将からのお誘いの電話を
心待ちにしながらいざ呑み始めたら、どうでもいい
個人的な夢の話なのに、まるで堰を切ったように
日本語を喋り始めたんだろうな。

帰国したら当然日本語は使えるけど、N大将とは
しばらく一緒に呑めなくなるからねぇ。

う〜む日本でA I ロボットでも買おうかしら

asia_jiyujin at 22:19|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 24, 2018

第3306回「日々小蠅と格闘す」

水割りに小ハエが飛び込む



くまもん・・・もとい、くまへい様
早々に貴重な有り難う御座いました


ブログとは便利なもんで早々にタイ好きと
申される千葉市の歯科医から前歯治療の
保険の件でコメントを頂きました感謝。

便利な世の中になったもんですなぁ

日本にいてないだけに正直助かりました。
貴重な情報を頂いたついでと言っては
なんですが実は最近困ってることがある。

最近、週一で一献交わしている”寅次郎”の
N大将が自身のオフィスでシロアリと闘ってる昨今、
実はオレはちっちゃいハエと日々闘っていた。

えーいとりゃー一撃必殺のマシーン

マイティユン


日本にはあんのかな。タイ語では“マイティユン
と言う電熱線の入ったラケット状の格闘アイテム。
蚊でもハエでもクモでも「バチバチ」と電流で
瞬殺出来るタイの家庭には大抵ある代物なのである。

今のAPTに引っ越して今年でちょうど10年。
今でもちっちゃいアリに悩んでいた。たまに
甘い汁を1滴でも零したらすぐに行列が出来る。
だから調理した生ゴミはすぐにほかすことにしてる。

ところがだ、最近になってからやたらと小ハエが
晩酌中のオイラの顔の回りを飛遊しやがるのだ。
ただ飛んでるのならまだしも、これが呑んでる水割の
グラスの中にダイブしてプカプカ浮いてるのだ。

なんでよりによって水割に入水自殺すんのや

ノンカイの野外や屋台で呑んでる分には、アリや
蚊が入ろうが気がつけばすくって捨てた。気がつか
なければそのまま呑んだことも多分にあっただろう。

然るにここはエアコンの効いた密閉した部屋だ

今までは1度もなかっただけに、これはどこかに
巣を作ってんだろうと部屋の隅々を内偵捜査した。
ふと、気づくと冷蔵庫の中で無数に凍え死んでる
小ハエを発見した。まさかこの中に巣があんのか。

おめぇらなんでこんな寒い中に入るんじゃい

いくらクソ暑いタイとはいえ、冷蔵庫や冷凍庫の
中で息絶えてる死骸を見ながら首を傾げる。

不可解で謎は深まるばかりだもしかたらと
冷蔵庫の裏や隠れて見えない場所をくまなく
掃除して殺虫剤をまいて駆除を試みた。

よぉ〜しこれで万全やろ

ところが、またしても翌日の晩酌の席に音もなく
飛んで来て性懲りもなく水割グラスに入水。
殺しても殺しても次から次ぎに現れる小ハエども。
はぁ〜あ、最近は段々諦めモードになってきた。

お〜いお前等どっから来るんじゃ〜い

えいやー!


正直、ノイローゼ気味になって引っ越しまで考えた。
取りあえずの対抗策として電熱線ラケット
片手にグラスに蓋を乗せ、酒の肴も食べる
都度タッパの蓋を開けて晩酌する始末である。

誰か小ハエの駆除方法を教えて下せい〜

asia_jiyujin at 01:19|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 21, 2018

第3305回「メタルかセラミック」

メタルは長持ち



やれやれ・・・また歯が欠けちゃったよ

もう4回目ん?5回目か。さすがにこれは
インプラントにした方がよさそうじゃのぉ。
でも治療費が相当高いだろうしなぁ。

最初に歯が欠けたのは6年前の10月だ。
それから昨年の3月に11月に、今年の1月。
で、先月の5月に、今回で6回目になるのか。

最初は2012.10.29

最初に歯が欠けたのは2012年の10月だった

未だ味覚障害は治ることなくいつも通り
酒主体の食生活が続いてんだが、常に南高梅が
口の中に入っているようなしょっぱさが悩みなのだ。

唾液がしょっぺぇなぁ・・・

でも、これが意外と調理に塩を入れなくても
丁度良い塩梅の塩加減になるから驚いた。そう、
何を食べても丁度良いような塩味がするのだ。

えだまめなんか最高の塩加減なんだよね

さりとて亜鉛不足なのか、はたまたどっかの
臓器がおかしいから口の中がしょっぱいわけで。

こりゃあ塩分控えんとなぁ・・・

最強の肴だったのに


なのに性懲りもなく最近ハマってるたこわさびに
北海道十勝産のジャガイモに塩辛をつけながら
噛んでいたら、何やら前歯に嫌な感触が・・・。

たこわさ前歯で噛んだら・・・

またしても歯が欠けた


翌日、行きつけのクリニックに行って相談したら
さすがにドクターも呆れ顔。で、今残ってる歯に
メタルかセラミックでカバーすることを勧められた。

治療費はメタルが6000〜13000B。
セラミックは13000B也。(約45000円)
インプラントよりは全然安いけどさ・・・。

あぁ今年はやたらと老体に金が掛かる年じゃ

セラミックは高い


来週帰国してから馴染みのデンタルクリニックで
同じような治療した方が安いかな。
いや、確か前歯って国民保険の適応外だったよな。

誰か教えて下せぃ〜


asia_jiyujin at 01:19|PermalinkComments(2) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 19, 2018

第3304回「エネルギーフル嬢」

多忙の大将来たる



「わこうさ〜ん 遅れてすいませ〜ん」
お〜無事に着いたか。おつかれさん

タマサート大学ランシット校での1週間の仕事を
終えたA嬢から「金曜日か土曜日はいかかですか?」
メールが届いた。金曜日は“チコちゃんに叱られる
観るから19時過ぎに“どんたく”でと返信した。

ボーッと生きてんじゃねぇーよ


ボーッと生きてんじゃねーよ!」以外にも

アホみたいに生きてじゃねーよ


アホみたく生きてじゃねーよ!」バージョンが
あったんか〜いとテレビ相手に突っ込んでたら、
「ランシットからバンコクって夕方渋滞します?
19時目指します」とA嬢からメールが。
毎週金曜日は大渋滞になるよ
「げげっ!」

金曜日にタクシーを乗るのは無謀というもんだ。
確実に倍の時間が掛かるからBTSに乗れと指示。

その後18時半に「学生がお別れ会して出るのが
19時になりそうです。すいません」のメールが。

やれやれこりゃあ20時過ぎになりそうだな

で、大学から何とかタクシーに乗れたのだが、
モチット駅で降ろされらしい。バンコクのタクシーは
渋滞を嫌うから気を利かせてBTS駅で降ろしたんだろ。

賢明な判断だ。ところが、そのままBTS
に乗ってトンロー駅まで来たら20分だったのに
あろう事か彼女はまたタクシーに乗っちゃった。

あぁなんでタクシーに乗るかなぁ・・・

よりによって金曜日の夜にタクシーに乗るとは
バンコクの大渋滞をなめてんな21時前に
どんたく”に行って1人で呑んでたら
Y店長が「BTSが故障して動いてないよ」と。

マジかよ」あながちA嬢がタクシーを選んだのは
間違えではなかったのかもしれんが、その彼女から
「10分経っても全然前に進まない」の泣きのメール。

で、結局彼女は途中でタクシーを降りてバイタクに
乗り替えて1時間遅れで“どんたく”、に辿り着いた。
いやはや改めて凄ぇパワフル女だなぁと感心する。

16年前にロッブリィ県のナンプ寺でアテンドした
19歳の子が、今やタイ語も話せて現地駐在員が
会社から危険だからNGと言われてるバイタクに
乗って渋滞の中を走って来るんだから大したもんだぜ。

あっぱれんじゃあ1週間お疲れさんでした
「有り難うございます 今夜は呑みましょ」

今夜はどんたくで乾杯


このみなぎる行動力と無条件のパワーには完敗だ。
かつて16年前のオレも同じくらいのパワーが
あったけど、今はさすがに老体がついてかない。

若さはそれだけで十分宝だ 羨ましいぜ
「わこうさん 東京に住んでくださいよ」

彼女はオレに帰国して東京に住めと勧める。
今更こんな燃えかすの爺が大都会東京に住んで
何が出来んのじゃ。毎晩呑み歩くだけじゃねぇか。

案外それだけでもいいな

かつての関東一円の縁人たちと日替わりで毎晩
会うだけでも、ゆうに1ヶ月以上は呑めるな。でも、
それはきっとオレ自身をダメ人間にする行為だろうな。

おぉ〜大将 チェンマイから帰って来たの
「週末から日本なんですよ」
相変わらず忙しいねぇ

チェンマイから直行


大学卒業してタイに来た20歳代も、店を軌道に乗せた
30歳代も、今の40歳代も休むことなく常にマグロの
ように回遊してるN大将だが、昨年一緒に九州旅行して
彼の実家の同じ部屋で寝た時、彼は寝ながら無意識に
キーボードをたたきながら走っていた。

すっげぇ寝ながら仕事してるよ

しかもタイ語で寝言を呟きながら仕事の指示をしてた。
根っからの仕事好きなのか、それとも客商売が性に
合ってんのか、いずれにしても160人のタイ人従業員を
食べさせにゃならんし、家族を守らなきゃならん身だ。
今のオレには到底出来ましぇ〜ん。

何にしても体が資本健康には十分留意して下せい



閉店の0時半まで呑んでからタクシーでホテルに
戻ったA嬢から「まず寝ます」のメール。若さにあっぱれじゃ。
と言いながらオイラは帰宅してから朝まで呑み続けた。

あぁ〜この呑んだくれ人生は如何なもんじゃ



「わこうさ〜ん ウチの社員がウニに刺されたの どうしたら」
えっなにウニトゲ近くにライフセーバーは
「いまタイ人がトゲを抜いてくれてるんですけど」

翌朝10時半に彼女から悲鳴の緊急電話が入った。
こちとらレム睡眠中に起こされて状況が把握出来ん。

とにかく即刻病院に行って処置してもらえ

どうやら若手社員とタマサート大学の学生たちと
パタヤのラン島に行ったのだが、そこで
ウニのトゲが足裏に刺さったらしく現地の
タイ人がトゲを抜いてる状況を報告してきた。

アテンダーの心得は常に病気と怪我と事故だ。
タイのウニはトゲがやたらと長いから知らずに
刺されたら足裏を突き抜けるから侮っちゃいかん。



帰国したA嬢から元気なメールが届いた。

「バンコクの綺麗な病院で全部ぬいてもらいました。
朝四時までかかりましたが、、、
会社行ってきまーす!エネルギーフルです!」

エネルギーフル才女


いやはや何ともパワフルなお嬢ですわい


asia_jiyujin at 23:59|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 14, 2018

第3303回「次なるは味覚障害」

今夜も酔って候



「昨夜会ったけど今夜も呑むかい」
ほぉ〜い行きま〜す

昨夜、寅次郎の本店でオイラの安否確認を
したN大将だけど、日曜のにいつもの
極楽”の誘いにイソイソと出かけた。

おぉ〜大将新しいバイク買ったんだ
「もう8年も乗ったからね」

しぶい色だねぇ


最近はこまめにオイルを交換したりバッテリーを
新しく交換しても止まってしまうらしくバイクを
下取りして52000Bのヤマハの新車を購入。

おぉ〜シャア少佐の色じゃん 目立つねぇ

赤い彗星


しかも、色はガンダムと敵対する赤い彗星の
シャア・アズナブルが駆るザク兇留霈辰靴寮屐
(オイラ機動戦士ガンダム世代です)

酔っ払いのオレは買わん方が賢明だな
「僕はバイクがないと仕事にならないからね」

「じゃあ おつかれさんです」
いやぁ〜昨日はまた呑みすぎちゃったよ

実は、昨夜は帰宅してからA嬢から頂いた
お土産の余市を朝まで呑んじまって、
久しぶりの記憶障害に加えて二日酔いだ。

それでも熱いシャワーを浴びて何とか夕方には
正常に戻ったし、来週からまた日本出張と
いうN大将と呑める今夜は貴重なひと時である。

最近何食べてもしょっぱく感じてさ
「それは亜鉛が足りないんですよ」
昨日寅次郎で牡蠣食ったのになぁ

週一の生存確認酒席


胆嚢が無くなったのが原因なのか、はたまた
老化による免疫不全症で味覚がおかしいのか。
食生活にはかなり気をつけてたんだけどなぁ。

今年は体の心配ばっかりだよなぁ
「亜鉛のサプリを飲んだら」
いや 食べもんから摂るよ

普段から病院で処方される薬やサプリの類を
嫌うオイラだが、今年に限っては漢方酒やら
ノニジュースに血栓症の薬。最近はチェンマイ
で買ったクラジャイダム(黒生姜)を飲んでる。

この間までは絶好調だったのになぁ・・・

ノニジュースが効いたのか食事療法なのか
しばらくは信じられないほど快調だった。
低血圧でも朝起きてもスッと起きられたし、
BTS駅の階段も2段飛びで駆け上がれた。

なのに、ここ1週間ほど味覚がおかしい

カフェラテを飲もうがチョコを食べようが
唇を舐めるとまるで塩がついてるのかと
錯覚するほどしょっぱい味がするのだ。

またどっか肝機能障害なんかな

気になってネットで調べたら、N大将が指摘した
ように『亜鉛不足による自発性異常味覚』次いで
腎臓や糖尿病・肝障害の病気』とな。他にも
自律神経失調→神経伝達異常→味覚障害

あ“〜当てはまるもんがいっぱいだよ

折角N大将がお遍路でオイラの無病を祈願して
くれたのに、また変な病気になったのかしら。
確かに最近は塩分の多い料理が多かったよな。
塩肉じゃがバター”に“甘酢あんかけ”だもんな。

いか塩辛とたこわさび


と反省しながらも先日“寅次郎”の姉妹店“誠屋”で
たこわさび”と“いか塩辛”を買ってきちゃった。
これがまた殊の外美味くて病みつきになりそうだ。

あぁ・・・酒のアテばかりを考えてまうな

持ち帰りて自宅で晩酌


今夜もお持ち帰りした酒のアテで晩酌するオレ。
なんだかなぁ〜いつも呑んだくれてるよなぁ。

asia_jiyujin at 05:09|PermalinkComments(2) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 12, 2018

第3302回「縁は異なもんやね」

N大将と一緒に



「わこうさ〜ん 遅れてすいませ〜ん」
元気そうじゃん

先週末に東京からA嬢がやって来た。昨年も
同じ時期に出張でタイに来たけど、何だか
今年はさらにパワーアップしたように見えた。

自信にみなぎるオーラなのかしら。それとも
日本社会の荒波に揉まれて強くなったのか。



昨年はマレーシアのペナンから来たSさんと
語学学校と病院のリサーチで滞在してた
Dちゃんと“どんたく”で一緒に呑んだっけな。

1年なんてあっと言う間やね

懐かしきA嬢


今回は“寅次郎”の本店で呑むのにBTSの
プロンポン駅で待ち合わせするも大幅の遅刻。

オレに会うのにおめかしせんでもえぇのに

年頃のメイクアップには時間がかかるもんだな
と思いきや、彼女が宿泊してるドンムアン空港
近くのホテルからタクシーに乗ってモチット駅で乗った
電車が反対方向へ・・・。

それってパープルラインじゃん
「新しい電車があるって知らなかったんです」

シーローで移動


新しくパープルラインが開業してたのは知ってたけど
普段からスクンビット線とシーロム線しか利用しない
オレとしては、さすがランシット方向は疎かった。

で、途中で間違えに気づいてスクンビット線に
乗り替えたので約束の時間に遅れたようで。
以前、オレが大阪に宿泊した時に環状線の天王寺駅で
乗り間違えて奈良方面に行ったようなもんだな。

「これ お土産です」
お〜余市じゃんわかってらっしゃるありがと

有り難き余市ウィスキー


Aと出逢ったのは彼女が慶應義塾大学の
某学部の19歳の時だった。カンボジアを
旅行中にオイラの噂を聞いてバンコクに来た。

「わこうさ〜ん 会って下さい」
君 誰

チェンマイのNGOに参加してたときに突然
オイラの携帯電話に掛かって来た不思議少女。

翌日バンコクに戻ってから、そのAと名乗る
学生に会ったのが最初の縁。それから16年の
歳月が経ち、今はオイラの酒の好みも判る
立派な大人の女に成長したようです。



「15人の学生を連れて来てるんですよ」
ほぉ〜なんか昔のオレみたいだな

1年ぶりのA嬢


今回は新卒学生の新入社員を引率して9日間の
海外出張なんだとか。仕事はコンサル業の・・・
う〜ん、たぶん聞いたけど酩酊して記憶がない。

国立タマサト大学のランシット校に新入社員を
引率するそうなのだが、さすれば、あん時の
お騒がせ娘が部下を持つ上司になったのね。

N大将こちらはAさん
「Aです」
「こんばんは いらっしゃ〜い」
去年どんたくで会ってると思うよ

タイの身元引受人でもあるN大将とは、
術後の退院以来、オイラの生存確認を兼ねて
週一で呑んでたけど本店で会うのは久しぶり。

A嬢に島根大学の学生たちのインターンシップを
寅次郎で受けたこと話したら興味を持ったようで、
意気投合したようにN大将と2人で語り始めた。

おぉ〜この芳醇な香り北海道の味だ

極旨シングルモルツ


オイラは店にキープしてたサントリー角瓶の
ハイボールから、お土産に頂いた余市を開けて
片隅で勝手にチビチビやりながら2人の会話を
黙聞する。良い酒に良き仲間至福のひと時だ。

「あぁ〜オレも慶応に受かってたら今頃・・・」
えっN大将って藤澤校を受験してたの
「受かっていれば慶応ボーイだった」

N大将と一緒に


初めて聞く話だった。鹿児島生まれの西郷どんが
その昔A嬢が卒業した慶應義塾大学の某学部を
受験してたとは驚きだった。もしN大将が
受かってたら彼女の先輩になったわけだ。

へぇ〜縁は異なもの味なもんっていうけど

彼女が卒業した慶應義塾大学の某学部は、
当時はかなりの難関だったらしいけど、そんな
才女がマイクロソフトを蹴ってHONDAに就職した。
理由はいずれタイのHONDAに赴任するからと。

そんな異常なほどタイを愛する彼女から数年後に
「私 結婚してドイツに行きま〜す」とメールが
届いてから音信不通になった。突然昨年の6月に
「タイに行きます。会って下さい」のメールが。

相変わらずのお騒がせ娘ですが、彼女もまた
紆余曲折な人生を歩みながらも、こうやって
再びタイに縁が出来て一緒に呑めんだから、
やはり”縁は異なもの味なもん”ですなぁ。

「A ごちそうになってありがとね」

俗に”出世払い”とは言うけれど、昔の学生時代と
違って文字通り出世したA嬢。お土産も頂き
すっかりご馳走になっちまって感謝です。



そう言えば・・・

今年の2月にも明治学院大学卒のH嬢から
似たようなメールが届いてたっけな。

大学卒業後に聖路加病院の看護学生に
なってからいろいろとあったようで、
「いま、Jさんにすごく会いたいです。
いま、タイにいますか?」のメールが。

で、その後に届いた彼女からのメールに
「私 結婚してフランスに行きま〜す」とな。
はぁオレに会いたいんとちゃうんか〜い」。
しかも、お相手はオイラと同世代だとか。

どうか末永くお幸せになってくだせぇ

翻弄されんのはタイ人だけで十分だけど、
どうやら長年タイに住んでると、不思議な
お騒がせ天然娘たちと縁が出来るようです。


asia_jiyujin at 23:09|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 08, 2018

第3301回「極旨あんかけ料理」

甘酢あんかけタオフー・プラー完成


お〜トロトロ初めてにしちゃあ まぁまぁの味やな

ついこの間までは具材を水から入れて茹でる
簡単な“塩肉じゃがバター”にハマってたけど、
最近になって甘酢あんかけ料理に凝っている。

先月ゴルフ場でTやんから少しもらって食べた
あんかけかた焼きそばの味が忘れられん。
もしかしたらオレでも作れるのかしらん。

あんかけって片栗粉を水で溶いたらできんのかな

昔からあんかけ料理が好きだったかに玉に
天津丼や天津麺も大好物である。あの
トロトロの食感が妙に食欲を促進させてくれんだな。

でも作ったことがねぇから自信がないし

そんな折某フリー誌に『アロイでサバーイな食卓
を連載してるKANOちゃんの“タオフー・プラーの
甘酢あんかけ
”の料理が目に止まった。

これならいけっかな

KANOちゃんとは、その昔N大将が縁で知り合った
モデルさんで、今は結婚して育児に奮闘しながら
料理研究に勤しんでいるママさんモデル&ライター。

そう言えば、オイラがモデル事務所に所属してたときに、
日本から撮影に来た新庄選手(元日ハム野球選手)
出演のHISのCMで共演したことがあったっけな。

ま、もっともKANOちゃんは準主役級だけど、
オイラは炎天下を足首にくさびを付けてズルズル
引きずりながら歩く後ろ姿しか写ってなかったけど。

12年前に胃癌摘出手術で入院していた時も、
モデル仲間の3人と見舞いに来てくれたっけな。

お見舞いに来てくれた役者仲間たち


そんな縁人のレシピだし、もしかしたら見ながら
作れば案外簡単に出来るかもと、思い切って
甘酢あんかけ料理”に挑戦することになった。

某日、フジスーパーで片栗粉とタオフー・プラー
白身魚のすり身をサイコロ状に揚げたもの)と
レシピに載ってた食材を買ってきていざ挑戦。

タオフー・プラーの表面を焼く


事前に合わせ調味料を作り置きして食材も切って
おいてからレピシ通りに作業するも、「はて
水溶片栗粉の分量が適量としか書いとらんことに気づく。

適量って・・・どんだけぇ

ふむふむ、なるほど


以前、麻婆豆腐を作ったときの片栗粉の量と
水の量を思い出しながら煮だった料理に絡めてたら、
やがてとろみがついてきた。早々味見してみる。

おぉ旨っ良い具合に酸味がきいてんじゃん

初めての味に満足です




この日を境に具材をタオフー・プラーだけでなく
茄子や魚肉ソーセージに変えてやってみたら
これが意外とイケたのだ。これで酔爺が
作る酒の肴のレパートリーが一品増えたぞ。

因みにこの時に使用した魚肉ソーセージを
前歯で噛みちぎった際に欠けさせたのである。

あ〜ぁなんだろこの空しくてやるせん心は・・・

オールドパーで乾杯


この時の料理はそれなりに美味しくできたけど
前歯がないだけに上手く噛めないし、何よりも
欠けた歯を食卓に置いてたら旨味も半減したのだ。



さて、そろそろ帰国まで後3週間と迫ってきた。
大阪の客人から頂いた大量のお土産や、前に
買っておいた食材の賞味期限が迫ってるな。

大量のお土産


こりゃあ、早めに調理して食わねば無駄になる。
チコちゃんに叱られるでも観ながら食べよぉ〜と。

チコちゃんって今夜じゃん

チコちゃん観ながら晩酌す



asia_jiyujin at 09:29|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 06, 2018

第3300回「偶然的な怪奇現象」

またもや怪奇現象が



「家に帰ってからも怪奇現象が続いたよ」
えっなになにピー(霊)がついてきたの

チェンマイから戻って来てから週末の日曜の
例によってN大将からのお誘いでいつもの店で呑会。

「いや それがさぁ・・・」

先に着いてたオイラは1人でハイボールを
チビチビやってたら、少し送れて来たN大将が
席に座るなり何やら神妙な顔つきで話しだした。

うわっ 鳥肌立ってきた

チェンマイでは酩酊してたから大して恐怖心は
なかったけど、この時は呑み始めて間もなかった
だけに背中がゾクッとして腕に鳥肌が立った。

「吃驚したよぉ」
なになにもったいつけんで早く教えてよ

鶏唐揚げにししゃもに


彼が言うにはチェンマイから家に着いて
鞄を開けたら全く身に覚えのない婦人用の衣服が
入ってたそうな。しかもかなりご高齢の衣類が。

それでどうしたの
「しばらく何が起きたかわかんなくてさ」

N大将がチェンマイに持って行った鞄は僧侶の
袈裟のような鮮やかなオレンジ色。シルバー系や
グレーだと間違いやすいからと敢えて選んだ色の鞄。

「鞄の中身が全部入れ替わったのかと思ってさ」
そりゃあ確かに奇妙な怪奇現象だね

何度中身を確認しても明らかに自分の物じゃない
だけにN大将の頭上にマークが浮遊したらしい。
自分の鞄だと思ってるから霊の仕業かと思ったと。

で、どうしたの
「名札を見たらNから始まるタイ人名なんだよね」
じゃあ 鞄を取り間違ったってこと

N大将は急いで空港に連絡して鞄を間違えたことを
係員に伝えたのだが、どうやら相手も全く気づかずに
ラマ3の自宅に持ち帰っていたらしい。係員に相手の
予約した際の電話番号を調べてもらって連絡。

「婆ちゃんと息子さんだったよ」
親子でチェンマイから乗ったんだ

お互いの確認のために両者が空港まで来るように
言われたのだが、相手の女性がかなりのご高齢で
今から空港に行くのはしんどいとのこと。

で、息子さんと話してラマ4の某カ所で待ち合わせて
お互いの鞄の中身を確認してから無事に交換。訊けば
偶然にもお互い全く同じ店で購入した鞄だったとさ。

「こんな偶然ってあるかい」
宝くじに当たるより確率低いよ

同じ店で同じ色の鞄を買って、しかもチェンマイ
からバンコクのフライトも偶然にも同じ便だった。
空港のターンテーブルに流れて来たオレンジ色の
鞄を全く疑うことなく持ち帰っても仕方ないわな。

これからは分かり易い目印を付けとかんとね
「いやぁ〜参ったよ」
んじゃあ無事に鞄が戻ってきて乾杯

オレにとっては夢のようなチェンマイ出張の旅を
思い出しながら何も知らずに部屋で呑んでる最中に
N大将が厄介な事に巻き込まれてるとは思わなんだ。

何ともあれ一件落着だね
「最初は怪奇現象かと思ったよ」

自宅に帰って再び呑む


この日も何だかんだと閉店の3時まで呑んだ。
例によってN大将がいっぱい注文してくれて
残った肴を持ち帰ってまで呑んじまった。

篠栗四国八十八カ所霊場のお遍路巡りをして
きただけに大事に至らなくて良かったけど、
もしこれが自分だったらと思うと・・・。

おぉ・・・ゾッとすんな


asia_jiyujin at 09:09|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

June 04, 2018

第3299回「インスタ映え料理」

野菜が美味しい有名店



昨日の夜 部屋にピー(霊)が出てさ
「えぇ〜見たんですか」
ポルターガイストを体験したよ
「フジさん マオレーオ チャイマイ」

ホテルをチェックアウトしてから店に行って
昨夜の出来事をM子店長やタイ人従業員たちに
話すも酔っぱらい爺の戯言は信憑性が薄い。
せめて写真を撮っておけば何か写ってたかも。

タイ人は恐いくせにピーの話が好きだよな
「昔から精霊信仰の民族ですからね」

創業18年のオーガニックレストラン


さてランチはM子店長お勧めのオーガニック
レストラン。全ての食材を自前のファームで
作った無農薬野菜を提供する創業18年の店。

タイもオーガニックブームだよなぁ

一昔前なら1つしかなかった野菜コーナーの
スーパーマーケットも、今や無農薬野菜から
有機野菜から日本や海外から輸入したブース
まであるほどの健康志向になったタイ社会。

タイ人も健康を考える時代になったんやね

でも、そこは限りなくファジーなタイ新聞では
ランダムに調べた全国のスーパーマーケットの
野菜から基準値を超える農薬が・・・の記事が。

偽装に偽証は日本でもあるわな

なんで店頭に飛行機が?


なんじゃこの飛行機」何を伝えたいのか
店頭の壁からセスナ機が飛び出していた。

おぉ〜混んでますねぇ

ハイソなグループ


平日の昼時ながら店の1階は満席状態だった。
2階席に案内されるもほぼ満席状態。白衣を着た
カップルや如何にもハイソなタイ人グループ。

へぇ〜ベランダ席もあんのや

店内はほぼ満席


ベランダには現地でロングスティしてそうな優雅な
外国人おば様たちや、おそらく旅行雑誌か
ネットで調べてきたであろうコリアン女子たち。

おめぇら写メばっか撮ってねぇで早く食えよ

全てが健康食


運ばれてきた料理と自分の顔を自撮りする女子。
「私はこんなオーガニック料理を食べてるのよ」
をFBに載せる現代SNS依存症の輩は多いな。

お〜すっげぇぞ テーブルに乗らんぞ

テーブルに乗り切らんほどの料理


如何にもインスタ映えしそうな料理だけに
我々もテーブルに溢れんばかりに並んだ
料理に手をつけずに撮りまくった。

まさにインスタ映えする料理だよなぁ
「これが口コミでまたお客が来ますよね」

健康的な玄米食


うわっこのパンプキンスープ辛いね

インスタ映えしそうなパンプキンスープ


うっめぇ〜このパンズなまら美味いじゃん

ボリュームたっぷりのハンバーグ


持参したペットボトルに入れてきた水割りを
チビチビやりながら如何にも健康野菜を食す。
健康食を考えるようになったのはオレの方だな。

あぁ〜このマッタリしたひと時が幸せだなぁ

オーガニックランチ






食後にM子店長がご贔屓のベーカリー店に寄った。

なまら美味いパン屋さん


後日談だが、M子店長にもらった食パンをバンコクに
戻ってから食べたら、これがいつも山崎パンで買う
超芳純よりも美味くて感激した。パンは奥が深いね。



それから店に戻り、N大将は銀行回りに走る。
オイラはM子店長に誘われて新店長になる
K氏とサンカンペーンにある韓国料理店へ。

「お店に出すキムチをここで買ってるのよ」
野菜にパンにキムチ、美味い店知ってるよねぇ
「お店に来るお客さんに教えてもらったのよ」
オレもチェンマイに住もっかなぁ



「じゃあ さようならぁ〜」
日本が嫌になったいつでも戻っておいでよ

夕方の飛行機でバンコクに戻るために最近走り
だした40Bの路線バスの停留所までM子店長に
見送ってもらうもバンコク同様に時刻表がない。

1人40Bならソンテウと変わらんじゃん

ソンテオで空港に向かう


と言うことで、いつでもどこでも走ってる
赤のソンテウと交渉してチェンマイ空港へ向かう。

え“ぇ〜93歳元気なおばあちゃんやなぁ

なんと93歳のお婆ちゃん


空港に着いて運転手に運賃を払おうと思ったら
明からに乗客じゃない後期高齢者の婆様が笑顔で対応。
N大将曰くは、「家に1人でおいとくと心配だから
一緒に乗せてるんでしょ」と。

なるほど 公共バスでも子連れで働いてるもんね

日本同様にタイも近い将来に確実に高齢者社会になる。
経済的に余裕があれば老人介護施設を利用することも
可能だけど、まだまだ貧困格差があるだけにそうもいかん。
それに施設や介護士の数も足りてないのが現状なのだ。



おぉ〜念願のカオソーイ いっただきま〜す

念願のカオソーイ


北タイ名物のカオソーイを空港で食べた。タイ料理が
苦手なオレでもこれだけはから三食は食えるな。

「バイト代は出せないけど助かりましたよ」
こちらこそ お役に立てて何よりです

チェンマイ空港で夕飯


今回もオレが出費したのは持参した酒代のみで
交通費も宿代も食費も全てN大将が賄ってくれた。

退院時の世話から病気の薬など、さらには
今年になってからは生存確認の週一の夜呑会と、
何から何まで世話になってるのはオレの方です。

怪奇現象には驚いたけどやっぱチェンマイはいいなぁ


asia_jiyujin at 22:49|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう