世界遺産とカジノで有名なマカオは安心して夜遊びできる街でもある。

中国本土で売春は違法だが、特別区であるマカオは、
正規に許可されている店に関しては堂々と営業できる。
それも一流ホテルの中で営業されていたりするからすごいことだ。

中国本土や台湾、タイ、ベトナム、東欧から選りすぐりの
美女が集まってくるので、好みのタイプの姫は必ず見つかると
言っていいだろう。
 
主な風俗としては、サウナ、ナイトクラブ、浴室といったところだろう。
非合法だが回遊魚 と呼ばれている、ホテル リスボアの1階を回遊している
ストリートガールも 人気があるようだ。
格安中華系ホテルにある置屋はマカオで最もリーズナブルに遊べるらしく、
なかなか可愛い娘もいると聞いたが、これは合法か非合法かよくわからない。
ただ、ストリート系はサービスもよくなく、マグロ娘が多いと聞いているので
ぼくはいつも敬遠する。

リスボアの回遊魚は800HK$(8,000円)が相場らしい。
見に行ったことがあるが、
モデル並の綺麗な娘もいたりする。
視線を合わせると、寄ってきて交渉になるそうだ。
また、回遊魚を見るための男たちも結構いる。 
観光名所でもあるスポットだ。

マカオへの行き方は、成田からマカオまで直行便がでているが、便数が極めて
少ないので、香港から行くほうが都合がいいだろう。
香港国際空港から直接フェリーで行くのと、一旦香港に入国し、九龍もしくは上環にあるフェリーターミナル
からフェリーで行く方法がある。

九龍、上環のフェリータミナルには旅行代理店があって、そこでフェリーチケットとサウナ、ナイトクラブの
クーポンを格安で購入できる。

ぼくはいつも上環のフェリーターミナルから行くことにしている。
香港国際空港からエアポートエクスプレスで行くと、
九龍のほうが手前なのだが、駅からフェリータミナルまでちょっと遠いのと、
サウナ、ナイトクラブのクーポンを扱っている旅行代理店が1店舗しかないので、
風俗店の選択肢が少なくなってしまう。
ここでいう旅行代理店は、歌舞伎町なんかにある風俗紹介所のイメージだと思えばいいだろう。

今回ぼくは、
香港(上環)-マカオの往復フェリーチケット
+サウナ(金池桑拿)
+ナイトクラブ(新葡京華盛世)
の組み合わせで購入した。 
HongKong&MacaouPS 004

サウナ 金池桑拿のクーポン。

HongKong&MacaouPS 003

ホテル グランドリズボア 9階にあるナイトクラブ 新葡京華盛世のクーポン。



ちなみに値段は
往復フェリーチケット:282HK$
サウナ(金池桑拿):1,100HK$ (入浴料+だれでも指名できる。)
ナイトクラブ(新葡京華盛世):338HK$(15時ー22時、1時間、テーブルチャージのみ。)

計1,438HK$(14,000円)

ナイトクラブの場合はこれに姫の連れ出し料が1,600HK$だったので
最低限のサウナ、ナイトクラブの遊びの費用とマカオー香港往復チケットで
30,000円くらいかかることになる。

決して安くはないが、
レベルは高く、サービスがいい姫と2戦交えることができるので、
ぼくはそれほど高いとは思っていない。

ちなみにサウナは24時間営業がほとんどで、休憩室や仮眠室で寝泊りでき、
アルコール以外の飲み物、軽食が無料なので、1泊分のホテル代、2食分の食事なんかも
節約できる。