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December 22, 2010

第2057回「蓼食う虫も好き好き」

2057「蓼食う虫も好き好き」

ことわざに【蓼食う虫も好き好き】と言うのがある。
生まれてこの方“”なんていう虫は何かのドキュメンタリー番組で
観たくらいで実際に直視したことは一度もないけどね。

ま、男女間にはいろんな好みがあるから【蓼食う虫も好き好き
な訳で、この世のバランスが上手く調和されているものです。
先日、その“”ではないが、久しぶりに虫を食った。

例によって取材の途中で寄ったタニヤの“神楽”。
青い瓶の特別ないいちこを1本降ろして呑んでいたら
K社長の嫁の目が一瞬光った。

2057「睨む嫁」


「呑みすぎたら分かっているんでしょうね」みたいな怖い顔。
まるで旦那が呑んべになっているのは、オイラが諸悪の根源で
あるかのように鋭い眼光で睨まれている。

ひぇ〜、怖いざんす。わかっていますとも、
今夜は絶対に呑みすぎませんから
」と哀願して一口。
その隣で心配そうに見守る愛らしい妹君さま。

2057「心配する妹」


おぉ旨いやん
めっちゃ高貴な味が舌を通り過ぎる。

で、酒のアテに出て来た肴が・・・カラッと揚がった虫。
なんやこの仮面ライダーみたいな触覚は・・・
やおら勇気を振り絞って口の中に放り込む。

2057「虫食うオイラ」


イケるやんけ
まるでかっぱえびせんのようなカリカリ感。
で〜も、直視したらとても食べられませんぞ。

2057「虫食う社長」


イサーン(タイ東北部)出身者にとっては、幼い頃から普通に食べている
貴重なタンパク源であり大好物の逸品である。日本もその昔は食べていた
虫類ではあるが、敢えてこの現代に食べなくても他にタンパク源はある。

はたしてイナゴなのか、はたまたミツバチなのかよく分からないが、
揚げたもんなら食える。でもねぇ、お湯を通しただけのオケラや
生のカブト虫の白い幼虫だけは絶対に口に入れらんない。
だが、イサーン人は好んで食べるのね。

2057「イナゴの唐揚げ」


なんか、いいちこが妙に脂っこく感じるのは気のせいか
目の前でタイ人らがほおばるように虫を口に運ぶ。
確かに、虫食うのはタイ人の好き好きである。



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asia_jiyujin at 17:59│Comments(2) 気ままな時遊人的日記 | 藤岡わこう

この記事へのコメント

1. Posted by 神楽   December 22, 2010 19:08
昨日は、ご苦労様でした
一昨日はその虫より2廻り大きいのを、嫁と妹スタッフで食べてましたよ
今度、フジさんが来たらご馳走しなければと言ってましたよ
楽しみにしていて下さいと嫁からの伝言です
2. Posted by 酒肴者   December 23, 2010 03:30
3 神楽さま
いつも酩酊するほど呑んで申し訳御座いません。
虫は・・・出来れば胃の易しい酒の肴がいいのですがと
奥様にお伝え下さいませ。ま、酔ったら関係ないですけどね。

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