November 2018

November 30, 2018

第3376回「北方より朋来たる」

初日はどんたくで



さて、今日から丁度4週間前に北海道は
千歳から2人の旧知の朋が訪タイした。

今や毎年恒例になったN氏は今回で4年目。
今回は懇親のI社長と一緒の便で来ただけに
長時間の機内も楽しかったようである。

I社長は10日に帰国するけどN氏は
半月後の17日に帰国する。実は今回は
ノンカイ以外は完全ノープラン。

はたしてどんな旅になるのやら仏陀様のみぞ知る



11月2日】バンコク

じゃあ 安着祝いでかんぱ〜い
「嬉しいなぁ またこの3人で呑めるなんて」

安着祝いはどんたくで


この時期にしては珍しく千歳からの直行便が
50分も早く到着してしまい、しばし2人を
空港で待たしてしまった。それでも今回はI社長と
一緒だったので心細くなかったようだった。

バンコクに無事到着した初日の夜は馴染みの
九州酒場“どんたく”で盃を交わした。
7月に帰国したときに千歳で呑んで以来ですが
気心知れた20年来以上の朋友なんです。

「フジさん明日は早いの?」
明日は午後2時の便です
「じゃあ ゆっくり呑めるね」

昨年はどんたく&寅次郎のN大将の計らいで
チェンマイ支店に食材を運ぶお手伝いを兼ねて
3人でチェンマイに飛び、サンカンペーンで
温泉を満喫してからノンカイに飛んだ。

I社長が帰国した後にN氏と2人で南部の
プーケットに飛び、転職して地元の五つ星
ホテルで働くT君とMちゃん家族に会いに行った。

今年はな〜にも決めてないんだよね
「いいよ フジさんに任せるよ」
まぁ 今年もきっとうまくいきますよ」 

とは言え毎年行っているノンカイはマストだけど、
北部のチェンマイや南部のプーケットも
行ったしね。はてさて何処に案内しようかしら。

くぅ〜なんまらうまべさ
「北海道直送のイクラだからね」
ありがとうございます贅沢な味ですなぁ

北海道直送のイクラがなまらうめぇ


N氏が毎週金曜に通っている馴染みの居酒屋
およべー”さんが作ってくれたイクラの醤油
漬けを持ってきてくれた。白米を3人分
頼んで豪快にイクラをかけて食べた。

「あらら お嬢ちゃんどうしたの」
「可愛いねぇ 誰の子」
Y店長の子のPちゃんですね

孫に好かれる


我々が楽しそうに談笑していたら、いつの
間にかN氏の傍らに寄ってきて懐いてきた。

「Nさんは子どもに好かれるよねぇ」
チェンマイのMちゃんにも好かれたしね

Y店長の子どもが乱入


タイの子どもは無条件に可愛いよね。特に
瞳が日本の子どもと違って純粋で潤んでいる。
オイラなんか長年汚れた世界を見てきただけに
もはや掠れて乾ききっているもんな。

N氏タイに孫ができる




じゃあ 改めて明日からの旅にかんぱ〜い

二次会は部屋呑み


APTに戻ってからオイラの部屋で二次会と
相成った。いつも1人で呑んでいただけに、
今夜は久しぶりに至福のひと時となった。

あぁ〜酒は美味いし幸せだねぇ


asia_jiyujin at 21:29|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 29, 2018

第3375回「北の古都で呑む」

北の古都で呑む



11月27・28日】チェンマイ

NにO〜キットゥ〜ンナ〜
「あーフジさ〜ん シノさんは」

寅次郎チェンマイ支店


前回チェンマイに来たのは5月の末だから
半年ぶりに寅次郎チェンマイ支店を訪れた。

1人30圓泙任裡圍任乗ってチェンマイ
支店に日本からの食材を運ぶ大将だけど、
今回はお店の従業員も忙しくて久しぶりに
オイラにお鉢が回って来たと言うわけです。

A〜J〜
「おーーーフジさ〜ん」
「シノさんは来なかったの」
今年はねNさんとクラビに行ったんだ

AとJのコンビ


3年前に彼ら4人が住む寄宿舎でN氏と
泊まって4日間も毎晩朝まで呑んでからは
すっかり仲良しになった。昨年はN氏とI社長も
一緒にチェンマイに来たんだけどね。

今回は大将の手伝いでオレ1人だけなの

いつも笑顔のN氏はみんなに好かれてる。
そりゃあタイ語も話せんのに言葉の壁を
越えて毎日まで呑めば仲良くなるわな。

「フジさん来年はシノさんも連れてきてねぇ」
クラッポン

NさんとOさんは妊娠8ヶ月


現在妊娠8ヶ月のOさん。来年1月に女子を
出産する予定だったので、オイラがお腹に手を
かざして安産祈願をしてからタイ人にも馴染みの
日本の花で“さくら”と命名してあげた。



「おつかれさ〜ん」
広くて明るい店だね

五郎の店


この日のは以前寅次郎のチェンマイ支店に
勤めていたS氏が独立して開業したのみくい処
五郎”で8月から新しく寅次郎の支店長を
任されているK氏と会議を兼ねて呑むことになった。
オイラはその傍らでただ呑んだくれるだけ。

「藤岡さん好きなの呑んでいいですからね」
おーーーどれ呑んでもいいの

のみくい処五郎で呑む


大した仕事もしてないのに、食材運びのご褒美に
日本酒に焼酎にウイスキーを好きなだけ呑ませて
頂けるとなればそんだけでテンションが上がるぜ。

嬉しいねぇこの街で大将とK店長とも呑めるなんて

しかも喧噪のバンコクを離れて北の古都チェンマイ
ともなれば尚更心はウキウキ状態である。幸せだなぁ。

くぅ〜辛口でうっめぇ
「青森の酒だけど美味しいでしょ」

バンコクのスワンナプーム空港の国内線の
レストランでジャックダニエルのソーダ割りを
ご馳走になり、機上する前にもN大将が買って来て
くれた赤ワインを機内で映画を観ながら呑んだ。

まさに呑んだくれの至福の空の旅

で、当然日本酒から始まり焼酎のソーダ割りに、
最後はウイスキーをペットボトルに入れて
ホテルに持ち帰ってから部屋でN大将と二次会。

「今日は出ないだろうね」
ま、それはそれで面白いじゃん

前回は禁酒日に呑んだせいか酒の神様が
怒って部屋の照明がバチバチ点いたり消えたり
洗面所のドアが勝手に開閉したりと、まるで
オカルトのようなポルターガイスト現象を体験。

さすがに冷静なN大将は、部屋を変えてもらおうと
焦ってたけど、すでに呑んで酩酊したオイラは
恐怖心よりも滅多に体験出来ん怪奇現象が面白かった。

この日のは何事もなかったようだけど、
例によってオイラは途中から酩酊したようで
後半部分の記憶はまったく覚えてなかった。



うぅ寒ぅ

目覚めたらベッドの中で毛布にくるまって
寝ていた。熱いシャワーを浴びながら徐々に
体内の細胞を目覚めさせる。洗面所を出たら
窓を開けていたせいか乾季の冷気を感じた。

「藤岡さ〜ん 昼飯に行くよ」
ほ〜い

外に出るとバンコクとは明らかに違う気候だった。
雨季から乾季に入った北の街は、空一面に青空が
広がり炎天下の割には妙に肌が心地よかった。

おーーー混んでるねぇ

昼時は満席


寅次郎の店に寄ってK店長を誘って店から
歩いて7,8分のところにある飲茶店に来た。

新鮮なレタスが嬉しいね

K新店長


つき合わせの無料のレタスが飲茶に合う。
前夜は酒ばかり呑んでたから空腹感はあった。

うっわ〜こんに頼んで食べきれんの
「大丈夫だよ そんなに量はないから」

ランチは飲茶


オイラは昨夜残ったペットボトルに入れた
ウイスキーを呑みながら血糖値が一気に
上がらんように気をつけて飲茶を楽しんだ。

う〜ん いいねぇし・あ・わ・せ

N大将に買ってもらったマグカップ


食後は途中の食器の問屋に寄った。N大将は
お店に使う瀬戸物をいくつか買ったついでに、
オレが以前から欲しかったマグカップまで
買ってくれた。何から何まで気遣いの薩摩隼人。

夕方路線バスに乗って空港に向かった。
何とバンコクのBTSのラビットカードが使えた
のには驚いた。しかも20Bの格安公共料金。

これも時代だねぇ

チェンマイ門


昔から空港からの電車がなかったチェンマイの
長年の公共交通のバス構想だったけど、地元の
ソンテウやトゥクトゥク組合の反対で実現しなかった。

かっれぇ
「辛いですね」

空港のカオソーイは殊の外辛かった


空港でチェックインを済ませた後で、N大将が
折角だから北タイ名物のカオソーイを食べようと
誘ってくれたのだが、これがココナッツミルクが
少なめでタイ人好みの激辛カオソーイだった。

これは完食は無理だな

タイ料理が苦手なオイラでもカオソーイだけは
好物だったけど、さすがに残してしまった。
これならN大将が作ったハウスバーモンドカレー
甘口の方がなんぼか旨いだろうなと心の中で呟いた。

さて、これにて一泊二日のチェンマイミッションは
無事終了。今月初めに東北に飛び、その翌週には
南部のクラビに飛び、で、月末にタイ北部に飛んだ。

まさか1ヶ月の間に東北からに南部に北部を
飛ぶとは思わなかったけど、これはこれで
楽しくも良い体験が出来ました感謝だね。

大将またいつでもお手伝いしまっせぇ〜

さ〜て、今のところ年末まではな〜にも予定が
入ってないから早いとこ風邪を治して溜まった
ブログを書きながら呑んだくれましょうぞ。

にしても今年もあと1ヶ月か・・・


asia_jiyujin at 21:19|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

November 26, 2018

第3374回「藤岡、生きてます」

クラビで離島巡り



さすがに3週間以上もブログをアップしないと
生存確認のメールやLINEが届いておりした。

皆様、藤岡は呑んだくれながら生きておきます

R先生宅で


今月初めに北海道は千歳から旧知の友が2人
訪タイした。翌日からタイ東北ノンカイとラオスの
首都ビエンチャンを旅してからバンコクに戻った。

ラオスの夜


I社長が帰国した後にN氏とタイ南部クラビに
飛んで離島巡旅を堪能してナコンシタマラート。
その後トラン空港からバンコクに戻った。

離島を堪能


いやぁ〜今回も最高に楽しい旅だったなぁ

トラン空港


2週間の旅を終えN氏が帰国した後にバンコクにも
乾季が訪れ不覚にも風邪を引いてしまい2,3日
部屋で薬と酒を呑んで静養していたら22日にA嬢が
海外出張でウイスキー土産に会いに来てくれた。
奇しくもその日はタイ二大祭りのロイクラトーン。

A嬢とどんたくで


そんなこんだで呑んだくれながらも中々ブログを
アップ出来ない状況でした。まぁ、書けない
こともなかったのですが、なんせ夜中に
執筆を始めて朝6時半に就寝してた生活が、
2週間の旅ですっかり朝型生活になってもうた。

まぁ、これが普通の生活なんですがねぇ・・・

いつもは夜の0時過ぎから執筆作業していたのに
瞼が重くてベッドにへたれた体を沈ませる日々。
だったら日中書けばいいじゃんと思うでしょ。

まぁ、あんだけ自然を満喫した日が続くと
さすがに文明の利器を触る気にならんかった


毎日朝6時に起きる生活が続くとPCを
開く気にならんし触りたくもない。せいぜい
スマホでメールとLINEを確認するだけだった。

で、A嬢が土曜日に帰国してから風邪もようやく
治りかけてようやく楽しかった愉楽の旅紀行を
書く気になったら、明日は寅次郎のN大将に
頼まれてチェンマイミッションが入りし候。

おぉ〜久々に北の古都で大将と呑めますわい

また部屋で怪奇現象が発生するかもね。
なんで愉楽のタイ紀行はバンコクに
戻ってから徐々にアップしま〜す。

さしずめ今のオレは体調も回復して元気です


asia_jiyujin at 22:49|PermalinkComments(0) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

November 02, 2018

第3373回「悲劇の夜から3年」

タイでもハロウィーン



10月31日】バンコク

あぁ・・・またこの日が来た

東京の渋谷では毎年のように問題になってる
ハロウィーンだけど、ここ仏教国のタイでは
それほどの盛り上がりがないようです。

タイはソンクラーンがあるからね

低俗なヤンキーなファラン(白人)が集う
バックパーーカーの聖地でもあるカオサンでも
警察が出るほどの事件はなかったようです。

あぁ・・・あれから3年・・・

この日だけは何故か右橈骨が疼くのです。



因みに明日から北海道の友人たちと
2週間ほどタイ国内と近隣諸国を旅します。


asia_jiyujin at 00:09|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

November 01, 2018

第3372回「1ヶ月ぶりの夜会」

1ヶ月ぶりの日曜夜会



10月28日】バンコク

「藤岡さ〜ん今夜行くかい」
ほぉ〜い待ってました

寅次郎のN大将から1ヶ月ぶりの誘いである。
オレは東京で大将はタイ人スタッフを伴って
北海道慰安旅行と互いに忙しくて中々タイミングが
合わず1ヶ月ぶりの日曜0時過ぎからの呑み会だ。

「藤岡さん(東京で)毎晩呑んでたよねぇ」
ホント有り難いことだよ
「Yさんとも呑んだんだね」
赤羽で2回ね

3年ぶりの東京巡礼の旅を振り返ってみれば
毎晩色んな人と日替わりで呑んだくれながら
あっと言う間の2週間だったけど、オレ的
には1日1日とても大事に過ごしたつもりだった。

函館のえん楽の塩ラーメン旨そうだったね
大将のブログの写真を見てなまら食べたくなった。
「タイ人(スタッフ)が喜んでくれたよ」

夜会は楽しいっす


N大将はご当地のハンバーガーを食べたかった
ようだけど、やはり函館と言えば塩ラーメン。


北海道ツアーは定番の小樽と札幌に函館。
大沼公園の花火に朝市の探索など、タイ人に
してみればなまら楽しいツアーだっただろうな。

あぁ・・・オレも行きたかったなぁ

9月6日の北海道東胆振地区の地震で一気に
中国からのツアー客のキャンセルが続いた中で、
「こんな時だから現地に行って外貨を落とせ」と。

地震でブラックアウトした函館の百万ドルの
夜景は今は健在だったようです。タイ人
連れての相変わらず気忙しいN大将ですが、
1日から”鹿児島県人会”の世界大会で家族を
連れて日本に帰国した。チェスト

スタッフや家族連れたり忙しい大将やけどきばれぇ


asia_jiyujin at 22:49|PermalinkComments(0) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう