マッサージパーラー

バンコクのマッサージパーラー

バンコクにあるマッサージパーラーは、
大きく、ラチャダービゼーク通りとニューペッブリー通りの
2箇所に集中している。

ラチャダービゼーク通りの場合、BTSのホイクワン駅、スティサン駅近辺に
有名どころのマッサージパーラーがあるので、慣れない方はその
あたりの店から始めるのがいいだろう。

ニューペッブリー通りの場合、近くに最寄り駅が無いのと、店がそれぞれ
離れているので、何軒も回るのにはちょっと不便だ。

ぼくもバンコクに来たときはラチャダービゼーク通りで、何軒か回って
気に入った姫を見つけることが多い。

店の中で長居することはめったに無い。

必ず行く店といえば、やはり日本人に圧倒的な支持を得ている
ナタリーだろう。
姫の数も多いし、日本人好みの娘を集めている。

ただ、設備が古いのと、お値段もやや高め。

2,600バーツの姫が一番多い。中には4,000バーツという姫もいる。

ポセイドンの豪華さには比べ物にならないくらい粗末なのに強気な値段設定だ。
ポセイドンは、2,000バーツからで、モデルクラスで3,000バーツだった。
確か、モデルクラスの姫2人と3Pしたんだ。


ナタリーの隣のエマニュエルも高級MPを謳っているだけあって、フロアは豪華だ。
ただ、ここは中国人やタイ人の富裕層がターゲットらしい。
あまりタイプの姫は見つからなかった。

Bangkok_20110627 030
ナタリー。
入ると、姫たちがソファーに座っているので間近で選ぶことができる。
金魚鉢の中の姫は、少しご年配に見えた。




Bangkok_20110627 028
夕方の同じ時間帯にナタリーとエマニュエルを見て回ったが、
ナタリーのほうは40人以上いたにも関わらず、エマニュエルは20人もいなかった。
20時くらいからの出勤が多いようだ。 

 

マッサージパーラー

タイの風俗の王道といえばやはりマッサージパーラー(MP)だと
思う。

ただ、ぼくは他の風俗店にくらべMPにいく事が少ない。
それは日本のソープランドとそれほど違いはないと感じていたから。

それでもいいところを一つあげるとすると、
ひな壇に座っている女の子を
直接選らべるシステムだ。

日本の風俗産業もこれを見習えばいいと思うのは
ぼくだけではないだろう。
ホームページ上で、修正された写真に
これまで何度だまされたことか。

アユタヤから戻ってきた日の午後に、ラチャダーピセークにあるMP
「ポセイドン」に行ってきた。
バンコクのMPゾーンは、ラチャダーピセークとペッブリーに
大別される。
ラチャダービゼークは地下鉄(MRT)のラマ9世駅、ホワイクワン駅、スティサン駅近辺に集まっている。
一方、ペッブリーは最寄り駅が近くにないためタクシーで行くことになる。
また点在しているので、
事前に下調べしてからいったほうがいいだろう

ラチャダービゼークだと何軒かMPを見て回ることができるので、
ぼくとしてはラチャダーピゼークがお勧めだ。

ラチャダーピゼークにある高級MP「ポセイドン」は、
日本人のMP好きは必ずと言っていいほど
一度は行っているところである。
建物も他に比べて立派で巨大だ。
ホテルと見間違ってしまう。
複合アミューズメント施設といっても過言ではないだろう。

入り口を入ると2階に通される。
まだ17時を回ったところなのに、
ひな壇には女の子が30人くらいいた。
ここにいる娘は2,000バーツと言われた。
綺麗系、可愛い系、
さすが高級店をうたっているだけあって粒揃いだ。

3階はモデルクラスがいるということだった。
3階に行ってみた。
そこでは姫はひな壇ではなくソファーに座っていた。
至近距離で観察することができる。
ぼくが観察に出向くと、皆満面の笑顔を振りまく。

2階の姫と言うほど違いは無いように思えたが、
見た目で気に入った娘がいたので、
指名して席に呼んだ。

日本語が話せる娘だった。
指名しようとしたとき、
たまたま、彼女の友達らしき姫が横を通った。
その子のほうが可愛い。
それを見透かされてか、3Pを提案された。
3,000x2=6,000バーツ(約17,000円)
ほんの少し迷ったが、
日本の風俗のことを思えば安いものだ。

2人連れ立ってプレイルームに向かった。
ちょうどエレベータで、姫を連れたぼくより年配の日本人客と
一緒になった。
訝しそうなまなざしを向けられた。

部屋は広かった。
キングサイズのベッドに、4人くらい一緒に入ってもよさそうな円形のバスタブがあった。

バスタブでは二人がかりで身体を洗われた。
気持ちいい。

二人ともスリムな身体の割には豊乳である。
ふたり同時に乳房を揉んだ。
フェラをされたまま、別の娘に乳首を舐められたりした。
極楽である。

ベッドではさらに激しい。
執拗に攻めてくる。二人がかりで交互にフェラされた。
テクニックは甲乙つけがたい。微妙に舐め方、咥えた方違う。
それがまた気持ちいい。

一方の娘を仰向けにして、乳首を攻め始めると、もう一人の姫がぼくのアナルを舐める。
3Pの醍醐味かもしれない。

正上位で入れた。
その間もう一人は、ぼくの背中に抱きつき首筋を唇で愛撫する。
激しく動くとイキそうなので、適度に静止した。

姫を入れ換えて、四つん這いにしてバックから入れた。
もう一人の子とはディープキス。
そのままの状態で果てた。

2人相手ではちょっと体力がいる。
程よい疲労感だった。

外はまだ明るかった。
遅い時間にもう1発できるかも、
と思ったが
その日はバーでビールを飲んで、
フットマッサージに行ったら眠気が襲ってきたので、
早々と就寝した。

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バンコクの風俗

バンコクの代表的な風俗といえば、

マッサージパーラー(MP)、ゴーゴーバー、カラオケ、援交カフェ、マッサージ、
ビアバー、立ちんぼ、といったところだろう。

マッサージパーラーは、日本のソープランドを真似したものだといわれている。
日本のソープランドと違い、
ひな壇やソファに座っている女の子を直接指名できるところがいい。
サービスは人によりけり。

値段は、2,000バーツくらいからランクがありモデルクラスだと3,000-5,000バーツくらい。
それでも日本のソープに比べると全然安い。
モデルクラスになると目を奪われるような綺麗な子もいる。

ペブリー、ラチャダ通りに集まっている。
3pなども気軽にできるので、一度試してみるといい。

ゴーゴーバーは日本にない風俗だ。
バンコクに来たら一度は行ったほうがいい。
雰囲気を楽しむだけでもいいかもしれない。

店で飲む分には入場料はかからない。ドリンク代もビール80バーツくらいである。
店に入って、見て回るだけだとお金はかからない。
ぼくの場合は、とりあえず入店して、店を一周してから
可愛い子が多そうだったら、席に座って品定めをする。
ぼくはだいたいいつも4、5軒は見て回っている。

バンコクでは、パッポン、ナナ、ソイカーボーイが有名なゴーゴーバーエリア。
郊外にもタイ人向けのゴーゴーバーがあるようだが、言葉も通じにくく、
日本人好みの子が少ないのでお勧めできない。
ただ、ペイバーはかなり安め。

踊っている子で、気に入った子がいれば、指名して席に呼んで、
ドリンクをご馳走すればいい。
そこで気に入れば、宿泊先のホテルにお持ち帰り、
もしくは店側が紹介してくれるホテルに同伴となる。

店に払う連れ出し費用はだいたい500-600バーツ。
女の子に支払う費用はショートで1,500-2,000バーツ、
ロングで2,500-3,000バーツ。
多少、交渉の余地はあるかもしれないが、
いままで言われた値段を値切ったことはない。

ホテルによってはジョイナーフィー(連れ込み料金)を取るところがあるので、
事前に確認したほうがいいだろう。
以下のサイトでは、ジョイナーフィー無料のホテルを掲載している。
http://www.pptours-bkk.com/hotel/index.html


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パッポンのゴーゴーバー。
オカマが多いので、間違ってお持ち帰りしないように。
そういう人が好くな場合は別だが。


カラオケは、日本のキャバクラみたいなもので、お持ち帰りOkの子もいる。全員ではない。
店に入ると、店にいる女の子を集められ、指名するように言われる。
多い店だと50人くらいいる。

番号札の色によって、日本語可:不可、英語可・不可、オフ(連れ出し)可・不可、
と分かるようにしている店もある。
連れ出し不可の子のほうが可愛い子が多い。

1時間セットで800-1,000バーツというのが一般的な店の値段の設定。
個室、もしくは席が他から見えないような作りのところでは、
結構いちゃいちゃできる。
キスはもちろん、直接下半身を触りあったこともある。
カラオケを歌うのもよし。

オフできる子で気に入れば、あとはゴーゴーバーと一緒。
店にペイバーフィーを支払い、ことが済んでから、
女の子にチップを支払う。
値段はゴーゴーバー並か少し高め。

セット料金等含めるとゴーゴーバーより随分高くなる。
バンコクの風俗で値段的には一番高くつくだろう。
ただ、日本のキャバクラで90分、指名料込み2万円を思えば、
安いものである。
店でいちゃついて、ホテルでHまでできちゃうわけだから。

場所は、パッポンの近く、タニアに集中している。
スクンビットではSoi31-33、Soi22-24あたりに点在しているので、あまり距離を歩きたくないのなら
タニアがいいと思う。ただ、ぼくはタニアの呼び込みがわずらわしいので、スクンビットに行くことのほうが多い。

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タニア
日本じゃないかと思わせるくらい、日本語の看板が多い。

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