2014年02月28日

セブVSバリ【まとめ】



この比較シリーズ記事は、一応今回が最後です。

おつきあい頂き、ありがとうございました。

私見たっぷりに、様々なテーマで比較してきましたが、
現時点では、

セブ島よりはバリ島、 というのが私の結論です。

もちろん、セブ島を否定するつもりはありません。
バリ島に無い、セブの良さも書いてきたつもりですから。

それにセブにはまだ、向上・改善の余地がたくさん!

できるかどうか、は別として。(苦笑


ミドルステイにTRYするに際して【査証】も大事なので、
少し補足しておきます。

フィリピンは国策として、
移住要件を緩和する方向に現在あるわけですが、
インドネシアは違います。

30日間有効のアライバル査証は誰でも簡単に取得できますが、
延長できるのは1回限り。

計60日で、必ず1度、出国しなければなりません。

この点ではフィリピンが優っています。

でもインドネシアはフィリピンと違って、
往路航空券だけでも入国させてくれます。(ノーチェック)

で、アライバル査証の取得回数に、今は特に制限はないので、
2ケ月に一度、シンガポールか
クアラルンプールあたりに出国すれば、
ある程度の期間、お試しミドルステイは可能だと思います。


あなたもバリ島ステイにチョバ Coba(=TRY)してみますか?

では、またいつか再開する日まで。


asianightwalker at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月25日

セブVSバリ、ついでにタイ



今回のテーマは【言葉と文字】

そりゃあ、単純に英語通用度(%)だけで考えたら
世界有数の英語人口を誇るフィリピンです。

でもね、バリ島って世界中から外国人観光客が
年間20万人も訪れる場所で、
サヌールあたりは雨季でも白人だらけ、なんですよ。

だからホテルはもちろん、一般商店の人たちもみんな、
簡単な英語くらい話せます。 仕事上、必要ですから。

だから国単位での通用度%以上に、
バリ島は英語でも十分に意思疎通できるんです。


で、もうひとつ考えたいのは、移住希望を持つ方々のなかに
「向こうに住んだら、英会話も習いたい」
なんて平気な顔でのたまう人が結構いる、という事実。

私に言わせれば、そもそも、
英語も出来ないなら、海外移住なんてするなよ!
が本音ではありますが、、、

もしも今から、衰えた脳にムチ打ってチャレンジするなら、

遥かにインドネシア語のほうが簡単! ですよ。

どこかの言語学者が言っていました。アジアで一番簡単、と。


例えば、動詞。

英語では「過去形」「過去分詞」も懸命に暗記しましたよね?
go - went - gone とかです。

インドネシア語の動詞は、時制による変化はありませんから、
覚えるのは1つ。 「行く」はpurgi、これだけ!

形容詞の「比較級」「最上級」なんて煩わしい代物も
インドネシア語にはありません。

例えば、語順。

英語では疑問文を作る場合、語順が変わったり、Doが加わったり。
He is Japanese. が疑問文ですと Is he Japanese? ですが

Dia orang Jepang. の疑問文は Dia orang Jepang?

まったく一緒なんですよ。語尾を上げて発音するだけ。

ついでに国名とか★国人、という呼び名も
英語なら Korea が Korean、China が Chinese、
いちいち覚えなければなりませんが、
インドネシア語では「orang +国名」で「★国の人」です。

覚えることが、英語より遥かに少なくて済むでしょう?


で、これも大きな意味があると思うのは、インドネシア語は

普通のアルファベット であること。

ベトナムは文字の上に変な印?がいろいろくっつきますが、
それでもまだ、アルファベットですからマシ。

タイやカンボジアの、あの文字ときたら!!!

覚えるのは無理! 看板が読めない! 

道路標識も読めない! 新聞、TV、意味わからない!


タイに移住したがる人々は、
そういう環境で暮らすことが、苦痛じゃないんですかね?

私には苦痛です。
だからタイ移住、という選択肢は私にはありません。

衰えた脳ミソで必死にタイ文字を覚えたって、
衰えた視力では、読み取れませんよ、あれじゃあ。


asianightwalker at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年02月22日

セブVSバリ【女人禁制ネタ】

カラオケはセブの圧勝だと思いますが、
イチャイチャだけでは満足できない場合はどうなのか。

ビキニバーが多々ある、という点はセブの良さです。
スタイルを視認できますし、
1杯ゴチして相性や性格の確認もできます。

問題は【高コスト】【要・連れ出し】なこと。

マクタンのCASA(今も健在?)ならば、
コストはやや下がりますが 要連れ出し であるのは同じ。

CIMG3034

バリ島にある置屋(セブでいうCASA)の場合、
プレイする部屋は置屋に併設されています。(画像は実例)

まずこれがセブとは違う点。

部屋代を含めても(というか地元民は部屋代無用。外国人のみ)
1回戦のコストは邦貨3千円前後です。

で、女性のレベルは私的見地ですが ほぼ同等、でしょう。

このジャンルでの選択肢(人数)の豊富さでは、バリの圧勝です。

CIMG2991

もちろんセブでもバリでも、どちらにも
「もっと安く済ませる」手段はありますけれど、
同朋にお勧めできる代物ではない、と私は考えます。

ビキニバーに該当するジャンルがバリ島にはありませんが
(イスラム国なので、一応は)
逆に【エロ・オプションつきマッサージ】は豊富です。
昼間から遊べるのも好都合かも?

バリ島の夜遊びに関する詳細情報が必要ならご参考に


なので、いつまでも“枯れたくない”派の私は、
バリ島に軍配を上げます。

だって、相性の良い娘を見つけたら、馴染みになって
何度でも通いたいでしょう? 

短期観光じゃないんだから、コストは大事ですよ!


asianightwalker at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)バリ島ステイ