亜洲鉄道日記

月曜日と木曜日に定期更新。亜洲鉄路(アジアの鉄道)の日記です。中国と日本の鉄道が主になりますが、そのほか近辺の国の鉄道・飛行機の写真を載せています。 旅行をした年も記載していますが、古い旅行の写真も入りますのでこの日記を参考に旅行をされる方は充分に現地に確認して下さい。 下の写真をクリックすると目次が開きます。

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2015年9月 三連休乗車券で阿房列車 2

「2015年9月20日 江差線 普通129D 木古内→函館」 
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木古内から江差線の普通129D函館行に乗ります。

江差線は五稜郭(列車の運転は函館から)〜木古内間37.8km(函館からは41.2km)の路線です。

かつては函館から木古内を通って江差まで走っていた江差線ですが、平成26年に木古内〜江差間が廃止になりました。
それ以降、江差まで行かない江差線となっていたわけで。

江差線自体は赤字83線にも選定されていました。
それなのに廃止せずに残っていたのは函館〜木古内間が津軽海峡線の一部として人と貨物の通過量が多かったからです。

しかし、北海道新幹線が開業することによって、江差線の残った区間も第三セクターの「道南いさりび鉄道」に移管されることになりました。

なので、JR江差線の乗り納めということで。
せっかくなのでこのこの区間は普通列車で行きましょう。

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普通函館行129Dは1両編成。

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車両はキハ40形700番台です。

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車内。

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非冷房車ですよ。
この車両は昭和52年に富士重工製。
当然、国鉄型。

私が旅途愉快総書記と北海道の鉄道を乗り歩いていた時は、北海道の普通列車に冷房車なんて無かったですよ。
窓を開けて列車の旅を楽しめるのがうれしい。

北海道の国鉄車両で窓が開く車両は、冬季対策で二重窓になっていました。

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12:28に列車は木古内を発車しました。
単線で地方交通線の江差線ですが、津軽海峡線の列車が通過するので電化されていますし、長大編成の貨物列車とのすれちがいもありますから駅の有効長は長いです。

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木古内を発車して、次は札苅。
その次の泉沢で3分停車します。

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泉沢では特急「スーパー白鳥24号」と交換です。

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特急「スーパー白鳥24号」が泉沢を通過していきます。
通過して、すぐにこちらの列車も発車します。


12:41に泉沢を発車しました。
次は釜谷です。

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江差線はほぼ海沿いに線路が敷かれていますが、釜谷から渡島当別の間あたりがいちばん綺麗に見えると思います。

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渡島当別では貨物列車と交換です。
機関車はEH800形。
北海道新幹線が開業すると、青函トンネルには新幹線も貨物列車も通過するようになります。

新幹線の電圧は25000V。
在来線の交流電化での電圧は20000V。

そのために両方の電圧に対応した機関車がEH800形です。

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右側車窓には函館山が見えます。
写真には見えていませんが、もっと右の遠くの方には下北半島も見えます。

茂辺地をでて、しばらくすると、津軽海峡線の増発のために設置された矢不来信号場を通過して、上磯へ。

上磯は13:11に発車しました。
上磯からは駅間距離が短くなります。
次の清川口までは1.2km。
清川口から久根別までは1.1km。
久根別から東久根別までは1.2km。
乗客もだんだん多くなってきて、1両編成の列車は満員に近くなってきました。

そして七重浜、五稜郭。

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五稜郭では木古内行124Dが停車中。(左側)
こちらの列車が到着したら13:28に発車して行きます。

右側にはDF200形がいます。
DF200形は北海道でのJR貨物のディーゼル機関車で、これは100番台。

北海道が主な活躍の場ですが、JR九州に7000番台があって、それは「ななつ星」の機関車です。

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五稜郭からは函館本線の線路を走ります。
この間は複線です。
だんだん構内が広くなってくると終点函館です。

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13:33に函館に到着しました。

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乗客を降ろすと、車両はすぐに引き上げていきました。

1函館駅では硬券入場券をゲット。

JR北海道では観光記念のために硬券入場券を売っていることがあります。
左のような絵入りの入場券が多いですが、まだたまに以前のようなふつうタイプの硬券入場券を売っている駅もあるようです。


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北海道新幹線ができると、新幹線の駅は函館ではなく、ここから5駅ほど離れた新函館北斗駅がターミナルとなります。
そこまでのアクセス列車の愛称が「はこだてライナー」になったとかでの記念乗車券も購入。
乗車券の行先は「渡島大野」となっていますが、これが北海道新幹線が開業した時に「新函館北斗」と駅名が改称されます。

さて、函館での滞在時間は約5時間。
函館の路面電車でも乗りましょうかね。

2015年9月 三連休乗車券で阿房列車 1

12015年は5月の連休も大連休でしたが、9月の連休も4連休です。
自営の私にとってはけっこう収入的にイタい。

ですが、仕事を休みにするならばどこかに出かけなければ損です。

購入したのは「三連休乗車券」。
13390円でJR東日本と津軽海峡を越えて函館までが3日間乗り放題ですぜ。
この切符は安い。

2016年度からは「三連休東日本・函館パス」という名前になって14050円と値上がりしていますが、函館エリアのJR北海道の在来線にも乗れるようになっています。

2016年3月から北海道新幹線が函館まで開業しますから、在来線の海峡線の乗り納めとJR東日本の未乗の区間の乗りつぶしに行きましょう。


「2015年9月20日 東北本線 普通627M 小山→宇都宮」 

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3連休乗車券をフルに活用するために、旅の始まりは宇都宮線の1番電車。
5:42発の黒磯行です。
これで宇都宮まで行きます。
「くのいち運転士」ですな。

ただ、これで宇都宮まで行くと、東北新幹線の1番列車の乗り換えまで45分待ちなんですよ・・・。
次発だと宇都宮で3分乗り換えで忙しいわけで、それとの間にもう一本電車が欲しい。

宇都宮には6:09に到着です。


「2015年9月20日 東北新幹線 41B やまびこ41号 宇都宮→仙台」 

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宇都宮から東北新幹線の1番列車の「やまびこ41号」盛岡行を仙台まで乗ります。

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やまびこ41号。
車両はE2系。

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乗ったら駅弁。
宇都宮では毎度の「玄米弁当」。
700円。
宇都宮の駅弁は朝っぱらから何種類かの販売していますが、朝にも関わらずガッツリ系が多いです。
なので、少量で重くない「玄米弁当」をいつも選びます。

ヘルシーな弁当を買う割には朝っぱらからビールを飲んでいます。

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秋の東北への旅、いいですな。
収穫の季節です。

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仙台には8:00に到着です。


「2015年9月20日 東北新幹線 1B はやぶさ1号 仙台→新青森」 

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仙台からは8:06発の「はやぶさ1号」。
「こまち1号」との併結でやって来ます。

併結は盛岡まで。
盛岡からは「はやぶさ1号」単独の運転です。

盛岡からは、いわて沼宮内だけを通過、そのあとの二戸、八戸七戸十和田は連続停車です。




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9:50に新青森に到着しました。

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いつか乗ってみたいグランクラス。
でも、自分のお金で乗りたくないので、セッセと「えきねっとポイント」を貯めております。

この旅行時は新幹線は新青森止まり。
このあとに、北海道新幹線が新函館まで開業するのです。
すると、青函トンネルをくぐる在来線の海峡線は貨物列車だけになるわけです。
在来線定期旅客列車が青函トンネルをくぐるのは最後の年度です。

「三連休乗車券」では、函館までが有効の範囲内です。
たぶん、私にとっても最後になると思いますので、これから海峡線の列車で函館まで行ってみようと思います。

「2015年9月20日 海峡線 4001M 特急スーパー白鳥1号 新青森→函館」 
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新青森からは函館行の特急「スーパー白鳥1号」に乗ります。
発車は10:19です。

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車両はJR北海道の789系0番台に300番台を増結して8両編成。

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0番台は青函間の専用に造られました。
「HEAT789」のHEATは、
「Hokkaido Express Advanced Train」
の略らしい。

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1連休だけあって、指定席は満席。
自由席も非常に混雑しています。

新青森を10:19に発車しました。
次の駅は6分の所要時間で青森です。
そこまでは奥羽本線の線路を走ります。

青森では進行方向が変わります。
そのために、新青森駅発車時点であらかじめ座席は進行方向逆方向を向いています。

青森では6分停車。
10:31に座席の方向に発車しました。

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789系0番台の車内。
北海道新幹線が開業したら、この車両は海峡線からは不要になるわけで、海峡線引退後は札幌圏を活躍の場に変えるそうです。
と、いうことは、今、札幌圏で活躍している785系電車が危ない。

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青森からは津軽線の線路を走ります。
右側には陸奥湾が見えます。
対岸は下北半島ですな。

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10:54に蟹田に停車。

「スーパー白鳥1号」では、蟹田でJR北海道とJR東日本の乗務員が交代となりました。

蟹田は10:56に発車です。

ここで乗務員が交代したのでここから先がJR北海道に見えますが、実際はまだもう一つ先の中小国までJR東日本の津軽線の線路を進みます。

そして中小国を通過。
ここからがJR北海道の海峡線ですが、まだ単線の線路を走ります。

中小国の先に新中小国信号場というのがあって、そこで津軽線と海峡線が分岐します。
中小国と新中小国信号場との間は津軽線と海峡線の重複区間となっています。

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新中小国信号場(左写真)を通過すると、列車は右にカーブして、標準軌の線路と合流します。(右写真)
これが北海道新幹線の線路です。

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ここから木古内までは北海道新幹線の標準軌と海峡線の狭軌との3線軌条です。
そして複線。

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その先に津軽今別駅があり、北海道新幹線ができると奥津軽いまべつ駅と改称されます。
駅の部分は海峡線と新幹線の線路は別線になります。

津軽今別駅は北海道新幹線開業後は見事に新幹線駅に昇格するわけですが、海峡線の開業以来、僅かな列車が停車するだけの寂しい駅でした。
平成27年の夏からは、停車する列車が無くなりました。

そもそも人口がたった2800人の町に新幹線駅が必要だったのかなあ。
恐らく今までの、いわて沼宮内(85人/日:2014年)を抜かして、日本の新幹線駅で一番利用客が少ない駅になるでしょう。

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津軽今別駅を通過したら、4つめのトンネルが青函トンネルです。
11:10にトンネルに入りました。
で、11:23に青函トンネルの最深部へ。

青函トンネルの長さは53.85km。
最深部の深さは−240mで、津軽海峡の底より100mさらに深いところを通過しています。

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11:36に青函トンネルを抜けました。
トンネル通過時間は26分です。

特急「白鳥」は青函トンネルの区間を時速140kmで通過します。

では、北海道新幹線になったら、所要時間はもっと早くなるのか?
と思いましたが、北海道新幹線も青函トンネルの通過中は時速140kmで走るんだそうです。
だから、トンネル通過の所要時間は在来線と変わりません。

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11:44に木古内に着きました。
列車はすぐに発車して行きます。
次は終点の函館なのですが、私はここで下車しました。

Dr . 鉄路迷現在位置LIVE!

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乗り潰しには難易度高し
1日1往復だけの新十津川までの札沼線

2015年9月 南海電鉄 7000系サザン 4

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(路線図はURL: http://www.47rail.jp/サイト名: 47都道府県鉄道路線図 より)

「2015年9月10日 南海電気鉄道南海本線 0529列車 特急サザン31号 難波→天下茶屋」

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難波で7000系とお別れも名残惜しく・・・。

また折り返しとなる14:50発の特急「サザン31号」に乗っちゃいました。(笑)

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ただし、天下茶屋まで。
14:54に到着しました。

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高野線の方には同じく14:50に難波を出発した各停千代田行電車が並走していました。
天下茶屋には「サザン」より2分遅れで到着。
車両は6000系。

いいなあ。
あれも乗ってみたいなあ。
私、あの車両には乗ったことが無いんです。


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天下茶屋であとから来る普通、和歌山市行の電車に1駅だけ、岸里玉出まで乗ります。
車両は1000系。


「2015年9月10日 南海電気鉄道高野線(汐見橋線) 5040列車 岸里玉出→汐見橋」
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岸里玉出からは高野線で汐見橋まで行きます。
昭和60年以降、高野線は岸里玉出で運用が分断されていて、岸里玉出から汐見橋の間は折り返し電車が走っています。
なので路線名は高野線ながら、通称「汐見橋線」で呼ばれています。

汐見橋線は最大で1時間に2往復の運転。
1日中、ずっと1編成の電車が行ったり来たりです。

車両は2200系、「角ズーム」。

2200系は3編成しかなく、しかも1編成は高野線の「天空」用です。
なので、各停として使われる2200系は2編成しかありません。

この日は、さっき多奈川線で乗った2200系が第1編成。
汐見橋線を走っている方が第2編成でした。

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汐見橋線の車内。
大都市、大阪市を走る路線、しかも大阪環状線の内側に通じる路線なのに平日日中とはいえ乗客がほとんどいません。

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昭和61年に私は汐見橋線を往復していました。
このときは高野線が分断されたばかりで岸ノ里駅の汐見橋線ホームは仮ホームから発着していました。
当時は岸ノ里駅といって、平成5年に玉出駅と統合して今の岸里玉出駅となったものです。

さらに平成7年までは他の路線と線路も分断されていました。

車両は1521形。
線路が何処にも繋がっていないので、この時の汐見橋線は1521形3編成が専用車になっていました。

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汐見橋線の1521形の車内。
当時から空いている区間だったんですなあ。

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15:25に岸里玉出を発車しました。
発車すると左へカーブ。
カーブを曲がると複線に。

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かつての高野線のメインルートだっただけに汐見橋線は複線です。
複線なんですけどね。
1編成の電車が行ったり来たりなので、すれ違う電車は無いんです。

朝夕ラッシュ時間帯でも30分の運転間隔なので、すれ違う電車はありません。
単線でもいいのでは?

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西天下茶屋、津守、木津川、芦原町と停車して、大阪環状線をくぐると終点汐見橋です。

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15:34に汐見橋に着きました。

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高野鉄道によって明治33年に開業した駅ですが、開業当初の4か月だけは「道頓堀」という駅名だったらしい。

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昭和61年の汐見橋駅。

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かつてのターミナルだっただけに駅舎内部は立派。

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改札の上をみますと、「南海沿線案内図」がありました。
昭和30年代のものだそうで、淡路島に鉄道路線が記載されてますぞ。
昭和41年に廃止になった淡路鉄道です。

残念ながらこの「南海沿線案内図」は平成28年3月に撤去されました。

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そのあとは、ちょっと時間が余りましたので時間つぶし。
汐見橋駅の隣には阪神なんば線の桜川駅があって、そこから西九条に行きます。
車両は阪神1000系。

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西九条からは中学生時代からご無沙汰の桜島線。

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以前乗ったのがウン十年ぶりですから、だいぶ変わっていますなあ。
当時と同じなのは西九条→安治川口だけ。
安治川口から先は新線に付けかわっていました。

以前は安治川口から桜島の間は単線だったような・・・。
途中に可動橋もあったのを覚えています。
桜島線自体も0.1km伸びているんですな。

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桜島に着いたらすぐに折り返し。
西九条から環状線で新今宮へ。

で、また南海電車のホームに入ります。

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16:54に特急「サザン42号」難波行が来ました。
もう一度7000系の写真を撮っておこうと・・・。

左は16:54発の関西空港行の急行2183列車。

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編成写真、いただきました。

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そしてその電車が難波まで行って、特急「サザン41号」となり折り返してきます。
新今宮発は17:12。

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新今宮を発車する特急「サザン41号」を後追い。
これで気が済みました。
これから大阪へ向かうのですが、素直に環状線で行かないのが私です。


「2015年9月10日 南海電気鉄道高野線 6450列車 新今宮→難波」

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新今宮駅のホームで、高野線の電車を見て各停の電車に乗りました。
これで2駅、難波まで乗ります。
南海本線だと1駅ですが、高野線だと高野線だけの電車が停まる今宮戎という駅が途中にあります。

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17:17に難波に着いた6450列車。
はい。
6000系ですよ。

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オールステンレスのエレガントな輝き。

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次回南海に来る時は、この車両を攻めてみますね。
17:26発の河内長野行、各停6463列車として発車して行きます。

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難波からも素直に梅田まで地下鉄で行かないんです。
地下鉄は地下鉄でも御堂筋線ではなく、わざわざいったん駅の外に出て飲食店が入る雑居ビルの間を歩いて四つ橋線に乗りかえます。

で、西梅田へ。

これによって、四つ橋線は完乗。
ずっと以前に難波から住之江公園間には乗ったことがあるんです。

西梅田に着いたら、退勤中の女史を捕獲。
あさと番長には逃げられました。(笑)

新大阪まで移動して、帰りの新幹線まで呑む。

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新大阪19:56発の「のぞみ418号」で帰ります。
数少ない700系で運転の「のぞみ」ですぜ。
当然、喫煙車の15号車を指定。
これが東京に22:30着。

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東京からはお馴染みの東北新幹線の最終列車。
22:44発の「なすの281号」です。

1←帰りに使った切符。












↓↓以下おまけ↓↓
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かつて、天王寺から今池町まで南海天王寺支線というのがありました。
写真は天王寺駅での天王寺支線の電車。
車両は1521系。

もともと南海電気鉄道の前身の南海鉄道と、大阪環状線の前身の城東線と乗り入れをするために天下茶屋から天王寺まで明治33年に線路を敷いたものです。
ここを経由して、住吉から大阪への直通列車が走っていました。

その後、南海電車と環状線との乗り換えは新今宮がメインになったこと、貨物列車が廃止になったことから昭和59年に天下茶屋駅の高架工事のために天下茶屋〜今池町が廃止になりました。

私が行ったときはすでに天王寺〜今池町間僅か1.3kmだけの短い路線で、他の南海電車とは全く接しない路線になっていました。
途中には飛田本通という駅がありました。

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写真は今池町での1521系。

今池町と萩ノ茶屋駅では徒歩連絡で乗り換えると通し運賃で計算されます。
なので今池町から萩ノ茶屋まで歩いて行って、南海電車の乗り換えようとしていました。

しかし、今池町は無人駅だったので、車掌に萩ノ茶屋までの道を聞きました。

時刻は21時頃だったと思います。
車掌は私に道を教えることなく、駅から出してももらえず私は天王寺に戻る電車に連れ込まれました。
で、天王寺まで戻されます。
帰りの電車の乗客は私だけでした。

私が天王寺支線に乗ったのはまだ世間知らずな若造の頃です。
理由を知ったのはそれからずっと経ってからで、あさと番長に教えてもらいました。
当時のこの辺の治安の悪さは今以上で、プロ級の酔っ払いがいて、暴動もあるし、この乗車の後には電車内から発砲事件も・・・。

平成5年に天王寺支線の天王寺〜今池町も廃止になりました。

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