2019年11月06日

首里城再建支援チャリティ企画 終了しました

過日・・・(11月4日)に行われました
『首里城再建支援チャリティー企画〜首里城は立ち上がる〜』
大勢のお客様に足をお運び頂き、たくさんのお志をお預かり致しました。

 首里城チャリティー背景

責任を持ってお預かりした後、那覇市の「首里城火災に対する支援金活動事務局」の方へお送りさせて頂きます。

尚、11月1日より店内に設置しました募金箱は11月15日の時点で一旦締め切りまして、今回のチャリティー企画の総額と合わせましてご報告をさせて頂きます。
現時点でもチャリティ当日には参加できないけれど、その趣旨に賛同して募金を振り込みます!とのお申し出を数件頂戴しております。
出来ればチャリティ企画当日に頂いた募金と合わせてお送りしたいと思い、締め切り日を設定させて頂きました。
※11月15日以降もKOZA店内の募金箱は引き続き設置致します。

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今回の企画で感じたことは、「何かしたい・・・」はもちろんのこと、皆さん顔を合わせて想いを共有したいという方が多かったように思いました。

ただチャリティー企画に参加するだけでなく、やり場のない喪失感をどのように前向きに転化していくか・・・それぞれの方法でもがいている様子も見受けられました。

そこに共通するのは「沖縄が好き」「沖縄の文化が好き」であるということだったと思います。
・・・と同時に、「沖縄に想いを寄せている人に共感した」という理由もありました。
これは不思議なことです。
個人としてはそこまで沖縄に思い入れが無いけれど、親しい友人の落胆した姿を見て、自分も「この人のために何かしたい」と言う想いだったのでしょう。
いつでもエネルギーを生み出すのは人です。
人が大きな熱量を放ちながら発信したメッセージは様々な形で届きます。 
今回が良い例だったと思っています。

何度も書きますが『首里城再建』の道のりはロングスパンでの取り組みが不可欠です。
腰を据えてジックリと取り組みましょう。
その過程で「募金の使途」や「再建方法」「原因究明と再発防止策」などの議論が熟してくる時期があると思います。
しっかりと見守り、見定めてチェックしていくことが必要だと思います。

また、首里城焼失は災害ではありません。
がしかし災害支援と比べて優先順位を論じるのはナンセンスです。
個人個人がそれぞれの想いで判断して、その時その時で大事な事柄へと力を注いでいけば良いのだと思います。

参加された一人一人が、自らの想いの上に足を運んでくださったことに感謝致します。
今後も手を変え品を変え、様々な方法で「首里城再建支援」の輪を広げていくつもりです。

決して無理せず・・・良ければどこかで一緒に力を合わせましょう。
ご参加頂きました皆さま、ありがとうございました!
 
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2019年11月5日 秋吉拓史


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名古屋市中区錦「オキナワAサインバーKOZA」のマスターTAKUです。
70年代の沖縄・コザをイメージした店内には、泡盛60種類を常時取り揃えております。
フードも充実!「軽くサクッと」から「重くズシッと」まで飲んで食えるオキナワンダイニングバーです。

店内の大きなステージでは不定期ではありますがLIVEも開催しています。
貸切でのご利用ではバンド演奏ご希望のお客さまが多く、結婚式二次会・歓送迎会・忘新年会・ライブイベントでの爆音ライブが得意技です。


オキナワAサインバーKOZA
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