気ままな時遊人的日記

November 08, 2019

第3570回「なまら羨ましかぁ〜」

オレも呑みたかぁ



11月8日】 

おぉ〜オレも一緒に呑みたかと

先日極楽”の定例会で呑んだ翌日に
札幌で開催される『21世紀何とか云々』の
商談会で北海道に飛んだN大将からの写メ。

大将は義理堅いやっちゃのぉ

3日間の商談会を終えてから滞在を1日
延ばして鹿児島ツアーを一緒に旅した
N氏とI社長に会いに電車で千歳に。

どこの店だろ

鹿肉を食すN大将


見覚えのない店と思いきや、後で
聞いたら鹿肉鍋を食べたそうな。

2軒目は山本に河岸を変えたんだ

楽しそうなN氏


オイラも毎年帰国したら連れてって
もらってる毒舌の中国人ママがいる
バー“山本”で呑んだんやね。

北海道は道産子と鹿児島は薩摩隼人の
酒の宴席はさぞや楽しかったろうて。

あぁ〜なまら羨ましかぁ

羨ましかぁ


LINEで画像が送られたとき、その頃オレは
NHKの“チコちゃんに叱られる”を観てた。

チコちゃん見ながら


その愉楽の場所に自分がおらん寂しさの
あまりLINEでI社長にTV電話を掛けたん
だけど声は聞こえど画像が見えず。

社長 TV電話に切り替えてぇ
「えっ、どれを押すの?これ・・・プッ」
しゃ・・・しゃちょう・・・

先月タイに来る前日にLINEを始めたI社長。
未だに操作方法が分からんようだった。
なんか去年のオレみたいだな。

みんなの楽しそうな声も聞けたし

その頃オイラは1人酒




N大将が電車で札幌に戻った後でI社長
から「これからマニーオンに行きます」と
LINEが来た。タイ人ママがいる店だな。

一人寂しく呑んだくれて0時前に〆の
蕎麦を手繰ろうとしたらLINEが鳴った。

社長からだ

〆は蕎麦を手繰る


『今帰って来ました。今日は隣の
 フィリピンの店に行きました。
 出逢いは不思議ですね。先月まで
 3年間バンコクにいた人と会いました。
 日赤に勤めているいる人でした。
 おやすみなさい』

「ほぉ"マニーオン"じゃなくフィリピン
 ママがやってる“AJ”に行ったんだ

タイからのN大将と呑んだ日の最後の
店でタイに駐在してた人に逢うとはね。

もしかしたらその日赤の人も“寅次郎
の常連客だっら面白い縁だったよね。

ほんに縁は異なもの味なものですなぁ


asia_jiyujin at 14:09|PermalinkComments(0)

October 29, 2019

第3568回「千葉天然鰻に感激」

千葉の天然鰻だぞぉ



10月29日】 

わっぜぇうまかぁ〜アロイマーク

この日千葉県銚子物産』でメディアPR
セミナービジネス商談会に参加してた“寅次郎
のN大将が鰻丼を届けてくれた。

生きてりゃこげなえぇこともあんのやなぁ

なんと1匹4,000円の天然の鰻と聞いて
あまりにも有り難き“栄養食”に感謝しながら
いっぺんにほおばって食べたら低血糖症になり
かねんので3回に分けて食させて頂きました。

うまかぁ〜嗚呼至福のし・あ・わ・せ

くぅ〜うまかぁ


幸せを感じると出るオキシトシンが満開。
因みに純米酒の“月桂冠”もN大将が先日
鹿児島空港の免税店で買ってくれた酒だ。

ほんなこつよか薩摩隼人の朋友とばい感謝感激


asia_jiyujin at 15:39|PermalinkComments(0)

October 27, 2019

第3567回「思い立ったら酒日」

極楽で定例会



10月27日】 

「フジさん 久しぶりに今夜呑もうか」
ほぉ〜い待ってましたぁ

10月8日に鹿児島酒浸りツアーから
バンコクに戻って来てからお互い忙しくて
20日ぶりにN大将と”極楽”で定例会です。

あれから社長とNさんロスになってるよ

わぉ1,5lのウィスキーだぞ


「俺は日本やチェンマイに飛んでたよ」
相変わらず大将は忙しいねぇ

野菜にカルシュウム


長旅を終えてまるで燃え尽き症候群の
ように17日にN氏が帰国してから10日間は
誰にも会わんで日本語すら話してんかった。

それに比べて性格上普段からジッとしてへん
N大将はまるでマグロやサメのように
忙しく彼方此方回遊してたんやね。

鹿児島初日にF夫婦に会う


「鹿児島ツアーに行きたいって言われてさ」

黒酢畑


ほぉまぁ あんなプライベートツアーは
 大将じゃなきゃ出来んやろからね


フェリー名物うどん


N大将が言うには、大将のブログとオイラの
ブログを見た友人が羨ましくなったそうで
「いくらでもお金出すから連れて行って」と
懇願されたそうなのだ。

砂蒸し風呂で


確かに鹿児島のご当地の美味い名産や銘酒を
呑んだくれて砂蒸し風呂を体験して、さらに
格安で良い温泉に泊まっての愉楽の旅だもんな。

釜蓋神社で願掛け


あんだけの詰込みツアーをバンコクの旅行代理店に
頼んだらゆうに10万円は越えるだろうし、現地を
アテンドしてくれる日本人ガイドもおらんだろ。

何はともあれ大将のおかげで大成功でしたよ

今夜も呑んじゃうよ〜だ


「またあのメンバーで日本のどこかに行きたいね」

さつま無双で呑んだくれ


いいねぇ〜最高だよなぁ

温泉に泊まってマッタリ


何よりも旅の醍醐味は気心知れた仲間たちと
温泉で癒されてご当地の名産食って
旨い酒呑んで、くだらん話で盛り上がり
ながら寝るんがえぇんやよねぇ。

もちろん歴史を垣間見るのも勉強になりまする

桜島



asia_jiyujin at 11:09|PermalinkComments(0)

October 19, 2019

第3566回「R先生に感謝の念」

R先生から



10月19日

『ノンカイの家に着きました。
 皆さんにも感謝します』

鹿児島も含めて10日間も一緒に旅した
R先生からLINEが届いた。先述は
原文のままだけどスマホで漢字変換か
出来るにしても漢字も使えるのが凄いな。

昨日はT先生で今日はR先生からだ

半月間の長旅を終えて未だに余韻と想い出に
浸っていたのだが当分ロス状態が続きそうだ。

ナコンシタマラートの滞在中に友達の
工場から頂いたというワインの
画像が送られて来たけど・・・。

もう少し早ければ味見できたよなぁ

友達のワイナリーで造ってるワイン


でも、よくよくラベルを見たらマンゴー。
なんだかとっても甘味の強いワインのような。
まさに甘党好きのタイ人向けのワインかいな。



で、11月9日に送られて来た謎の画像。
見たところ後ろの川は大河メコンだろうけど
一緒に写ってる女性は日本語教師のNさんかな。

画像と一緒に何か書いておくれ

メコン川をバックに




ほんで、これはノンカイの何処かのお寺に
飾られた11日のロイクラトーン祭りに
メコン川で使われるロングボートかしらね。

お寺で


どこかのお寺かな


いずれにしても今年もR先生には大変お世話に
なりました来年はアンダマン海のクラビでなく
ナコンシタマラートのタイ湾のリゾートだとか。

来年も楽しか旅になりそうとばい

ロイクラトーン祭り



asia_jiyujin at 11:19|PermalinkComments(0)

October 18, 2019

第3565回「羨ましがるT先生」

サマーキャンプのT先生



10月18日

「フジさん NさんとIさんは帰ったの」
Iさんは3日前にNさんは昨日帰国したよ
「逢いたかったなぁ」

ノンカイ県のT中高学校のT先生から
電話が来た。今月初旬から半月間
タイ東北のルーイ県で各中高学校から
選抜された生徒たちに講義してた。

「鹿児島はどうだったの」
R先生もNさんたちも楽しんでたよ
「イチャーナ 私も行きたかったなぁ」

いろんな学校から参加


タイは10月の1日から1ヶ月間は全国的に
夏期休暇になり小学校から高校まで
休みになる。一部を除いては大学も休みだ。

幼稚園もだったかな

お陰で子供たちの送り迎えがなくなるから
慢性的なバンコクの朝夕の渋滞は緩和される。

学校が休みと言うことは当然教諭たちも
休みになるのだが、ベテランのR教頭先生と
違って若手のT先生はサマーキャンプだ。

「来年の10月もサマーキャンプなの」
じゃあ1月か2月の乾季にでも行くか

講演するT先生


T先生は3年前に夏の北海道を旅してる。
その時知床で見た残雪にえらく感動して
次回は降ってる雪を肌で感じたいと切望。
正直言うとオレは寒いのは苦手じゃ。

「行けるかなぁ」
まだまだチャンスはあるよ
「フジさん毎日お酒呑んで体壊さないでよ」
う〜んそれはあんまり自信ないかなぁ

確かサイエンスの講義


呑んだくれ生活が原因と言うよりもだ、
還暦を過ぎてから徐々に老化が進んで
ホント自分でも情けないほど体が
言うこと効かんくなってるのだ。

まぁ、若い時に野球やバレーボールや
モーグルでかなり足腰を酷使したからなぁ。

ま、今はこの腰を治すのが先決だな



因みにこのブログを書いてた11月14日に
損保の保険会社の担当者から連絡が来た。

何でも術後のX線画像や治療の書類を提出
すれば第何級とかの身体障害者に認定される
やもしれぬと。そうなればハンディキャップの
階級に合った保証が受けられるそうな。

トホホホとうとうオレも障害者なんか〜い

でも公共の交通機関や飛行機も安くなんのか。
その前に要介護者にならんように鍛えんとな。


asia_jiyujin at 11:19|PermalinkComments(0)

September 30, 2019

第3547回「老頭児にもめげず」

背中はほぼ全裸です



9月26日

「サワディーカ サバイディールー」
J先生元気なら病院に来てないっすよ

9月26日は57.9圓世辰


今日はJ先生の都合で午後からのリハビリ。
いつも通りの低周波治療から始まり、その後は
神の手で見事な指圧&按摩の施術。

痛い・・・けど気持ちえぇ

9月26日の血圧


それが終わるとホットパックが20分。




9月28日

通い慣れた4階の物理療法室


今日は土曜日とあってか日本人専用窓口が
妙に親子連れで混んでいた。タイでも
インフルエンザが流行してるから院内
感染を恐れる人たちは皆マスクをしてた。

インフルよりPM2.5の方が・・・

9月28日も57.9圓世辰


さて、今日も血圧と体温と脈拍を測ってから
体重もチェック。通院を始めてから徐々に
体重が落ちているのが妙に気になるな。

J先生 今日が最後になります
「あらそうなの じゃあ今日も念入りにやりますね」

9月28日の血圧 低いなぁ


いつも通りの低周波治療から始まり、
その後は神の手で見事な指圧&按摩の施術。

あぁ痛い・・・けど何だこの幸せ感は

この低周波治療器で


それが終わるとホットパックが20分。

「じゃあ自分で毎日リハビリを続けて下さいね」
スクワットもやるんですよね・・・嗚呼

後は自分で腰と臀部の周りの筋肉を鍛えろ
ってことですかい。インナーマッスル鍛える
ためにホテルのプールでも行こうかしら。



9月30日

「どうですか?」
まだ痺れますけど大分良くなった感じです

9月30日は57.6圓世辰


午前9時から物理療法のP女医との診断。
リハビリ治療を続けて12回。多分このまま
続けてもあと2,3ヶ月は掛かるんだろなぁ。

で、続けて手術を担当して頂いたC医師との検診。

9月30日の血圧も低いぞ


「4ヶ月後にまた検診に来て下さい」
4ヶ月後ですか・・・

次回は4ヶ月後です


4ヶ月後と言えば来年の1月だぞ。
本当にオイラの腰は完治するんかいな。
ゴルフなんか出来るんかな。

まぁ、完治せずともこのポンコツの身体に
合わせて生きるしかないようだなぁ。

じぇじぇじぇ先生の手首が消えて・・・

じぇじぇ心霊写真か!?


このご時世、胃や胆嚢が無く腰が不具合な
オレより五体不満足でもパラリンピックで
活躍してるアスリートたちの汗をテレビで
観る度に呑んだくれのオイラなんか・・・。

Xレイ検査は問題なし


まぁ、なっちまったもんはしゃあ〜ない。
不摂生な生活しながらこんな老頭児(ロートル)
の体になった歳で後悔しても始まらんわい。

こんな身体でも楽しんで生きるべし・・・痛ぇ




asia_jiyujin at 22:29|PermalinkComments(0)

September 28, 2019

第3546回「菜食週間でも呑む」

今夜も楽しき夜会で呑む



9月28日】 

おやっとさぁ

夜のしじまに輝く行灯


今夜はN大将といつもの“極楽”で定例会。
朝4時までやってるからゆっくり呑めるな。

いつもながら食べきれんほどN大将が注文
するからキンジェー(菜食週間)だけに
肉類は除いてもらったらシシャモがあった。

ま、今のオレには貴重なカルシュウム源だしね

菜食週間なのに魚食べちゃった


そもそもキンジェーは普段から美味いもん
食べてる富裕層の華僑系タイ人の習慣だしね。
生き物を食べんとしても酒類の飲食も
自粛する週間なのにタイ人平気で呑んでんじゃん。

この前はMさんたちとありがとね
「旦那さんも元気そうで良かったね」

今夜も呑んじゃうよ


M氏の嫁のYさんも従業員とは言え普段から
多忙な大将と落ち着いて話すことないだけに、
たまの仕事終わりに河岸を変えて旦那さまも
交えて呑むのもいいもんだなぁと思ったりした。

「とうとう来週だよ」
台風来てるけど鹿児島は大丈夫かな
「その前に腰の具合は大丈夫なんかい」

寿司もあったんだ


8月にバンコクに戻って来て最終週から
リハビリと治療を始めて1ヶ月間、真面目に
通院しながら来週月曜日に最後の検診がある。

完治はしてないけど大丈夫でしょ

鹿児島に行けば銘酒もあるし温泉に泊まるから
温浴治療も出来るしね。この際だから指宿の
砂風呂に入れば案外腰の痺れが治ったりしてね。

何はともあれ菜食をアテに
 今夜も呑んだくれるぞぉ〜い


右隣にはニッコーホテル



asia_jiyujin at 15:49|PermalinkComments(0)

September 24, 2019

第3545回「異国で生きる意味」

今夜はなぎやで



9月24日】 

「こんばんは藤岡さん ご無沙汰してました」
どうもMさんおばんです

年で一番暑いソンクラーンの時期に札幌から
タイに移住された整体鍼師のM氏夫婦と深夜に会う。
嫁のYさんは1ヶ月遅れてバンコク入りしていた。

「おやっとさぁ」
おぉ〜こんな軟らかい豚の角煮食ったことねぇ

豚の角煮がなまらうまいっしょ


普段からあまり肉類を食べないオイラだけど
医者からも言われていたのでキンジェー
(菜食週間)にも関わらずビタミンB6を食した。

タイという異国ながらこの渾然一体とした
妥協のない味付けに思わず舌が踊った。

うっめぇ〜

今夜はN大将の計らいでいつもの定例会の
極楽”ではなく平日でも朝4時までやってる
なぎや”でM夫婦との宴席を設けてくれた。

ほんじゃあお疲れさまです
「は〜い ありがとうございます」
どうですか仕事は慣れましたか

M夫婦と夜会で呑む


「大雨とかタイ語とかいろいろ苦労してますわ」
そりゃあ 気候も環境も違うもんね

M氏と最初に出逢ったのは6年ほど前かな。
帰国して札幌に滞在しているときに長年
懇意にしてるW氏が以前タイでアテンドした
人たちを誘って宴席を開いてくれた。

その中の1人に整体師のK氏がいて、
その友人のM氏も以前からタイに
興味を持っていたので同席した。

それ以来、毎年帰国する度に滞在中に
スパや按摩業界の現状を話しながら
M氏の治療院で鍼の施術を受けていた。

「近い将来タイで開業したいんですよねぇ」
タイは日本人が直接施術できないですよ

海外の医師免許がある医者は別としても
歯科医でも整体師でも外国人が直接治療や
施術が出来ないのが表向きの原則である。

グレーゾーンで働いてる人もいるけどね
「出来れば正式にやりたいんですよね」
かなり難しいと思いますよ

海外での開業を考えていたM氏はバンコクの
知人たちを頼っていろいろと調べたようだけど
結局諦めてオーストラリアやアメリカに
渡航して海外の現状をリサーチしたそうな。

で、その時に現地で知り合った日本人との
縁があって一度は諦めたタイでの移住を
再び本格的に考えた。今年の1月にも下調べを
兼ねて訪タイしたときに彼と呑んだ。

ようやく夢が実現できるんですね

札幌の治療院を引き払って今年の4月に
晴れてバンコクの某整体治療院で
タイ人スタッフに技術を教えている。

嫁のYさんは、来た当初からいろいろと
紆余曲折がありながらも多生の縁から
今月初めから寅次郎の本店で働いている。

そんなこともありM夫婦の現状も知りたくて
N大将が今夜の席を開いてくれたわけで。

まぁ何はともあれ楽しんで下さいよ

文化も風習も違う国で生きてくと言う事は
簡単に見えてそんなに楽なことじゃない。
ましてや駐在員の赴任と違って全ては自分だ。

滞在ビザに物価の価値観にタイ語の習得など
日本で生活していればしなくていい苦労や悩む
こともあるし理不尽で不条理な事も多々ある。

それでも異国の移住を決断したからには
同郷故に毎日楽しく笑って生きて欲しいと思う。
その為には現地で頼れる日本人が必須だ。

ま、呑んだくれのオイラはアテになんないけど
N大将がいるから心配はしてないけどね。

遠くの親戚より近くの友達ですな

因みに来年に定年退職する札幌の某大手会社に
勤めてるK氏も本格的にタイ移住を考えている。

う〜む旅行で来るより実際住んでみると
 習慣も違うから何かと大変なんだけどなぁ


一見気ままに呑んだくれてるオイラの
ブログは悪までも表の顔ですぞ。それでも
ここが自分の選んだ生きる居場所なんだな。

この国で仕事の意義と生きる意味を探して下され



asia_jiyujin at 20:49|PermalinkComments(0)

September 22, 2019

第3544回「泰好家K氏の奇行」

楽しき宴席



9月22日】 

「どうも藤岡さん こんばんは」
あれまいきなり女性同伴ですか

日本のとある都市から来たK氏から会食の
お誘いがあったので“どんたく”で待ってたら
若いタイ人女性を伴って店に入って来た。

すっかり2人で呑むと思ってたから少々躊躇。
ま、いつも彼と会うときは何かと驚かされる
だけに今回も覚悟してたら案の定だったな。
さすが伊達にタイ好きを豪語する人だべさ。

「サワディーカ」

さて何を頼みますかのぉ


へぇ〜君大学生なの

どう見ても会社勤め人には見えんかったけど、
現役の女子大生にしてはハデな出で立ちだな。
とは言えタイ人は皆お洒落で流行に敏感だしね。

「サワディーカ」
ありゃもう1人来たよ
「友達を呼んだそうです」
えっオレお邪魔虫じゃねぇの

仲良いね


彼らが来てからすぐにもう1人が登場。
事前に何も聞かされてないからまたも戸惑う。

いったい今夜は誰との晩餐なんだ・・・

今宵も酔いどれます


昔からK氏は場の雰囲気を気にせんで
時として一瞬にして周りをフリーズさせる
KYな独特のギャグをのたまう癖があった。

今回もまったく先が読めん演出に躊躇
しながらも取りあえず呑んで対応する。

「多い方が楽しいでしょう」
細かいことはいっかマイペンライ

酔って候


「ジャスミンです」
は〜いよろしくチョンゲーオ

プリプリの牡蠣


初対面だけに取りあえずピエロ役を演じながら
亜鉛の牡蠣を肴に濃いめのハイボールをクイっと。

酔いどれ御膳


K氏はプロモーションの“酔いどれ御膳
を注文して飲み放題のビールで乾杯。

美味そうに牡蠣を食べるねぇ

生牡蠣を食らう


1時間半ほど飲み食いしながら愉楽の
ひと時を過ごしたK氏は2人を伴って帰っていった。
1人残って呑んでたらY店長の娘が顔を出す。

お〜Pちゃんサバイディールー

屈託のないPちゃん


おいおいカワイイ顔が台無しだぞ

無邪気なPちゃん


さ〜て帰って土産に頂いたアテで呑みなおすかのぉ

嬉しか土産ですばい



asia_jiyujin at 16:39|PermalinkComments(0)

September 21, 2019

第3543回「新嘉坡からの訪友」

定例会にK君も合流



9月21日】 

おぉ〜K久しぶり
「藤岡さん こんばんは」
Kちゃんナイスミーチュアゲイン

日曜から土曜日に変更になったN大将との
極楽”での定例会にシンガポールから
遊びに来たK君たちが突発的に合流した。

「ハノイは楽しかったですよ」
オレが行きたくない国NO.1の国だよ
「交通は酷いですからねぇ」

ハノイを旅行した後にバンコク入りしたK君
とは、前回は6月の中旬に東京のYご夫婦が
訪タイしたときに“どんたく”で一緒に
呑んで以来だから3ヶ月ぶりの再会になる。

「店変わったんですよ」
またか大変だね

以前まではマレーナベイサンズの近くの
有名な日本レストランで働いてたけど、
2年起きに変わってるから今回はどこの
レストランに移ったのか覚えてない。

「シンガポールに来たら寄って下さい」
ランチが29SP$って高すぎて行けんよ

人が多いと楽しいね


何はともあれアムステルダムのホテル
オークラからシンガポールに移住して
未だに異国で腕一本で日本レストランを
渡り歩いている料理人の彼は凄いと思う。

包丁一本サラシに巻いてぇ〜

かく言うオイラも異国でこの歳になるまで
会社や組織の歯車の一個になることもなく、
ペン一本で生きてこれたのも多生の縁。

今は多くの友に恵まれながら感謝を
忘れず毎日呑んだくれてんだから、それは
それで気ままな時遊人的な生き様だよね。

んじゃあ今夜も呑むぞぉ〜い


asia_jiyujin at 16:49|PermalinkComments(0)