「1990年 平渓線 柴3212次 菁桐→候[石同] 1」

p列車は9分で折り返します。写真を撮って切符を買って・・・。急げ〜〜。

菁桐駅では硬券の乗車券を売っていました。現在ではこの駅にはコンピュータが入っていて、窓口で買っても軟券ですが、駅員に頼むと奥から鍵を開けて硬券の乗車券を売ってくれます。

 

 

 

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折り返しを待っている間、ホームで列車の撮影をしていました。余程危険でない限り、ローカル線ではこのようにホームから降りても何も言われません。折り返し発車を待つ柴3212次の候[石同]行です。

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菁桐駅にはこれがありました。平渓線はタブレットによる閉塞の路線でした。でもこのとき、この機械、壊れているとのこと。菁桐〜十分間の閉塞はどのように行なっていたのでしょうか?

やさしい運転士さんがいろいろなところで写真を撮ってくれました。

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p左写真は運転士さんと。右写真は車掌さんと。この青シャツの男。いったい誰?勝手に入ってきたんだけど・・・。

 

 

 

 

pこの列車の運転士さん。私はこのとき中国語がロクに出来ない状態の時で、この運転士さんだって日本語は出来なかったのですが、何故かコミュニケーションはバッチリでした。

 

 

p台湾の気動車にはこのように運転席横の先頭部分まで座席があります。普通列車だとここに座っても大丈夫。この席はかぶりつきテツにとっては最高の席です。本来は車掌さんの席らしいのですが、ちゃっかり座っても何も言われません。ただし、優等列車の時と、タブレットを通貨授受する列車の場合はここに運転助手が乗るので一般乗客は座れません。

9:58に列車は折り返し発車します。

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菁桐から1つ目の駅は平渓駅。路線名にもなっている駅なのですが、ホーム1本だけの駅。意外と乗降は多く、駅員もいます。

 

 

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その次の嶺脚駅。鉄橋を渡り終わると駅に停車です。ここも有人駅でした。

 

 

 

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平渓線にはこんな駅もありました。板キレ駅。望古駅です。さすがにこれは無人駅。周辺に民家が数件あるだけです。日本では北海道などに僅かにある程度の板キレ駅ですが、台湾でも貴重なもので、私は台湾の国鉄で板キレ駅はこの望古駅しか確認していません。またその後、この駅に来てみたらコンクリ板のホームになっていました。

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望古駅は運転士さんおススメの駅のようで、停車時間がほとんど無いにもかかわらず、ホームで写真を撮ってくれました。私の撮影のために乗降がない駅なのに3分停車です。

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