第3526回「現実の世界に戻る」第3528回「軍曹泥酔したばい」

August 14, 2019

第3527回「呑んだら忘れるな」

嬉しき再会で乾杯



8月14日】 バンコク 

どうもYさん今回はバンコクだね

今年の5月26日に寅次郎チェンマイ支店に
2人して食材を運ぶお手伝いをした東京の
Y氏が今度は奥様を伴って訪タイした。



「Yさんがまた藤岡さんと呑みたいってさ」
また呑みすぎて記憶なくしそうだな

前日の平日だったけど1ヶ月半ぶりに
寅次郎のN大将が仕事終わりに誘って頂き
いつもの“極楽”でグラスを交わした。

「チェンマイの夜は呑んだよね」
最後は全然覚えてなかったもんなぁ
「これ日本行った時に買って来たから」
お〜ありがとう助かりますわ

低血糖症対策糖分がいっぱい


その時にY氏が再訪する事を告げられ、
日本に行った際にオイラの低血糖症防止の
為にぶどう糖などの甘味のお土産を頂いた。



どうもアル中の藤岡です
「初めまして 主人から聞いてますよ」
Yさんチェンマイでは呑んだよねぇ
「今日も記憶なくさないで下さいよ」

チェンマイ以来の乾杯


前回はひょんなことからチェンマイ旅の
珍道中だったけど楽しくも濃い時間を
過ごせたと喜んでいたY氏との再会の盃。

前回は帰国してすぐに共通の友人が
経営する焼き鶏屋の“鳥福”に行って
H氏とタイの話で盛り上がったらしい。

「これお土産です」
おぉ〜噂のインドカレーじゃん
「これは姫カツオと千葉ご当地のスィーツです」
ありがとってかやっぱり酒のアテかい

嬉しいお土産です


ブログの愛読者でもあるY氏だけに
姫カツオの酒のアテと千葉名産の
梨のブランデーのスィーツを頂いた。

おぉぉ〜久しぶりの日本の銘菓じゃん

実は後日これがやたらと役に立った。自宅で
炭水化物を食べた1時間後に冷や汗が
出てきて早期ダンピング症候群になった。すぐに
N大将のぶどう糖とスィーツを摂取して復活した。

助かりましたよぉ有り難うございました



「私エビが大好きなんです」
「もちろんトムヤムクン食べるよね」
「本場ですもの」
ここのは辛くなくてオレでも食べれたよ

クントーン


クントーン”(黄金のエビ)という
店名だけあってメニューには他店にはない
ような多種多彩のエビの料理が載っていた。

うわぁ〜全部エビ料理づくしかい

トムヤムクンに生エビ刺身


N大将が大好きだと言う奥様に代わって
「これでもか」と注文したエビ料理が
次から次ぎにテーブルに運ばれてきた。

おぉクンパオにヤムーセンに刺身に・・・

今夜はエビ料理づくし


オイラは持参したペットボトルに入れた
ウイスキーを炭酸で割ってくぃくいっと。
徐々に焼いたエビのように顔が赤く・・・。

今日は呑みすぎないようにせんとな

エビ料理がなまら美味しい




じゃあかんぱ〜い

田舎っぺでY氏ご夫婦と


仕事もあるだけに一次会で解散すると思ったら
N大将がタクシーを降りてから近くにあった
居酒屋“田舎っぺ”に入って二次会と相成った。

この流れ・・・絶対やばいよなぁ・・・

案の定ここから後のことはまったく覚えてない。
起きたら部屋の机の上に見慣れん
ホテルのアメニティが置いてあった。

なしてこんなもんがあんの・・・

何故かY氏夫婦が宿泊していたグランド
センターポイントのカミソリの袋があった。

もしかしてあれからホテルに行ったんか・・・

グランドセンターポインtp


Y氏がLINEをやってなかったのでN大将に
LINEで確認したら“田舎っぺ”を出てから
タクシーに乗って一緒にホテルに行ったそうな。

やっぱりその流れになったんか・・・

スマホの写メには画像がなかったので
記憶がまったく蘇えらなかったのだ。
やばいなぁまさか暴れて暴言なんて・・・。

Yさんもしホテルでご迷惑をかけてたら
 酔ってたとはいえホント申し訳ないっす


この後に記憶が消えた




それにしても不思議だな。いくら酩酊してたと
してもだ、断片的には少しくらい覚えていても
いいもんだが、なして記憶がないんじゃい。

呑んでも忘れたらいかんばい

そう言えば今年の4月5日にバンコクに来た
A子とM君夫婦も、Y氏夫婦と同じグラント
センターポイントに泊まった。で、例によって部屋で
呑んだんだけど1ミリも覚えてなかったのだ。

あのホテル何かあんのかな・・・いや呑む相手か

それにしても毎回翌にはブラックアウト
してんのに帰省本能だけはあるようで、ちゃんと
タクシーに乗って帰宅してんのが不思議だよな。

危機管理の意識だけは酩酊してんのやね

asia_jiyujin at 21:09│Comments(2) 気ままなアテンド日記 | 藤岡わこう

この記事へのコメント

1. Posted by Y氏@リトル・ジョン   September 03, 2019 13:40
5 藤岡軍曹殿、なんと、あの日の夜をお忘れですか。悲しかとです(熊本弁)。

田舎っぺを出た時、戦意高揚の軍曹殿は
「リトル・ジョン、これからホテル行って朝までのむぞー!」
雄たけびをあげました。衛生兵(嫁)も、
「よーし行こう!」
と同意。それを見ていたN大将は
「軍曹、もう帰ったほうがいいって。BTS最終があるからそれに乗って…」
とアドバイスしてくれたものの、軍曹殿は
「いくら上官の命令でも、今宵は前線に出たいのでありまーす」
流しのタクシーを捕まえると、私と衛生兵を押し込めホテルへ。

かくして12時すぎからホテルの部屋で三次会という名の戦闘が始まったのでございます。

幸い、N大将からの補給物資「白岳」や、軍曹持参の「ウイスキー」、
リトル・ジョンが冷蔵庫に隠していた「ジョニ赤」やビール、炭酸水、氷があったので、
ナッツやポテトをつまみに、ちびちび。

午前2時半頃。
軍曹殿が少しフラつきながらトイレに行ったと思ったら、
両手いっぱいにアメニティを抱え、匍匐前進で戻ってきながら、こう言いました。
「おーい、これちょうだい♪」

5分後。
軍曹殿は一気に酩酊し、何度も落ち掛けながら
「あ、やべー」
と言い出したので、衛生兵とも相談の上、後方のキャンプに帰すことにしたのでした。

ふらつく軍曹殿に私、リトル・ジョンが肩を貸し、1階まで降りました。

そして午前3時頃。
ドアマンの兄ちゃんにタクシーを呼んでもらい、軍曹殿を押し込め
「BTS、トンロー」
と大雑把な場所だけ伝え、運ちゃんに100B握らせて見送ったのでありました。

でも、ホテルでアタシが撮った写真を見ると、最初はしっかりしてましたよ。
私のHP内に期間限定で少し画像をアップしておきますので、必要なものはDLしてください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~writer/travel/omake/omake.htm

2. Posted by 摩訶者   September 03, 2019 23:26
5 Y氏@リトル・ジョンさま

先ずは申し訳なかとですばい。あげな楽しか酒席を
1ミリも覚えてんことに憤りと自己嫌悪に陥りました。

でも、あれがオレの背伸びをしないありのままの
正直な姿なんでしょうね。

それにしてもあの五つ星ホテルは何かあるなぁ〜。
なして記憶が全て消えるんじゃい。不思議だなぁ。
ま、それが言葉で説明出来ん摩訶不思議なタイなんかね。

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