亜洲鉄道日記

月曜日と木曜日に定期更新。亜洲鉄路(アジアの鉄道)の日記です。中国と日本の鉄道が主になりますが、そのほか近辺の国の鉄道・飛行機の写真を載せています。 旅行をした年も記載していますが、古い旅行の写真も入りますのでこの日記を参考に旅行をされる方は充分に現地に確認して下さい。 下の写真をクリックすると目次が開きます。

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2016年7月 陰陽連絡ルートを辿る(三江線・福塩線) 2

「2017年7月17日 三江線 普通429D 江津→三次 1」
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江津駅です。

江津市の中心駅ですが、江津市の人口は約24000人。
山陰地方で一番人口が少ない「市」です。

で、「移動時間距離」において、「日本で一番東京から遠い都市」となっています。

ここから三江線に乗ります。

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(路線図はURL: http://www.47rail.jp/サイト名: 47都道府県鉄道路線図 より)

三江線は江津から広島県の三次までの108.1kmの路線です。

最初の部分開通が昭和5年。
そこから延伸して昭和45年にやっと全通した路線です。

この路線も「陰陽連絡ルート」の一つとして建設されましたが、全通した時にはすでに道路社会になっていて、最初から乗客が非常に少なかった路線です。

JRになってから、路線延長が100kmを越える線路自体の廃止はいままでにありませんでしたが、この路線は平成30年3月で廃止になることが決まりました。

とにかく、運転本数が少なくて、今回はこの路線に乗る計画を立てるのに非常に困難を極めました。
関東からだと飛行機を使っても日帰りが困難な路線です。

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次の発車は15:17の429D。
江津を発車する三江線の列車は1日に5本ありますが、三次まで全線走破するのは2本。
夕方の列車の1本は途中の浜原止まりですが、そこで三次行に乗り換えることができます。

ですから、1日で三次に抜けられるのは1日に3本。
なお、三次から江津にその日のうちに抜けられるのも1日に3本です。

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14:49に426Dが石見川本から到着しました。
思いもよらず2両編成。

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ですが、江津に到着したら1両は切り離されました。
切り離されたのはキハ120-310。
「神楽ラッピング」だって。

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ホームに残った浜田鉄道部の塗装のキハ120-314が1両で429Dとして三次に向かいます。

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車両はキハ120の300番台。

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三江線429Dの車内。

このあと、米子からの快速「アクアライナー」が到着し、数人が乗り換えてきました。
殆どがテツ達、20人くらいを乗せて15:17に江津を発車しました。

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江津を発車すると、すぐに山陰本線の線路と分かれます。
三江線の線路は、終点の三次までずっと江の川に沿って進みます。
蛇行する川に沿っての鉄道なので、江津から三次までは直線距離では50kmくらいしかないのに、路線の距離は108.1kmにもなってしまいます。

路線距離が長くて所要時間もかかり、最初から沿線人口も少なく、開通以来、三江線には優等列車の定期列車も走ったこともありません。
陰陽連絡ルートの路線として建設されましたが、その機能は果たせていません。

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さっそく秘境路線。
「必殺徐行」も始まります。

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この辺りでは国道261号線という並行する国道は有りますが、鉄道と道路が江の川を挟んでお互いが対岸にあります。
橋も少なく、国道沿いの方に集落がある場合もあって、お世辞にも三江線が利用しやすい鉄道だとは言えません。

右写真は田津駅。(15:59)

因原を出ると、並走する道路は国道ではなくなります。
道が狭いこともあり、代替バスが走らせられないとして第2次特定地方交通線の廃止対象から外されていました。
でも、国鉄の頃と違ってワゴン車を使用する路線バスがある今の時代、別に道が狭くても代替交通機関を走らせることはできるわけで、沿線人口が少ない三江線沿線では大型バスも必要ないと思います。

なにしろ、三江線の輸送密度は50人/1日で、JR全路線のなかで最下位です。
この数字はJR発足後から9分の1にまで乗客が減少した結果です。

この旅行の後にJR西日本は廃止届を提出して平成30年3月で路線廃止が決定となったものです。

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16:25には石見川本へ。
業務委託だけど一応有人駅。

そしてすれ違いができる駅です。
三江線では108.1kmのうち、列車のすれ違いができる駅が石見川本、浜原、石見都賀、口羽、式敷の5駅だけです。
有人駅も江津と三次以外は直営駅は無く、石見川本と粕淵が委託駅。
その他は無人駅です。

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動画は石見簗瀬→明塚→粕淵 の前面展望です。

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17:03に浜原に着きました。
ここでは1分だけの停車なのですが、何故か運転士がどこかに行っちゃいました。
なので運転士が戻ってくるまでの間に、みなさん外に出て写真を撮っております。

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浜原では、浜原始発の江津行、430Dが発車を待っております。
こちらの列車と同じく17:04発なので、間もなく発車ですが、向こうの列車の乗客は0人です。

三江線は江津から昭和5年に川戸までが開通したのが始まりです。
昭和12年に三江北線として浜原まで延伸されました。

一方、三江南線は三次から昭和30年に式敷まで、その後昭和38年に口羽まで開通しました。

そして昭和50年に浜原〜口羽が開通して、三江線は全通しました。

ですから、ここから先の線路は昭和50年にできた新線区間です。
そのころの鉄道は鉄建公団によって作られましたからね、線路の状態はいいです。

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17:07に3分ほど遅れて列車は浜原を発車しました。
鉄建公団が作った区間は路盤がいいです。
木の枕木ではなくPC枕木を使っているし。

なんと高架線区間もあります。

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もしかしたら、この区間には踏切は無かったかもしれません。
路盤の状態がいいので、列車はこの区間では飛ばします。
最高時速は85km/hだとか。

「必殺徐行」はほとんど無くなります。

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「必殺徐行が無い」わけではなく、1ヵ所だけ30km/h制限がありました。
でも、その他の新線区間はスピードを出して走ります。

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長いトンネルを抜けますと、高架線上にある宇津井駅に着きます。
なんとこの駅、ずいぶんと高架線の高いところに作ったもので高さが20mあります。
高架駅の高さとしては日本一だそうで。

バリアフリーなんて「なにそれおいしいの?」状態で、この駅のホームに上がるには116段の階段を上らなければいけません。

なお、宇津井駅を出ると、広島県に入ります。
次の伊賀和志だけは広島県になります。
で、伊賀和志を出ると、また島根県になるのです。

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17:43に口羽に着きました。
ここでは列車交換のために9分停まります。


2016年7月 陰陽連絡ルートを辿る(三江線・福塩線) 1

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7月16日、仕事が終わったら電車で羽田空港に向かいます。
品川から京浜急行です。
丁度、改札口を入ったところで、20:32発羽田空港直通のエアポート急行1920Tに発車されてしまいました。

次の羽田空港行は10分後。
でも私、短気ですから10分なんて待ってられるか。

20:37発の快特三崎口行に乗ります。
で、20:44に京急蒲田に着いたら階下のホームへ階段をダッシュ。
新逗子からの羽田空港行のエアポート急行2026Dがホームに停まっていて20:46に発車。
これで羽田空港には20:58着となり、乗り遅れたエアポート急行とは3分差で到着となります。

この日のアジトは空港内の簡易宿泊施設。
チェックインしたらすぐに燃料補給をしに行きます。
私、アルコール燃料で、動きますから。

呑んだら、すぐに寝ます。

翌日は、朝5時に起きました。
で、お風呂。
ここには大浴場があるからお気に入りです。
チェックアウトして、赤組の飛行機に乗るんだったら1分でチェックインカウンターに行けるのも魅力。

「2016年7月17日 日本航空 JAL277便 東京(羽田)→出雲」
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今回は赤組に乗ります。
乗るのは前回と同様JAL277便の出雲行です。

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機種はB767-300。
JA8986。
今回は写真を撮りやすいところに駐機してくれていましたよ。

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日本トランスオーシャン航空のJA8999がいますね。
現在の青組では使っていないB737-400。

石垣行のJTA71便のようです。

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6:55に搭乗開始になりました。
SKY NEXTの飛行機が増えてきていますね。

うん、けっこう足元に余裕がある。
青組もこのくらいの座席間隔にしてくれればいいのに。

7:12にJAL277便は動き出しました。
青組のターミナルの方へ移動して、16Lから7:19に離陸です。

この日の東京は雲が多いです。
離陸するとすぐに雲の中に入ってしまいましたが、1分くらいで雲の上に抜けます。

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今日の富士山。(7:32)
雪が全くない富士山。

機内放送で、
「あと15分ほどしたら着陸態勢に入ります。」
早っ!!

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飛んだら空弁。
今回は「こだわりののり弁」。
日本エアポートデリカから、1080円。

私ね、「のり弁」といったらホカ弁の330円の「のり弁」しか知らないから、
「なんでのり弁ごときにこんな高額払うんだ!?」
って思いましたけどね、食べてみれば・・・、

うん、ワンランク上の「のり弁」ではあるが600円が妥当だな。
1000円超えは高い。

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8:04、倉吉の上空です。

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雲の間から、中海、その中に大根島が見えました。
まもなく出雲空港へ着陸します。

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8:18に出雲空港に着陸です。
飛行時間は1時間を切りました。

飛行機を降りたのは8:30。(時刻表での到着時刻も8:30)

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伊丹からのJAC2341便も降りてきました。
Dash8-Q400です。

前回の出雲空港でお勉強しましたからね、今回は展望デッキで写真を数枚撮ったらすぐにタクシー乗り場へ行きます。
他の人の託送荷物が出てくる前に外に出ましたから、まだタクシーは数台停まっていましたよ。

ここに来たらまず向かうところは毎度おなじみになってきた雲州平田駅です。

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ここに来たら、まずは運転。

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今回は、追加もして合わせて4往復の運転。
3往復目では、初回の人たちも乗せて運転しました。
リピーターとして張り切って格好いいところを見せたいですが、そうはいかず。

4往復目では測定なのにブレーキが早めにきいてしまったので、ブレーキを緩めたら全部のブレーキ圧力を抜いてしまいました。

どうも測定時は上手くいかない。

電鉄出雲市方向に運転すると、線路は上り勾配になっていて、カーブにもなっているので摩擦で早めにブレーキがきいてしまうとのこと。

運転を終えて駅の方へ。
今日はこの後すぐに出雲を去ります。

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車庫から2100系の楯縫号がでてきました。
車両の交換が行われるんだそうです。

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103列車が京王カラーの2100系で到着。(11:36)
お客さんが楯縫号に乗り換えるとすぐに発車して行きました。

京王カラーの電車は車庫に引き上げます。

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ところで、今回もお休みだった3000系の3006号。
この前の3007号に続いて、ついにこちらも引退の時期がやって来ました。
たぶん、私が次回「ばたでん」に来る時はお星さまになっていることでしょう。
こちらの編成にはとうとう乗らず仕舞いになってしまいました。

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(路線図はURL: http://www.47rail.jp/サイト名: 47都道府県鉄道路線図 より)

「2016年7月17日 一畑電車北松江線 104列車 雲州平田→川跡」
「2016年7月17日 一畑電車北松江線 506列車 川跡→電鉄出雲市」

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体験運転時に貰えるフリー乗車券で電鉄出雲市まで行きます。
電鉄出雲市までの普通運賃は410円ですが、こうしてでも使わないとフリー乗車券が溜まっていってしまいます。

乗るのは12:24発の104列車、出雲大社前行。
車両は5000系の5009号、「しまねの木」。

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川跡に12:34に到着すると、川跡〜電鉄出雲市を往復している2100系の「一畑カラー」に乗り換えです。
この電車の川跡の発車が12:37。

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12:46に電鉄出雲市に着きました。

お昼を過ぎましたからね、出雲市駅で出雲そばを食べます。
時間があまり無かったのでこれを選んでしまいましたが、もうちょっとメニューをよく見て注文すればよかったです。

他の人が食べているものの方が美味しそうに見えます。


「2017年7月17日 山陰本線 2005D 特急スーパーまつかぜ5号 出雲市→江津」
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出雲市からは山陰本線の列車に乗ります。
鳥取発益田行の特急「スーパーまつかぜ5号」です。
車両はキハ187系の2両編成という特急としては最小の輸送容量の列車です。
2両合わせての座席の数は120。(だったと思う)
1両が指定席車でもう1両が自由席車。
車内販売などの車内サービスは無し。

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今回はこの列車に途中乗車で途中下車。
全区間一気に乗らないと気が済まない私ですが、見た目からしてこういう車両なので別に惜しくはない。

これから江津まで乗って、三江線と福塩線で山陽側へ抜けます。

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特急「スーパーまつかぜ5号」は快調に山陰本線をすっ飛ばします。
出雲市以西のキハ187系における最高速度は110km/h。
田儀、波根付近では日本海沿いに走ります。

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お世辞にも乗車率が良いとは言えないなあ。
この日は休日だけど、平日は利用者が多いのかなあ・・・。

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出雲市の次は大田市。
時刻表では13:54に着いて1分停車なのですが、快調に走り過ぎたようで3分早く到着しちゃいました。
大田市で少々停車して時間調整です。

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大田市の次は江津です。

大田市から2つめの駅の五十猛で浜田発大田市行の328Dが道を開けて待っていました。(左写真)
車両はキハ120形300番台。

五十猛の次の仁万では、こちらの列車が運転停車です。
交換したのは益田発米子行の快速「アクアライナー」。(右写真)
車両はキハ126系。

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14:21に江津に到着しました。
ここで下車します。

ここで三江線に乗り換えます。


2016年7月14日 西武新宿線

またネタの抱き合わせです。
一応、鉄道はちゃんとあとで出てきますので。

本題の前に小ネタを2つ。

「2016年6月12日 羽田空港」
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この日は女史が飛行機に乗るので羽田空港へ。
時間があるので国際線ターミナルで食事です。
食べたのは牛タン焼き膳。(1880円)

今回は見送りと食事だけが目的ではありません。
京浜急行の国際線ターミナル駅に行って、スタンプ帳を貰います。
前日に京浜急行のHPを見ていて見つけたスタンプラリーのスタンプ帳です。
けっこう私はこういうのが好きなので、なんとしても制覇したくなっちゃうタイプ。

ただし、このスタンプラリーは集めるスタンプの数は少ないけれど、範囲が広くてクリアできる人は少ないと思う。
景品も全部で2000個しかないし、期間もまもなく1年経つものだけど、まだ配布しきれずに在庫は沢山残っていると思う。

スタンプラリーの経過は今後のブログにもつながってきます。

さっそく京浜急行のを押したいのですが、スタンプは改札内にあるとのこと。
8月には京浜急行に実際乗ってここまで来るのでその時に押せばいいのですが、後回しにするのって気持ちがおさまりません。
今回は入場券を買ってまでして中に入ってスタンプを押してきました。
まず1個めのスタンプゲットです。

「2016年6月30日 山形へさくらんぼ狩り」
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これはスタンプラリーとは関係ありません。
この日は前日から山形へさくらんぼ狩りへ行ってきました。
やって来たのは寒河江。

篭の中に農園の人が採ってきた発送用のさくらんぼがありますね。

お中元も兼ねてさくらんぼを送りたいところがいくつかあります。
発送の宅配便の用紙を書きながらつまみ食い。
甘くて美味しいので、1パック分くらいつまみ食いしてしまう。

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お土産を買いますと、どこでもさくらんぼをオマケしてくれます。
家に帰ってオマケだけを合わせるとこんなに大量。

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戻りかけに左沢線の羽前山辺駅に寄りました。
町の名前は「やまのべ」ですが、駅名は「やまべ」です。

ここで今後の旅行の指定券を買います。
山辺町が受託している委託駅で、窓口のオバちゃんは一生懸命指定券を発券してくれます。
ただ、分からない駅名があったようで発券までに30分位かかってしまいます。

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発券を待っている間に左沢線の列車が来ました。
12:08発の山形発左沢行き333D。
左沢線は全ての列車がキハ101形です。

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そして寒河江発山形行きの1334D。
羽前山辺で列車交換なんですね。

1334Dは平日日中なのに4両編成。
普段は2両なので増結ですな。
たくさんの高校生が降りてきました。

平日なのになんでだろ。
期末試験にはちょっと早い気がするのですが。

なお、左沢線には6両での運転もあります。
行き止まりのローカル線なのに意外と元気。

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山形の駅前で米沢牛のランチを食べる。

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この後は帰るだけですが、まだ早い。

常磐道は2015年3月に富岡〜浪江間が開通したことにより全通しました。
高速料金の改定により、東北道でも、常磐道でも同じ通行料金になったので、常磐道を回って共和国に帰りましょう。

今回の浪江〜富岡の通過時での空間の放射線量は最大3.7μSv/h。
ただ、この場所には居続けるわけではなく、南相馬から広野まで自動車による1回の通過で浴びる線量は0.37μSvなんだって。

さて、次から本題です。


「2016年7月14日 西武鉄道新宿線 125列車 特急小江戸25号 西武新宿→本川越」
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前日7月13日。
仕事を終えたら上野へ。
乗った電車は上野駅、低いホームの13番線に着きました。
いいね。
私、上野駅の13番線、好きですよ。

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上野では仕事帰りのMと会っていたんですワ。
気が付きゃ23時半。
私はこの日、上野に泊まります。

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翌日は大学にいくんだな。
乗ったのは常磐線。(右写真)
185系電車(左写真)はたまたま通りかかったから撮っただけ。

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午後、大学からの帰りはものすごい雨・・・。
それでも今日は1路線乗りに行きましょう。

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今回は西武新宿線に乗ります。

16:53発の本川越行きの各停が出発していきます。
車両は30000系の「スマイルトレイン」。

これには乗りません。

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乗ったのはこちら。
17:00発の特急「小江戸25号」本川越行。

車両は10000系、「ニューレッドアロー」。

17:00発の電車なのですが、大雨の影響でなぜか特急電車だけが遅れていて、西武新宿駅に入線してきたのは16:55です。
折り返し電車ですから、それから車内整備とかするわけで、すぐには発車できないようです。

反対側のホームに停まっていた17:01発の急行本川越行の方が先に発車して行っちゃいました。

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特急「小江戸25号」が発車したのは5分遅れの17:05です。

22本来の本川越までの所要時間は47分。
発車してしまえば18時には本川越に着くだろうと思っていたのですが、先行している各停や急行を追い抜くことができずにノロノロ運転が続きます。

ダイヤ通りならば16:53の各停を鷺ノ宮で追い抜くのですが、そこには通過待ちをしている各停の姿は有りませんでした。
各停はどこまで逃げるのかな。
その分後続の優等列車が詰まってしまってノロノロ状態に。

しかも、沿線で停電も発生したようで、ついに電車は止まってしまいました。

東村山に到着したのは17:46。
次は所沢で17:49。

ここで本来の本川越到着時刻を過ぎてしまいました。

所沢を出れば、ダイヤに余裕ができますので電車はスピードを上げます。
やっと特急らしくなってきましたが、17:58に狭山市に停まって次は終点の本川越です。

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18:05に18分遅れて本川越に到着しました。

この駅でスタンプラリーの2つ目の駅をゲットです。

この後はJRの川越駅まで歩いて、そこから川越線で大宮へ、大宮から共和国に帰るつもりです。
西武線の本川越からJR川越駅まで土砂降りの中を歩きます。
ちょっと遠い。
600mくらいかな。

私、なにスタンプを集めるだけのために、こんな雨の中を電車に乗っているのでしょうね。
なんか川越線に乗っているときにアホらしくなってきました。
雨が降っていない別の日に行けばいいのに、今回は自分でもアホだと思います。



2016年5・6・10月 大洗・筑波山・茨城県フラワーパーク・ひたち海浜公園

茨城県に関する小ネタが集まったので抱き合わせで紹介です。

「2016年5月29日・大洗」
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女史が生しらすを食べたことがないと・・・。
「あっち(関西)では食べるならシラスよりジャコや」

時期的にこれからが生しらすの季節ですからね。
大洗に行きましょう。

大洗に着いたらさっそく生しらす丼を食べましょうね。
1100円。

その後、めんたいパークで明太子を買う。

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せっかく近くまで来ていますからね。
大洗水族館にも行って、美味しそうな魚をみる。

大洗のお話、おしまい。

(←左写真:女史撮影)



1「2016年6月2日 筑波山・茨城県フラワーパーク」

我が執務室からいつも見える筑波山。
天気もいいし、行きましょうか。

平日だから筑波山も空いているだろうと思っていたのですが、駐車場があるつつじヶ丘に着いたらバスがいっぱい。
小学校の遠足のようです。Σ(`□´/)/

筑波山に登るには、ロープウェイとケーブルカーがあります。
筑波山の東側の大きい駐車場があるつつじヶ丘からだとロープウェイ、西側の筑波神社の傍にある宮脇からだとケーブルカーで登ることになります。

ケーブルカーの山頂駅とロープウェイの山頂駅との間は徒歩で15分ほど離れています。
駅は離れるけれど、どちらも同じ筑波観光鉄道の路線なので通しの切符も売られています。
今回はそれを利用して両方の鋼索鉄道を往復します。

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標高542mのつつじヶ丘から、840mの女体山までロープウェイで登ります。
距離は1296m。
遠足の団体がいるので、ゴンドラがいっぱいになるかもしれないと覚悟していたのですが、どうやら遠足組はつつじヶ丘から徒歩で登山するようです。
1時間くらいで徒歩でも登れるようですよ。

ロープウェイなら6分で登ります。
ロープウェイは20分間隔で運行、次の発車は10:00です。

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筑波山ロープウェイは4線交走式のスイス製。
ゴンドラは平成16年製の2代目で定員は71名。
開業は昭和40年です。

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つつじヶ丘から所要時間6分で女体山に着きました。

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女体山の駅から少々山登りしますと女体山の山頂です。
山登りといいましても女体山の駅の標高が840m、女体山の標高が877mなのであと37m上がれば頂上です。

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高所恐怖症の人にはキツい山頂かも。
手すりとかが無いし、他の人も多いので気を付けましょうね。
運が悪いと、けっこう落ちますよ。

この岩の先端まで行く人もいますが、ほとんどの人はその手前でギブアップ。

私は高いところは大丈夫なので先端に立ってロープウェイの写真を撮ってみます。

筑波山は火山ではなく、隆起した花崗岩が風雨によって削られて残ったものです。
男体山と女体山から筑波山は成っていて、男体山は標高871mなので女体山の方が6mだけだけど高いです。


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こちらが南南東の方向。
土浦方面。
霞ヶ浦も見えますね。

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こちらが南西。
東京方向だけど今日は見えませんな。
冬などきれいな空気だったら東京も富士山も見えます。

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中腹に見えるのがつつじヶ丘の駐車場。
遠足組がワイワイ元気に登って来るのが歓声でわかります。

ここが混雑する前に次に行きましょうね。

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ロープウェイの女体山駅からケーブルカーの筑波山頂駅までは徒歩15分くらい離れているのですが、こんな山道だとは予想していなかったです。

もうちょっと整備されていると思ったのですがこれは歩きにくい。

左写真は途中にあった「ガマ石」。
石を投げて、その石がガマの口の中に入ったら出世するらしい。

ガマの油売りの口上は、この岩の前で生まれたものだそうです。

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山道を歩いて開けたところに出ると、そこにケーブルカーの筑波山頂駅があります。
ここから今度はケーブルカーで下ってみましょう。

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ケーブルカーも20分毎の運転です。
次の発車は11:00。
車両は緑色の「わかば」と赤色の「つつじ」があります。

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車両は平成7年、大栄車輌製。
大栄の車両といったら京成電車。

ええ。
筑波山のケーブルカーもロープウェイも京成グループです。

この辺一帯の施設も京成グループで、山頂のレストランの食券が硬券だった時代、その食券の地紋も京成電車のものと同じでした。

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ケーブルカーの車内と車掌のスペース。
何度も言っていますが、ケーブルカーでの乗務員は車掌さんだけですからね。
運転士さんは乗らないで山頂駅からケーブルを動かします。

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5人だけの乗客を乗せてケーブルカーは筑波山頂を出発しました。
ケーブルカーの距離は1.6km。
中間点で「つつじ」とすれ違います。

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ロープウェイと違って、ケーブルカーの方は大正14年に営業開始と歴史は古いです。

トンネルが1カ所。
このトンネルは長大トンネルではないのに難工事だったそうです。
最急こう配は358‰で、高低差は495mあります。

筑波山ケーブルには架線がありません。
柿岡の観測所に影響を及ぼすために電源は蓄電池でまかなっています。

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山麓側の宮脇駅に着きました。

こちらには筑波山神社がありますが・・・、そちらには興味はなく、特に寄ることもなくそのまま折り返します。

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11:20のケーブルカーでまた登ります。

筑波山頂駅からまたさっきの山道を15分ほど歩きます。
丁度、遠足組が上ってきたところで、沢山のチビっ子共とすれ違うのですが、みんながこちらに挨拶してすれ違っていくわけですよ。

悪いことではないからこちらも挨拶を返してあげるのですが・・・。

向こうは1回の挨拶で済みますが、こちらは何十回と挨拶しなくてはいけません。Σ( ̄ロ ̄|||)
こりゃ大変だ。

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帰りのロープウェイは動画で撮影。
乗り合わせた主婦共のグループ、うるさいです。
しかも筑波山でなくとも話せるくだらない内容で会話しています。
そういう話題しか思いつかないのかな。

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つつじヶ丘に戻ったら昼食です。
どこにでもありそうな麦とろと蕎麦のセット。
対面にある「がま洞窟」がネタ的に気になるんですけれどね。
この次がありますので今回はこれで下山します。

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昔は麓に筑波鉄道というのがあったんですけれど、それは廃止になっちゃったので公共交通で筑波山い来るならば路線バスです。
つくばエクスプレスのつくば駅からバスが出ています。
つくば駅から乗ると、筑波神社を通ってつつじヶ丘が終点なので、筑波神社で下車してケーブルカーで登って散策、ロープウェイで下ってつつじヶ丘から始発でバスに乗って帰るのがいいかもしれませんね。

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さて、つつじヶ丘から共和国とは反対側、石岡の方に下りました。
やって来ましたのは「茨城県フラワーパーク」。

なんかバラが咲いているとかで・・・。

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バラがすごいですね。
でも、私の目的はこれだけではないのです。

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「花のすべりだい」。
長さが800mあるんですぜ。
スピード感覚がつかめたので、次回は全速で下ってみたい。

「2016年10月13日 ひたち海浜公園」
テレビを見ていたら夕方のニュースの中で、ひたち海浜公園でコキアが赤くなりつつあると・・・。
それを見て女史が行ってみたいと・・・。
23日の日曜日の予定が空いていたのですが、ひたち海浜公園って毎月2日と23日って入園無料なんです。
酷い混雑になりそう・・・。
というわけで、13日の平日に行ってきました。

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どうせなら人が少ない方がいいからと午前中に来たのですが、それでもけっこうな人が来ていますなあ。
平日なのにヒマ人多いんだな。

蕎麦の花の向こうにコキアがありますぞ。

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古民家があったりします。
コスモスはまだ咲きはじめ。
あと1週間過ぎたころが丁度よいんですと。
こりゃ23日はパニックになるかも。

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今回の目的、赤くなったコキアです。

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蕎麦の花も一緒にパノラマで。

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コキアの間の小径を上っていきましょう。

登ってみると絶景・・・・!!!

ではなく、丘の向こう側は石炭の処理場と火力発電所。
さらにその向こうには東海第2原子力発電所があって、あまりいい風景とは言えません。

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登って来た側を俯瞰で撮影。
国営ひたち海浜公園はもともとは米軍の射爆撃場の跡地です。

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お昼になったので大洗へ。
那珂湊は行きつくしたし、最近、那珂湊の食事は高いことに気付いたので大洗を贔屓にしています。

生しらす丼はなかったので「かあちゃんの店」で「かあちゃんスペシャル」を食べる。
釜ゆでのしらす丼に刺身に海鮮かき揚げ。
これで1600円。
「かあちゃんの店」で一番高いやつ・・・、だったと思う。
かき揚げが大きいのが2個で腹いっぱいになりますぞ。


2016年5月 去澳門看了熊猫 2

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タクシーでやって来ましたのは石排湾公園。
入場したのは10:15。

石排湾公園には2011年からパンダがいます。
入場料10マカオパタカ(MOP)で、130円くらい。
パンダを見るための入場料としては世界で一番安いのだそうな。

そして観覧は1時間の入換え制です。
パンダ舎はガラガラ。
幼稚園児が来たときに最大20人くらいになりましたが、11時前には私たちだけになりました。
ゆっくりと見ることができますぞ。

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2011年に最初に澳門に来たパンダは、開開(♂・左写真)と心心(♀・右写真)。
ところが2014年に心心が腎不全で亡くなってしまったのです。
連れ合いがいなくなって元気が無くなっちゃったのか、開開はその後成都に戻されました。

なので、今、澳門にいるパンダは2代目です。

8-29-2

はい。
こちらが現在、澳門にいるパンダ。

名前は、以前と同じ、開開(♂・左写真)と心心(♀・右写真)。
名前も2代目襲名。

こちらの方言で、開開は「Hoi Hoi」、心心は「Sam Sam」と読みます。

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開開は木の枝に引っ掛かっているタイヤをどうしても取りたいらしい。
一生懸命腕を伸ばしています。

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もうちょっとなんだけどな。
けっこう諦めない性格のようで、10分以上格闘。

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最後にはタイヤは落ちず、開開が木から落ちました。

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こっちにやって来る開開。

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開開は向こうを向いてしまいました。(左写真)
たぶん、このまま寝そう。

心心はすでに寝ていました。(右写真)

1日に16時間くらい寝るパンダさん。
寝ちゃったらお終い。
外に出ましょう。


0:00〜0:52までが心心、0:52〜1:13までが開開です。

1718

石排湾公園からの帰りは26Aのバスで亞馬喇前地へ。

19バスを降りたのは11:40です。

バス停からアジトまでの間にある食庁でお昼ゴハンにしましょう。

左:麻婆豆腐(60MOP)
中上:揚州炒飯(55MOP)
中下:滑蛋炒蝦仁(80MOP)
右:炸菜炒肉絲(60MOP)
青島ビールを2本(40MOP)。
合計295MOP。
日本円で3800円。

2021

午後は澳門タワーに上る。
ここで女史はお疲れになってしまったのでお部屋で休むとのことで、私は利澳のカジノへ。

入ってすぐのところで、いい罫線のバカラ台を見つけちゃったんです。
最初の5ゲーム目あたりから「痢廖廈痢廖崗院廖廈痢廖廈痢廖崗院廖廈痢廖廈痢廖崗院廖ΑΑΔ鳩り返す流れになってきたんです。

これは判りやすい。
テーブルには大勢が集まり賭け放題。
沢山のチップがテーブルに載るので、2ゲームくらいしたら配当チップを補充するくらいにディーラーのチップが減ります。
少額面のチップが少なくなり、ディーラーがお客さんに両替を求める始末。
100ドルや500ドルチップばかり持っている私も1000ドルチップに交換。
こうなるとお客さんは大盛り上がりになりますし、すごく楽しい。

ゲームが終了してディーラーがチップを配当したところで1人のお客さんが文句を言い始めました。
チップの配当を間違えたようです。
プロのディーラーが配当を間違うなんて、私ははじめて見ましたよ。

マネージャーらしき人を呼び、事情を説明。
カメラでの確認をするとのことでゲームは一時中断。

でもこうなるとこういう流れは止まるものです。
やはりパターンは崩れました。

パターンが途切れたところで私も止めます。
今までの負け経験から得た「勝ち逃げ」という必勝法。

2223

19時になったけど女史の具合があまりよくないので、アジトからあまり離れずにホリデイインで夕食です。

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夕食後はウィンマカオの噴水だけみてアジトに戻ります。

しかし・・・。

これだけで私がせっかくの澳門を終わらせるわけないでしょう。

2016年5月5日、帰る日です。

早朝にまた階下に下りてカジノへ行きます。
しばらくは「見」。
そのうち怪しい罫線の台が現れました。

そのバカラ台は「庄」が27連荘したのです。
バカラって「痢廚函崗院廖△匹舛蕕勝つかを当てるゲームです。
ドローでは掛け金は戻ってくるので単純に2分の1のゲームです。
でも、その2分の1が27連荘というのはすごい確率です。
この時もお客さん同士で大盛り上がりです。

今回は昨夕のゲームと早朝のゲームで相当のプラスになりました。
この収益金は日本円には両替せずに夏の旅行代金に充てます。

たけさと大佐殿は香港から羽田行の飛行機で帰ります。
私は香港から成田行の飛行機に乗ります。

2つの飛行機の香港の出発の差は30分程度で、羽田便の方が早く出発します。

8時ころ、気がつくとドアにメモが挟まっていて、
「先に香港へ出発する」
と。

そんな気を遣わなくてもいいのに。
私もその後すぐにアジトをチェックアウトです。

254
9:00の噴射飛航に乗ります。
1時間で香港へ。
中環でインタウンチェックインをして機場快線で香港空港へ着きました。


「2016年5月5日 全日本空輸 NH810便 香港(赤鱲角)→東京(成田)」
5
帰りの飛行機はNH810便。
時間があるのでラウンジに行きましょう。
でもいつも誘導されるユナイテッドのラウンジが改修中で使えないのだそうな。
で、シンガポール航空とタイ航空のラウンジに案内されます。

搭乗口がまだ未定なのですが、だいたい毎度成田行のNH810便は32番搭乗口あたりから出発します。
だからタイ航空のラウンジの方が近いと思い奥まったところにあるタイ航空のラウンジに落ち着いたのですが・・・。

しばらくたってからカウンターのお兄さんにNH810便の搭乗口を訊くと、
「S22」
と教えてもらいました。

聞いたことない搭乗口番号だなあ・・・。

26
なんか向こうの方にANA機がとまっていますぞ。
悪い予感・・・。

カウンターでもう一度訊いてみると、「バスでの案内」だそうで、そのバスの乗り場はタイ航空のラウンジからはものすごく遠くてイミグレの方まで戻らなければいけません。
同じ空港のターミナル内ですが、タイ航空のラウンジからバスの乗り場までは700mくらいあるんですぜ。

早めにラウンジをでて、ターミナル内を歩いていると羽田行の搭乗口の前にはたけさと大佐殿がいました。
まもなく搭乗開始ですが、たけさと大佐殿が乗った飛行機が出発する頃に、我がNH810便の搭乗開始になりそうです。

27
15:30に一応優先搭乗でバスに乗りますが・・・。
私の順位はダイヤモンド様のあとですし、同順位ランクとビジネスクラスの人も大勢いますからバスは座れず。
もともとバスの座席は数人分くらいしかありませんけど。

その後にエコノミー組も乗ってきてバスは満員になりましたぞ。
香港空港のバスは大きくて沢山乗るのはいいですが、いったいどこまで押し込むのでしょう。
まったく優先搭乗の意味がありませんが・・・。

まあ、確かに、
「優先でバスへとご案内・・・」
で、
「優先で機内へとご案内・・・」
とは言っていないのでウソではありません。

混んでいるバスからなんとか乗るNH810便の写真は撮る。
B767-300ERです。

2829

バスに後から乗ったエコノミー組が先に機内に入れます。
タラップは1つ。
なかなか奥に入って行ってくれません。

3031

NH810便の香港出発は14:55。
出発待ちの飛行機が多くて出発の許可が出ないとかで少し待たされました。
しかし、沖止めの場合は離陸滑走路から近いところにあるので、動き出したらすぐに離陸できました。
15:20に香港出発です。

左側には港珠澳大橋の建設の様子がみえます。
前回の時より工事は進んでいるようで、2017年に開通します。
香港から澳門までの所要時間が短くなりますね。

32-1
香港を出発して50分、左側に島が見えてきました。
あれ?
澎湖かと思ったのですが、これは澎湖ではありませんよ。

見えてきたのは小琉球です。
台湾の屏東県に属していて、けっこうきれいな島らしい。
空港は無いので船で行くことになりますな。

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そしてその後に見えてきたのはまたもや台湾最南部。
今回は往復とも澎湖を通らずに台湾最南部を経由するルートでした。

3435

台湾を過ぎたあたりで機内食です。
薄〜いけど、すき焼き弁当らしい。
あまり美味しくない。
成田からは運転があるのでビールは飲めず。

36
20:15(日本時間)に少々遅れて成田に到着しました。

空港を出たらそのまま帰れるのではなく、クラウンプラザまで車を取りに行かなければなりません。
クラウンプラザへのバスは20:35発なので、それには丁度よく乗れたのですが、このバス、第2ターミナルに寄って、成田ビューホテルに寄って、それからクラウンプラザに向かうでしょ。
所要時間は30分。
無料のバスとはいえ、ものすごく所要時間がかかるのが不満です。



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